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2011/02/18

一部の自作窓、バージョンアップ完了

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結露対策で、ポリカプラダンを重ね貼りしていた自作窓、北側の細い窓は周囲の押し縁を残すのみとなりました。


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先日自動カンナをかけた後、トリマーで端っこを細工した材料にキシラデコール ウォルナットを塗装しました。

塗装の場所は今回もココ。薪棚の開いているトコロです。

それぞれ現物合わせして、必要な長さにカットしてから塗るという手順をふんでいるため、見えない面にどこの位置の材料か記号がふってあります。


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さて、いよいよ押し縁の取り付けです。

…が、その前に窓ポリカプラダンと既存の窓枠の間を1周コーキングしました。見えるところはマスキングテープを使用してできるだけキレイにするのですが、今回は押し縁で見えなくなってしまう部分なのでそこまでの気遣いはしませんでした。


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塗装済みの押し縁。端の仕上げはこんなふうにしました。


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比較的きっちり目にカットしてあった上に塗装の厚みがのったので、場所によっては少しキツ目。こんな風にあて木をしてトンカチでコツコツする場面もありました。


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接着剤としてコーキング材を使ったうえに、スーパーフィニッシュネイル(超仕上釘)で固定。


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こんな感じになりました。

押し縁の追加で窓が狭くなっちゃうのでは?と少し不安に思っていたのですが、あんまり変わった感じがしませんね。良かったです。

元々の窓の色もキシラデコールのウォルナットなんだけど、今回の押し縁と比べると少し褪せている感じですね(元々の塗り重ねの回数の問題か?)。もう少ししたら塗りなおししなくちゃかな…。

とりあえず、北側の細い窓、1階部分は押し縁取り付けが完了しました。

2階の細窓・デカ窓とか、R階の台形窓などの作業が残っていますが、足場を組まないと…の関係でもう少し先になりそうです。


2011/01/27

ちょっと寄り道

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結露対策、あの後に2階のスリット窓を脚立をはしご状にして頑張りました。ということで、北面の窓は最後に取り付ける押縁以外は全部終了。他の面に大きめの窓がまだ残っているのですが、一旦お休み中です。

2階の大きな窓やその上の台形窓は足場を組まないと手が届かないのです。ですが、今足場を組んでしまうと足場をつくる場所に置いてあるテーブルソーを外に出すことが困難になってしまって困っちゃう(スペースや汚れの関係でテーブルソーは室内では使わないのです)、というワケ。

実は、外に雨のしのげる作業スペースをつくっていずれ大型の工具をそこに…と、昨年末パイプ倉庫をお安くGETしました。
設置予定地に積み上がっているウチの土地から発掘した各種サイズの石ゴロゴロを仕分けしながら別の場所に移したりしていたのですが、その後の雪続きで作業は中断。
そのため、結局テーブルソーは動かせず、動かせないから足場も作れず…な悪循環。
雪は好きなんだけど、作業に差し障るんですよねぇ。
仕方が無いので他に気になっていたことに手をだしてみたりもしています。

今日は少し晴れたので、先日切り出したポリカ追加窓用の押縁を自動カンナにかけました。ついでだからと、もう一つのプロジェクトの部材も一緒にカンナがけ。ブルーシート敷いてやってるけど、裏はドロドロだろうなぁ(^^;

余談ですがあっという間に大きなゴミ袋2つ分も出てしまった鉋屑は色んなものに詰めて薪ストーブの燃料になりまーす。

あぁ、それにしても早く雪が溶けないかなぁ…。


2011/01/19

まだまだ続く

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結露対策、まだまだ終わっていません。

ある材料が届くまでしばらく中断してました。ソレは何かと申しますと…じゃーん!ツインカーボ 4.5mm クリア&乳半です。

前の記事で、“高級品は却下”と書きましたが、一番表面の見える部分だけはツインカーボを使おうと我が家サイズのものを注文してあったのでした。いや、ツインカーボを使おうと思ったのではなく、ウチの窓サイズにカットしてもらえるのはツインカーボしかなかったという方が正しいかも。
あ、ちなみに今までスリット窓に追加したポリカは縦のサイズが足りないので、なんと!継ぎ足ししていました(^^;
最後にこの一枚物を(しかも乳半)を貼れば、継ぎ目が少し目立たないかもーと密かに期待しています(笑)。


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まずは1階から、最終のツインカーボ貼り。

貼った後は久々登場のバックアップ材(ミナフォームマルマル 6mm)を周囲に詰めていきます。

以前自作窓に使った残りをチビチビ使っていたのですが、どうにも足りそうにないのでまた新しく一箱購入しました。まさかまた買うことになるとはビックリです。

写真では、ツインカーボの貼り方の関係で(要はちょっと左に寄り過ぎちゃった…)狭くなってしまった場所にノミ使用でいれているところ。他に手立てが無いのでノミを使いましたが、バックアップ材を切ってしまいそうでちょっと苦労。

