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2008/05/01

久しぶりのポリカ窓

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ユーティリティスペースと、玄関ホールの間のFix窓をある程度まで仕上げました。

我が家のユーティリティスペースは、家の中央付近にあり外に面していないです。四方を壁に囲まれて暗い感じだったので、玄関ホールとの間に明かり取りの窓を設置するよう計画してありました。

ガラス部分の材料は何にしようかと考えたのですが、北側の窓を自作した時に使った、ポリカーボネート板(北側の窓とはメーカーが違いますが)を採用。サブロク板をホームセンターで購入し、カッターで切断してはめ込みました。

この写真をよく見ると、ちょっと笑っちゃうことに気づくかもしれません。それは、枠の色。

玄関ホール側は、ナチュラルですが、手前のユーティリティスペース側は茶色。それぞれのお部屋に合わせた結果こんなことになりました。ちょっと面白い感じです。


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ユーティリティスペース側から全体を見た図。

結構明るいですよね?。向こう側にばっちり螺旋階段が見えますが、目的は明かり取りなので気にしない気にしない。

このスペース、脱衣所もかねているのでお客様がお越しの時のために、簡単に設置できる目隠しが必要かも。ま、しばらくは大丈夫(工事中なので)だと思うのでこのままで行きます。

完成!と書かないのは、ポリカと窓枠の隙間にコーキングをしようと思っているから。
他にもコーキングしたい部分があるので、そのうち時間を見てやろうと思っています。


2007/10/31

ディスクグラインダーでcut!

今日は晴れ。

ディスクグラインダーで切りたいモノが2つほどあったので、短時間ですが久々に外で作業をしました。
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切りたいモノ、その1。

先日、【ノナカ金物】さんで購入した、コートクロークと納戸の扉の設置のために使う金物の上部レール。取り付けたい場所の長さよりも少し長いのでカットしなければなりません。

鉄用の切断砥石でカットしたのですが、火花が出なくてビックリ。アルミって火花が散らないんですね…。


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切りたいモノ、その2。

炉台の下に敷くためのALC(軽量気泡コンクリート)。炉台のサイズにカットします。

まずは、長さをカット。


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そして角を落とします。

1度にすっぱり切るのは無理なので、ある程度切ったらひっくり返して裏からもカットしました。


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並べて置いたら、炉台の底面の形がわかりますね。


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そういえば、切ってみてビックリだったのですが、ALCって中心にワイヤーメッシュみたいな金属がサンドされているんですね?。途中で火花が飛んでビックリしました。

石材用の切断砥石で両サイドから切ってから、最後に鉄用の砥石に交換して切らねばならなくてちょっと面倒でした。


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カットした上部レールは早速、コートクロークと納戸のドア枠に設置しました。

想像以上にピッタリサイズでスッキリ納まりました。もう少しゆるめなハズだったので、溝を切ったご本人は驚いていました(笑)。


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ドアを取り付けるための部品です。

ドアづくりはまだまだ先なのですが、あとからははめられないので先にレールにぶら下がった状態になってます。

ドアがついたら雰囲気変わるだろうなー。今から楽しみです。



2007/10/28

コートクロークドア枠設置

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今日は、コートクロークと1階納戸のドア枠を設置しました。

あ、枠の前にコートクロークの奥の石膏ボード貼りからでした。枠を入れたら石膏ボードを通すのがますます大変になってしまうので。

この部分、9mmのボードを2枚重ねてはりました。実はココ、負荷が大きいらしい場所なのです。ビス打ちの間隔も狭いため、1ヶ所貼るのにも結構時間がかかりました。


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ドア枠のアップはこんな感じ。

上方枠に溝が切ってあるのは、ココにとりつけるバイフォールドドアの金物のため。
既製品のドアを購入すると目が飛び出るほど高いので(我が家にとってはですが…)、自作する予定なのですが、さすがに金物まで自作するわけにはいきません。

ネットでさんざん探してようやく販売してくれるお店を見つけたのでした。

ところで、今日は明日のお客様来訪に向けてのお掃除デーの予定だったハズなんですよ。でも、掃除を始めたら、片づけようのないものがゴロゴロ。

どうせなら、とりつけちゃえ!そしたら広くなるし。って事で取り付け作業と相成りました。建材に囲まれて生活している我が家です(笑)。



2007/10/21

浴室ドア周囲の処理

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浴室のドアの周囲、ちょっとした隙間が四方にありました。ここからびゅーびゅーと風が吹き込むのでとっても寒い。

いろいろな虫さんの玄関になっているようでもあったので、とりあえず気密シートを養生テープをではりつけ、隙間を塞いでありました(この写真にちょっと写ってます)。

簡易なものなので、風の強い日にはバタバタとはためいたおりました。

で、塞ぎました。もっと難しい気がしていて、中々手をつける気にならなかったのですが、意外にあっさり出来ました。mos曰く『もっと早くやればよかったなぁ』だそうです。


