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2009/10/25

寝室の天井、完成?

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少し前に、中央列だけ張り終わった寝室の天井。

今日は両サイドの列を張っていきます。

コニシ 速乾ボンドは、張る方・張られる方の両方に塗っています。

こちらは張る方。サイズにカットしたシナベニヤ。合板の端材などを使って、全体に伸ばしています。

このベニヤのカット、いろいろ考えたのですが丸ノコで切っています。これが結構大変。
サイズもシビアだし切り口も気になるし。だいたい切る場所を確保するのだって一仕事なのです。

この作業の時はpinもアシスタントをしていますよ。


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…と、横道にそれましたが、天井にもボンドを塗ります。

これがまた至難の業。やはり端材を使って伸ばしていたのですが、うまく伸びないわ、たれるわ、溶剤臭はきついわの三重苦。

でも、先日のこの経験から、mosがよい道具を開発(っていうほどのものかは不明ですが)。
今日は、かなりスムーズに塗ることが出来ました。


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開発された道具です(笑)。
ツーバイ材の端材を柄にして、合板の端材を塗布面に。

これだけのことですが、ボンドのたれも防げるし、そのままの形ですーっとなでるだけで伸ばしやすいし、中々良い感じです。


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というワケで塗っております。

私は地面でシナベニヤ担当、mosが大変な天井担当と、相変わらず不公平な夫婦です。


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完成しました!

ソバで見れば、まぁいろいろとありますが(笑)、中々キレイになりました。
うん、苦労の甲斐があった。


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今日は寒かったですね?。

家に帰って寒い寒いと言っていたら、mosが『焚けば??』と。
予想通り、去年より14日早い初焚きとなりました。

あったまる?(喜)。


2009/10/21

南会津へ

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今日は作業をお休みして、南会津に出かけてきました。
途中の山々は紅葉が始まっていて、とってもカラフル!きれいな景色を満喫できましたよ。

混んでいるところがキライな私たち。那須や塩原のキレイな紅葉を見たいな?と思いながらも、一度も出かけたことがありませんでした。

今日は平日だし、それほどでも無いだろう…ということで、行きたかった『きこりの店』にむかう途中に紅葉もたのしもうという計画です。


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途中、『道の駅・たじま』で休憩。

販売所を物色すると、美味しそうなキノコがたくさん並んでいました。お手頃価格のムキタケ(比較的小さいものの詰め合わせ?)、なめこ、それからシイタケの菌床を購入?。キノコってなんでこんなに魅力的なんだろう?


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お昼少し前に、『きこりの店』に到着。
入り口付近に展示してあった、栃の木のテーブルがとってもキレイで素敵でした。樹齢250年くらいのものだそう。

ここに来るといつも長居してしまうのです。今回もアレもコレも眺めて、2時間ほど(笑)。
小さな材しか購入しないのですが、それでも一つ一つ見ては悩みの繰り返しでした。私たち、木材フェチかも。


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おなかもすいたことだし、遅いお昼を…と、入ったのは名代菊水という、十割蕎麦のお店。

実は、過去に2度ほどチャレンジしているのですが、なぜだか毎回お休み(定休日ではない)に当たってしまい、入ることが出来なかったのです。

3度目の正直だー。

mosは盛りそばの大盛り、私は贅沢して“菊水味めぐり”という、いろんなものが少しずつ(女性が好きなパターンですね)のっているお膳をいただきました。

お蕎麦はもちそん、にしんの押し寿司も手捻りはっとうも美味しかったです。


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帰途につく前に、少しだけ足を伸ばして、前沢曲家集落にも寄ってみました。

すっかり秋の風景ですね。


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休むことなく回る水車。水も景色も本当にきれいでした。


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足元にも秋が。


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道の駅で購入した、その名も『しいたけくん』という菌床。

すでに、にょきにょき出てきてます。すこしずつチョキチョキして食べるのも楽しそう。
一度食べきっても、うまく管理すればもう一度出てくるらしいです。がんばってみよーっと。


