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2010/08/25

地下潜入

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サービスシンク設置にあたって、避けては通れないこと。それは配管の変更。

給水は床上部分でなんとかなるにしても、排水は床下でどーにかしないと。

排水管の変更の作戦を練るために、まずは現状を確認せねばなりません。そのために、基礎内に潜ることになりました。

基礎の中は、本来なら1年に1度くらいは点検しておいたほうがよいのですが、…スミマセン!我が家はずっと潜っていませんでした(反省)。

そのこともあり、潜る決意を固めました(←大げさ)。

そして、潜るヒトはなんと(?)私。pinです。

理由は2つ。mosよりは小さいこと。なんてったってユメ見るオクサマ(前記事参照 笑)張本人だからです(泣)。

ウチの基礎は結構高さがあるので、そんなに気合をいれなくても大丈夫なのですが、ツナギとか来て気分を盛り上げて潜入。写真も撮ってまいりました。

この写真は今回とは関係ないのですが、トイレ方向を撮ったもの。うーん…排水管をつってる全ネジが錆びてるなぁ…。


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そして、こちらが問題になっているユーティリティスペースの配管。

…いたってシンプル。そりゃそーだよね、洗濯機のためだけなんだもの。

太い方の排水管を分岐しなくてはならないんですよね。

床上にいるmosと確認をとりながら距離、その他の要素を考え、今回は立ち上がり部分の途中をカットし、間にチーズを設置。洗濯機用の排水口のトコロからストレートのVU50をおろし、エルボーで曲げて、さらにストレートで先程のチーズとつなぐ。という作戦で行くことにしました。

こんな説明でわかるかな?

この作業も、後日pinがしましたよ(^-^)v いきなりで失敗するといけないので、床上でなんどもmosから説明を受けよーくイメージトレーニング(また?)(4枚目の写真あたりにイメージトレーニングのくだりが…)をしてから本番。今回はトレーニングの成果もあり、なんとかしっかりつなぐことが出来ました。

排水管をぶったぎった時は正直それなりのニオイがします。防臭マスクを使用して作業に臨んだのですが、多少はニオウ。でも、塩ビ管用の接着剤のニオイの方が強かったので救われました(笑)。

ここまでは8/19前の出来事。

いやー終わった?と安心していたのですが、なんとまだ続きがあったのでした…。

以前ホームセンターで悩みながら洗濯機の排水部分の部品を購入したとき、『トラップなくてもなんとかなるか?』と、トラップなしの排水口を選択したのですが、仮の場所に置いてある洗濯機が時々ニオウようになり不安になってきました。

そして悩んだ末にやっぱり、トラップ付きに変更。全ての配管を接着してあったので、全部やり直し。…頑張った!ワタシ。


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そうそう、こんないやーなオマケもあったのですよ。

ものすごく久しぶりに潜った基礎の中。ユーティリティスペースの下はものすごーく湿気っぽい…。

配管をつってある全ネジはあちこちでサビサビ。基礎の立ち上がり部分はぬれてるし、根太の下端にはカビ?のような白いものまで…(泣)。

このエリア、通気が悪いんですよね?。で、ものすごい結露になってる感じ。

根太と土台を全部きれいに拭いて、ついでにベタ基礎部分もきれいに掃除機をかけてから、再度キシラモンを塗り塗り。

そして一番奥の空気が停滞していそうなあたりに、換気扇を設置してみました。ONとOFFは床上のユーティリティスペースからできるように配線。それにしてもこの換気扇は、いろいろなところで活躍してくれますねぇ。

換気扇を付けることにより悪化するケースもあるようなので(別のところに空気が停滞しちゃったりして)、また時々基礎内に潜入して成り行きを見ていきたいと思います。

今回の教訓。基礎内の点検は億劫がらずに毎年ね♪


2010/08/19

サービスシンク♪

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ユーティリティは、一番初めの計画からずいぶん変更になりました(まぁ、他の部屋もそんな感じの部分が多いですが)。

