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2010/07/23

塗った!

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予告通り塗りました!
久々なので、すっかりシーラーの事を忘れてました。なので、シーラー塗りから。昨日やっておけば楽だったなぁ…でも、思い出して良かったー。

この部分、つるっと平面のような顔をしていますが、意外と狭いところやチリが多い。結構塗りづらいようです。しかも、長年使ってきたコテがそろそろ寿命に近い感じ。それも大変な原因かも。

でも、mosのおかげでこんなにキレイになりました。
窓もロールスクリーンを設置してドレスアップ(?)。

テレビの横に電波時計をころりん。

リビングなので、やっぱりひとつは見やすい時計が欲しいなぁと思い、設置場所を検討していたのですが、壁にきちんと取り付けないこんなラフな感じもよいかなぁと。

あ、テレビの左上のカドにもなにか装飾品が(笑)。

もう一つ頑張った、ココの写真を撮り忘れちゃいました。また改めて撮ろーっと。


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そして、ユーティリティのデカデカ収納(そんな名前だっけ?)は、以前作成したハコを設置して、こんな感じに。

あの時作ったハコは大小あわせて16個なんだけど、今使っているのは14個。そーなんです。犯人(?)はダクトパイプ。ハコを作っているときはあそこにダクトパイプが通る予定はなかったのです(涙)。


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逆から見るとこんな感じ。たくさん入りそうですよね?。

今はまだ、水道関係のパーツなどもたくさん入ってますが、それでも結構余裕。
きちんと整理したら、予備の場所もできそうです。

もちろん、上の段にはトビラを付ける予定ですよ。すっきりした雰囲気になるかな?
楽しみです。


2010/07/22

明日のために

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明日は一部の壁にタナクリームを塗る予定。

なので今日は下準備。久々にやや大掛かりなマスキングです。

出来たばかりの棚もすっぽりと布マスカーに包まれました。


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ずっと途中になっていたココ(ゲストルームの下部分)も仕上げます!

なぜ途中になっていたかというと、室内足場が撤去されることになり、届かなくなってしまいそうなところを慌てて塗ったのですが、ダクトレールの設置予定場所周囲は塗ることが出来なかったからです。…っていつの話だ?


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養生の後は、ちょっと楽しい作業。前から気になっていたスイッチを交換しました。

リビングの食卓近くにある、外部のライトのスイッチ。他のトコロと同じものなのですが、この場所だとちょっと浮いてしまうような気がしていました。


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で、思い切って前からいいなーと思っていたアメリカ製スイッチスイッチカバーに交換!

日本の製品のように、すっきりと組み合わさるようには出来ていないので、スイッチとカバーをキレイに収めるのにちょっとだけ苦労しました。

思ったとおり、スッキリと良い雰囲気に。周囲を漆喰で仕上げたらさらにカッコよくなりそうで楽しみです。


2008/08/14

寝室、一歩前進

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寝室も少しずつですが完成に近づいております。

作り付けのワークデスク完成したので、今度は大仕事のタナクリーム塗り。職人mosの出番です(私は養生係です)。

これまで塗った場所に比べると比較的閉じた空間なので、今回は除湿器を出動させてみました。
まだまだ暑い上に、タナクリームを塗るとムシムシ湿気もUp!なのですよ。



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寝室はゲストルームと同じ広さですが、塗る面積はこっちの方が多い。しかも、細?いトコロとかチリとか多いので、時間がかかります。

吹き抜けに面した壁。広い面積をダーッと塗れそうに見えますが、2つの窓のおかげで面倒なチリがあったりします…。



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やはり夜までかかりました。

もう何度も見ているのに、石膏ボードから漆喰壁への変身には気持ちが踊ります。家らしくなるのももちろんですが、この明るさと清潔感。いいですね?。

そうそう、除湿器はとっても活躍してくれました。気温は下がらないけど(むしろあがる?)さらっとした空気で(いつもよりは)気分良くお仕事出来たようです。

養生をはいで、お掃除したら
コンピュータ一式のお引っ越しだな。

2008/04/12

9時間!

