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2010/10/30

頑張った!

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1階のフローリング材、購入しました。

面積がそれなりにあるので、あまり高価なものは無理。でも、無垢がいいし…。
キッチンも同じ床材だから、出来れば水に強くて硬いものがいいよねぇ。

『そんなの無茶でしょー』と思いつつも、どの条件も捨てません。
あるよ、きっと、どこかにある!と根拠のない自信をもとにネット徘徊…。

ん?んん?…見つけました!フローリング工房やまちゃんというお店の樺桜ウレタン塗装
色も明るめだし、カバならそれなりに硬い木。ウレタン塗装だから水にはまぁまぁ強いしね。

よく見たら、お隣りの県だ?ということで、無謀にも愛車NOTEで取りに行ってきました。
25ケース必要なので、車にせっせと積込み。なんとか全部積めたのですが、運転席からは左側が全く見えませんでした…(汗)。

少し走ってみたものの、雨だし高速にのるしで“無理”という結論にいたり、引き返して6ケース下ろし発送してもらうことに…。残念でしたが、安全に帰れないとね。

というわけで、持って帰ってきたのはここにある16ケース+3ケース。こういう形で積み上げてみるとよく持って帰ってきたなぁ?と思います。


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開封してみました。

なかなかキレイな材料でした。無塗装を購入して、自然塗料を塗る!という事にもあこがれがあるのですが、なんせズボラな私なのできれいに維持するのは難しそう…。ウレタン塗装だけどそんなにテカテカした感じではなかったので、ほっとしました。

コレを全部貼り終わるのが楽しみ(まだまだ先だと思いますが)。1階は明るい部屋を目指しているので白っぽい色でよかったなぁと思います。

コレで全部ではないのに、一気に場所が狭くなりました(笑)。あと6ケース、どこに置こう…。


2010/10/23

年季が入って

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次のターゲットはキッチン!いよいよです。
途中寄り道などもあるかもですが、頑張って作っていきたいと思います。

なんせ毎日使うところだから、兼ね合いを考えるのが大変そうな気がします。

一番初めに手をつけたのは床。

仮キッチンの周囲、さすがに4年も使うと年季がはいった雰囲気(単刀直入に言えば真っ黒!)になってますね…。このままだと気分が悪いので、とりあえずサンディングしてキレイにします。


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床鳴りが気になる場所があるので(キッチンのように歩く頻度が高い場所は床鳴りが出ることが多いらしいです)コンパネビスを追加しておくことにしました。

既存の釘と釘の間に追加したのですが、完全ではないものの結構音が減りました!


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そして次は、床の高さ調整のための合板の増し貼りです。

古い記事もお読みいただいている方は“…ん?高さ調整?”と不思議に思われるかもしれませんね。
ここでカミングアウトすると、1階の床をぜーんぶツーバイ材で仕上げる!計画は悩んだ末に中止しました…。

いろいろ考えてみると、ものすごーく頑張れば出来ないこともないかもしれませんが、ちょっと現実離れしてる感じですね。以前と比べて出来ている部分も多いこの家だと、ツーバイ材の加工をする場所自体確保が難しいのです。期待してくださっていたみなさま(いるのかなぁ?)、どーもすみませんm(u_u)m


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少し前に小さな塗料を購入してみました。
これから施工するキッチントップの塗装について悩んでおり、いろんな種類を別の場所で試してみて考えようという計画。

購入したのはクノス ウッドオイルETタフハードストロンTXLシンナー

とりあえずクノス ウッドオイルをテレビ台の天板に塗って実験してみようかと考えているところです。


2010/09/23

ユーティリティの床、完成

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ユーティリティの床、いよいよ塗装に入ります。

写真では分かりづらいかもしれないけど、こちらがbefore。


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そして、こちらがafter。

実は、ここまで来るにはまる3日かかりました…。一番長いのは待ち時間。
バトンフロアー艶有りを3回塗ったあと、バトンフロアー全艶消しを塗って仕上げたワケですが、それぞれ塗ったら12時間近く待たないとダメなのです。

この部屋の先に、我が家で唯一の稼働しているトイレがあったりするんですよ。なので、夜中が乾き待ちになるように調整してみたり…。その辺が一番大変だったかも(笑)?


