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2010/09/18

ユーティリティスペースの壁

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サービスシンク周囲の、外したままになっていた石膏ボードを元に戻し、その上に仕上げの羽目板を貼っています。

石膏ボードは、配線などの関係もあって外したままになっていたのですが、無事に完了したので元にもどしたというワケ。

以前は真ん中のニッチの脇にある、洗濯機用のコンセントしかなかったこの場所ですが、左側には床下の換気扇用スイッチ、右側にはサービスシンク付近の手元灯のスイッチを設置してもらいました。

mosは『こういうふうにバラバラにするのはスマートじゃないんだよねー。』と若干不満なようでしたが(後々の追加分が多いので仕方がないのですが)、素人な私は、ニッチ、コンセント、ニッチ、スイッチ…という組み合わせが面白いなぁと結構好きだったりするのです。


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今回の羽目板はメルドスを3度塗り。

最近は、羽目板を貼る前に塗ってしまうことが多いです。我が家的にはその方が全然楽。塗装したものの置き場所に困るので、小さな場所限定ですが。

自作窓の周囲。ニッチの周囲などの木枠は羽目板を差し込めるよう彫り込んであるのですが、施工は結構大変。一部サネを落としたりしながら、試行錯誤しています。

ここまででも、だいぶ部屋らしくなってきました。残りの作業、頑張ります?。


2010/05/10

トイレの上の方の作業

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キッチンブリッジに続き、今日は1階トイレの天井に羽目板を。

ここも、狭い場所なので楽勝?と言いたいところなのですが、なんせ、トイレ。トイレ本体をさけつつ脚立を設置せねばならないので、結構無理な体勢が…。からだがカタイのでツライです。そうは言ってもpinに繊細なカットは不可能なので、やっぱり張る係をするしかないなぁ。


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そうそう、1枚目の写真の左のほうにちらっとヘンなものが見えますよね。

コレ、お隣のユーティリティスペースの換気扇のダクトなのです。150パイなので、結構デカイ。
我が家のユーティリティスペースは、外部に全く面していないのでお隣の部屋を通して外に持っていかなければならないのです…。
天井裏を通せばウツクシイのだと思いますが、ツーバイフォー工法の我が家は、2階の根太に大穴を開けないと無理なので、天井の下を通ってます。

さすがに露出したままではあんまりなので、もちろんキレイに隠します!

まずは枠を設置。
いろいろ段取りを考え、枠の形にしてから設置。狭いスペースな上に脚立も起きづらいし大変でした。


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ユーティリティスペース側は、今のところこんな感じになってます。

将来は換気扇のダクトパイプがつながる予定。これももちろん隠します。


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枠の上から石膏ボードを貼りました。だいぶスッキリ。


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ここは多分(まだ多分とか言ってる 笑)ペンキ仕上げなので、コーナービードを取り付けた上からグラスファイバーテープ貼り。


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廻り縁も取り付けたし、上の方はちょっとしっかりしてきた感じ。

天井は近々メルドスで仕上げます。壁はもう少し先かな。


2010/03/09

材料も減るし

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今日は自宅。キッチンの天井を貼りました。

石膏ボード貼りって結構久しぶりな気がするなぁ…(この前貼りなおしはしたけどね)。

やっぱり天井はきついデスねー。

障害物も多いし、2人でやっても大変なので(一人で貼る人、スゴイですねぇ)サポートリフターくんにもお手伝いしてもらっています。長年一緒にがんばってきて、レバーの調子が若干悪くなってしまっっていますが、まだまだ現役!


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体力的には大変ですが、1枚の面積が大きいので進み方は早い!

あっという間(?)にあと2枚というところまで来ました。

それにしても、下のほうにごちゃごちゃといろんなモノが…。仮キッチンですからねー。貼っている時間よりも、モノの移動の時間が長かったりして。

家が出来てくることもちろんうれしいんだけど、大きな材料が減るのもすっきりしてうれしい気分だったりします。


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mosがさんざん検討してくれた、ダウンライトの位置もバッチリです。

手前の方の丸が緑色なのは、以前間違って(だっけ?計画変更かも?)あけた部分。この上から、羽目板で仕上げるので、見えなくなっちゃいます。

とか言いつつ、この後に今回切り出した丸い石膏ボードで埋めておきました。イヤ、深い意味はないんですけどね。
なんとなく、気分です。ゴミも減るしね(笑)。


2010/02/18

ミッション完了

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久々に外側からの写真。
今日は、壁に穴を開けてます!

