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2010/11/30

焼き焼きユニットの引き出し設置

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焼き物系の機器の設置が終わったので、周囲に引き出しを設置しています。

毎度のことですが、引き出しの材料のカット→塗装→組み立て→レールの取り付け…とたくさんの工程を経ています。引き出し自体の数も多いので意外と時間がかかるんですよ(泣)。

塗装はいつものメルドス。内側だけはその上からクノスも塗ってあります。

ここまで来て、ようやくこの作業。前板の取り付けです。
この作業、綺麗に仕上げるためにはかなり気を使うし、物理的にとってもやりにくい箇所もあるのでmosさんあまり好きではありません。しかし、pinに任せたら大変なことになってしまうのは分かっているので、黙々と一人で頑張ってます。お気の毒。


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ここまで完成。

使えるようになった引き出しには、早速いろいろ収納。つくりながら片付けていかないと、次の作業場所のスペースが確保しづらいので。

前板の塗料は迷った末に、やっぱり水に強いほうがいいよねということでバトンフロアーに。少し黄色めの色になっちゃいましたが、長い目で見ると実用面の方が優先です。

ハンドルはいつものDIYパートナーさんで。前にも書きましたが、このお店は発送が早い上に梱包も丁寧。とても感じが良いお店です。

この他にも、オーブンの下、IHクッキングヒーターの下、幅の細いトコロ1列があるので、収納力高いです。

収納場所がたくさんとは言っても、片付けながら断捨離もしなくちゃですね。スッキリキッチンを目指します!(永遠の夢かも?)


2010/11/28

それっぽく

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オーブンを設置し、天板を塗装した我が家の焼き焼き系ユニット(笑 なんて名前で読んだらよいかわからないので、とりあえずこう名づけてみた)、今日はIHクッキングヒーターを設置します。

システムキッチンに設置したときはこんな風にスペースが設けられていたので良かったのですが、自作ユニットなので細かな部分が試行錯誤です。

左右の隙間などは何とかしたのですが、今日直面しているのは上部の隙間。このままだと正面から見えちゃいます。


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設置用の説明書に助けを求めてみたものの、この説明書ものすごーく分かりづらい。

まぁシステムキッチンに設置する場合はほとんど問題無いわけだし、オーダーキッチンをつくるような会社の人には分かりきったことだろうし、あんまり分かり易くする必要もないのか…。


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とりあえず、一旦モノを仮設置してみて隙間を採寸。現物合わせです。

設置するときに四角い箱を後方から斜めに入れる感じなので、多少の余裕も必要。そのへんも考慮して15mmの材を設置しました。


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というわけで、設置完了!

焼き焼きユニット、なかなか良い感じになってきました。周囲には引き出しが設置される予定です。


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角度を変えて。

オーブンとIH、色が一緒だったら更にスッキリだったかもしれませんが、白いオーブン気に入ってるし(元々選択肢は無かったけど)、白いIHクッキングヒーターなんて見たことないし。

観てるだけでも嬉しくてニマニマしちゃう。
動作確認は出来ないんですが、大丈夫でしょう!…多分…


2010/11/27

注文住宅

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小さなお客様からの注文(いえ、実際は飼い主の注文ですが)で、新しい家を作成中。

ケージという家はあるのですが、アフリカ出身のコザクラインコは寒さに弱いのでケージの周りも囲って保温が必要。この辺り、まぁまぁ寒い地方なので…。

今までも同じような機能を持った箱にケージを入れていたのですが、お迎え当時に急いで作った少々ヤッツケ気味なものだったため、新調を決意。

大工さん、とりあえず板を接ぐことがらスタートしています。ちょうどいい大きさの材料がないんだって。

今回はケージも新調するのですがそれが約35cm角のもの。ウチにあるアウトレット品の15mm厚のパイン集成材は180mm幅なので、全然足りない。…というわけで、ウチの大工さんがビスケットで接いでいるワケです。

余談ですが、リンク先のビスケットジョイントカッターはウチの(伊 Freud製)とは違うメーカーのもの…ってか、こんな高級なのは買えません。この商品ページの動画を見て愕然。高級機ってダテに高級機じゃないんですね?。刃のキレもいいし、使い勝手がかなり良さそうだー。


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くっつくまで、しばし待ち時間。

こういう集成材を集成した板をとりあえず4枚作成しました。


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この板を使って、こんな箱ができました。

この中に、夜や暗い日のための蛍光灯、冬のためのパネルヒーター、サーモスタット、タイマーなどが装備される予定です。

もちろん塗装もしなくちゃね。


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そして、前面にはこんなモノがドン!

夜眠っているときに暗くするための扉です。最初は観音開きにしようと思っていたのだけど、ブツダンっぽい?とか開けた扉が邪魔になるかも?とかいくつかの理由で却下。

2人でいろいろ考えた結果、オカモチ方式を採用しました。

この他に、合板でなくてアクリルで作る『冬の日中バージョン』を作成する予定です。

なんだかんだ、予算的には結構豪邸です(涙)。

リビングのテレビ台の上に設置する予定なので、あんまりヤッツケな感じのものにはしたくないし…。


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こちらは、キスケではなくスズメさん(見ればわかるか…)。

オンシーズンなのに、煙突からコンニチハ!されました…。しかも、1日に2羽!