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近くに寄ってみるとこんな感じです。

あ、このドアに貼ってあるビラを撮ったわけではありませんよ、念のため…。ってか、いい加減はがさなくちゃ。

隙間を埋めたツーバイ材、色が違うのでわかりますね。1階の枠組み、ずいぶん前に作った物なので(汗)赤みを帯びた色に変わってきています。

ドアの左側の隙間は、狭いので羽目板を使って埋めました。

上の方になにか挟まっている物が写っていると思いますが、上の方と下の方の隙間の厚みがなぜだか若干違っていたので(大汗)、スペーサーを作り調整しました。


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キッチンの西側の壁の石膏ボードをまだ貼っていなかった部分の作業もしました。うーん、すっきり。

キッチン&リビングで壁を貼っていない部分、ほんの少しになりました。
キッチン家電の配線などもあって、全部貼り終えるまでにはもう少し時間がかかりそうです。


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ところで、今日貼った石膏ボードの下地、受け材がない部分が1ヶ所ありました…。なんでだー!と思ったら、計画段階とは逆の方向から石膏ボードを貼っていたのでした。

仕方なく、きれいに貼った気密シートをカットし、受け材を入れたのでした。

またイエを作ることがあったら、最初から外装、内装いろいろな事を見越して、計画的に作らなくちゃなどと考える今日この頃。



2007/10/19

枠づくり

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窓枠・ドア枠の素です。

以前にも書きましたが、これら枠の素にはメルクシパイン集成材のB級品を使っています。

リンク先の説明にもあるように、色むらやシミ、ブルーステインなど結構見られますが、我が家の枠はほとんどのものを塗装して使用しているので、これらの欠点はほとんど気になりません。

そのまま使う場合はそれなりに目立つかもしれませんね。

これをサイズに合わせてカットし、溝をきったり、欠きこんだりと使う場所に合わせた加工をしてから、サンディング。

あっという間にあたり一面真っ白になります。

大量にサンディングしているとだんだん手もしびれてきます。ジワ?。

結構しんどいですが、サンディングによって出来の善し悪しが左右されるので、手を抜けない部分でもあります。


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茶色の塗装は、ソワードカラーのレッドオークの4倍希釈。

乾燥後にもう一度軽くサンディングして、上から“アサヒペン] 水性ユカ用ニス”を2回塗ってます。


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内装が進むにつれ、乾かす場所も少なくなってきました。

短い物はこんな風に足場板のように乾かしてます。



2007/10/18

ユーティリティスペースのドア枠設置

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この変わった形の物体、以前にも出てきたかもしれませんが、ドア枠の下方枠(床側の部分)です。

諸事情(?)でフクザツな形になっちゃうわけです。

こういうものもハンドメイドでなんとかなる時、“あ?テーブルソー買っておいてよかったなぁ”とシミジミ思ったりします(夫婦の平和のためには器用なダンナを持ってよかったと言っておくべきかも? 笑)。


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今日は、ユーティリティスペースへの入り口のドア枠を取り付けました。

…などと、簡単に書いておりますが、いつものとおり枠自体も手作業で作成しているため、ココまで来るまでに結構時間がかかっています。

上方枠の上の部分が空いているのは、他のドアの高さを合わせたため。最初に壁を作った段階ではどのくらいの高さのドアにするか決めていなかったので、出来る限り大きめの開口にしておいたのです。


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下方枠のアップ。

フローリングとのとりあいを考えて削った結果、1枚目の写真のような加工になるというわけです。


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今回、下方枠の下に使用したのは、藁石家さんも使っていたタイトボンド?。

耐水性なので、“この場所によさそうじゃない?”と思い使ってみました。以前、ACE JAPANのアウトレットショップで購入した物です。エクステリアにも使えるなんてすごいなぁ。

お値段がお値段なので、あっちにもこっちにもという訳にはいかないんですが、水周りにはよさそうだなぁ。



2007/07/21

バイフォールドドア取り付け

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2階の納戸。

今まで、エアキャップ(俗に言うプチプチ)を入り口につるしてドア代わりにしていましたが、本物のドアを取り付けることにしました。

取り付けるのは、半年くらい前にお義母さんに塗って頂いたバイフォールドドアです。


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まずは枠の設置。

枠は例によってメルクシパイン集成材のB級品を加工したもの。

組み立ててから取り付けました。上になる部分は、ドアのレールを埋め込むために彫り込んであります。
ドアのサイズに合うように調整するのは、結構大変。何度かはずし、薄い合板で調整したり石膏ボードを削ったりしました。


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ドアに付属していた部品の一部。

下の3つはドア本体に取り付けて使いました。…が、上の2つ、よくわかりません。結局そのまま取り付けてないんですが、問題なく動いてます(汗)。

このドア、アウトレットで購入した物ですが、一度どこかで使った模様(展示品かなにかかな?)。金物などにそういう痕跡がありました。左右でちょっと違ってたものもあったし。