この作業、まだまだ続きまーす。


2011/01/07

冬のユウウツ

冬に辛いことってなんでしょうか?ストレートに寒さ?日照時間の短さ?
我が家が冬にユウウツになる原因は、大きな声では言いづらいのですが“結露”…そう、“け・つ・ろ”なのです。

昔の記事も呼んでいただいている方はご存知かもしれませんが、我が家の一部の窓はツインカーボをガラス部分にはめ込んだ自作窓です。
断熱のことをいろいろ調べた上で検討を重ねて施工したのですが、それでも自作窓は結露スゴイです。

3年くらい冬になるたびにうーん…という気持ちになり見ないふりして現実逃避していましたが、ようやく重い腰を上げ、今年は対策しよう!ということになりました。
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前振りが長くなってしまいましたが、今日の作業はR階の台形窓の作業をしています。

こんな構造になっている(同じ場所ではないですが、構造は同じ)ので、リジットタイからネジを外して桟を外すところから作業スタート。

対策については自作二重窓にすることも検討したのですが、空気層を設けるのは難しい作業なうえに結構リスキーかも?と思い、新しいポリカプラダンを既存のものにそのまま貼り付けることに。


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というわけで、購入しました。ポリカプラダン フロストクリア
元々はツインカーボを使っていたのですが、あちこちに対策を施さないといけないので今回は高級品は却下です。

3×6サイズから地道に切り出して使います。窓の桟で隠れるようトコロに切れ目が来るようなサイズにカッターでカット。


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リジットタイや押縁はコーキングを剥がさないと外せないのでそのまま残した状態で作業しています。…なため、写真のように、ポリカをちょっとしならせて頑張ってはめ込む感じです。ぐるっと周囲を強力な両面テープで接着しています。よーーく見ればうっすらテープが分かるかも?位な感じです。


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ポリカを3枚いれたところ。

これから周囲をコーキングし、桟を取り付けたら完了です。
ポリカの厚みが増えたので、桟はすこしカットしないといけないのですけどね。



今日はR階ですが、ここひと月くらいは少しずつこの作業をしています。枠のお掃除から始まり、ポリカのカット、ポリカプラダンの上下端のテープ貼り、周囲の両面テープ貼りなど細かな作業が多かったです(終わったように書いてますが、まだまだ現在進行形…)。
ポリカプラダンは既存のものに複数枚追加(場所によって枚数が違うのです)したのですが、施工しやすいようにあらかじめ追加する分は一体化させてからはめました。

沢山作業したのに、写真を撮ることを忘れてました。いかんいかん。文章書くのがヘタだから写真に頼ってるのになぁ。

*ブログシステムの不調によりしばらく更新をお休みしておりました。一部の機能はまだ上手く動かないのですが、とりあえず大丈夫!な状態になりましたのでまたボチボチ更新していきます。しばらく過去記事が続くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

2007/05/18

やっちった・・・その後

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やっちったテラスドアはコチラです。はぁぁ。

その後、ガラス屋さんに修理して頂きました。

普段は取り扱っていないメーカーの窓(我が家の窓はカネカのエクセルウィンド)だったようで、大変そうでした。他のメーカーの同等品にするかも・・・と言っておられましたが、結局わざわざメーカーからガラスを取り寄せて(ペアガラスなので2枚の間に乾燥空気が入って出来上がっているものが必要なのです)くださいました。

とっても感謝です。



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で、きっちり注文したにもかかわらず、やってきたのはこの型押しガラスだったよう(笑)。

工事が遅れてしまって申し訳ない&こんな手違いで・・・と説明しようと見せに持ってきてくださったのです。しかしガラス屋さんの予想を裏切り、『これでもいいよね?』と私たち(笑)。

以前の透明窓はなんだか見えすぎてる感があって、中にカーテンか何かつけなくちゃ・・と話していたくらいなので、これはいい?と思いました。こんな選択肢があったなんて知らなかった?。

そのまま工事に突入。きれいに修理して頂きました。

ガラス屋さんも、私たちも、出荷した工場の人達も丸くおさまって良い結果になりました。
めでたしめでたし。


2007/04/30

やっちった・・・

昨日、建材の移動をしてリビングが広くなったので、早速1階で食事を!に向けての作業です。

2階にたくさんおいてあった、食器や家電、調味料などなどのお引越をしました。

これが結構な数。基本的にお茶するための食器や材料は全部2階だし、お茶碗、お椀、箸などの他にもふりかけやら調味料やら、運んでも運んでも終わりません。

しかし、今回はモチベーションが高いので頑張りましたよ!

