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2010/08/15

新しいニッチ、完成

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製作中のニッチの背板。アクリルに何かを貼って仕上げようと言う事になり、ホームセンターを物色してきました。

一番目の候補はガラスフィルム。とりあえず数種類チェックしました。コレだ!と気に入る商品はないものの。まぁこれなら…という柄がいくつか。

ただ、ガラスフィルムは結構高価なんですよね?。しかも、使うのはほんのちょっと。

いろいろ考えた末に、障子紙を貼ってみよう!と半紙判の障子紙を購入。『2倍強く1.3倍明るい』というキャッチコピーにぐぐっと来て選びました(笑)。

帰宅後早速スプレーのりで貼ってみました。

コチラがbefore(保護紙を貼ったままですが)。


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そしてafter。


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周囲にはみ出した紙をカッターでキレイにカットして、はめてみました。

固定に使っているのは、トンボ。額縁の裏側についているアレです。


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LEDに光拡散キャップをかぶせて完成?。

点灯するとこんな感じです。そのままよりはソフトな光。背板の障子紙も結構いい雰囲気です。イマイチだったら別のものに貼り替えようと考えていたのですが、その必要はないみたい。

ちなみに中に入っているのはpin作、ニードルフェルトキスケです。草木染めした羊毛で作ったものなので、本人(本鳥)と比べるとイマイチ色がパッとしませんが、照明のおかげでそれなりに見えるかな?


2010/08/13

完成間近

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30mm厚のパイン集成材で制作した枠を取り外したトコロに、タモ無垢枠材の枠を設置しました?。

beforeとは雰囲気ががらっと変わったように思います。

枠の材料自体も違うのですが、今回はオープンにせず全面にアクリルパネルをはめ込みましたよ。これでホコリ対策はバッチリです。


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で、飾るものの出し入れはどこから?と思いますよね?。

ココからです。こちらは、玄関ホールの壁の裏側、ユーティリティスペース。コチラ側を開閉出来るようなシステムにしてみました。
写真は、保護シートを貼ったままのアクリスがマスキングテープで貼りつけてありますが、アクリルには何か貼ってすりガラス風(具体的には決めてないけど、あれくらいの透け感)にするつもり。固定方法も一応考えてありますよ。


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とりあえずな背板で、何か飾ってみましたの図。

周囲も明るいですが、LED照明が付いていることも充分わかりますね。


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別の角度から。

分かりづらいかもですが、この写真では周囲を暗くしています。周囲が石膏ボードむきだしじゃ無くなったら、いい雰囲気になりそうです。

さて、背板部分のアクリルに何を貼ろうかな?


2010/08/12

作り直します

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一昨年の春、玄関ホールに設置したニッチ。まだまだ工事中な場所なので何も飾ったことがありません…。

そのニッチ、このたび撤去することになりました。(!)


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背板を外して、後ろから見た図。

これはこれで、かわいい感じでよいんじゃない?とお気楽pinは思っていたのですが、もうちょっと完成度の高いカッコいいものにしたいなぁ…とmosさんは毎日眺めつつ感じていたよう。

撤去した後には、新しく制作したものを設置します!乞うご期待?


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…というわけで、Newニッチ箱の加工中。

今回の材料はタモ無垢枠材

35mmのフォスナービットで照明用の穴を開けています。ココに、丸い基板が入るのです。


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もちろん、照明も自作。

以前使ったユニバーサル基板では美しく制作できないので、今回は市販の円形基板を使用しました。
LED自体はこれまで使っていたものを取り外して再利用。ソケット式にしてあったので簡単に外すことが出来ました。新しい方は、高さが増えないようにソケット式にはしていないんですけどね。
ソフトな光になるよう光拡散キャップをかぶせて使用する予定です。


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丸い照明がスポッとこんな感じで入ります。

以前のものよりも、材料の厚みが薄く色合いもいい感じ。飾るものを考えとかなくちゃね。


2009/08/27

フリースペースの手すり、完成

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この前塗装していた、たくさんのパーツの正体はコレ、フリースペースの手すりでした。

このフリースペース、2階なんだけど手すりなし。自分達は慣れてしまっていたのですが、お客様にはいつも『気をつけて』と声をかけていた場所です。

2階はだいたい(トイレとかはまだだけど)出来ているので、mosは気になっていたようでした。

仕上げに水性ニスを塗ります。バラバラの状態で塗るか、組んでから塗るか悩んだのですが、サイズの調整の問題などもあり、この状態で塗ることにしました。


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乾いたら、早速取り付け。壁のスタッドと床根太にビスで固定します。

