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2010/01/31

出来た!

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pin不在の2日間、mosは必要な部分の仕上げです(ありがとう!)。

こちらは框。

どういうふうに仕上げようかとずいぶん前から悩んでいたのですが、シナベニヤにカッティングシートを貼って仕上げることに。

まずは上になる面にカットしたベニヤを固定。固定には根太ボンドとフィニッシュネイルを併用しました。

元々の框は大きな傷もなく、そのままシートを貼れるくらいの状態だったのですが、廊下にも施工した貼るだけ簡単フローリングとの段差を埋めるためにこの作業が必要となりました。

側面は元々の框のままです。この元々の部分と一体化させるために手前の端はパテを使いました。

パテが硬化するのを待つ必要があるため、框に関する作業はここまでで1日目終了?。


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そして今日。

まずはサンディング。この作業、シートの貼りやすさ、はがれにくさに関わってくるので手が抜けません。
丁寧に仕上げた後ダイノックプライマーを塗ってからシートを貼って仕上げました。

フローリング材との色の相性もよく、違和感ない仕上がりですね。
玄関が締まった感じです。


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こちらは、これまで工具や材料入れて使っていた靴箱。
全部片付けてお掃除したのですが、ホコリ以外にも元々あった汚れもあり、なかなかキレイになりません。

そこで、天板部分はサンディングして油性ニスを塗り直すことにしました。

昨日塗って1日乾燥。今日は軽?くサンディングをして2度目の塗り塗り。

予定外の作業だったけど、やって良かった!
とってもキレイになりました。気持ちよく使ってもらえそうです。


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リビングはこんな風になりました。

カーテンもつけたし(これは出発前にpinがつけました!)、テレビ台もセットしたしバッチリ。

あとは主の到着を待つだけですね。

そうそう、山のように持っていっていた工具や材料。必要のなくなったものは(引越後も少し作業が残っているので)、2日間かけて自宅に持ち帰ってきたそうです。mosさん、お疲れ様?。

…自宅の惨状が眼に浮かぶようです。アハハ。


2010/01/29

この世の果て?

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ワタクシ明日から母のお迎え&引越の手伝いに、実家に出かける予定。
今日は、最後の大仕事ですよ。

溜めに溜めた産廃の数々を、捨てに行ってまいりました。あ、不法投棄ではありませんよー。

まだまだ新車のNOTEに廃棄物をぎゅーぎゅー詰め。この写真、涙無しでは見られません…。

この日のために、前もって産廃の中間処理施設に電話し、直接持ち込んでも良いかどうか質問しました。明るく『大丈夫ですよ?』とお答えとともに、持ち込み場所の口頭説明。これが、○○小学校をすぎてスグの道を左に曲がって、その先の青い家を…みたいな説明。
不安ながらも、なんとなくこの辺りかな?と目星をつけて、いざ!現場に出発?。

そして予想通り、やっぱり迷子。
電話で再度指示を受け、ようやくたどり着いたのでした。

目的地に向かう1本道で周囲を見回すと、ウチ以外は大型車ばっかり!受付はドライブスルー状態だったのですが、お姉さんのいる窓は、はるか上。車を降りてなんとか説明を受けたのでした。

それによると、『まずは台貫に乗ってください?』との指示。…ダイカンって何? よくわからないながらも、行けばきっと分かるよね…と不安な気持ちで前に進んでみると、土に埋れた橋?いや、道の一部?みたいなところが。まさかなー?と、通りすぎると、どこからともなく放送でお姉さんの声。『バックしてくださーい!』
そこで、ようやくあの橋がソレだったということに気付き、ヨロヨロとバック。
『じゃぁ、台から降りてそのまま指示があるまで、そこで待っててくださーい』。

…ここで?

余談ですが、この会社砕石のお仕事もしているので、周囲は5mくらい積み上がっている瓦礫の山、山、山。しかも、道も悪く雪のあとの大きな水たまりは、ウチの車が半分以上つかりそうな深さ。

なんか、地獄みたいってか、地球外に来ちゃった感じ?面白い?。いやいや、そんなこと言ってられないよ!かなりコワくて不安だわ?という2つの気持ちが押し問答。
これってネタ?写真を撮りたいな…という気持ちもちょっとだけ頭をかすめたのですが、前の看板にデカデカと【撮影禁止】の文字が…。わ、わかりましたよ…。