余談ですが、一緒に写っている枯れ葉が残ったままの木は我が家のシンボルツリー(?)ヤマコウバシ”。
春になるまで、枯れ葉が落ちないのが特徴です。


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家の中ではmosが穴開け中。

本当は自由錐を使って穴を開けようと考えていたのですが、開けたい位置がスタッドの際なので、無理…。

結局ドリルの刃で地道に開けたのでした。お疲れ!


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もちろん外側の金属サイディングは、自由錐で開けました。

…というわけで、貫通?!


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丸い穴の正体は換気扇用の配管。

パーフェクトバリアを戻し、気密シートを隙間の無いようバッチリ貼り直し、こーなりました。


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下の方には、IHクッキングヒーターとオーブン用のコンセントも設置しました。

久々に気密コンセントボックスの登場!ももちパパさんが多めに分けてくださっていたので助かりました(ありがとうございます)。

それにしても2.6mmのVVFケーブルは太いですねぇ。IHクッキングヒーターは30A流すのでこの太さが必要なのです…。これだけ太いと引き回しも大変!


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石膏ボードを戻したら、こんな感じになりました。換気扇用とIH用とオーブン用でコンセント3ヶ所増(笑)。


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IH用のコンセントって何かに似てる…。

はっ!バボちゃん

いや、ニコチャン大王かも…?

オーブン用のコンセントもなんだか顔っぽいしね。


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そうそう、肝心のコンセントの移動。こちらもちゃーんと完了しております。
このままだと、配線がよーく見えておりますが、この上にキッチンパネルを貼って仕上げるので問題無し。

いくつかあるキッチン家電、これでちゃんと使えます。安心安心。

2010/02/15

コンセント位置の変更

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母の引越直後、さすがに数日間おヒマを頂きぐったーりしておりました。それから、手続きやら買い物やら細々とご案内(母は車に乗れないもので)。

引越し慣れしてない母ですが、意外にも数日間で、荷物スッキリ。元の家よりもコンパクトなためか『なんだかこの家使い易いわー』を連発しております。

あ、気を使ってくれてるのかな?

今日は久々に自宅で、キッチン周りの作業をしました。
これはbefore(生活感あふれる窓枠でスミマセン…)。


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タイトルどおり、コンセントの位置の変更が今日のミッション。

せっかく貼ってあった石膏ボードを大胆に取り外しました。お久しぶりな緑色の気密シート。

作りかけ状態で長々と暮らしながら検討した結果、多少レイアウの変更を。そのため写真左側のコンセントボックスに、右の方へ移動してもらうことになりました。


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せっかくキレイに貼った気密シートですが、配線の変更なので、開くより他ありません。

できるだけ後にひびかず、元の状態に戻しやすいようエースクロス SBWの際でカットしました。

天井から垂れ下がっているのは、IHクッキングヒーターと電気オーブン(←あぁぁ、2004年購入かよ…)のための200Vの配線。これらの配線も今回のオープンの目的だったりします。


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新しい配線はパーフェクトバリアを一部外してあるスペースの右側に。今まではお隣のエリアにあったんですよ。左にピロっと曲がっているのはIHクッキングヒーターと、オーブン用の配線。右側の方へ行くコンセント用のVVFはそのまま真下に行ってます。

…と、私は簡単に口でいうだけですが。


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窓左下の部分、スタッドが4本立ってましてここに穴を開けるのは至難の業。

悩んでいるmosにpinが一言、『表面を通せばいいんじゃなーい?』。

実はココ、IHクッキングヒーターを設置するので周囲はキッチンパネルで仕上げる予定。なので、石膏ボード以下の厚みのものなら隠すことが出来るのですよ。

たまにはいいこというじゃない私。
…明日は雨かな?


2008/04/29

キッチンの壁

キッチンの最後の壁の石膏ボード貼りをしました(天井はまだ残っています)。

貼る枚数は2枚なのですが、相変わらず付属する作業が多い(今回は、仮キッチンの移動、モノの移動、 かなり汚れてしまった壁の中の掃除、断熱材詰めなど)ので、結構時間がかかりました。

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この写真は、あきれられそうかも?と掲載するかどうか迷ったのですが、せっかく撮ったし載せちゃいます!

