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2007/11/25

店主陥入爪なんですが…

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やはりじっとしていることは出来ないmosさん。

陥入爪が発覚する前に、『次はココをやろう!』と決め内部をカラにしておいた2階の納戸が気になる様子。

納戸をカラにした=中にはいっていた荷物が周囲に出ている…でありまして、2階はものすごい散らかりようだし。

とりあえず、納戸をしあげようということになり、気をつけながら作業しました。

2階の納戸、折れ戸周囲の壁の石膏ボードをまだ貼っていない状態だったのですが、先日手洗いスペースのボードを貼った時に、一緒に貼ってしまいました。

昨日私がサンダーをかけ2回目のパテ塗り。mosが窓枠を取り付けてくれた後、マスキングしてシーラー塗りも完了しました。


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で、今日は朝からペンキ塗り。

3面+天井のペンキは以前2度塗ってあったのですが、せっかくだから今回ももう1度塗ろうということになりました。

折れ戸周囲は今回2度塗りした部分、写真右側の方は以前2度+今回1度の部分です。


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入り口から見た様子。

漆喰も好きですが、ペンキも落ち着いた感じで雰囲気よく仕上がりますね。


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ペンキが乾くのを待って、フローリング張りをスタート。

2階に使用するフローリング材はさくら無垢フローリング。なんと購入したのは1年以上前のもようです。

どういう風にはろうかとイロイロ考えたのですが、いや、mosが考えてくれたのですが(笑)、ドア枠下に見切りのようにフローリング材をを1本いれる事にしました。

写真の方向(ドア枠と直交方向)で張ることは決まっていたのですが、そうすると納戸の中を全部張るためには、ものすごい面積を張らなければならない。でも、今はそこまで出来ないのでどうしよう…と悩んでいたんです。

見切りのようなものを入れると、この中だけ張ればとりあえず終わるし良い感じ。

ということで、pin→接着剤(セレクティ)を塗る人、mosフローリングを張る人と分業し、黙々と張りました。

スペーサーは以前R階のフローリング張りの時にも活躍したブック型のCDケースの表紙です。

くうちん工房さんの記事を読んで、おーこれは!と思い、荷造りテープをスペーサーとして使用してみたのですが、どうしてだか立てて入れることが思うように出来ず。丈夫そうなテープだったので横向きに入れてみたら見事に引っこ抜けなくなりました…。

このフローリング材、とにかく堅い!重い!作業がしづらい!オスザネをビスで固定したのですが、堅さゆえにビスが入っていかずフローリングそのものを押してしまうんです。一応下穴もあけたんですが…。やっぱり皿取錐を使わなくちゃダメっぽいです。テープが破れた理由にはこれもあるかもしれません。

そんなこんなで以前使っていた物をとりだしてきたワケです。何列分かはさんだままにしておくのは良いなーと思ったので、ちょっと小さく切って使いました。

それにしても恐るべし、桜フローリング。CDケースのスペーサーも抜くのに一苦労でした。破れるんじゃないかとビビッた事も数回。

2階はすべてこのフローリング材を使うので、オスザネの固定には次回からフロアタッカを使おうと思ったのでした。


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最後の2列で苦戦しましたが、なんとか終了?。

自動カンナかけて、サンディングして、ソワードカラーと水性ニスで塗装した杉の野地板が巾木です。
反りが押さえきれなかったのでちょっとだけ浮いてる部分もあるけど、巾木がつくとぐっと部屋らしくなりますね。

これでこの部屋完成です!


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ここに荷物を運び入れるわけですが、なんだかもったいないみたい。

小さな書斎とかに出来そうですね。mosがこの部屋欲しい…と言ってました(笑)

あ、こんなに必死でやってたのは、明日お客様があるからってのもあるんですよ。
それにしても、やっぱり作業をしているとうれしそうなmosさん。『いきいきしてるね』と声をかけたら『そんなことないよ』と言ってました。
作業をすることで気持ちも落ち着くって感じでしょーか。

なにもしないでじっとしてるのは(しかもソコにすることあるのに)苦痛ですもんねぇ。



2007/11/04

すべては薪ストーブのために(笑)