前日にストーブを焚いた暖かさが残っていて引き寄せられたのかな?昼間の焚いてない時間だから、ちょうどいい具合にさめてたとか?

薪ストーブからビニール袋に救出しようとして失敗してしまったため、外に出ようと家の中を飛び回る飛び回る。最終的に窓にぶつかって脳震盪をおこしたところを捕獲。ついでに体重を測ってみたら20gでした。ウチのキスケ(50g前後)の半分もないのね…。小さいはずだ。
しばらくビニール袋の中で様子を見ていたところ無事に復活。お外に返すことが出来ました。

もう来ないでね。


2010/11/24

メルクノ

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数日前…午前中はなんとか天気が持つという予報だったので、早い時間から先日印をつけた天板を屋外に。

私は、mosと一緒に天板の移動をしてから犬の散歩に出かけたのですが、帰ってきた時にはIH用の穴はカット済みでした。

ちなみに丸ノコで開けたとのこと。この時と同じ、秘技後ろ切り。この方法でないとキレイに切れないので、仕方なくやってますがくれぐれもオススメしません

この後、オーブンの排気用の穴も開けました。

丸ノコでは、どうしても一辺の最初から最後までは切れないので、端っこは手ノコで切るのですがそのせいで断面に若干のガタつきが出てしまいます。その部分をヤスリでゴリゴリキレイにして、屋外作業は完了!

雨が早まることも考えられるので心配だったのですが、降り出す少し前に撤収出来ました。ヨカッタ!


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前にチラッと書いたメルドスを塗ったテレビ台の天板にさらにクノスを塗る実験、実行しましたよ。この写真は2度塗りして乾いたところです。

クノスは三分艶なのですが、ナカナカしっとりした感じで上品な感じ。

メルドスよりは若干粘度が高くて伸ばしにくいのですが、メルドスの塗りやすさはピカイチ!なので、それと比べると…というぐらい。十分塗りやすい塗料です。

このしっとりとした出来上がりを見て、キッチン用の今回カットした天板もメルクノ(メルドス+クノスのことですよ。ワタクシ勝手に短縮)で行くことにしました。


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メルドス3回+クノス4回。それぞれ、1度塗って乾く度に軽くサンディングしました。

写真では質感を伝えきれないのが残念。メルドスだけだと少しざらついた印象がある感じなのですが、クノスを加えることによりそれが無くしっとりした印象になります。


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別の角度から。

実は、テレビ台の出来と比べると少し負ける感じです。テレビ台のトップはタモの集成材なんだよなぁ。こっちは赤松。材料によって元々の質感や色が違うから、塗るとさらにイメージが変わるのね。

あ、後悔している訳ではありません?。これはこれで良い感じですよ。


2010/11/20

緊張します

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こちらのスペースはIHクッキングヒーター用。

実はここに入るIHクッキングヒーターも、3?4年前に購入したモノ。今ならもう少し進化したものが購入できるのかも…ですが、きっと今の段階では先立つ物が無かったと思う…(笑)。

オーブンの時と同じように、一旦仮置きし、コンセントの穴の位置を決定。

このキャビネット、前もってネットで探しだしたIHクッキングヒーターの図面を元に設計。言われるままに600mmの開口にしたのですが、現物を設置してみると、最後に取り付けるIH付属の隙間埋めのパーツを取り付けてみても、なぜか左右にビミョーな隙間が…(泣)。仕方なくきれいめの端材を左右に取り付けることになりました。


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そして次は、天板の仮設置。

天板には30mm厚の集成材フリー板をお店で長さ3180mmに切ってもらました。残った1000mmほどの部分もコチラの座面部分でぴったり使いきりました。

これもキッチン本体を同じくジャストサイズで切ってもらったつもりだったのですが、下が入らないということは予想通り上も入らず…電気カンナで数ミリ削って何とか入れました。

この天板、購入直後に前面になる部分をトリマーで面取りし、全体をサンディングして木地を整えてありました。

そして、緊張する上に面倒な作業に突入。

天板に開ける大穴の位置出し中です。コレ、間違いは許されません。さっき開けた(え?)IHクッキングヒーターの箱から出てきた施工説明書を穴のあくほど見ながら頑張っています。

正直この説明書、かなーり分かりづらいです。細かい上になんの文章もない。そこから必要事項を読み取らないと。…そうだよね。通常、箱から加工する人は少ないもんね。フツーはシステムキッチンにIH用の出来上がったスペースがあるんだった(こういう感じね)。取り付けに関する説明はちゃんと書いてあったし。


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何度も何度も確認し、とりあえず位置を決めました!