そう思うと、ますます謎の部品は取り付けなくてよいかなぁ?という気持ちになります(笑)。


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上に取り付けるレールはこんな感じ。

コレ全体を埋め込むので、結構幅広な彫り込みが必要でした。なんでも、テーブルソーで何カ所か切り込みを入れ、薄くなった部分を削ったそう。


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下に取り付ける金物はコレだけ。

ここは、フローリング張りがまだなので、同じ厚みの端材をかませてあります。ドア枠もフローリングの厚み分(15mm)浮いています。

ところでこの金物が、左右微妙に違うものだったんですよ。実用上は問題ないんですけどね…。


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ドア本体もつり込みました。

片方開けた状態。


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両方閉めた状態。

プチプチと比べると(比べるな?)、だいぶ高級な感じになりました。

仕上げ作業をしていくと、出来た結果も嬉しいけど材料置き場のスペースが減ることも嬉しいです。

引き続き頑張ります?。



2007/07/11

室内窓の枠作成

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メルクシパイン、30mm厚の細長い集成材が4枚。

さて何に使うのでしょう?


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四角く組み立てて…


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取り付け。

寝室の吹き抜けに面している壁に取り付ける、室内窓の枠部分になりました。

他の部分の笠木のようにソワードカラーで茶色に塗ろうかとも思ったのですが、寝室は少し明るくしたいと思い“アサヒペン] 水性ユカ用ニス”の3度塗りにしました。

窓自体の製作はまだ先。少し前に窓用エアコンを臨時で取り付けたので、オープンなままにしておくのはちょっとなぁ。またエアキャップで塞いでおかなくちゃ。



2006/12/21

薪置き場と給湯機置き場

今日明日と、mos’sお義父さんお義母さんがお手伝いに来て下さっています。

天気もよいので、お義父さん・mos・pinは今日は外作業。その間、お義母さんには室内で納戸用のバイフォールドドア(折戸)のニス塗りをして頂きました。

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ルーバーになっているので、結構塗りづらいシロモノです。

隅の部分は細めの筆で塗っていますが、その他の部分はプラスチック手袋をはめた上に綿の手袋をはめた状態の手で塗っていただきました。軍手があれば、軍手を使った方が丈夫だし厚手なので良いかもしれないです。



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外作業部隊、最初は薪置き場予定地の突き固めをしました。出来るだけ水平になるように、砕石を追加したりしながらひたすら突き突き。だいたい慣らせたところで散水し、さらに砕石追加&固めをしました。

今回は床面をコンクリート仕上げにしようと考えているので、水盛り・遣り方が必要なためとりあえず、四隅+αヶ所杭を打ち込んであります。



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そして、もう1ヶ所コンクリ打ちが必要な場所が・・・

裏側の給湯機置き場です。

こちらも、先日砕石を配達してもらった日に、掘り下げておいた部分に詰めてあったので、後は固めるだけ。

散水&追加しながら固めました。



ここでお昼休憩。

今日は“瑞穂蔵”に出かけてきました。お米屋さんが経営しているお食事処です。

おこげが入ったご飯はかまど炊き。素朴なおかずも美味しかったです。建物は益子町から古民家を移築し改装たもので、見応えがあります。

今日は珍しく結構すいていました。昼食前にも考えていたんですが、午後からは給湯機置き場のコンクリ打ちをしよう!と作戦を考えながらのノンビリ昼食。

ふ?お腹いっぱい。

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基礎につなげて作る部分なので、水平を出すことは他よりは楽(基礎を信じる前提ですが 笑)です。

基礎の天端から、どれ位下げるか考え墨を打とうと考えています。前面には合板+杭で型枠を。

そしていよいよコンクリートミキサーの登場です。

まずはから練り、その後水を加えながら練っていきます。

・・・とか、言ってますが、なんせ初めて。どれ位の柔らかさにするのかは試行錯誤しながらです。

から練りだけミキサーを使って、ネコ車で捏ねる方もいらっしゃるようですが、わが家は全部ミキサーでやっちゃいました。きちんと洗っておけば大丈夫でしょう。



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5回練って、目標の半分くらいの高さまで入れました。今日はコレで終了。

明日この上に鉄筋を敷き、さらにコンクリートを入れる予定。

ところどことテキトーななんちゃってコンクリ打ちですが、達成感はありますね?。土木って楽しいかも?


2006/10/04

バイフォールドドア購入

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2階の納戸に取り付けるべく、我が家にしては高級そうなドアを購入。

昨日到着したので、早速あけてみました。

通気性も考え、全面ルーバーのバイフォールドドアです。


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【DIY CITY】の中のアウトレットで、建材倉庫というお店のモノをポチっとな。

普段はこの価格なのですが、半額になっていたため4′-0”2枚一組のものを22,000円位で購入できました?(^-^)/(2007.05.10に価格改定があったようで少し値上がりしているようです)

無塗装品なので、なにかで塗装しなくてはなりません。ちょ…ちょっと面倒そうですが頑張ります。