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リビングの端っこに1列だけフローリングを敷きました(写真に写っている部分だけは2列ですが 笑)。

これも炉台をつくるため。

この1列が無いと、炉台の後ろの隙間部分の処理も出来ないし、この面の巾木を貼れないためタナクリーム(漆喰)を塗ることも出来ないしで、イロイロと都合が悪いのです。



フローリングの材料は、以前も書きましたがSPF予定。
とは言っても、以前そう決めた時からはずいぶん時間も経ったので、本当にSPFで良いのか家族会議しました。

SPFにした場合、固定方法はどうするかが一番の悩みです。

?本実加工をして、市販のフローリングのように貼る。
?相欠きにしてネジ止めしてからダボで埋める。
?相欠きにしてビスでとめる。

mos→ダボはうるさい感じがして、今ひとつ気乗りしない。
pin→ビスはなんだかな?なので、今ひとつ気乗りがしない。

本実加工のためには、ルーターなどを購入する必要あり。新たな出費(しかも結構高価)は痛い。それに本実加工をするような場所がもう我が家には無いのです。
いっそ市販のフローリングは?でも、すべてを35mm厚フローリングで設定してあるので、合板を増し張りする必要あり。合板+フローリングも新たな出費だし、手間もかかる。

会議はマイナス気分でさんざん盛り下がりました。で、しばらくお互いに一人で考えた結果、mosさんが妥協してくれてSPF+ダボで行くことになりました。

そのかわり、注文がひとつ。“丸棒は出来れば同じ物で”。ラミンの丸棒で埋めるとそこの部分の色が結構茶色なので、目立つのですよ。なので、“SPFで”なのです。
しかし、そんなものはどこにも売ってません。自作するしかないのです?(汗)。丸棒をつくるための機械は実は販売されているのですが、高価なのです。買えるシロモノではありません。

そこで、のほほん木工房さんのページで読んだことのある、“丸棒つくり(丸ホゾさらに異形棒も) ”を参考に挑戦することにしました。うまく出来なかったら、ラミンを使うかもしれませんが、とりあえずやってみようと思いまーす。

ダボ埋めをするまでホコリが入らないように、とりあえずマスキングテープで穴を塞ぎました。

巾木は何を使おうか(市販品を購入するという選択はいつもどおり全く無しです)イロイロ考えたのですが、天井に貼ったレッドパインの羽目板を使いました。
オス実を切り落としてメルドスで塗装したものです。

自然な感じでなかなかよい雰囲気になりました。

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炉台の周りには見切りをまわす予定。壁との隙間は、炉台が出来てからではどうにもならないので、先に取り付けました。

スイッチプレートやインターホン、コンセントプレートなどもマスキングして、漆喰塗りの準備を着々と進めてます。

漆喰が終わらないと、鉄板を設置できないからなー。



2007/05/26

床にも見切り

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こちらは、R階のフローリングと階段の間の見切りです。

窓枠を切り出しているのと同じメルクシパインの集成材から切り出しました。

25mm厚で幅が広い部分で95mm、狭い部分で60mm。留めで仕上げたけど、これだけ大きな物だと難しいですね?。仮組ではぴったりだったのですが、ビスで留めたらほんの少しですが隙間が出来てしまいました。



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塗装後に設置。

今回は透明のシリコンコーキングを接着剤代わりに使用しました。+ビスで固定しています。
細かなゴミが入りやすそうな場所なので、隙間を埋めたかった事。傷つきやすそうな場所で将来交換する可能性もあるため、コーキング剤ならはがしやすそうかな?というのがその理由。

しばらく使ってみたら、良かったかどうかの結果が出るかな?