2009/10/19

4人で作業

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今日は、お義父さんとお義母さんが助っ人に来てくださいました。前回から、1週間ほどでの再登場です。

あの時私が、“天井は大変で…”と何度も口にしてしまったため気になっておられたのだと思います。ちょっと反省…。

そういうワケで今日も天井。リビングなので前回の倍の面積です。


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寝室の天井は千鳥張り。

ここもそうしようと何枚か張ってみたのですが、長手方向の継ぎ目がどうしても野縁と合わない部分が出てしまいました(かなり無駄を出せばなんとかなりそうでしたが、それもねぇ)。あきらめて芋張りに。

インパクトが1本だと効率が悪いので、休憩がてらホームセンターで安価なインパクト(ん?メーカーはリョービじゃ無くてシンコーだよ?)を購入してきて頑張りました!

2本のインパクトでバリバリとネジを打ち、今回は全部の合板に必要なネジを全部打って終了しました(前回は、要所要所しか打たずに進んだのですが)。


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お義父さんと私たちが天井と格闘している間、お義母さんには塗装をお願いしていました。

以前羽目板を張った、寝室の壁リビングの壁メルドスで。

それが終わった後は、天井の仕上げ用のシナベニヤを同じくメルドスで塗っていただきました。

こういうことも、意外に時間がかかるので、大助かりです。毎度同じコトバになってしまいますが、本当にありがとうございました?。

さてさて、明日からも頑張るとします。


2009/10/16

意外なものが仕上げ材

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先日下地が出来た寝室の天井仕上げに向かって作業中。

どこの家もそーだと思うのですが、お部屋って完全な四角じゃないですよね。

あっちこっち測ってみると、なんだかゆがんでる…。そんな中、なんとなくごまかしながら『天井の中心』の位置を決めました。なんつーか、もう決め。自分達でココと決めたらココって感じです(笑)。

その後、基準になる線を決めて(これもまたナヤマシイのですが)、こんな四角を作りました。

しかしナンのために?


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茶色の線の正体は、写真右側のクラフトテープ。

これだって、立派な仕上げ用の材料なのですよ。


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4mm厚のシナベニヤ、最初の1枚を“えいやっ”と取り付けました。

最初は貼る位置がわかりやすいように、マスキングテープで線を引こうと思っていたのですが、上を向いて貼っていたら位置がわからなくなるし、だいたい粘着力弱いし…無理でした。

考えた末 クラフトテープの線から30mm離した位置に墨を打ち、それを目安に作業しました。

ここから先は1枚目が基準。ココをきちんと貼れるかどうかで出来上がりが左右されるのです。


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2枚目からは、4mm合板の端材をスペーサーにして貼っていきました。

ここまでの写真でおわかりかと思いますが、この部屋の天井はシナベニヤの目透かし天井にします。
4mmの隙間からなんとなく見えるのが、クラフトテープの色というわけ。

この記事では、木口テープを貼っておられました。

それはもちろんキレイそう?なのですが、それなりに予算がねー。この仕上げ方法はかなり面倒なのですが(おまけに難しい…)、あまり費用がかからないのが魅力なのです。我が家はクラフトテープでGO!ですよ。

ちなみに、コニシ 速乾ボンド G10Zと数本のフィニッシュネイルで天井に貼っています。
溶剤臭がプンプンなので(もちろんF★★★★ですが)、それなりの性能のマスクを使って頑張ってます。


2009/10/14

壁も天井もすっきり

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昨日エアコンを取り外した壁、早速キレイにして断熱のための発泡スチロールを詰めました。

新しいエアコンを取り付けるときのために、自家製合板(合板を更に貼り合わせて厚くしたモノ)も追加で設置してみました。
エアコンの機種自体も決めていないので、ビス穴がどこに必要かは不明。なので、元々ついていたモノを参考に広めの大きさのものを設置しました。