待ち時間も結構長く(不安だから余計に長く感じたのかも?)、どーしよ、どーしよと思い始めた頃、ようやく次の指示が。
『受付の前まで戻って待機してくださーい』

指示通り戻り、しばらくしたら暗?いトコロにバックで入るように言われました。え?ここですか?神様?あぁ…。

泣きそうになりながらノロノロとバック。時間が経つにつれて周囲が見えてきました。すごーい量のゴミの山々。かなりホコリっぽいですが、マスク無しで作業してる人もたくさん!他人事ながら心配になっちゃいます…。

優しい作業員さんに立ちあってもらい、すべての廃棄物をおろしました。廃棄はものによって価格が違うのです。本来は1種類おろす→台貫→また1種類おろす→台貫…の繰り返しらしいのですが、量が少なかったため手間がかからないように、いくつかの種類を体重計で計量してくださったようでした。ありがたやー。

その後、もう一度台貫に乗り、マニフェスト伝票にサインして1枚受け取り、お金を支払って無事に終了しました。
気になる金額は写真の量で7千円ちょっと。おもったよりも安くすんでホッとしたのでした。

怖かったけど、いい経験だったなー。あ、でも1度だけでよいかも。

精神的に疲れたので、現場に戻ってからは掃除などして終了。少しだけ残った部分はmosに託して、明日から出かけてきます!


2010/01/28

化粧直し

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レンジ台&収納棚を愛車 NOTEに無理やりのっけて、自宅から運んできました。

pinが結婚前から使っていたものなので、かれこれ10年以上経っているもの。
遠目に見るとそうでもないですが、よーく見るとあちこちに傷やら汚れやら。

我が家はほとんどすべてをつくりつけの収納にする予定のため、いずれ処分する予定でいたのですが、以前母が見て『使いたい』と言っていたのでゆずることにしました。

さすがにこのままの状態ではなぁ?と思い、余っているカッティングシートを使ってリメイクすることに。

最初にざっとお掃除。その後サンディングをし、ダイノックプライマーを塗ってからお化粧直しスタート!


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側面、トビラなどの目立つ部分を中心に貼ったのですが、結構すっきりしました。

10年も経っているようには見えないかな。


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その後、私はリビングの大掃除。前から少しずつやってはいるものの。思った以上に時間がかかります。

特に窓が大敵で、掃き出し窓2ヶ所でほぼ1日を費やしました…。

mosは仕上げていない、玄関ホール&トイレ横納戸のフローリング貼り。
久しぶりに貼るだけ簡単フローリングの登場です。

工具や材料の出し入れがあり、傷がついたりするといけないのでこの場所を最後まで残していたのです。


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やっぱり細かなカットが必要な部分があり、手こずってました…。こうい部分はカッターを使って調整するのですが、厚みもあって切りづらいんです。
頑張った甲斐があってキレイに仕上がってますよね。


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トイレの前もぜーんぶ終了。

この周辺に材料や工具(カットにスライド丸のこも使用)をおいての作業。もともと広いスペースではないので、mosさん大変そうでした。


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玄関から室内を見た図。

いままでも“きれいになったなぁ”と感じてはいたのですが、フローリングを全部貼ったあとは、さらにスッキリした気がしました。

ちょっと広くなったようにも見えたりして。


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トイレ横に作成した収納棚、そのまま丸見えなのもなんなので、ロールスクリーンをトビラがわりに。

このロールスクリーン、サイズオーダーできる上に洗濯機で丸洗いできるんですよ?。その割にお値段も手頃で気に入りました。

天井に直接取り付けたかったのですが、ビスを打ちたい場所に受材が無かったので、端材を1本取り付けてからその端材に対してビスを打って設置しました。


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掃除もだいたい終わったので、工具や材料は端っこにまとめておいて少しずつ持って帰ります。

リビング、キレイになりましたよね?


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逆の方向から。

“現場”から人の住む家に変化したみたい。
落ち着いた雰囲気、うんなかなかいいんじゃない?と自画自賛です。

あ、まだ終わってないんですけどね(笑)。
もうひと頑張りしなくちゃ。


2010/01/26

着々?

