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2004/09/07

でも眠れない

 ・・・とこれでは終わらないのが、スゴイ日。

 疲れてるのに、2時間ほど寝たら具合が悪くて目が覚めてしまいました。

 気持ちが悪い。頭も痛い。

 なんとなく身の置き所が無くて起き上がり家の中をウロウロしてみたものの、どの部屋も荷物ばかりでいる場所が無い。途方にくれ、椅子に座っていたら急に悲しくなって泣けてきました。

 これにはmosがびっくり。慌てて“どうしたの?”と声をかけてくれるんですが、どーしたもこーしたも、自分だってわからないんですから説明しようがありません。

 mosはしばらく考え「テレビを見られるようにしようか。少し気がまぎれるかも。」と、ガサゴソと荷物を開けテレビの配線をし、チャンネル設定してくれました。

 テレビがついたら、なんだか少しほっとしました。番組をじっと見てるわけではないんですが、光と音でほっとする。普段特別好きでも無いくせに、こんな風に思えたことにびっくりしました。

 結局夜中まで荷物を開けたり家具の配置を考えたりした後、さすがに疲れて眠りました。

2004/09/07

とにかくスゴイ日

 ついに今日は引越し当日です。

 明け方5時に横になり、7時に起きました。起きた瞬間から“もうダメ?”って感じです。

 これまで7回ほど引越しを経験しましたが、ほぼ間違いなく前日は徹夜に近い状況です。今回はだいぶ前から荷造りは始めましたが、直前まで使うものもあるので結局同じことに。はぁ?眠いよ?・・・

 8時すぎに引越屋さん到着。リーダーとおもわしき人が2人+新人さんに近い人3人の5人部隊でした。4人と聞いていたのですが、念のため心づけは5人分用意してありました。よかった?。

 それにしても、プロってすごい。お客への対応も丁寧だし、荷物の梱包・運搬もあっという間です。ホント。

 しかもリーダーの2人は、仕事しながらきちんと後輩の動きも観察している様子。指示も的確だし、「あ、○○歩き始めた。声かけなきゃ・・・」などと指導もする。本当に感心しました。どんな分野でもプロの人の仕事ぶりは気持ちがいいですね。眠気も吹っ飛びました。

 引越先の地図を確認し、あとは現地でということでいったんお別れ。いざ黒磯へGO!なのですが、“汗もかいたし着替えたいね?”ということで、近所の【ユニクロ】でTシャツを購入することにしました。

 しかし、これが悪夢の始まりに・・・ 

 開店直後の店に入り、猛スピードでTシャツ2枚購入。走って車にもどり “さぁ、”出発!”。エンジンぶるるる・・・って、あれ?ぶるるるって言わないよ?。またまた?、冗談キツイよ。もう一度エンジン・・・無音。バッテリーあがってる・・・よね、これ。

 ががぁ?ん。

 疲れました。どうしていいかわかりません。2人してパニック。最近寝不足な上に、考えることも多くストレス満載。挙句の果てにコレです。体力的にも疲労がピークのmosはpinよりもダメージ大です。

 しばらく考えた結果、仕方がないので【JAF】を呼ぶことにしました。待ってる間に、引越屋さんにも電話して事情説明。

 40分後、JAF到着。エンジンルームを覗き込んだあと「あ?、発電機のベルトも結構ゆるんでますね?。これじゃ、バッテリーあがっちゃうわ。」と一言。「この症状はこの時代のワゴンRの持病なんですよ。いじりづらいところにあるんで、専用のレンチとかも売ってるくらいなんですけど、直せるかな?。」といいながらも頑張ってくれました。

 直った直った。よかった?。おまけに「栃木まで行くのなら、ちゃんとみとかなくちゃ不安ですよね。」と、ひととおりチェックしてくれました。いい人だ?。またしても、“プロ”の仕事に感動。感謝カンゲキでした。