そうそう、写真ではわかりづらいかもしれませんが、階段とは1?2mmの隙間を開けました。
階段は多少動くので、上り下りするたび見切りとぶつかったら音もうるさいし見切りがすぐにボロボロになってしまいそうなので。


2007/04/13

艶、消えました

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おととい塗った【VATONフロアー】の艶消し、終了時には『ホントに艶消しか?』と若干不安になりましたが、ちゃんと艶消しになりました。

不思議だわー。



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階段の降り口周辺の見切りなどが残っていますが、とりあえずフローリングは終わりにして次ぎの作業をスタートしました。

それは、腰壁。少し前に購入してあったウエスタンレッドシダーの羽目板を貼って腰壁にします。

腰壁、我が家は横張りにします。

アウトレットで購入した羽目板が乱尺だったので縦に貼るのは難しい事もあるのですが、横張りの雰囲気の方が好きだしこの部屋に合うと考えたからです。

ネットで探してもあまり出てこないし、横張りってめずらしいようですね。
そーいえば、【DIY 日曜大工で家をつくる】のキリギリスさん家も横張りでした。気が合いますねー(笑)。

それにしてもこの羽目板、長さもバラバラ、色味もバラバラ、サネ割れも結構多い。と結構なクセ者です。

私は“適当に貼っていけば、意外といい感じにおさまるんじゃーない?”と、いかにもO型らしい意見を申し上げたのですが、不安に思ったmosはしっかりと割付表を作ってくれました。ありたがやー。



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練習がてら、一番目立たない奥の壁からスタートしました。
割付表にしたがって、材を選び、長さを調整し、木工用ボンドを塗って水平を見ながら張るという流れ。

木工用ボンド、乾けば強力なのです。ただ、乾くまでの間はきちんと固定しておくなにかが必要。
この羽目板、一応サネはついているのですが、いかんせん無垢材。時々若干反っているものもあったりして・・・。

むむむと考え、フィニッシュネイルも併用で行くことにしました。念には念を入れ、スタッドとスタッドの間に当たる場所には両面テープも追加。



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思ったよりもよい感じ。フィニッシュはさすが目立たないですね。レッドシダーの香りもよいし色目も好きかも。

ただ、この作業思ったより大変。なんてったってアウトレット。思った以上にサネ割れや傷が多いです。ま、安かったしね。

・・でも、でも、幅が数ミリも違うのだけは勘弁してくださいー。張ってから気づいたよ(泣)。

今日はコーナー曲がって窓の下の一部まで張って終了。部屋が出来ていくの、楽しいです。


2007/04/11

これでおわり

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今日も塗装。

昨日2度目の【VATONフロアー】を塗った上から、もう一度【VATONフロアー】です。

でも、今回のはちょっとチガウ。なんと!艶消しなのです。

施工説明をよく見ると、艶消し仕上げにする場合も下塗りは艶ありを使えと書いてあります。艶消し+艶消しはムラがでてしまうようです。

ツヤツヤのてかてかがあまり好きでない我が家が選んだ仕上げは、艶消し。この日のために毎日ツヤツヤにしていたのでした(←大げさ)。

もちろん、塗り始める前にサンディングとお掃除をしました。

毎回サンディング?と思うかたもおられるかもしれませんが、きれいにしたつもりでもそれなりに埃はあるようです。乾いた部分を触ってみるとブツブツとしている部分も結構あるので、サーっとサンディングしてそういう部分をつぶしています。



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いよいよ、塗り始めました。これで最終の仕上げだと思うと、結構緊張します。

トレイに出してみた【VATONフロアー】、艶消しのものは液体の状態でも濁ってるんですね?。艶ありは透明感がありました。何が違うのかな。



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塗り終わりました。

見た目はふつうにツヤツヤ。これが乾く過程で変わっていくようです。不思議ですねー。

おもしろそうなので、今日は何度も見に行っちゃいそうです。


2007/04/10

まだまだ塗る

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昨日【VATONフロアー】を塗ったR階の床、こんな感じになりました。



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一見ぬれているような雰囲気ですが、ばっちり乾いております。

この後、サンディングして掃除機をかけ2度目の【VATONフロアー】塗りをしました。

で、R階はまた立ち入り禁止。



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こちらは、R階の床の塗装が終了したら必要になる材料。
前もってつや消しの床用ニスで塗装し、乾かし中。

出番はもう少し先かな。


2007/04/09

さらに塗る

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と言うわけで、色つき床は今のところこんな感じです。だいぶ印象が変わりましたねー。

今日は、この上からさらに【VATONフロアー】を塗ります。

塗る前に、もう一度念入りに掃除機を。



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窓際はこんな感じ。

なんだか壁際がシミになって見えるけど、実際はシミっぽいところはありません。なんでこんな風にうつっちゃったのかな?