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数日かかった養生(朝から晩までやっていたわけではないですが)も終わり、今日はいよいよタナクリームを塗ります。


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beforeはこんな感じ。


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mosさん、頑張って塗ってます。私はやる前から戦線離脱。…不器用なようで、この塗りがかなりヘタなのですよ。

今回は面倒なトコロが多いので、大変そうです。窓周りの部分もそのひとつ。

出隅はクリームがのりにくいので、中々難しいそうです。

この製品は2度塗りで仕上げるのですが、どちらかというと1回目の方が塗りづらいです。

しかし我が家の職人(タナクリーム1日仕上げ限定です 笑)は、これまでに何度も塗っているおかげで1回目の塗りからかなりきれいに塗れるようになりました。


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afterはこんな感じ。

この家具に貼ったマスキングテープ、結構くっつきが悪く浮いてしまっている場所が。
そういう部分はきれいに出来ていないこともあるので、養生を剥がしてからちまちまと修正しました。

同じテープを貼っていてもきちんとくっついている部分もあったので、貼り方が悪かったか、はたまたオイル仕上げだったためか?

次回は気をつけて貼ろうと思いました。


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入り口から南側を見た感じ。


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南東を見た感じ。

今まではフローリングの色のためか若干暗い印象だったのですが、白い壁でぱーっと明るくなりました。

写真じゃ上手く伝わらない気がするのですが、漆喰壁、さわやかなんだけど落ち着いた感じもしてとても気に入っています。

あ、タイトルはですね、この部屋の壁を仕上げるのに、mosさんがかかった時間。お疲れ様でした?。



2008/04/06

養生中

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2階のゲストルーム、近々壁の仕上げが出来るようにとマスキングテープで養生中。

この部屋も“タナクリーム1日仕上げ”で仕上げます。

作りつけ家具周辺は入り組んでいて塗るのも大変そう…。
養生も出来るだけきちんとやっておかねば!と思って頑張ってます。


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窓周辺の出隅部分も塗りにくいトコロなんですよ。

でも上手く塗れたらかっこよくなりそう。楽しみです。


実は今朝、『養生ってどのくらいかかる?』と聞かれ、「1日あれば終わるんじゃないかな?」と自身満々で答えたのですが、細かな部分がたくさんあり思ったよりもサクサク進まず、1日では終わりませんでした…。

疲れてくると、“これ、終わったら全部剥がしてゴミになるんだよね”なんて、考え始めたり。
いかんいかん、そんなこと考えてちゃいかんです。仕上げのために前進あるのみ!

早く白い壁が見られるように、頑張ります。



2007/11/05

タナクリーム職人

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これまた薪ストーブのために(笑)、炉台後ろの壁+αのタナクリーム(漆喰)塗りをしました。

今回塗った部分との境目、まだ濡れているのでハッキリわかりますねー。

ちなみに塗っているのはいつものようにmos。
なんちゅーか、私、上手く塗れないんですよね…単刀直入に言えば“ヘタ”ってことです。


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薪ストーブ設置場所はこんな感じに。
右下の方に、バケツの底をさらえながら塗っているmosが写ってますね。


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上の写真の場所から更に右に目をやると、こんな感じです。ついでなのでココまで塗ってしまったそうです。

それにしても、やっぱり漆喰はいいですね?。すっきりした雰囲気になりました。


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ここに鉄板と石を置きます。どんな感じになるかなー。楽しみです。


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ちなみに私は不器用ながら、鉄板の塗装。必要な部分を2度塗りしました。

最初刷毛でぬったら、案の定はけ目が出まくり。一度は打ちのめされた気分になったのですが、2度目はローラーで塗りました。ローラー最高!さいしょからローラーを使えばよかったです。
ま、これも勉強ですね(←多分ね)。



