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2007/12/13

煙突周囲

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R階の床の煙突が抜ける穴の周り、そのままだと危ないので手すりをつけてあります。

見た目はだいぶ前からこんな感じになっていたのですが、実はコレ、作りかけのまま放置されていたんです。
放置理由は、この写真で向こう側に写っている壁と手すりをどのように固定するかに困って。

あ?あなミス(というか壁を作っている時は思いつかなかった…)なのですが、この手すりを取り付けたい部分の裏にはスタットが無いんです。うむむ。

薪ストーブも設置されたし、そろそろちゃんとしなくちゃ…という事で、mosがいろいろ考え接着剤で固定することになりました。

クランプで固定するわけにもいかないので、書棚との間で突っ張り棒に頑張って頂いています。
さて、どうなるでしょうか。



2007/11/04

すべては薪ストーブのために(笑)

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リビングの端っこに1列だけフローリングを敷きました(写真に写っている部分だけは2列ですが 笑)。

これも炉台をつくるため。

この1列が無いと、炉台の後ろの隙間部分の処理も出来ないし、この面の巾木を貼れないためタナクリーム(漆喰)を塗ることも出来ないしで、イロイロと都合が悪いのです。



フローリングの材料は、以前も書きましたがSPF予定。
とは言っても、以前そう決めた時からはずいぶん時間も経ったので、本当にSPFで良いのか家族会議しました。

SPFにした場合、固定方法はどうするかが一番の悩みです。

?本実加工をして、市販のフローリングのように貼る。
?相欠きにしてネジ止めしてからダボで埋める。
?相欠きにしてビスでとめる。

mos→ダボはうるさい感じがして、今ひとつ気乗りしない。
pin→ビスはなんだかな?なので、今ひとつ気乗りがしない。

本実加工のためには、ルーターなどを購入する必要あり。新たな出費(しかも結構高価)は痛い。それに本実加工をするような場所がもう我が家には無いのです。
いっそ市販のフローリングは?でも、すべてを35mm厚フローリングで設定してあるので、合板を増し張りする必要あり。合板+フローリングも新たな出費だし、手間もかかる。

会議はマイナス気分でさんざん盛り下がりました。で、しばらくお互いに一人で考えた結果、mosさんが妥協してくれてSPF+ダボで行くことになりました。

そのかわり、注文がひとつ。“丸棒は出来れば同じ物で”。ラミンの丸棒で埋めるとそこの部分の色が結構茶色なので、目立つのですよ。なので、“SPFで”なのです。
しかし、そんなものはどこにも売ってません。自作するしかないのです?(汗)。丸棒をつくるための機械は実は販売されているのですが、高価なのです。買えるシロモノではありません。

そこで、のほほん木工房さんのページで読んだことのある、“丸棒つくり(丸ホゾさらに異形棒も) ”を参考に挑戦することにしました。うまく出来なかったら、ラミンを使うかもしれませんが、とりあえずやってみようと思いまーす。

ダボ埋めをするまでホコリが入らないように、とりあえずマスキングテープで穴を塞ぎました。

巾木は何を使おうか(市販品を購入するという選択はいつもどおり全く無しです)イロイロ考えたのですが、天井に貼ったレッドパインの羽目板を使いました。
オス実を切り落としてメルドスで塗装したものです。

自然な感じでなかなかよい雰囲気になりました。

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炉台の周りには見切りをまわす予定。壁との隙間は、炉台が出来てからではどうにもならないので、先に取り付けました。

スイッチプレートやインターホン、コンセントプレートなどもマスキングして、漆喰塗りの準備を着々と進めてます。

漆喰が終わらないと、鉄板を設置できないからなー。



2007/10/06

自家製(笑)

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あと少し…というところで、手持ちのブチル片面テープを使い切ってしまいました。

近所のホームセンターには売っていないし(両面ならたくさん売ってるんです…)、ネット通販だと1箱単位(16個入りでーす)だし…。

さて、どーしたものかと悩み、その場所の作業が一時中断していたのですが、mosのアイデアによりなんとかすることができました。

それは…自家製片面ブチルテープ!。自家製というか、両面ブチルにちょっと加工しただけなのですが。

今回使用したい部分には、ブチルテープの“伸び”が命。というわけで、薄手の使用済みTシャツをカットし、裏に貼りつけました。

余分な部分をカットしたら出来上がり?。


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パイプと気密シートの間を塞げていなかったので、ここの石膏ボードを貼ることは出来なかったのです。

これでもう大丈夫。

自分で建てていると、建材が豊富にあるわけではないので(余らせてもこまっちゃうし)たいしたことの無い部分で困ってしまったりするのですが、こういう工夫でなんとかなることも多いです。

もしかしてこういうところもセルフビルドの醍醐味なのかも?(笑)



2007/09/15

断熱材詰めと気密シート張り終了

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配線の関係で、あと少し残っていた断熱材詰めと気密シート張り、ようやく終了しました。

ばんざーい。

もうこの作業はありません。とりあえずこの家では。

細かな内容でも、もうしなくてよい、終了?!というのは感慨深いです。こういう区切りが嬉しいですね。
次に来るのは石膏ボード貼りかな?


