カテゴリー

2005/04/08

ウレタンフォーム吹きつけ

050408-3-1
 システムバスを設置する場所の周囲に以前購入した発泡ウレタンフォームの吹きつけをしました。

 この記事では床下点検口も閉じる事になっているんですが、さすがにそれはやめました。

 よってこの作業は“気休め”になる可能性があります(笑)。

 固まったら端っこをカッターで切り落とす予定です。



2005/03/26

土台完成

050326-2-1
 今日の作業は土台の釘打ちからです。

 土台の継ぎ手部分に釘(CN75)を3本斜め打ちします。

 2×4用は釘をたくさん打つ工法です。釘の種類は5種類(CN90、75、65、50、ZN釘)で、どこにどんな向き・どんな間隔で何本打つかは、住宅金融公庫仕様書で決められています。

 釘は見分けやすい&(工事監理の方が)あとからチェックしやすいように色が付いています。

 ちなみにCN75は青。土台では基本的にこの青い釘しかつかいません(ウチは少しイレギュラーな部分があるので、もう1種類使いますが)。



050326-2-2
 こんな角度で打ちます。

 斜めに釘を打つなんて今までした事がなかったので、コツをつかむまでは結構大変でした。



050326-2-3
 打ち終わった部分はこんな感じ。

 全ての継ぎ手部分を3本ずつ打ち終えれば完成です。

 慣れない斜め打ちに少し手間取ったものの、打つ本数も少ないので、思ったより早く終了しました。その間、私はアンカーボルトのナットの閉め忘れが無いかをチェックしました。



050326-2-4.gif
 続いて土台補強を入れます。

 ウチは2×4工法の割には開口部が多いため、いろいろとイレギュラーな事が出て来ます。

 その1つが土台の補強。

 この図の中の一番上(北側)の部分とクロークの背面部分にある土台の横に2×4材を抱き合わせます。



050326-2-5
 図面通りの長さに切って、釘を平打ち。

 こういった想定は住宅金融公庫仕様書にはないので、結構困ります。

 材の厚みを考慮し、今回は90mmの釘(CN90:赤色)を使用。

 打つ間隔や打ち方は念のため建築士さんに確認し、側根太と添え側根太を緊結する際と同じ、CN90F@300(千鳥打ち)*1にしました。



050326-2-6
 完成図。

 随分厚くなりました。この上にLVLというこれまた丈夫な材が乗る予定です。



050326-2-7
 基礎内に色々はいっているし、他の木材も置いてあるのでちょっと見づらいかもしれませんが、これで、土台は完成です。



050326-2-8
 正面からはこんな感じ。

 この後は根太を作っていきます。



*1 CN90F@300(千鳥打ち) : CN90釘を300mmピッチで千鳥に平打ち(FはフラットのFです)



2005/03/26

雨のばかぁぁっ

050326-1-1
 一昨日の夜、台風のような風雨でした。

 さて、ダブル防御にしたブルーシートは頑張ってくれたでしょうか?