食器棚をなんとかブリッジからおろし、次は1階の片づけ。
はりきって掃除しながらいろいろ整理していた時・・・・ガシャーン!

振り返ると、東京に住んでいた頃にmosが作ってくれた隙間家具(キャスターがついてる背の高いもの)が横転。そしてその角がテラスドアに直撃(T_T)

テレビや映画で見たことのある“パリーン”という音が高らかに響き、ガラスが割れたのでした・・・

我が家の窓はほとんどがペアガラス。幸か不幸か割れたのは内側の1枚だけで、外側は傷が付いたけど無事でした。明日雨だし。

頑張ってR階の本棚のパーツを作っていた(実は作り直しているんです)mos。一生懸命フォローしてくれていたけど笑顔がひきつってたよ。その後はショックで2人もなにも手につかず。

明日、ガラス屋さんに電話してみるかな。はぁ?。

2006/10/26

屋上にもコンセント

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タイトル通り、屋上にも屋外コンセントを取り付けてもらいました。
今スグに“何に使う”という目的はないのですが、ここでいろいろなコトをしたいので多分あったほうが良いと思うのです。

玄関の脇の防水コンセントはカッコいい!のを選びましたが、ここは目立たないので普通ので。


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続けて室内の作業を。
R階で1箇所だけ終わっていなかったトコロ。西側の台形窓の周辺の作業をしました。

自作窓の周辺に、石膏ボードを貼りつつ自作の枠(見切り?)を取り付け。

左右の石膏ボードとの間にパテを塗りました。
もちろん天井との間にも塗らなくちゃですが、天井のタナクリームを少し削らないと出来ないところがありそうだなぁ。



2006/04/29

窓終了?

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 今日は午後から現場。

 mosは昨日に引き続き自作窓作業。昨日は2階とR階の自作窓のコーキングをしたので、今日はR階の自作窓の桟入れです。

 こちらは西側の台形窓。外側にブルーシートがかかっているのでまだ青いですが、かなり明るくなりました。



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 こっちは東側。

 いいですねー。思った以上に明るくて嬉しいです。

 いよいよ、家中にちゃんと窓が入っている状態になりました。

 コレで安心して引っ越してこられます。思えば長い道のりだったなぁ。



2006/04/24

R階台形窓、もう1枚

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 今日は、西側の台形窓にツインカーボを取り付けました。

 天気予報ではなんとも言っていなかったのに、なんだかすごい風。

 mosは窓枠部分に貼ってあるブルーシートを開けるかどうか迷っていましたが、とりあえず外側からある程度ツインカーボを固定したうえで、ブルーシートを取り外し内側も固定していました。

 外にまだブルーシートがあるので、こんな感じに見えます。

 私はマスキング。2階のでか窓とR階の台形窓の枠部分や、ツインカーボ部分にひたすらテープを貼りました。2階のツインカーボははめる前にテープ貼りしてあったのですが、位置が少しずれている部分などもあり、修正が必要でした。

 次回は、マスキングテープの続きとコーキングをして窓の完成に向かって頑張りたいと思います。



2006/04/23

R階の台形窓の組立開始

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 今日はお昼過ぎまで、所用ででかけていたので作業は少し。

 2階でか窓のバックアップ材入れとR階台形窓のツインカーボはめ込み(東側1枚だけ)をしました。

 先日根性で切ったツインカーボをはめ込むとこんな感じになりました。



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 R階のこの窓は、やはり1枚では風圧に耐えられないので、桟をいれねばなりません。2階とのバランスを考え、2本立てる事にしました。

 こんな風に押し縁の間にリジットタイという金具を取り付けてコレで桟を固定します。



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 リジットタイはこんな形の金具。2×2材のとりつけに使ったりするようです。

 ネジ穴は本来もっと小さいのですが、使用しているステンレスネジの頭が大きくて出っ張ってしまうので、仕方なくドリルで大きくしました。



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 内側から見たところ。

 2階のでか窓は風が心配で桟を先に取り付けましたが、ここの窓はコーキングまで済ませてから桟を最後に入れようと考えています。その方がずっと作業が楽なので。

 というわけで、今日のところは金具と上下の押し縁、バックアップ材まで作業して終了。結構しっかり固定されています。



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 そういえば、強い風が吹いてツインカーボが桟にたたきつけられても大丈夫なように、桟の裏側(ツインカーボと接する面)には緩衝材として気密パッキンを貼っています。

 写真がその気密パッキンです。比較的手に入りやすく水にも強いと言う事で選んだ商品。本来の用途とは全く違う使い方です。

 38mm幅の桟に合うように、90mmのものを3等分して使っています。