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最後の艶消しが完全に乾いてから、洗濯機を移動させました。

いいですね?。こうでなくちゃ(?)。なんてったって、今までは水栓の関係でキッチンシンクのすぐそばにありましたから(この記事のときには水栓を付け替えていましたが、途中で2口の水栓に替えました)。
洗濯機の流浪の旅がとうとう終了し、感無量な私たちです。いや、一番ホッとしているのは洗濯機本人だろう…。

洗濯機とサービスシンクの間にはなにかすき間家具を置こうかな?と検討中。いろいろと障害物はあるので、市販品は置けそうにないのだけど(ってか、ハナから考えてないけど)自分たちで作るんだから、うまく障害物を避けるようにすればいいんだもんね。


2010/09/20

4年ぶり

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今日はユーティリティスペースの壁貼りの続きからスタート。面倒な部分が多いとは言え、残りの面積はかなり少なかったので、あっという間に終了。

少し休んでいよいよ、フローリングに手をつけることにしました。
“いよいよ”と言うのにはワケが…。

実は前回作業したのは4年前! それ以来、とりあえず見なかったことにして(保護だけはしてありましたが…)手付かずだったのです。

私たちの技術、しかも4年前に焦ってバタバタと貼ったフローリング…。うーん…なのですが、もう見ないふりは出来ません。重い腰を上げ、立ち向かう(←大げさ)ことにしました。

とりあえず不陸だらけでガタガタなフローリングのビスを1本1本締めなおし(打ってないところがあるって、4年前の記事を見て気づいたし!)、ようやくダボを埋めました。

将来もしかして外すことがあるかもしれないので、とりあえず接着剤は使わずラミンの丸棒を打ち込みカットする、といった手順で。ラミン丸棒のカットには埋木切断用鋸が活躍してくれました。

そして、そこからはひたすらサンダー、必死でサンダー、とにかくサンダー。

そうそう、この写真で丸棒を打ち込んでいるあたりは、実は今回ビスを追加した列。元々のビスは長手方向を90cm間隔で打ってあったのですが、それだけでは浮きを抑えられない部分があったので中間地点にも追加したのです。

ここももちろんダボ埋めをするので、ダボ穴を開けねばなりません。コレが結構面倒かつ気を使う作業でした。


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途中でラミン丸棒が足りなくなり買いに行ったので2日かかりましたが、完成したらとにかくスッキリした気分。保護シートの下にチラチラ見えていたフローリング、気になってはいたんですよね。

ようやくここまで来た?!マスキングテープでの養生も終了したので、塗装まで一気に頑張ろうと思います。


2008/06/19

寝室の床貼り

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今度は寝室の床貼り。
すっかり何も無くなった部屋で頑張っています!

納戸ゲストルームウォークインクロゼットと頑張ってきたので、固いサクラフローリング貼りにもだいぶ慣れてきました。

ブルーシートの上にある端材の上でセレクティを塗ってます。
扱いづらくてキライなのは変わりません(笑)。


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黙々とがんばり、2日目で寝室のフローリング貼り終了?。

単純作業ですが、1枚貼っても少しの幅しか増えないし結構地道。フローリング貼りは結構疲れる作業ですね?。


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まだ早い時間に終了したので、続けてフリースペースにも進出!

まだ途中ですが、裸足で歩ける範囲がじわじわと広がってきて、ウレシイです。

2008/05/07

ウォークインクロゼットの床貼り

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壁のペンキが終わったので、フローリング貼りをしました。

材料はゲストルームと同じ“さくら無垢フローリング”です。


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巾木は杉の野地板を80mm巾にカットして作っています。

サンダーかけて、メルドスとジェルニスで塗装。

入り口のドア枠の出幅が諸事情によりちょっと少なめなので巾木のエンドをナナメカットで合わせています。

これで衣類などを運び込めるかなぁと思ったけど、mosの提案で衣装ケース側には棚のようなものを作成することに。

衣装ケースを何段も積み上げると、下の方って重みでつぶれちゃって引き出しにくいんですよね。確かに、棚を設置して衣装ケースを何段かずつに区切った方が使いやすそうです。