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さあ、塗装スタートです。今日塗る【VATONフロアー】はツヤありタイプ。

いやー、ほんとうにピカピカのツヤツヤですねぇ。

あ、この写真で本棚の養生してないのがバレちゃいますね・・・
よい子はマネしないようにしましょう。



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ツヤツヤのてっかてか。

乾燥時間は12?24時間以上なので、とりあえずここは明日まで封鎖です。



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その間に、mosは私からの注文品の塗装を。
時々、間を見てサンディングもしてくれてたんだよねー。ありがとうございます。

この材料で2つ分。

さて、何になるのでしょう?


2007/04/08

R階フローリングの塗装スタート

今日は、3日前に貼り終えたR階のフローリングの塗装をスタートしました。

色もつけるので、最低でも4日はかかりそう。長い道のりです。

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すっきりさわやか?。
・・・ですが、ここに茶系の塗料を塗ります。

塗料は先日ワークデスクの天板に塗った、【ソワードカラーV】の#815レッドオーク。



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塗り始める前に、フローリング貼りの時使った接着剤のはみ出したものを削り落とします。接着剤がついていると塗料が全くのらないのですよ。

削ってもうまくいかないかもしれないですが、とりあえずやれるだけのことはやっておきます。

その後、丁寧に掃除機をかけました。



そして、塗装開始?。

2人で両端からスタートしましたが、塗り終わってみるとなんだかpinの塗ったところの方が若干色が濃い(汗)。

仕方がないので、乾いてからもう1度塗りました。もちろん担当場所は交代しました。これで、だいたい同じ色になるかな?

1度塗りを考えていたのですが、それよりも若干濃いめの色になってしまいました。ま、これも落ち着いた感じでよいかな。

塗り始めてからは写真を撮れなかったので、色つき床は明日またアップします?。

2007/04/05

R階フローリング張り、ほぼ終了

本日は久々にR階のフローリング張りです。
なんと前回は2/22でした。月日のたつのはなんと早い・・・

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前回の残りの接着剤はコチコチに固まっていたし、必要物品を揃えるのにも時間がかかったし、なかなか波に乗って作業出来ないし、やっぱり続けてやらなくちゃーですね。

本棚の前の一番面倒だったところも、四苦八苦しながら何とか完了。ようやく一列に長尺ものが2本必要な部分が終わり、一列が短い1本ものだけで済むエリアに突入しました。



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ここまで来たらあと少し!と思ったのですが、110mm幅のフローリングをあなどっちゃーいけませんでした。

何枚張ってもゴールは近づきません。天井は低いし、身動きはとれないし、ヒザが痛いよー腰が痛いよーと泣きごといいながらの重労働でした。



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お昼くらいからスタートし、夜の20時近くにようやく終了?。

ちょっと見ではわかりませんが、最後から2番目の列は、1本のものが尽きてしまったので短いもの2本でつないであります。材料的にはぎりぎりセーフ!でした。



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合板の時とはずいぶん印象が変わりました。また少し『部屋』に近づいてきた気がします。
ここでゴロゴロするのが楽しみだー。

そうそう、この右半分の部分には手すり代わりの薄い本棚を設置する予定です。

その前にフローリングの塗装をしなくちゃ。しなくてはならない事って次から次へとわいてきますねー(笑)。


2007/02/22

R階フローリング続き

2/19、20と東京に行っておりました。

mosがレーシックを受けたのでした。

術後最低1週間は肉体労働はダメだそう。
肉体労働って・・・うーん。

と言うわけで、本日はR階のフローリング張りの続きです。多分肉体労働じゃないですよね?(笑)

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成果はこれくらい。この前は7列でしたが、今日は5列。
もう少し、行けそうな気もしたのですが次の列は非常に面倒なトコロだし、あんまり頑張るのも目に悪いかと思いココでやめにしました。

最低でもあと2日はかかりそうな予感・・・