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細かな部分をひとつずつ片付けている毎日です。

リビングの窓のカーテンレールを取り付けました。カーテンボックスも作ろうかな??とか考えた時期もあったのですが、窓自体が天井近くまであるので位置的にムズカシイかな?という結論に。

カーテンはすでに購入済み。お掃除が終わったら取り付けようと思います。


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窓枠の下の部分。
リフォーム前は障子があったので、レールの溝がきってありました。そのままではちょっとねぇ…という感じだったので、フローリングの端材を加工して取り付け。カットした断面が目立たないよう、ジョイントコークのアンバーを塗り塗りしました。これでスッキリ。

ずいぶん前から何で仕上げようかと悩んでいた部分なので気分もスッキリです。


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今まで仮の照明器具がついていた天井にも、本番のシーリングライトを設置。

2部屋→1部屋になったので、本来ならば中央にひとつの照明でもよいかもですが、元々の配線をそのまま使えること、使っていない部屋は消灯しておけることなどから、そのまま2ヶ所に取り付けました。


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元々は和室なため、壁のスイッチがありません。いちいち、照明のヒモをひっぱるのは面倒そうなので、リモコンつきのシーリングライトを選択し、スイッチ替わりにリモコンを壁に。

各部屋のもの、2つ並んでいます。


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キッチンでも細々。

冷蔵庫の設置場所の近くにはコンセントが無いため、モールで延長。
この場所、元は勝手口だったんですよね?。キレイになったのを見ると感無量だわー。


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延長に使用したものは、パナソニック ザ・タップX
差込口にシャッターみたいなのがついている、スグレモノです。
若干高価だったのですが、あまりアクセスしない上にホコリもたまりやすい場所なので、コレを選びました。

だいぶ、完成に近づいてきました(引越し日も近づいてきたけど…)。

もう少し細々としたお仕事を頑張ります!


2010/01/24

快適空間

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いよいよトイレの設置に着手しました。

今回設置するのは、アラウーノS リフォームタイプ。我が家のトイレはINAXなので、パナソニックのトイレは初体験です。

まずは排水芯の位置をずらすためのアダプターの取り付けから。セットに入っている型紙を利用して印をつけ、必要サイズにカットします。


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カット後のアダプターを並べて置くとこんな感じ。

床に貼りつけてあるのが型紙。コレ、ホント良く出来てます。


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こちらが主役の本体さん。

後ろから見るとこんな感じです。写真では重そうに見えるとおもうのですが、便器部分が陶器ではなく有機ガラス系で出来ているので軽?い。持ち上げたとき、拍子抜けするほどです。

もう少し工事が進んでから登場していただく予定なので、しばらくは寝室で出番待ち。


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排水芯変更のためのアダプターの取り付けが終わったところでアラウーノS専用手洗ユニットの取り付けをスタートしました。

狭めのトイレなので、本体を設置した後に配管するのは大変そうなのでこちらを先に。

手洗いボウルの右横にある、丸い穴は吸水口。前から思ってはいたのですが、不思議な位置にあるんですよね。


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カウンターと紙巻器を取り付けてみました。

不思議な位置の吸水口、はっきり言ってかなり邪魔。コレのせいで紙巻器がかなり不本意な位置になっちゃいました…。


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とりあえず、手洗いボウルからの排水管をつなげてみました。戻ってきたりしないように、もちろん少し勾配をつけています。この排水管を通ってトイレの排水に合流する仕組みのようです。
ナルホドネ。


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で、次がいきなりこの写真(笑)。

いえ、給水で大変苦労いたしまして…。
不思議な位置の吸水口のおかげで、本来の位置に分岐水栓を取り付けることが出来ず、そうなってしまうともうパズル。

追加部品を何度も買いに行ってみたり、組み合わせを変えてみたり、しかもサイズの問題もよくわからないので、購入も勇気がいるわけです。もうね、できたのが奇跡ですわ。

このあたりで相当悩んだので(mosは夢でも悩んでいたようだし)、予想以上の3日と言う日をトイレに費やしました。出来上がってみれば、すっきりした雰囲気が良い感じ。苦労が報われました。

そうそう、休憩時間に近所のスーパーに行かなくても(トイレ目的 笑)よくなったこともウレシイですね。


2010/01/22

あっちもこっちもラストスパート?

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苦手なコト、それは上下水関係。いろいろ調べるわけですが、はっきりコレ!という情報も少ない割にはパーツも多い。しかも、ミスると大惨事!