角にドリルで穴を開けるところまでしましたが、残りはオオゴトなので晴れた日に外で。

あ、右側にチラッと写っている線はオーブンの排気用です。これまた説明がよくわからず理解するのが大変でした…。

いつも、穴が開いたままではホコリが入って大変なので、ココにはフタをつくろうと思っています。


2010/11/18

ハレノヒ

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今日は、なんと!オーブンを設置してみています。

6年前に購入したミーレの電気オーブン。東京→黒磯仮住まい→現在の家と引越しを重ね、そのたびに“重い・でかい・置き場所困る”と邪険にされ続けた日陰の身だったのですが、ようやく晴れ舞台に立ちました。

設置方法がよくわからず(モデルルームの展示品を外したモノなので)、ネットで調べて四苦八苦したのですが、オーブンの扉を初めて(!)開けてみたら、取扱説明書と施工説明書のコピーが!…(苦笑)。

本体を固定するためにビス止めする場所があるようなので、そこに木片を追加しました。


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こちらはコンセントのケーブルを通すための穴。

本体を置いてみないと開ける場所の見当がつかなかったので、一度仮置きして位置を決めてからホールソーで開けました。オーブンのケーブルの長さが不明だったので、コンセントに届くかどうかが不安でしたが、問題なし…ってか長すぎるくらいでした。


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周囲がスカスカでナンですが、堂々としてますね。うん!いい感じ。


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開けてみたところ。

天板は4枚入るっぽい。天板自体は2枚しか無いケド…。


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そうそう、このオーブンはかなり重量があるので、仕切り板をビスで止めるだけではちょっと不安。
いろいろ考え、補強として仕切り板の下の左右に合板を入れました。ちょっとしたことですが、安心感が違います。

ひとつだけ気がかりなのは、動作確認が出来ないこと。200Vはまだ来てないからねぇ。


2010/11/15

左右のスペースが無いって難しい

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この前半分組み立てたキッチンのコンロ側の一列。
今日は残り半分に取り組みました。

この前と同じくユニットは3つなのですが、これがもう全然大変で…。

写真手前から、スパイスとかお醤油とか入る細いトコロ、IHクッキングヒーターが入るトコロ、もう記憶の彼方に飛んでいたミーレ電気オーブン(2004年に購入したらしい…笑)が入るトコロの3つ。

それぞれの機器がちゃんとした位置に設置できるかどうかとか、耐荷重とか、左右が隙間なくきっちり入るかとか、平行四辺形にならないかだとか、注意することがたくさんで、もう頭が飽和状態。

とりあえず、頭で考えたとおりに組み立ててみました。…が、当然一発でうまくいく訳は無し。

組み立てる途中でもビスが打ちにくい場所とかいろいろあったし(頭で十分シミュレーションしててもこういう事ってありますよね…え?うちだけ?)、背板を取り付ける時も少しゆがんでいて一苦労。

そしてそして、さぁ!と予定の場所にもどそうとしたら数ミリ大きくてはいりませんでした(涙)。


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仕方なく、苦労してつけた背板を外しスパイス・醤油などの細いトコロのサイズを調整し、もう一度。

今度はなんとか入りました!(喜)

奥まで押しこんで仕舞う前に、壁に設置してあるオーブン用とIH用のコンセントの部分は背板に穴を開けないと…というわけで、だいたいの位置を測り、だいたいでカット。若干大きめですが見えなくなるところだし、気にしない気にしない。

それから奥まで押しこみ、水平を見ながら壁面にビスで固定。

少ーし手前が下がっていたので(大工さーん、なんで?)薄い材をスペーサー替わりに挿し込みました。

写真が少ないのは、悩みながらやってた証拠。余裕無かったもん。

だいぶ雰囲気が分かってきました。この前に立ち、窓の向こうの木や鳥を眺め、少し先の未来に夢を馳せるpin。大変なのはmosばかりなり…。


2010/11/03

サワヤカ?

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我が家のキッチン、いろいろなデザインを考えたのですが、結局セパレート型(リンク先のTYPE-D)に落ち着きました。

今作っているのは、窓際のコンロを含む一列。

この部分、少し前までかなりゴチャゴチャごった返していたんですよ。
キッチン用具、ストックの食材などなどが、適当な箱にはいってワゴンや、机の上に…。
それを思うと、出来ていないうちから感無量です。キレイでサワヤカになったわー。


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とはいえ、感慨にひたっているだけでは前進しないので、作業スタート。
以前、ちらっと書いたパーツを使って、小さなユニットを組み立てます。


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ユニットを横につなげていくと…

だいぶそれっぽい感じになってきましたねぇ。


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とりあえず3個つなげました。

この一列は左右ともに隙間がないので、サイズ調整をかなりきっちりしないと痛い目を見ます。
なので、この状態で残りをサイズを測って現物合わせ。

他にも、組み立て時に平行四辺形になっちゃう可能性もあるので、小さいうちにきちんと長方形に整えておいたほうが後々楽…というメリットもあります。写真には写っていないけど、背板を取り付けながら調整しましたよ。

まだまだ先は長そうですが、少しずつでも形が見えてくる作業はホントに楽しいです。