んで、一番奥には計画に無かったサービスシンクを設置することに。

しつこく訴え続けてホントによかった!『設置しなかったら永遠に恨まれそう…』という消極的な理由からですが、そんなの関係ないない。オクサマの夢ですもの。

元々は洗濯機のみ置く予定だったので、配管をどーにかしないと!です。
頑張ってそれをどーにかしたので(そのお話はおいおい)、骨組み部分にとりかかりました。


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ずいぶん前に設置してもらった、給水と排水。サービスシンク用のキャビネットにはこのように収まっています。

長さなどはシンク設置前にアバウトに、そしてせ設置後配管するときにしっかり調整する予定。


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天板用の板をおいてみました。こんな雰囲気になる予定です。

材料はアガチスの25mm厚の集成材。ずいぶん前にヤフオクで安く買えたものです。1000mm×650mmで切り出しました。

もっとも、真ん中にはシンクが入るのでこれから大穴を開けねばなりません。


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こんな大穴。

直線部分は、スライド丸ノコを駆使してカット。カーブの部分のみ、ジグソーを使いました。

それにしても大きいなぁ。中の板もまだまだ使えそうですね。


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設置するシンクは、こんなステンレスの枠を使って取り付けるのです。

初めてみました。珍しいタイプなのかな?

オクサマの夢はまだまだ続きます…。


2010/08/15

新しいニッチ、完成

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製作中のニッチの背板。アクリルに何かを貼って仕上げようと言う事になり、ホームセンターを物色してきました。

一番目の候補はガラスフィルム。とりあえず数種類チェックしました。コレだ!と気に入る商品はないものの。まぁこれなら…という柄がいくつか。

ただ、ガラスフィルムは結構高価なんですよね?。しかも、使うのはほんのちょっと。

いろいろ考えた末に、障子紙を貼ってみよう!と半紙判の障子紙を購入。『2倍強く1.3倍明るい』というキャッチコピーにぐぐっと来て選びました(笑)。

帰宅後早速スプレーのりで貼ってみました。

コチラがbefore(保護紙を貼ったままですが)。


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そしてafter。


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周囲にはみ出した紙をカッターでキレイにカットして、はめてみました。

固定に使っているのは、トンボ。額縁の裏側についているアレです。


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LEDに光拡散キャップをかぶせて完成?。

点灯するとこんな感じです。そのままよりはソフトな光。背板の障子紙も結構いい雰囲気です。イマイチだったら別のものに貼り替えようと考えていたのですが、その必要はないみたい。

ちなみに中に入っているのはpin作、ニードルフェルトキスケです。草木染めした羊毛で作ったものなので、本人(本鳥)と比べるとイマイチ色がパッとしませんが、照明のおかげでそれなりに見えるかな?


2010/08/13

完成間近

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30mm厚のパイン集成材で制作した枠を取り外したトコロに、タモ無垢枠材の枠を設置しました?。

beforeとは雰囲気ががらっと変わったように思います。

枠の材料自体も違うのですが、今回はオープンにせず全面にアクリルパネルをはめ込みましたよ。これでホコリ対策はバッチリです。


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で、飾るものの出し入れはどこから?と思いますよね?。

ココからです。こちらは、玄関ホールの壁の裏側、ユーティリティスペース。コチラ側を開閉出来るようなシステムにしてみました。
写真は、保護シートを貼ったままのアクリスがマスキングテープで貼りつけてありますが、アクリルには何か貼ってすりガラス風(具体的には決めてないけど、あれくらいの透け感)にするつもり。固定方法も一応考えてありますよ。


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とりあえずな背板で、何か飾ってみましたの図。

周囲も明るいですが、LED照明が付いていることも充分わかりますね。


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別の角度から。

分かりづらいかもですが、この写真では周囲を暗くしています。周囲が石膏ボードむきだしじゃ無くなったら、いい雰囲気になりそうです。

さて、背板部分のアクリルに何を貼ろうかな?


2010/08/12

作り直します

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一昨年の春、玄関ホールに設置したニッチ。まだまだ工事中な場所なので何も飾ったことがありません…。

そのニッチ、このたび撤去することになりました。(!)