そうそう、壁だけでなく、天井も受け材を取り付けたり断熱材を入れたりしましたよ。

なんとなく見た目もすっきり。


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残った時間は、寝室のこの部分。

出入り口の襖を開けると、その裏になってしまう場所です。この部分、1階・2階あわせて4ヵ所あるのですが、いよいよ最後の1ヵ所です。


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4枚目ともなると、お互いの役割分担もちゃんと出来ていて、作業もスムーズ。サクサクと完成しました。

ここに使った材料は、リビングで使ったものに比べると、少し難あり。
家の主以外は、あまり入ることの無い場所にこういう材料を持ってきています。と、言ってもあまりにひどいものは避けていますし、目線あたりにはその中でもキレイなものを選ぶようにしています。

1枚の壁になってしまうと、思ったよりは目立たない気もしますね。私がちょっと…なものを見慣れたから?(笑)。

2009/10/13

やった!

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ずっと前から気にはなっていたケド、『今すぐ問題にはならないし…まっいっか』と、とりあえずそのままになっていたもの。
それはリビングのエアコンでございます。

これのおかげで、壁も天井も手がつけられないトコロが出てきてしまうし、そろそろ購入するエアコンも検討しないといけないし…と、ようやく外すことにしました。

エアコンってフロンガスがはいってるんですよね。なので、ただ外せば良いというものではないようなのです。それが面倒で、取り外しをここまで引き延ばしてまいりました(汗)。


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勉強自体は結構前からしていたんですよ。

ものすごい形の室外機(しかもサビサビ)の上に載っているのは取り外しの参考書。エアコンの取り外し方というサイトを印刷したものです。


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フロンガスバルブを探して、サイドにあったパネルを開けてみました。

うーん、よくわからん…。


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狭い場所では作業しづらいので、ケーブルなどが届く範囲で広い場所に、室外機を移動。

この状態で、強制冷房をかけてみましたが、全然温度は下がらず…。

“もしかして、フロンガス抜けちゃってるかも?”と思い、配管のつなぎ目のナットをゆっくり回してみると『プシュ…』と軽く音がした後は、うんともすんとも言いませんでした。
やっぱり抜けちゃってるようです。

そうとわかれば、あとはコワイモノはなし!どんどん取り外して行きますよ。


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エアコン本体、取り外し完了?。


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こちらは今までエアコンが設置されていた場所。大物が無くなると、かなりすっきりしますね?。

これで、壁の作業もやりやすくなりました。
次回から、作業を頑張ろーっと。


2009/10/11

3人で作業

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今日は3人で作業するので、大物を片付けよう!…ということになりました。
唯一和室状態のままになっていた、6畳の寝室の作業です。

まず最初に、畳を全部上げて荒床のお掃除からスタートしました。


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強力な助っ人は、お義父さん。

これまでも何度か床作業をしてもらっているので、慣れたモノ。
ざっと説明するだけで、どんどん進めてくださいます。

この部屋も床下にウレタンフォームの断熱材が吹いてあったので、荒床を剥がさず上から根太を組み、隙間にスタイロフォームを入れています。

スタイロを入れた後は、合板で床下地を作ります。
3人いると作業が分担出来るので早いこと。


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実は当初の予定より、薄いフローリング材を使うことにしたので厚みあわせのために、もう一層薄い合板を設置しています。

接着剤はどうしようか悩んだのですが、強度の問題や床鳴りの問題から、全面に塗ることにしました。釘を打つ場所には根太ボンド、間の部分には木工用ボンドを使っています。


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ホコリっぽかった畳の部屋があっという間に、すっきり合板床になりました。


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時間が少し余ったので、そのまま天井の合板貼りに突入?。


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要所要所にビスを打つだけにして、どんどん進んでいったところ、なんとか全面に貼ることが出来ました。
打っていないビスは、これから時間の空いているときに追加していこうと思います。

2人でやるのと3人でやるのはえらい違いで、倍くらいのスピードで出来たような気がします。

来るたび、体力勝負の作業が多いので、お義父さん大変かも。
本当に助かりました。ありがとうございました?。

2009/10/10

脱衣室、あと少し

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浴室入り口のドア枠、組み上がりました。

あれから、3つのパーツに組み、 水性バトンのレッドオークで塗装。

その上から油性ニスで塗装し、今日最終形に!