壁は、細めの目立たない色のビスをチョイスして丁寧に打ちました。
床へも同じビスで固定。場所によって、必要な強度が変わるので打つ本数も変えました。


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そして、床へビスを打った上から更に同じ色で塗った材料をScotch 超強力両面テープで固定します。

超強力なのもさることながら、0.6mmの薄さが購入の決め手。薄いものって意外と種類が無いんですよね?。
厚みのあるものだと、どうしても浮いている感じになってしまうので、いろいろと面倒なのです。


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これで、ビスが見えなくなりました。

壁へ固定したビスはそうでも無いと思うのですが、足元のビスは結構目立つよね?と言うことでこの方法をとりましたが、“隠す”役割以外にも足元部分の木材の厚みも増し、見た目の安心感もアップしました。


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完成?。

寝室の入り口付近から見た図。


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ゲストルームの入り口付近から見た図。

作っている途中は、狭く感じるようになったらどうしようと思っていたのですが、逆に広く見えるようになりました(私の主観ですが)。

手すりが無くても全然コワイと思っていなかったのですが、設置された後はなぜか安心感がじわじわと…。不思議ですね(笑)。


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トイレ前の小さな部分も、ぬかりなく設置しました!

設計段階でmosに忘れられていたことは内緒です(笑)。


2009/08/20

あんまり暑い日は

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母の家のリフォームをスタートしてから、自宅のことはほとんどやっていません。

あちらの家に行かない日ももちろんあるんだけど、なんつーか、両方の事を平行して考えるのが大変。
あたまの中がこんがらがってしまいそうだからです。

でも、あんまりにも暑くて出勤しない日が少し多くなったので(あちらの家はココよりも暑いのですよ…スミマセン)、そういう日を利用して少しだけ自宅の事にも手をつけてみました。

…というワケで、ブリッジの上がこんな状況になっております。


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フリースペースには、長尺モノ。


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そして、200×65mm位のワンバイフォーで作った小さなパーツもたくさん並んでますよ。

あちらの家の部材と一緒に加工してきたものが、揃ったので塗装しました。
久々のソワードカラー(もう販売終了になっちゃいました…)です。

完成したものを見ると、ここまでパーツが多いように見えないと思うのですが、いやいや本当にたくさんです。

さて、何をつくってるんでしょーか?



2008/05/15

カーテン(?)自作

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ウォークインクロゼットには小さな窓があります。

部屋の仕上げのために衣類を運び出したところ、ちょっとショックなことが。
お気に入りのコートの片袖が、日に焼けてしまっていたのでした。

ま、那須に越してきてからは車中心の生活なので、コートを着ることはほとんどないんですけどね。

新たな被害者を増やさないように、窓にカーテンをかけることにしました。

小さなものなので、もちろん自作。お裁縫がとても苦手な私ですが、なんとか作り上げました。

掛かったコストは0円。
えー、左の列は上から“元シャツ”“元パジャマ”“100円てぬぐい”、右の列は上が“元キッチンクロス”下が“いつのだか不明なハギレ”です。

これだけでは若干薄い気がするのですが、ホコリよけをかねて大きめの布でカバーしようと思います。

こう考えると、ウォークインクロゼットには窓はいらなかったのかもしれないですねー。



2008/05/09

ウォークインクロゼットだいたい完成

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ウォークインクロゼット、衣装ケース側の棚が出来上がり荷物の搬入をしました。

また工具もちらほら残っていますが、こんな感じになりました。


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入って左が衣装ケース置き場。ケースを3段ずつにまとめられるように、ツーバイ材で棚をつくりました。

最初は4隅に支柱を立て、横棒を設置する形で設計していたのですが、ケースを4列並べられなくなってしまうので変更。壁に30mm厚の集成材(ツーバイ材でも良かったのですが、少しでも厚みを少なくしたかったので)の桟をとりつけて横棒を設置。それだけでは不安なので、中央に脚を取り付けてあります。

中央の脚、上の段と下の段でずれているように見えると思いますが、これは意図してのこと。下の段はコンセントが使いやすいようにケースを右寄せに配置するので脚も右にずれ、上の段は引き出した時にアンテナのいろいろが入っているボックスにぶつからないよう左にずれているのです。

この部屋を仕上げる前も同じように衣装ケースが積み上がっていたのですが、下の方のケースは上の重みでつぶれてしまい、引き出すのが大変でした。この方式にしたら、スムーズに引き出せて楽々で嬉しいです。

この写真を見るとものすごい衣装持ちのようですが、“衣装”以外のものもたくさん入っています。


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このボックスの周り、実は私がパテし忘れました…。
隙間も見えるし、あんまり…な感じなので周囲に見切り(?)をとりつけてもらいました。

mosさん、いつも手間をとらせてごめんなさい?。



2008/04/26

煙突周囲の手すり

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あんまり思うようにいかず、半年間そのままとなっていた煙突周囲の手すり、笠木をとりつけて完成しました。

半年前の記事にも“だいぶ前から作りかけのまま放置”と書いてありますね(苦笑)。


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2枚目の写真、“どこが変わったの?”と思う方もおられると思いますが、カーテンレールをとりつけました!