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背板を外して、後ろから見た図。

これはこれで、かわいい感じでよいんじゃない?とお気楽pinは思っていたのですが、もうちょっと完成度の高いカッコいいものにしたいなぁ…とmosさんは毎日眺めつつ感じていたよう。

撤去した後には、新しく制作したものを設置します!乞うご期待?


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…というわけで、Newニッチ箱の加工中。

今回の材料はタモ無垢枠材

35mmのフォスナービットで照明用の穴を開けています。ココに、丸い基板が入るのです。


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もちろん、照明も自作。

以前使ったユニバーサル基板では美しく制作できないので、今回は市販の円形基板を使用しました。
LED自体はこれまで使っていたものを取り外して再利用。ソケット式にしてあったので簡単に外すことが出来ました。新しい方は、高さが増えないようにソケット式にはしていないんですけどね。
ソフトな光になるよう光拡散キャップをかぶせて使用する予定です。


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丸い照明がスポッとこんな感じで入ります。

以前のものよりも、材料の厚みが薄く色合いもいい感じ。飾るものを考えとかなくちゃね。


2010/08/08

勢い(?)に乗って

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少し前になりますが、ユーティリティの大容量収納を作成している合間に壁の羽目板はりをしました。


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高さがずれてしまわないよう、2面一緒に貼っていきます。

900mm弱と作業しやすい幅なので、比較的サクサクと進みます。ドア枠に溝が切ってあるので、ソコにはめ込むのがちょっと面倒なくらい。

他の作業との兼ね合いもあるので、最後までは貼れませんでしたが、まぁまぁ上の方まで貼りましたよ。


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奥の壁にも貼りました?。そして、またもや完成写真の撮り忘れ…。

自分で作業してる時って、忘れちゃうのよね。え?ってことは、ちゃんと撮ってるときって…(笑)。


2010/08/06

細かいところも

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実はワタクシ、もう一つアメリカ製スイッチを購入しておりました。

変えたらカッコ良くなりそう?という場所がもう1ヶ所あったので。
今回は3連スイッチ。玄関ホールにあるものです。

写真一番左だけ、3路スイッチです。まぁ、見た目はあまりかわりませんが…。


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もちろんスイッチカバーも同時に購入。

今回は陶器製なので、ちょっと慎重に扱っています。ネジしめるのも若干緊張。
これまた漆喰との相性がよさそう。ぽってりした雰囲気がカワイイ感じ。

小物で印象がぐっと変わったりすることありますよね。思い切って変えてよかった!


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そしてもう一つ、細かなトコロ。

前から考えていたダクトカバーを購入しました。

これは何に使うかと申しますと…


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こんなふうにダクトレールの照明がくっついていないところを埋めるのです。

それだけの事なんですが、あると無いとじゃ大違い。この写真はまだまだ途中なのですが、全部取り付けたら、とってもすっきりしました。

完成写真を撮り忘れた?。まだまだ取り付けるトコロがあるので、覚えてたら(え?)完成写真を撮ってみます!


2010/08/03

スッキリさせよう

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さて、これはなんでしょう。

ランバーコア?!(←おいおいそれじゃ見たまんまじゃん。)


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あのパーツは、このようにダクトパイプ隠しに使います。

いくら棚の中で普段は見えないとは言え、さすがにトビラを開けたらパイプがドカーン!はちょっと…


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写真左のように設置した後、さらなるパーツをくっつけて写真右側のように仕上げます。

よくこんな構造を思いつくよなぁ…。必要は発明のナントカ?


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棚の外の部分は18mmのパイン集成材を使ってカバー。長さが1700mmくらいあるので、それなりに重かったです。キレイなものがよかったので、珍しく(?)A品を使いました。

ダクトパイプ、見慣れてしまっていたのですが、こうして隠してみるとあらためて存在感があったんだなーと思います。

確かにパイプがそのままみえている部屋ってあんまり見ないよね。