 おそるおそるブルーシートオープン!・・・する前から結果は一目瞭然。

 下に敷いた新品ブルーシートの姿が見えないところが数カ所あるんだもん。水浸しだよ、きっと・・・orz

 下側のシートにロープを通して縛ったり、引っ張ったり、きちんとしなかった私が悪いんですけどね・・・。

 あんな台風みたいな風雨は想像して無かったんですよ(泣)。



050326-1-2
 そして、シートの上にも水&氷。コレを何とかしない事には、作業が始められません。

 いつもと同じようにちりとりを片手に持ち、おおざっぱに水を捨て、残りはシートをめくりながら真ん中に集めていき、最後にもう一度ちりとりですくい出しました。

 ここまでで1時間。時は金なり時は金なり(涙)。

 その後、mosは土台の釘打ちをし、私は基礎内の排水をしました。



050326-1-3
 私の『排水3点セット』はこれです。

 “茶色のちりとりでくみ出した水をバケツや、プラスチック製の箕(み)に貯め、いっぱいになったところで外に捨てる”という作業の繰り返しです。

 何度も捨てられそうになった、パーティーバーレルのバケツ。捨てないで良かった?。カーネルおじさんも嬉しそう(?)。

 何十杯捨てても、ほとんど減った気がしません。私結局、今日の作業の3/4は排水をしてました・・・はぁ。



050326-1-4
 お昼頃には、雪ががんがん降ってきました。

 「雪?!降るんじゃない!どうしても降るんなら、基礎の中だけは避けてくれ?!」・・・私、初めて雪に話しかけてしまいました。

 それでも頑張って続け、もうちりとりではすくえない位になりました。



050326-1-5
 ここで最終兵器登場?。ホームセンターで買ったスーパーモップもどき。

 コレが結構いいんです。柄が長いので、水を絞る時以外は中腰にならなくて済むので楽々です。今まではスポンジを使っていたので、腰が痛くて大変でした。

 お日様も照って手伝ってくれたおかげで、午後には一部白く乾いた部分も出て来ました。

 明日も天気がよいようなので、もっと乾くと思います。

 これだけ頑張っても、状況によっては一度の雨でパー。養生も研究しなくては。



2005/03/24

土台が8割くらい出来ました

 雨で2日間お休みしましたが、今日は日中は曇りの予報。朝から現場へGO!です。

 実は、朝早かったのは搬入物の受け取りもあったからなのでした。

 90×90×4000の防腐剤注入剤 4本。

 途中色々あって3本弱不足になりました。デッキを作る時にも必要になる材料なので、あまっても大丈夫。念のため1本多めの4本を西那須野の木材屋さんにお願いしたのでした。

050324-1-1
 先日補修したブルーシートは頑張ってくれたでしょうか?

 おそるおそる、ブルーシートオープン!

 水浸しだよ・・・・orz

 仕方なくブルーシートに貯まった水捨て&基礎内に貯まった水捨てから作業を開始。

 以前も使った電ドルポンプで快調に頑張っていたんですが、ホースを長くしすぎたためか(入のホース長さは1.2mにしてくださいって書いてありました・・・)、ケムリが出ました。ニオイました(苦笑)。

 で、手動に切り替え。それぞれがちりとりを持ち、黙々と作業に励みました。



050324-1-2
 一日、排水作業だけで終わるわけにも行かないので、ある程度までで切り上げて土台の作業にうつりました。カットとアンカー用の穴開け、座堀りは今日で終わりそうです。

 黙々と作業して、やっと最後の1本になりました。コレをはめたら、とりあえず全ての箇所に土台をセットした事になります。



050324-1-3
 やったー!はまった。

 見た目的にだいぶ進歩しました。嬉しいです。

 この喜びで多少気力がわいたので、今日はナットを締めるところまで頑張りました?。

 この後は釘打ちと補強金物の取り付けです。あと少し、頑張りますよー。



050324-1-4
 ところで、今日は夕方から雨の予報です。

 あんなに水をかき出したのに、またプールになってはたまりません。

 仕方なく、もう少し後の段階で投入予定だった10m×10mの新しいブルーシートを使いました。“最初に新しいものをかけ、その上から今まで使っていたブルーシートをかける”というダブル防御!

 今度こそ、うまく雨を防いでくれる事を祈ってます。



2005/03/21

補修テープで補修

050321-1-1
 午後から養生の確認と補修に行って参りました。

 明日・明後日は雨の予報。ウチのブルーシートは、アンカーボルトのおかげで穴だらけなので、きちんと養生してあるにもかかわらず、結構穴から水が進入してしまうんです。

 10m×10mのブルーシートの在庫はあと1枚。きれいなモノは、出来れば床を貼る前後あたりに使い始めたいので、補修する事にしました。

 布テープを使おうかと思ったのですが、以前“ドゥアイ”ドイトが発行している雑誌)の懸賞で当たった“補修テープ”があったことを思い出し、それを使いました。

 結構たくさん穴がありますね。



050321-1-2
 なんだか、ビンボーくさい感じになってきました(実際ビンボーですが・・・)。

 こんなことしてるのは、私達だけかと思ってたんですが、【藁石家-warisiya-】の玄蔵さんも、最近同じような事をして、同じような感想を持っていらっしゃったのを偶然発見して笑ってしまいました(失礼)。



050321-1-3
 ブルーシートをかけたままの状態で、なんとか貼り終えました。

 土台の上を平均台の選手のように渡りながら、真ん中当たりの穴にも貼りましたよ。

 明日・明後日の雨になんとか耐えてくれるよう、祈ってます。

 補修テープ、頼んだよー。



2005/03/20

また今日も土台

050320-1-1
 相変わらず、土台部分の作業をしています。

 90×90の防腐剤注入材のカットは、丸ノコを使って1面切ってひっくり返して裏からまた切るという方法をとっていました。これだと、なかなか正確に切れないし、手間もかかる。第一切り口もがたがたです。