いろんなブログを拝見していると、シロウト(たぶん)なのにさらっと上下水工事をしている方を見かけることがあるのですが、ソンケーしますね。

…などと言っても、やらねばならない事実は変わりません。引越しは目前ですから。

とりあえず、比較的シンプルそうなキッチンから。
システムキッチンにストレート形止水栓は付属していないので、オークションで購入。購入するときもこのサイズや長さでよいのかな??と悩みはつきず、それもまたストレスだったり。

作業エリアは、引き出しを外した奥の方なのでヘンな体勢になってしまうことも多く、それなりに疲れました。あと、化粧板の穴あけが面倒かな。

悩みに悩んだ、洗面所の写真はなし。とにかく、なんとか(見た目は)なったので、あとはしばらく水もれがないか見守るのみです。


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そして、こちらは電気屋さんのお仕事。

今回IHクッキングヒーターを導入することもあるし、一部電気屋さんをお願いしました。
分電盤を変えると高くつくから…と頑張ってくれたのですが(pinの知人の電気屋さん、ありがとうございます)、東電さんとのやりとりの中で漏電ブレーカも変えなければならないことが判明。新しい分電盤になりました。
壁紙も新しくしたんだし、新しい分電盤で気分もすっきり。

あとは東電さんにアンペア数を変えてもらうのを待つだけです。


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それから、結構前から悩んでいたココ。堀ゴタツのトコロですよ。

この断面をどーにか隠さねばならないのですが、厚みが30mm弱あるのです。ホームセンターに行く度に、よい材料はないかな??と物色していたのですが、なかなかそううまくはねぇ。


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で、行き着いたのがこの見切り材。2m位の長さで2~300円だったかな?

最初はアルミアングルとかも考えたのですが、お部屋の色から浮きそうだし、若干ひんやりもしそうという理由でやめました。


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もちろんこの見切り材だけで、30mm近くの厚みは隠せないので一手間かけてこんな感じに。フローリングの端材を周囲に一周ぐるっと貼りつけました。

もちろん下地の調整からしたのですが、それが一番大変でした…。


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mosさんが、掘りゴタツと戦い、電気屋さんが分電盤を設置している間、私はクッションフロアの準備。

いきなりクッションフロア用接着剤を塗っている写真からですが、実はここまでが大変だったんです。
前回と違って、狭いスペースな上に巾木もはずしていない。…と言うわけで、フロア材のカットがとっても大変でした。
今回は、大きな紙で型紙を作成してみました。mosさん曰く、以前調べたときに見つけた方法だそうな。でもpinが作った型紙だし、万が一ってこともあるし…と、フロア材は若干大きめにカット。念のため、現場に持っていって敷いてみたら、アレレ?な感じで(泣)。

脱衣所と同じフローリング模様のものを使用したのですが、うまく合わないし、それをなんとか収まるようにすると壁と並行がずれているのが目立つんですよねー。

ムムム。

かなーり悩んだ末、リベンジすることに。早速、新しいものを近所のホームセンターで購入してきました。頭のカタイワタクシは何も考えずに同じフローリング模様のモノを購入しようとして、mosに止められました。
『どーせ新しく買うんだから、同じのじゃなくても良いんじゃないの?あれ、模様あわせがムズカシイし…』

そっそーか、そーだよね。わざわざムズカシイのを選ばなくても良いんじゃん(って、言われる前に気付きましょう)。


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結局、アラがわかりづらい無難な模様を選択。コレ、大正解でした。
はるのも若干ラクだし、明るいし。

クッションフロアで仕上げた後は早速、トイレ本体の設置の準備。まずは床フランジの固定です。

そう、コレは私があの日破壊行動に出なければ買わなくて済んだのです。しかも、破壊した後のパイプのサイズがこれまたビミョーで。

これも上下水工事の苦手なところ。パイプの種類によって、サイズの測り方がマチマチなのです。本業の人から見れば簡単なんだと思いますが、たまーに使うだけのシロウトにとってはこれがねぇ。
なので、このフランジはVP・VU75・100兼用のもの。あぁぁすべては私の破壊行動から始まったのです。mosさん、すまんねぇ。

さすがに破壊した後に残っていた、旧フランジのパイプ部分は残っていると困るのでパワートーチ RZ-840で、あぶって曲げてなんとか剥がしました。これも、水道屋さんにとってはよく使う手段なようなのですが、ちょっとしたコツがいるらしい(ぐぐった結果)。いきなり本番は不安なので、短めのパイプを購入し、家で何度も練習したのはナイショの話です。

手に持って自由に角度を変えたり動かしたりできるパイプと違って、下水管にくっついている本物は、あぶりも曲げも難しかったよ…。

…てな感じで、反省しているわけです(ホント?)。次回はいよいよトイレ本体の設置だー。


2010/01/20

カワイイ!