私たち、実は“カーテン”というものがあまり好きではないので、極力、ロールスクリーンなどを使おうと考えています。

とはいっても予算、デザイン、使い勝手、その他の都合で何カ所かはカーテンも採用する予定。ここはその一部です。

R階は結構ウッディな雰囲気なので、カーテンレールもそれに合わせてフォレティという木製のものを選びました。

あとは、カーテンを掛けるだけ。カーテンはどーしたかというと、生地を買いましたよ。
後は作るだけ。そう、切って縫えばいいだけなんだけど…。がんばれ!pin。



2008/04/20

玄関ホールのニッチ取り付け

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せっかく張った石膏ボード(しかもパテまでしてあるなぁ)に切り込みを入れ…


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パカッと開けて、四角い穴を開けました。

そう、ようやく玄関ホールのニッチを取り付けます。

思えば、作成したのは去年の8月。長いこと冬眠させてしまいました。


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設置した後、mos作のLED照明の点灯!

中々良い雰囲気ですね。飾られているものがたとえ水準器でもかっこよく見せてくれてます(笑)。


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3つ並んだ様子。

真ん中のニッチの下が若干空いているように見えるのは、目の錯覚ではありません。

何でだか真ん中のニッチだけ5mm位下がった位置になってしまっていたので、調整したら隙間が…。後でなんとかせねば。


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舞台裏風景。

このニッチ、裏側からビスで固定してあります。片側のスタッドからだけだと少し心許ないので、端材を入れて上からもビスをうちました。

写真中央あたりに写っているコンセント、実は向かって右側に取り付けてあったのです。ニッチの位置とかぶったため、位置をずらす羽目になりました。

コンセントの位置をずらすために、しなくてはならないことがいくつか発生し、ニッチを取り付け終わるまでには、なんだかんだで結構時間がかかりました。


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この舞台裏の場所は、ユーティリティスペースです。

ここしばらく、ここの照明の配線もしてました。今は仮の照明を取り付けてありますが、将来的にはこの位置にダウンライトがつく予定。

残る配線は、キッチンの照明位です。なーんて簡単そうに言いますが、下に仮キッチンもあるし、それなりに大変です。

寝室の作業にはいったら、またしばらく配線からは遠ざかってしまうかもしれません。



2008/01/25

主婦に人気の?

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念願かなって、以前から欲しかったモノが我が家にやってきました。

川口技研の“ホスクリーン”。室内に洗濯物を干す時の金物です。


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我が家は洗濯物を室内で干す事も多いので、最終的にどの部屋に物干しの場所を作ろうかということはずっと悩んでいたのですが、とりあえず今も使っているR階に場所を作ることにしました。

家事動作をスムーズに…という事から考えたら、全然ダメな場所かもしれませんが(洗濯機は1階)今のところそれほどイヤでもないし、家中で一番よく乾くし、良い面もたくさんなのです。

体力的に無理…ということになったら、そのときは1階にもこれをつければOKですしね。

というワケで、取り付けスタート。この商品は3寸勾配まではそのままとりつけられるので、楽々です。

R階は天井が低いので一番短い200mmの長さのタイプを用意しました。

まずは、天井の垂木が入っている部分に、ベースをネジ止め。


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その上からカバーをつけ、ポールを取り付ければ完了。

ポールの上部はバネになっていてこんな風にしなることができるようです。物干し竿の動きにいい感じでついて行ってくれそうで使いやすそうですね。

ちなみに、このポールは取り外しが出来るので、使わない時は外しておけばすっきりです(外しておくことがあるんでしょーか…)。

そしてセットの中には外したポールをかけておくフックまで付属していました。さすが日本製!かゆいところに手が届くわー…と、感心してしまったのでした。


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物干し竿をかけた全景。

南側の窓から日が入るし、冬場は薪ストーブで室内が乾燥してるし、洗濯物がよく乾きそうです。


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今までは、このパイプハンガーに干してたんですよ。狭かった?。

早く洗濯物を干してみたくて、うずうずです(笑)。こんな小さな商品だけど、小さなシアワセをプレゼントされた感じ。

何かの記事で、『ホスクリーンをサービスで取り付けるとお施主さんからとても喜んでもらえる』という工務店の方のコメントを見ましたが、納得だなーと思いました。