この壁の向こうはトイレなので、音が気になるかな?と思い断熱材を詰めてみることにしました(吸音材にもなりますもんね)。

これがねー、寄せ集め。左はホームセンターで購入した断熱材ですが、右はその切れ端&パーフェクトバリアの端材。それでも足りないので手芸綿(笑)まで引っ張り出してきました。

ま、間仕切り壁だし、ちょっとでも防音できればいいな?程度の考えなので、こんな感じです。


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石膏ボードを貼ったら、何事もなかったかのようにすっきり。若干空間が広く見えるようになった気もします。

ここのソバで、カセットコンロを使って料理をするので、油汚れが付かないよう、このあとエアキャップを全面にはりました。

そうそう、肝心の防音。トイレやユーティリティスペースのドアがついてないのでハッキリとはわかりませんが、今までの1/5位になりました(断熱材の他に石膏ボードも1枚増えたしね)。思いつきでした割には良い結果が得られて満足です。



2008/03/11

清水の舞台から

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先日開けてみた、ゲストルームの吹き抜け部分、いろいろ悩んだ末、FRPグレーチングを使うことに決めました。

以前も使いたいなーと思っていたのですが、個人に販売しているトコロがどんなに探しても見つけられませんでした。

前回の検討からだいぶ経ったし、『もしかしたら、売っているお店があるかも…』とダメ元で探してみたところ、楽天の宝機材というお店で売っているのを発見!

これなら簡単に購入出来そう…と、思い切って購入する気持ちになりました。

高価なものなので、思い切り度合いは“かなり”です。まさに清水の舞台から飛び降りるキモチ。


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既に注文は済んだのですが、注文してから製作するというシステムなので、手元に届くのはもう少し先になります。

その間に、出来るところはやっておこうと少しずつ準備中。

これまで木材がそのままになっていた場所に、石膏ボードを貼り、角部分にコーナービードをとりつけ、メッシュテープを貼りました。

この上にパテ処理をして、シーラーを塗り、タナクリーム(漆喰)で仕上げます。最終工程はもう少し先になりそうですが。

先が見えてきて、少しすっきり気分です。



2008/03/04

Open!

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ここは1階のLDKのもうひとつの吹き抜け部分。

とうとうどうにかしなければいけない時期が来てしまいました…。どーしよー…。
どういう風に処理しようかと、悩みに悩んで結論がでないまま放置してあったのです。

この吹き抜けの上は2階のゲストルーム。サクラフローリングの奥の窓際の部分が吹き抜けになっています。フローリング床との間に手すりなどは設置しないので、吹き抜けだけど歩けるようにする必要があります。むむむ…。

問題は山積みですが、とりあえず決定したいのはこの上に何を置くかということ。
金属グレーチング?FRPグレーチング?ポリカ板?それとも強化ガラス? いやいや、いっそ木を使ってキャットウォークに出来るかな?あぁぁ?。

…てな具合に頭の中がぐるぐる。

こんな面倒なら、いっそ床にしちゃう?という考えも頭をよぎったのですが、ここを吹き抜けにするためにかかったお金や手間(写真左側の側根太はLVLですから…)の事を考えるとそれも悔しい。

とりあえず、危ないので仮に置いてあった合板を外してみました。
やっぱ、ここは吹き抜けの方がいいわーと実感。面倒そうだけど、なんとか頑張ってみましょうかねぇ。



2007/12/16

ゲストルームの窓周り

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この写真の状態で放置されて久しいゲストルームの窓2つ。

次はこの部屋のフローリングを貼る予定なので、その前にどうにかしないと。…というわけで、石膏ボード貼りをしました。

せっかくきれいになったフローリングの上に石膏ボードの粉が舞うのはちょっと…ですもんね。


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小さな場所ですが、石膏ボードをただ貼るだけではすまないので、それなりに時間はかかります。