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先日、キッチンパネルを貼ったトイレ、今日は上半分に壁紙を貼ります。
しかも、タダの壁紙ではありません! Decor Maisonというスウェーデンの壁紙なのですよ。ムフ。

我が家がこんな高級品を買うなんて不思議?に思われる方がいらっしゃったら、あなたはkuzu*kuzu通です!(笑)。

そう、コレを定価で購入する我が家ではありません。1年ほど前にY!ではないオークションで、10.05m巻1本を送料込み500円以下で2回落札したのでした。うっしっし。

この柄、おとなしめだけど結構カワイイ。自分の家では冒険できないけど、他人の家では冒険します! トイレの上半分くらいだったらいいよねー。

…というわけで、前置きが長くなりましたが、初めてののりなし壁紙貼りのスタートです。
まずは、必要な長さ+ちょっと(5?10cmくらい)でカットしました。


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私は、カットとのり塗り。mosさんが貼りを担当。(いつも通り、mosさんが難しいほう担当 笑)

生のり付きじゃないのは難しい&ガラがあるのは難しい&共切りできないのは難しい…というのがmosさんの感想。

ガラがないものや、小さなガラのものは少し重ねてカットして端っこを目立たないように貼ったりするのですが、こういうものは端っこ同士をきっちりあわせるしかありません。のりを塗ると若干伸びるし、きっちり合わせるのがムズカシイ?。

しかも、幅が53cmと狭目なので(日本で売ってる通常のものは92巾が多いです)、継ぎ目がいっぱい…ハァ…。

mosさん的には、若干気に入らない仕上がりなようですが(下地調整もあんまりきちんとしなかったしね)、全体的にはキッチンパネルとも雰囲気があって柔らかい雰囲気の空間ができあがりました。


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入り口方向はこんな雰囲気。

壁紙同士の継ぎ目やキッチンパネルとの境目をジョイントコークでフォローした後に、クッションフロア貼り→トイレ本体の設置と続きます。

最初を思うとかなり素敵な空間になってきました。完成が楽しみ!


2010/01/18

2重窓

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キッチンには2ヶ所の窓があります。

昔よくあった間取りなのか、キッチンは北側にありとーっても寒い。そこで、少しでも…と思い、2重窓にすることになっていました。
で、レールを取り付けたのは昨年の4月…。

結構面倒そうだったので、ずっとそのままでストップしていたのです(ラストスパートに入ったらこのセリフが多いなぁ)。

材料の調達はずいぶん前に終わっていたので、あとは作るだけ。ってそれが大変なのですが。

ポリカプラダンの周りをアルミアングルで囲って作りました。
アルミアングルとポリカの接着にはポリカ用シリコンシーラント セメダイン 8051Nを使用したのですが、これがまた難儀だったようです。

ようです…というのは、mosが大変な間、私はひたすら2階の窓拭きとお掃除をしていたからです。

サイズを決めるのも、難しい(らしい)…。あんまりユルイとがたつく上に、ちゃんとはまらないけど、キツすぎればセットすること自体難しくなっちゃうし。

なんとか、はめ込んだ窓、シマシマがすっきりしてキレイですね?。


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もうひとつの窓はこんな感じ。

この窓の開閉のための取っ手、どんなものにしたらよいのか、少し前から悩んでいました。あんまり厚みがあるものだと、引き違えなくて完全にあけることができなくなっちゃうし…。
そんなことを考えながら、ホームセンターをうろついていたある日、閃いたのがコレ。大きめのワッシャーでございます。

最初のとっかかりがあって、少しだけずらすことができれば、あとはポリカ窓の端っこを直接押せばいいもんね。


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取手用のワッシャーは塩ビ用の超強力両面テープで貼りつけてみました。

素材的には周囲に配したアルミアングルと似ているので、違和感なし。何度か操作してみましたが、なんとか使えそうです。


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その他には、エアコン用のコンセントを設置しました。

200V用コンセントがスグに手に入るか少々不安だったのですが、近所のホームセンターで購入できました。このホームセンター、もう少し小規模だった時から電気関係のものにヤケに強かったのですよ。さすがです。


2010/01/16

もちろん?これも使います!

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無事(?)に便器が取り外せたので、いよいよ“作る”作業。壊すことの何倍も楽しいです(破壊王が言うセリフ?)。
とりあえずは、便器の影になり、うまくはがせていなかった壁紙をはいだり、床を掃除したりしました。

これで準備万端!