 とは言っても時間も気になる。高速をひた走り、なんとか15時すぎには黒磯に到着しました。引越屋さん、またせてすみませんでした。

 荷降ろしも、すご早。「これはどこですか??」と何度も聞かれることに答えるのが精一杯。あっという間に作業終了。

 残されたのは、荷物の山と私達2人。ボーゼン・・・

 朝からなにも食べず水分もほとんど取っていなかったので、のどの渇きもピークで、mosにコンビニへ飲み物を買いに行ってもらいました。

 その間pinはガスの開栓に立ち会っていたのですが、ここでもトラブル。洗面所とお風呂のお湯が出ません。正確に言うと、お湯どころか水分が1滴も出ません。

 はぁ?。さすがに愛想をふりまく元気も無く、ただ座って作業をみつめるのが精一杯。その後もおじさんが焦りながらあくせく調整し、なんとかお湯は出ました。よかったよかった。

 疲れもピークでとにかく寝たい。水分をぐびぐびとったあと、とにかく横になりました。あ?、よくも悪くもスゴイ日だった。おやすみなさ?い。

2004/09/01

黒磯市民になりました

 いままでの寝不足をとりかえすべく、昨日は13時間寝ました。たくさん寝てすっきり!というよりは、寝すぎでぼーっとした頭で、9時に不動産屋さんへ到着。必要書類とお金を渡し、当面の仮住まいの鍵をGET。

 あんなに寝たのに重要事項の説明を聞いているときは、またまた睡魔の襲撃をうけました。←ン年前の学生時代を思い出しますね。

 とりあえず持ってきた荷物を置きに仮住まいへ置き、プロパン用のガステーブルやトイレスリッパを【Max Valu】で購入。

 仮住まいは6畳間3部屋+せまめのDKの平屋、駐車1台付。4万円/月也。なんだか社宅みたいな感じです。実はもともと提示された家賃は5万だったんですが、値切りもしないのに5千円づつ2回も値下げされました。なんかあるのかと不安になりますが、まあ安いしよいとしましょう。

 その後、市役所へ行きめでたく黒磯市民になりました。市役所、のどかですねー。順番待ちの番号カードがないのにはびっくりでした。

 睡眠不足は解消されたんですが、頭を使うことが多すぎてなんだか疲れが取れません。

◇その他にした事 【栃木銀行】【足利銀行】、【大田原信用金庫】に口座を開設。

2004/08/31

那須での引越し前準備

 え?、本日から9/3まで移住準備に那須に行ってまいります。

 なんか、面白いお土産話がもってこられるといいな。

 それでは、いってきま?す(^-^)ノ”

2004/08/30

ワゴンRくんお迎え

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 やっと来ました、この日。ワゴンRくんお迎えの日です。

 九州には台風が上陸していて猛威を振るっているようです。東京はアヤシイ天気ですが、なんとか雨は降っていないといった状況。帰るまでこの天気が持って欲しいものです。

 電車とバスを乗り継ぎ、キリンが目印の中古車屋さんへ。

 相変わらずマニアックな品揃え。ウチの車は少し離れた駐車場にありました。

 久しぶりに自分所有の車なので感動です。

 乗ってみると、意外と広い。自称 座高の高いmosも天井高くて頭をすらず、いい感じです。
mos 「いや?軽って気軽?。道幅が広く見えるよ。」



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 ずっと左ハンドルの車に乗っていたmosもすぐに右ハンドルに慣れ、快適ドライブです。このままミーレの電気オーブンをお迎えに行きますよ。めざせ入間!

 【お新古市場】の倉庫に何とかたどり着き、電気オーブンピックアップ。次行ってみよう!

 次は【ドイト】。お風呂場に塗るペンキ購入。次は【ロジャース】。クーラーバック購入・・・

 いい加減 mosも疲れたご様子。しかもヘッドレストの高さや角度が合わないようで首が痛くなってきました。

 ごめんね?。そのうちペーパードライバーpinも運転できるようにするからね?。

 それにしても、微妙な角度のワゴンRのヘッドレスト。何とかなりませんかねー。終いには外しちゃいました。

 帰宅後に、お風呂場のペンキを塗っているmosさんに頭があがらないpinです。



2004/08/29

引っ越しましたハガキ作成

 8/31?9/3は那須に出かけ、諸手続きや建築士さんとのお話をしてくる予定。せっかくなので、少し荷物も持っていくことにしました。

 明日はワゴンRくんを迎えに行ったりと忙しく、1日つぶれてしまうので今日のうちに着替えなどの支度&持っていく荷物のまとめ。

 引越し後はスグにPC使えなさそうなため、夜になってから『引っ越しましたハガキ』を作成した(してもらった)。←pinはデザインえらんだだけ。

 いつもぎりぎりに年賀状作ってる私達なのに、今回はエライなぁ。

2004/08/24

トラウマ?