まず、窓のツバ部分と同じくらいの厚みの合板を手前にとりつけ石膏ボードを貼る部分を面一にし、それから石膏ボードを貼ります。

出隅の部分にコーナービードを取り付け、メッシュテープを貼り、パテ処理2回。

それなりに面倒だけど、きちんとしないと仕上がりがメチャメチャになってしまうので、頑張って私なりに丁寧に作業しました。

これで、心おきなく(?)フローリング作業にかかれます。年末までにどこまで出来るかな。



2007/11/25

店主陥入爪なんですが…

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やはりじっとしていることは出来ないmosさん。

陥入爪が発覚する前に、『次はココをやろう!』と決め内部をカラにしておいた2階の納戸が気になる様子。

納戸をカラにした=中にはいっていた荷物が周囲に出ている…でありまして、2階はものすごい散らかりようだし。

とりあえず、納戸をしあげようということになり、気をつけながら作業しました。

2階の納戸、折れ戸周囲の壁の石膏ボードをまだ貼っていない状態だったのですが、先日手洗いスペースのボードを貼った時に、一緒に貼ってしまいました。

昨日私がサンダーをかけ2回目のパテ塗り。mosが窓枠を取り付けてくれた後、マスキングしてシーラー塗りも完了しました。


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で、今日は朝からペンキ塗り。

3面+天井のペンキは以前2度塗ってあったのですが、せっかくだから今回ももう1度塗ろうということになりました。

折れ戸周囲は今回2度塗りした部分、写真右側の方は以前2度+今回1度の部分です。


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入り口から見た様子。

漆喰も好きですが、ペンキも落ち着いた感じで雰囲気よく仕上がりますね。


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ペンキが乾くのを待って、フローリング張りをスタート。

2階に使用するフローリング材はさくら無垢フローリング。なんと購入したのは1年以上前のもようです。

どういう風にはろうかとイロイロ考えたのですが、いや、mosが考えてくれたのですが(笑)、ドア枠下に見切りのようにフローリング材をを1本いれる事にしました。

写真の方向(ドア枠と直交方向)で張ることは決まっていたのですが、そうすると納戸の中を全部張るためには、ものすごい面積を張らなければならない。でも、今はそこまで出来ないのでどうしよう…と悩んでいたんです。

見切りのようなものを入れると、この中だけ張ればとりあえず終わるし良い感じ。

ということで、pin→接着剤(セレクティ)を塗る人、mosフローリングを張る人と分業し、黙々と張りました。

スペーサーは以前R階のフローリング張りの時にも活躍したブック型のCDケースの表紙です。

くうちん工房さんの記事を読んで、おーこれは!と思い、荷造りテープをスペーサーとして使用してみたのですが、どうしてだか立てて入れることが思うように出来ず。丈夫そうなテープだったので横向きに入れてみたら見事に引っこ抜けなくなりました…。

このフローリング材、とにかく堅い!重い!作業がしづらい!オスザネをビスで固定したのですが、堅さゆえにビスが入っていかずフローリングそのものを押してしまうんです。一応下穴もあけたんですが…。やっぱり皿取錐を使わなくちゃダメっぽいです。テープが破れた理由にはこれもあるかもしれません。

そんなこんなで以前使っていた物をとりだしてきたワケです。何列分かはさんだままにしておくのは良いなーと思ったので、ちょっと小さく切って使いました。

それにしても恐るべし、桜フローリング。CDケースのスペーサーも抜くのに一苦労でした。破れるんじゃないかとビビッた事も数回。

2階はすべてこのフローリング材を使うので、オスザネの固定には次回からフロアタッカを使おうと思ったのでした。


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最後の2列で苦戦しましたが、なんとか終了?。

自動カンナかけて、サンディングして、ソワードカラーと水性ニスで塗装した杉の野地板が巾木です。
反りが押さえきれなかったのでちょっとだけ浮いてる部分もあるけど、巾木がつくとぐっと部屋らしくなりますね。

これでこの部屋完成です!


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ここに荷物を運び入れるわけですが、なんだかもったいないみたい。

小さな書斎とかに出来そうですね。mosがこの部屋欲しい…と言ってました(笑)

あ、こんなに必死でやってたのは、明日お客様があるからってのもあるんですよ。
それにしても、やっぱり作業をしているとうれしそうなmosさん。『いきいきしてるね』と声をかけたら『そんなことないよ』と言ってました。
作業をすることで気持ちも落ち着くって感じでしょーか。

なにもしないでじっとしてるのは(しかもソコにすることあるのに)苦痛ですもんねぇ。