床から施工しようか、壁から施工しようかと悩みましたが、とりあえず壁からに決定!
今回は接着剤などが床に落ちることも考慮してこの順番になりました。(通常は上から順番に仕上げるのがセオリーですもんね)。

で、今回使用する壁材はコチラ、キッチンパネルでございます。

扱うのはずいぶん昔にシステムキッチンの周辺に貼った時以来。

mosは施行法をバッチリ記憶しておりましたが、私は相変わらず“どんなんだったっけ??”な感じです。持つべきものは記憶力のよい(いや、これくらい普通?)ダンナですね。

キッチンパネル用両面テープを周囲に貼り、そのテープの周囲にキッチンパネル用接着剤をぐるーっと塗って所定の位置に貼り付ける。
…文章にするとただこれだけ。しっかり準備して始めれば比較的簡単な作業ではないでしょーか。
このトイレはスペースが狭かったことと、入り隅ばかりだったことが大変でしたが、それでもほかの作業に比べれば楽な方かな?という感じ。

もちろん、コンセントなどの位置はあらかじめ穴あけしておく必要があります。今回はドリルとジグソーを使って穴あけしました。


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で、このパネルなんですが、実は購入したものではありません。

システムキッチンに貼ったパネルを購入した際、“敷板”として梱包材(?)になっていたものなのです。ちょうど2枚ありましたが、大きな破損が見られるようなものでもなくまぁキレイ。なんせ、キッチンパネルなのでちょっと掃除すれば汚れもあ?らキレイに落とせます。

太っ腹っていうか、テキトーっていうか…小心者の私たちはボーゼン…。とりあえずそのままの状態で保管しておきました。

それからしばらくして、「あのキッチンパネル、トイレに使ったらどーかなー?」とmosの提案がありました。掃除しやすいし、タダだし、廃棄に困ることもないし、いいこと尽くめの名案!ってことで、即決定。エコですね、エコ(我が家のエコはえこのみぃ…笑)。


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扉を開けて正面になる位置のパネルからスタート。一番大きなサイズなので、とりまわしが大変でした。
不思議な位置にある、給水口の位置もバッチリで一安心。

今回は、巾木の上端から910mmの高さまでをキッチンパネル、それより上は壁紙仕上げです。壁紙から先に貼ったほうが、パネルとの継ぎ目が楽かな?とも思いましたが、(だいたいの位置まで貼って、上からパネルをかぶせちゃおうかと)狭い場所なのでキッチンパネルの接着剤が壁紙についてしまうリスクが無い手順にしました。


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4面とも貼り終りました!途中見切り材が不足してしまったので、2日間に渡りましたが実際の作業は半日(4?5時間)くらいかな?

実は“敷板”はピンクとアイボリーが1枚ずつ。
写真左側がピンク、正面と右側がアイボリーです(正面が黄色っぽいのは電球のせい)。この2色なら、あまり突飛でもないかなーと。
ここに、トイレ本体や手洗いが入ったら、ますます目立たなくなると思うし…ね!

さて、次は壁紙貼りです。狭いスペースなので、ちょっと冒険してかわいらしいのを用意してあるんですよ。楽しみ!


2010/01/13

破壊王みたび!

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なんとなく気分が乗らず、避けて避けてきたトイレの作業にようやく着手しました。やんなきゃ終わらないもんねー。

画像はうーん…なので、便器がある状況はご想像におまかせします(ものすごーくひどくはありませんが、ン十年なりな感じです)。
まずは便器をはずさないと! というわけで、床との固定の状況を確認。キャップを外すと、ボルトが出現。狭いスペースで四苦八苦しながらナットを3個外しました。そう、3個…。4個目のナットはボロボロに錆びていてボルトとほぼ一体化。どーにもこーにも動きません。

困ったな…と思いつつ、次の手をmosが考えている中、破壊王(!)バリバリっと引っぺがしました。


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フランジの一部がやっぱり割れました。

フランジのツバがあると、フラットにならないので後々問題がおきるかも?というワケで、ツバ部分をバールなどで破壊してもぎとりました(←相変わらず乱暴者…)


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保護メガネしておいてよかったー。と言うワケで、破壊王名誉の負傷(違)。

この行為が後々額だけでなく、心にも傷をつけることになろうとは…このときは知る由もない破壊王でした(mosに対しても自慢気にふるまってたし 笑)。