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 今日もダンボール詰め続行中。正確に言えばmosさんが頑張って続行中。

 4年ほど前に、一人暮らしのマンションからここへ引越してきた時は本当に大変でした。私でなく周囲の方々が

 あの頃は俗に言う“モノを捨てられない性格”で、モノをたくさん持っていました。

 おまけにもともとノロノロさんな上に、なぜか“耳の穴からエクトプラズマ抜けちゃったみたい”な感じでかなりボーっとしててヤル気も出なかったんですよ。ハイ。はっきりとは思い出せないんですけどね。

 お金も無かったので、“男気のある女友達Fさん”がレンタルの2トントラックを運転して手伝ってくれました。当日になっても準備が全く終わっていない私。ノロノロと箱詰めし、困り果てて部屋の中をウロウロする私の横でmosとFさんがちゃっちゃと箱詰め・ダンボール運び。お2人いわく“1日で終わらないかと思った”とか。

 聞くだけでイヤなヤツですよね。あー本当に申し訳なかった。あの頃の私はなにかヘンだったんです(mosに言わせれば“今と変わらない”らしいですが)。



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 そして、あれから初めてのお引越し。今回はmos中心に、かなり早くから荷造りしてます。やっぱり私は役立たずで、指示されるままに動くのみ。ダンボールもたくさん積みあがり、1週間以内に引っ越せそうな勢いです。黙々と荷詰めにいどむmosを見て“きっとあの引越しがトラウマになっているんだろうな?。”と、気の毒に思う毎日です。

 ちなみに引越し経験は
pin → 大小とりまぜ7回くらい。
mos → 1回。しかも近距離なのでほとんど手運び。

 ・・・経験値があがらないタイプなんですかねー、私。

 あ、余談ですが“男気のある女友達Fさん”は、レンタカー屋さんで2トントラックを見たとき、一瞬凍りついていました。普段生協の配達をしているので、このサイズの車の運転はばっちりなハズなんですが。

 後で教えてくれたんですが、普段乗っているのはオートマのトラック。“マニュアルなんて最近全く乗ってなーい”のに目の前のトラックはバリバリのマニュアル車。それでもなにも言わず頑張って運転してくれたFさん。本当に男気にあふれてます。



2004/08/22

ダンボール50箱

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 最近寝不足気味だったので、今日こそは!と朝寝坊中。電話のベルが鳴ってる・・・うるさいなーもぅ。

A社 「おはようございますー A社です!ダンボールをお届けに伺いたいんですが、いいですかー?pin 「(・・・テンション高いなー ・・・)はぁ、今どのあたりですか?」A社 「実はスグ近くです!おウチの前です!pin 「・・・わかりました」
 テレビドアホンの映像を見るとすでにウチの前で、車からダンボールをおろし中。ここまで来ちゃってから電話すんなよー! 仕方がないので、ざっと髪をとかしてドアを開けるとまたまたテンションの高い声。

A社 「おはようございまーす。小さい方には重いものをいれてくださいね。大きいほうはかさばるもの・軽いものですよー。頑張ってくださいねー。それじゃ。」pin 「待ってください!」←かなりローテンションだが、なんとかひきとめる。pin 「この前はお電話で最終価格を決定したので、書面を下さいとお願いして今日持ってきていただける約束だったんですが。」A社 「そうですか。聞いてないなぁ。pin 「・・・FAXでもいいので下さい。」A社 「わっかりましたぁ?!」
 本当にわかったのかぁ? 大丈夫かA社。営業同士の横の連携がうまくいってないのかなー? どこの引越し屋も似たり寄ったりなんだろうけど、こんな感じだと営業←→現場の連携もとれてないのかなぁ・・・ちょっと不安。私達もひとつひとつちゃんと確認しなくては。