浴室入り口なので、塗装は厳重に…と、油性ニスは裏面も塗ってあります。


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設置完了!

…と、あっさり書いておりますが、実は最終形のままではどうしても脱衣室の入り口を通る事が出来ず、泣く泣く2つに分割しました。

固定はフィニッシュネイルと、ほとんど見えない部分に細ビスを。

ビスや、フィニッシュネイルの頭、それから材料同士の継ぎ目が心配なので、固定後にもう一度油性ニスで塗装しました。


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塗装が乾いたら、洗面台の登場。
長いこと、リビングで邪魔にされてきましたが、ようやく本来の位置にやってきました。

この洗面台、ボウル部分の奥行きがあり、ドア枠部分までかかってしまうため、どうしても羽目板壁との間に隙間が出来てしまいます。
そのままにしておくと隙間から水がどんどん入り込んでしまいそうなので、いろいろ考え、端材で隙間を埋めました。

もちろん、油性ニスをたっぷり(笑)塗ってあります。


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この上には、奥に見えているミラーキャビネットも設置します。


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こういうタイプのキャビネットのほとんどがそうだと思うのですが、固定方法は壁にネジ止め。

残念なことに、ビス穴の裏には柱などビスが効く場所がないので、合板(合板をさらに2枚貼り合わせた自作合板です!)を設置しましたよ。


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4ヵ所ビスで固定し、完成?。

配管はまだしていないのですが、水栓などは取り付けてあるので、見た目は完成形そのものです。


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入り口から見た図。

奥には洗濯機がやってくる予定なので、洗濯パンをおきました。
後から母に尋ねたら、今は洗濯パン使ってないみたいなんですけどね…。

我が家も最初は使わない予定だったのですが、排水ホースの小さな亀裂が元で、予期せぬ水害にあってしまってからはどーしても手放せないのです。

というわけなので、母よ洗濯パン使ってくださいね。


2009/10/07

ポケットホールデビュー

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浴室入り口のドア枠のパーツ、組み立てのためにポケットホールで穴を開けて下準備をしています。


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開けているのは、なんと私。

『そんなに難しくないから、やってみなよ?』というmosのコトバに、「う?む、たまには挑戦も必要?」と思い頑張ってみました。

あとから聞いたら、mosはこの単純作業が結構苦手だそうで…(笑)。

まぁ“そんなに難しくない”はウソではなかったようで、不器用な私でもなんとかなりました。こういう単純作業、私は好きなのです。


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この作業の後は、リビングの壁2ヵ所の羽目板貼り。
久々ですが、2度目なのですんなりと進みました。

最初の予定では、天井に薄い合板を貼っていく作業だったのですが、自宅にインパクトドライバを忘れてきました…。
それなら、浴室入り口のドア枠の組み立てを!と気持ちを切り替えたところ、組み立てに必要な短いサイズのビスの在庫が少ししか無い…。

ま、こんな日もありますよね。

2009/10/04

もうすぐ出番

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朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね?。
もうすぐ我が家では薪ストーブの出番です。

ようやく晴れたので、使い始める前に大事な作業を(本来は終わった時にした方がよいのですが…笑)。


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煙突の後は、本体のお掃除とメンテナンス。

煙突の塗料がはげた部分や、天板、トビラなどは耐熱塗料のスプレーで化粧なおし。
天板は、ヤカンや鍋をかけていることが多いので若干のサビが。スチールウールでこすってサビを落としてから、スプレーしました。

新品みたい…とまではいかないものの、結構キレイになってすっきり。

今年は母の家のリフォームのおかげ(?)で、焚きつけ用の端材もたっぷりなんですよ。

昨シーズンの初焚きは11/8だった模様。今シーズンは、それより少し早まりそうな予感です。