2007/09/14

またまたドドーンと

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またまた購入しました、【タナクリーム1日仕上げ】

ドドーンと14缶。残りの漆喰壁予定の部分すべてを塗れる分量です。

これでもう買わなくてもよいと思うと感慨深いのですが、これだけ塗ると思うと大変だ?という思いも(笑)。

今回購入したお店は“しっくい工房 アトピーフリー”さん。

田中石灰工業さんから直接買うよりも、価格が安くて嬉しいのです。

余談ですが、店長さんのブログで、我が家のblogを紹介して頂きました。ありがとうございました。

頑張って塗りたいと思います。全部空になるのは何ヶ月後かな?


2007/07/13

mosの頑張りで

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昨日のmosの頑張った成果です。

お昼過ぎからなんと22時近くまで塗ってました。こんなに長いことかかるとは思っていなかったようで本人もびっくり。

面積的にはそんなに広く無いのですが、入り隅や出隅、窓や笠木のチリなど、塗りにくい部分が多かったので思ったよりも大変だったようです。ご苦労さまでした。

塗る前と比べると、ずいぶんスッキリさわやかになりました。


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室内窓周辺はこんな風に。
明るいし、よいアクセントにもなっているしいい感じ。全面壁にしなくて本当に良かったです。


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シーリングファンもとりつけました。

実用的にも欲しかったものなんですが、これも良いアクセントになっているように思います。


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室内窓の部分、窓自体はまだ制作できる状況ではないので、とりあえずエアキャップで寝室側から目張り。

なんだかスゴイ絵ですねぇ…


2007/07/12

養生

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coming soon…という程の記事でもありませんでした(笑)

百聞は一見にしかず  です。
タナクリーム塗りのための養生をしています。

運命の日は明後日なもので(謎)。

この後、お昼すぎからmos1人でタナクリームを塗りました。材料の残量がシビアで、このスペースすべてを塗ることは出来そうにないためです。

私に塗らせるとえらいことになってしまうのが目に見えているんですよね。残念ながら。

私は夕方から職場の暑気払い。出かける時、mosはまだ塗り作業中だったのですが、帰ってきた時もまだ塗ってました。…ゴメンナサイ。


2007/06/22

玄関ホールの漆喰塗り

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玄関ホールの吹き抜け部分(2階部分くらいまで)にタナクリームを塗りました。

実際に塗ったのは今日ですが、漆喰塗りは始めるまでの準備が大変。

自作窓周囲や、天井の見切りのマスキングテープ貼りをしたり、シーラーを塗ったり、土間や2階のフリースペースに置いてあるものをどかしたり(ついでに掃除も)、結構時間を要しました。

一気に準備をしたわけではないので正確にはわかりませんが、トータルで1日強はかかっていると思います。
今日の塗りにかかった時間は9時間。塗った面積は30?弱×2回です。準備と本番、あんまりかかる時間が変わらないなぁ…

こちらの写真はR階の本棚1号の裏側。長いこと石膏ボード丸見えのまま過ごしていたのですが、ようやく落ち着いた感じになりました。


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自作窓周囲もようやくすっきり。【山猫軒日誌】のたまさんも以前書いておられましたが、こういったまわりこむ部分は結構塗りづらかったです。

足場や階段、よく見るとスゴイ事になってます。気をつけてるんだけど、やっぱあちこち飛んだり落ちたりするんですよね…。


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塗り終わってマスキングをはがして、スッキリ!なんですが、よ?く見るとこういう部分も何カ所か。

こういう部分がきっちりしてるかどうかで、見た目が結構変わる気がします。
マスキングって難しいなぁ。プロはどうやってるんだろう?…ってか、昔はマスキングテープなんてなかったんですよね。

近いうちに修正しとかなきゃ。

白い部分が増えたので、玄関ホールが以前よりも明るくなりました。1階部分はまだ石膏ボードも張っていないのですが、全部塗りおえたら相当明るい空間になりそうです。