 届いたダンボール箱をmosがいくつか組み立ててくれた。あっという間にこーんな感じ。そのうちダンボールに囲まれて寝る日がくるかもしれません。



2004/08/20

クルマ購入

 那須生活の足を買いに、昨日の夜にエアコンが壊れたクルマで調布にでかけました。

 途中、あまりの暑さに意識を失いそうになりながらもなんとか到着。

 手続きが簡単で、ランニングコストの安い“軽”を購入予定。

 家の建築時に「あ、材料が足りない」なんてときに、ホームセンターで不足の材料を調達することがありそうなので今回購入するクルマは“荷物を載せる”という重要な使命もあります。【Goo-net】をいろいろと検索してみた結果、軽の1BOXにターゲットを絞りました。

 『工務店の人がのってるみたいなクルマでいいよね?』と、いいながらも、少し寂しい気持ちも捨てきれない。そんなとき、スバルの“サンバーディアスクラッシック” を発見。『これなら私用のときも、楽しく乗れそう』と、この車種を購入する気が満々になりました。

 検索を続け、調布の中古車屋さんに予算の範囲のサンバーがあるのを発見。とりあえず確認すると、全部(車検2年付、納車前整備込)で34万とのこと。“それは買いかも”ということで、本日いそいそと出かけました。

 お店のまん前の目立つところで目的のサンバーディアスクラッシックを発見。早速、乗せてもらいました。内装は比較的キレイ。外周りは後ろのバンパーにへこみがあり、ボディもへこんで錆びているところがありました。どちらも致命的な感じではなかったですが。“外装は少し気になるけど、やっぱりかわいーなー” と実物を見てますます買う気アップ!の私。

 そこへお店のご主人が。

 「荷物載せるならやっぱ1BOXだけど、安全性がちょっとね?」「ディアスだと、合板はぎりぎり載るけど沢山は無理だね。後部座席がちゃんとしたクッションのイスになってるから倒してもそれなりに場所はとるんだよね?」と説明してくれる。

 そして「普段の足だったらこっちの方がいいんじゃないかな?」と、丁度納入されたばかりの深緑色の“ワゴンR”を見せてくれた。

 “ほぉ。10年選手で7万8千キロも走ってる割には外・内ともにキレイだな?。前の人は大事に乗ってたんだな?”という感じ。

 mosは「荷物はホームセンターの軽トラを借りるっていう手もあるし、好きな方に決めていいよ。」と言う。“む?む?”としばらく考え決めました!“ワゴンR”。
最近はペーパードライバーだし、もらい事故も無いとは言えない。安全性は大事だもんね。後ろもフルフラットになって、そこそこ荷物が載りそうだし。

 サンバーがかわいくて好きだったこと以上に悩んだ原因。・・・実は、私の中ではワゴンRって“改造してるヤンキー車”が多いイメージだったんです。もちろん、普通に乗ってる方も沢山いらっしゃると思うんですが、どうも少数派のインパクトが強くてね?。でも、車自体が悪いわけではないので、かわいがって乗っていきたいと思います。

 お値段は、サンバーディアスクラッシック より1万円安の33万円。納車は8/30です。早くこないかな?。

2004/08/18

勉強しまっせ?

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 今日は、引越し見積もりデーでした。

 先週、【引越しドットコム】を利用して8社に見積もり依頼を出したのですが、返答がきたのは3社のみ。

 出来るだけ安く引っ越したいので、3社で相見積もりを取ることにしました。

 朝から、9時:A社 11時:B社 13時:C社 という具合で結構ハードスケジュール。

 順番で不公平になるのは申し訳ないのでペンディングにすることにして、みなさんにそう宣言してからお話をしました。

 9時。ピンポーン。A社です。

 CMで見たことのある、“Junvie BOX(ジュンビィ・ボックス)”を携えてやってきました。ざっと業者さんでしてくれる内容を説明してもらった後、荷物の確認。 税込で134,190円という見積もりになりました。もちろん、相見積もりをとるということは伝え済み。「ウチが1番目ですか?残りはBさんとCさんですか。う?ん厳しい戦いになりそうだな?。夕方お電話します。」と去って行きました。