運び込みは数日先になりそうですが、棚がどうなるか楽しみです。



2008/04/04

こんな雰囲気になりました

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ゲストルームの吹き抜け、FRPグレーチングを仮置きしてあります。

今日はこの周囲の仕上げ作業をします。


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現在グレーチングの両端は、この写真のように構造用合板がそのままになっています。

この上には桜フローリングを続けて貼って仕上げる予定。


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フローリング貼りの前に、グレーチングを専用の取り付け金具で固定します。

購入したお店では、FRPグレーチングとセットでの販売しかしないとの事でしたので、いくつ買うか悩みましたが、結局5つ注文しました。


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固定した部分のアップ。

もっと出っ張った感じになるかと思ったのですが、この上を歩いてもそれほど気になりません。裸足で歩いたらわかるとは思いますが、それでも痛くは無いと思います。

数も5つでちょうどよかったと感じました。


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両端のフローリング貼りもあっという間に終わり(狭い範囲なので…)、巾木も取り付け。完成の雰囲気に近づいてきた気がします。

巾木は、天井に使っているレッドパインの羽目板にジェルニスのチーク色を塗って作成したものです。

巾木の上端が黄色くなっているのは、マスキングテープを貼ったから。漆喰塗りに向かって準備をしているのです。


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吹き抜け全体を見た図。

フローリングを貼ったら、今まで吹き抜けの一部に見えていたグレーチングの両端部分が、部屋の一部に見えてきました。不思議です。

グレーチングの周囲に見切りをつけたら完成なのですが、どんな材料を使おうかな?とまだ検討中なのです。


2007/12/30

ゲストルームのフローリング 続き

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この日の続きでゲストルームのフローリング貼りをしました。

入り口から見たところ。まだ途中のように見えるかもしれませんが、フローリングが無い部分は吹き抜けになるので、これで終わり。


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吹き抜け側から見たところ。

フローリングを貼るともちろん見た目は変わりますが、上を歩いた時の感覚もがらっと変わります。
このフローリング、結構硬めですがそれでも合板と比べると、足触りが柔らかい感触で良いなぁとシミジミ思いました。


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ここの吹き抜け分の処理、実はまだ決めていません…
見た目と技術とお財布と相談しなくては(笑)

それによってこの端っこの処理も変わってくるので、ここはしばらく放置になるかも。

この部屋が終わったら、一時的に寝室をこの部屋にする予定なんだけど、壁まで終わるとなるともう少しかかりそうかな…。



2007/12/20

ゲストルームのフローリング

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窓周囲の石膏ボード&パテ塗りも終わったので、ココロおきなく(?)ゲストルームのフローリング貼りに突入しました。納戸で苦戦した桜フローリングの登場です。

何で固定しようか悩んだのですが、この記事に頂いたsyugyousouさんのコメントを参考に、フィニッシュネイルの乱れ打ちで行くことにしました。
写真は撮りませんでしたが、端材で実験したところ中々良い感じだったんですよ。

とりあえず、フリースペースに基準となる墨をうち、1列フローリングを貼ってからゲストルーム側へ貼ってきました。


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フリースペースとゲストルームではフローリングを貼る方向を逆にしたいので、ドア枠の下の位置で写真のように雇い実を使って方向転換。

雇い実は、同じ桜フローリングの端材から作成しました。


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スライド丸ノコでのカットが頻繁なので、床に置くと足腰が結構ツライ。…という事で、今回はウマと合板を組み合わせてテーブルにし、高い位置で切っています。

やっぱ、この方が楽みたい。座って切る体制は陥入爪の足にもつらそうだし。

ただ、それなりに場所をとる&木くずが舞うので、最後までこの方法でいくのは無理かもしれません。


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頑張ってこのあたりまで来ました。

表面に接着剤が付いてしまった部分もちょっとだけ見られます。塗装済みのフローリングなのでシンナーかなにかで落としてみるかな。



2007/11/28

次の手を考えねば…

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納戸のサクラフローリングで苦戦したため、フロアタッカーの針を購入してきました。

頑張って途中までささっているのが、フロアタッカーの針。ぐにゃ?んと折りたたまれてしまったのが、手元にあったタッカーの針です。


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おそるべし堅木フローリング…。

我が家のタッカーにも問題あるっぽいのですが。

さて、次の手は…?