 なにかいい方法はないかと考え、借家に眠っていた写真の卓上丸ノコを使ってみたところ、切り始めだけカバーを持ち上げてやれば、90角も切ることが出来ました! 一発ですっぱりきっちり正確に切れ、断面も美しいです。ストレスが1つ減ってうれしいです。



050320-1-2
 こんな風に、作業には基礎の周囲のスペースを使ってます。

 ブルーシートは全部開けてしまうと大変なので、開けるのは作業に必要な分だけ。

 ちなみにブルーシートの下の部分は、土台のセッティングは終わっています(レベルをだしたり、ナットを締めたりはしてないです)。



050320-1-3
 私はカットや計測、アンカーボルトの穴開けや、座金掘りをちょこちょこと手伝ったり、基礎の中の水を抜いたりしています(どうしても少しは漏れるんですよね? 泣)。

 もう1つ重要なお役目はカットした部分に苦労して手に入れた【キシラモン】を塗ることです。

 土台の防腐剤注入材は加圧注入法で、薬剤を注入してあるんですが、切ったり削ったりしたところは防腐剤の塗布が必要になります。



050320-1-4
 現在はこんな状況。

 あと少しで全ての箇所にセッティングが終わるんですが、少し木材が足りないため休み明けに追加発注します。

 明日は、土台のレベルをみたり、ナットを締めたり、土台を釘で緊結する作業をする予定。

 土台部分の作業全体の7?8割終わった感じかな?



2005/03/16

今日も土台

050316-1-1
 本日の土台作業、ここまで終わりました。

 ん?始めてから4日もたったのにこれだけ?と思ったそこのあなた!そうなんですよ。

 いろいろあってですね、なかなか進んでいないです。いろいろについては、またそのうち・・・

 明後日はお天気が崩れるようなので、明日は続きを頑張るつもり。早起きするのでそろそろ寝なくちゃ。



2005/03/12

土台作業開始

050312-1-1
 昨日木材が届いたので、今日から土台の作業をはじめました。

 な・なんと座堀錐(ドリルの先端につけて座掘りをする道具)を購入し忘れていたので、近所の金物屋さんに寄って購入してから現場へ。

 ちゃんと昨日養生したままになっていました。良かった?。



050312-1-2
 防腐剤注入材の登場です。

 アンカーボルトを通すように、ドリルで穴を開けねばならないのでアンカーボルトの位置確認をします。



050312-1-3
 丸ノコで必要な長さに木材をカットします。

 ウチの土台は90×90mmなので、一発では切れません。まず表から、次に一旦ひっくり返して裏から切ります。



050312-1-4
 アンカーボルトを通す穴を開ける作業。

 座堀錐とセットになっていた錐をドリルを使いますが、コレが結構大変。ドリルで真っ直ぐ穴を開けるのは至難の業。

 以前読んだ本に“裏側(基礎の天端に載せる部分)から開けた方がくるいが少ない”と書いてあったので、そうしたところ、一応今日施工した分はきちんと設置する事が出来ました。



050312-1-5
 座堀り。

 今日の朝に購入した座堀錐が活躍中。

 アンカーボルトを通した上に、座金を置いてナットで締めるんですが、それを土台内に納めるために掘ります。初めはどれ位の深さを掘ればよいか分からなくて苦労しましたが、何個も開けているうちに何となくですが、分かってきました。



050312-1-6
 座堀りした土台はこんな感じ。

 削ってしまったので、ここにはあとあと防腐剤を塗ります。



050312-1-7
 基礎の上にキソパッキン、その上に土台、丸座金を通してナットを締めるという手順。

 今日出来たのは、全体の1/4位。

 明日からもまだまだ続きます。中腰作業が多いので、結構腰が痛いです(泣)。

 腰痛対策を考えねば・・・



2005/03/11

キソパッキンロングの設置

050311-1-1
 今日は木材の搬入日。

 朝方『10時前頃現場につく』と電話があったので、少し前に付くように出かけました。

 次は土台の施工に入るので、待っている間に“キソパッキンロング”を設置してみました。

 こんな感じです。

 この上に土台を載せて、アンカーボルトを締めるという手順。



050311-1-2
 ひとつひとつの端はこういう風に凸と凹の部分があって、うまく収まるようになっています。

 キソパッキンロングの穴と、アンカーボルトの位置がうまくあわない!なんて時も、左右ひっくりかえせば穴の位置が変わり、問題なく設置できるようになっていますよ。スバラシイです。