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 11時。B社登場。

 ウワサの“いわて純情米1kg”をいただきました。相見積もりと伝えると、「他は気になりません。ウチの精一杯の仕事をするだけです。」とおっしゃる。トークの流れなども含め、“営業さんにもいろいろな個性があるんだな?。”と妙に関心。見積もりは税込み136,500円

 それぞれの営業さんの話も面白く聞かせてもらい、それなりに値切ったりもしましたがそろそろ疲れてきました。なにより困るのは、直接お会いしたあとはビジネスとわかっていても断りにくい気分になることです。うーむ。

 13時。やっとラストのC社です。

 「ウチは中部からはじめているので、まだまだこちらでは知名度が低いんです。閑散期に、手塩にかけて育てたプロの職員が暇そうにしていると情けなくて申し訳ないきもちになります。」 などと、情に訴えます。夫婦2人で“最大手嫌い”のあまのじゃくとしては、手土産ももたずに営業まわりをしなければならない彼に 「立場悪いのにがんばってるな?。」 とついつい同情気味。また汗かきながら必死な感じなんですよ、これが。「税込12万でどうでしょう。もちろん上司に確認をとらないといけないんですが。」と、携帯を取り出す。なにやらおこられている様子。「・・・すみません。税込126,000円が、いっぱいいっぱいみたいです・・・」。それでも現段階ではぶっちぎり。即答してあげたかったのですが、「他の人にも『保留』と伝えたし、家族会議もしたいので・・・」と言い、なんとかお帰りいただきました。



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 そして家族会議。

pin 「疲れた???。どうする?」mos 「ホント疲れた???。わかんない。だんだんわかんなくなってきた。」pin 「そうだよね?。B社の営業さんの顔忘れちゃった。どの話を誰がしてくれたかも、わかんないとこがある。」mos 「10件も相見積もりとる人の気が知れないね?(注:10件以上見積もりを取る人は結構多いらしい。営業さん3人とも言っていたので。)」
 ・・・ラチがあかない。作業内容にも差がないし、作業員の教育もどこの会社もちゃんとしてそう。・・・迷っていても決まらないので、インパクトの薄かったB社をはずし、A社とC社の価格次第ということにした。も?わから?ん。

 そして、最終の電話の結果A社に決定。板橋→黒磯、2トンロング+2トントラック、作業員4人で“税込12万” この規模でこの距離の引越しは初めてなので、よくわからないけど、安くあがってますよね・・・きっと。

 それにしても一番つらかったのは、C社の営業さんに断ること。「ウチも全員社員をだしますよ。それでもダメですか?(←A社さんは安くしてくれたし、全員社員だし・・・との私の理由付けに。)」「新入社員より、5年目のバイトの方が仕事できるんですよ。」などなど言っていましたが、最後に「安いからって、妥協しちゃダメですよ。楽しいお引越しをしてください。」と言っていただきました(涙)。C社の営業さん。ホントにごめんなさい?

 今日の教訓: 相見積もりは価格を安くする効果あり。でも気力が必要。

 余談ですが、私達は六曜 (大安とか仏滅とかいうヤツ) を全く気にしません。“仏滅や平日は引越しする人が少ないので安い”というウワサを聞き、引越予定日は平日で仏滅の9/6にターゲットを絞っていました。しかし、A社からは「やっぱり9/7でもいいですか??それなら税込12万でやります!」とのお言葉。もちろん即OKしたのですが、あとあと調べてみると“大安吉日”。なんで?

 それはさておいて、今回、調べたり営業さんから聞いた話から、引越しを安く済ませるためのコツをまとめると

  • 閑散期を選ぶ
  • 平日を選ぶ
  • 六曜にこだわらない
  • 出来れば、日にちを確定しない(○日?○日の間のいつでもいいですよ?って感じ)
  • 余裕をもって見積もりを始める
  • 気力を消耗するが、相見積もりをとる(3社くらいでOK。それ以上は混乱の元)
 といったところ。

 月並みな内容ですが、引越しすることがあれば参考ににしてみてください。また、新たな発見があったら報告したいと思います。

 あ?疲れた