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中途半端に残ったパーフェクトバリアは、リビング上の天井に。

しばらく暮らしてみて、2階の音が結構ひびくなーと思っていました(合板1枚しか遮るものがないんだから当たり前か)。
いろいろ考え、天井を貼ることにもなったし、1階の天井裏に防音のために断熱材を詰めることにしたのでした。

そのためのグラスウール(16K)は購入済みなのですが、せっかくなので余ったモノも有効活用することにしたと言うわけです。

10Kのパーフェクトバリア+16Kのグラスウールの成果はいかに?


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そのほかにも、根太に直接石膏ボードを貼ると天井が太鼓状になってしまい音が響くため、以前購入してあったポンデロッサパインの端材を、野縁として根太と直行するように取り付けました。

端材はmosがあらかじめ、厚み、幅、長さを揃えるように製材しておいてくれたものです。


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さて、ここまで来たらこの人の出番。

グラスウールです。我が家では初登場の建材。ちょっと使ってみたかったんですよね。

おっかなびっくり触ってみましたが、このままだと当然チクチクはしません。でも、周囲のシート、弱そうだな。

グラスウールは廃ガラスをリサイクルして作られるものだし、燃えにくいしで優等生な素材だと思うのですが、使いづらそうなのは事実だなぁ。惜しい感じ(あくまでも私の主観ですが)。

今回は加工しなくてはならない部分はほんの少しなので、頑張って使ってみます。

吸音効果に期待。



2007/09/04

溝切ってます

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少し前にB級品のメルクシパインの集成材を追加で4枚購入。

届いた後、なかなか天気の良い日が無かったので放置されていたのですが、ようやく“おそらく雨はふらない日”が来たので、チェック(B品なので木どりを考えるためにも見た目を入念に)&カットをしました。

なぜに天気が関係あるかと申しますと、4,200mmのものをぶんまわしてカットするスペースがもう我が家には無いのです…。なので、晴れた日に外でカットしなければなりません。

チェックといえば、今回のものの中に比較的きれいなモノがあったら、キッチンに使おうかと思ったんだけど、むむむむ…でした。

外で長手方向をカットした後は、テーブルソーで製材。ここからは家の中でも出来ます。

集塵のためにセットしてある土嚢袋を支える(?)ため、少し前に下に箱をくっつけてみました。

サイクロン集塵機とかが理想?ですが、間違いなくブレーカーが落ちそうなのでしばらくはこの方法でいかないとです。


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…と、話がそれました。

只今、テーブルソーで切ったのは羽目板が差し込まれる“溝”です。
ミゾキリ機もあるんですが、まっすぐに切るのは難しいですね?。かなり真っ直ぐに切りたいのでテーブルソーで頑張ってます。

何本か切り込みをいれてから薄?くなった部分をノミでかきとるという手順。意外にきれいに出来るんです。

私は、ノミでかきとる役目。パリパリとかきとるのは結構面白い。

この枠が登場するのはいつ頃かなぁ?



2007/09/03

リビングも少しずつ

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1階のリビング&キッチンもボチボチ作業をしています。

窓枠入れたり、断熱材&気密シート張りをしたり、石膏ボードを貼ったり…
mosは+配線も。

南側の壁はこんな風に部屋っぽい感じになってきました。

写真奥は勝手口。手前の窓のあたりにテーブルを置こうかと考えています。


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勝手口のドアの枠もつきました。

下側は、フローリングの高さ分だけかきこんであります。フローリングはもう少し先になりそうなので、とりあえずパイン材をはさんであります。


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下側の枠部分のアップ。はさんである2枚のパイン材がずらしてあるのは、この下にVVFが通っているから。

我が家は吹き抜けがたくさんあるので、配線が大変。どうしても他を通せなかった2本+アース1本がここを通ってます。


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リビングから上を見上げるとこんな風に見えます。

毎日の空が絵のように見えてお気に入り。
角度によっては、お隣の家のテレビアンテナとかも見えちゃいますが(笑)。



2007/08/22

玄関ホールのニッチ作成

玄関ホールの壁にはニッチを設置する予定です。

具体的なサイズや設置位置を決め、材料を加工しはじめました。
このニッチには照明をつける予定なのですが、専用のライトはとにかく高い!最低でもこの位の価格です。

ご存知のように、我が家の家訓(?)は、高いものは(可能ならば)作る!です。

というわけで、枠の制作と同時にライトの制作もスタートしました。
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えー、私には難しいことはわからないので、以下mosさんの説明文です。

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秋月電子で売っている25cdの超高輝度白色LEDを12個使ってニッチライトを製作しています。
新しいLEDに交換できるように全てソケットを使って取り付けています。
最大定格30mAのLEDですが、放熱の関係もあるため安全を見て15mAの定電流ダイオードでドライブしています。
消費電力はニッチ一つあたり約0.77Wです。このくらいなら電気代もあまり気にならないかと。
なお、写真は2個分が1枚の基板に付いた状態です。真ん中で切り離します。
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ニッチの上部分になる材料にトリマーで彫り込みを入れて、作成したLEDライトを取り付けてみました。


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コチラは電源。コレについてもmosの説明を…

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電源は、DC-25.6Vの松下製LEDライト用電源です。電源は壁の中に埋め込まれて二度と触れなくなってしまうので、信頼性がありそうな大手メーカー品を採用しました。
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LEDを埋め込むための彫り込み部分、若干ガタガタしてしまったのが気になっていたようで、薄い合板を切り出し上から取り付けカバーしたようです。


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早速点灯。

手近に飾るモノが無かったので、中身はマウスで(笑)。

中々きれいになりました。
そういえば、くうちん工房さんこの記事にもニッチに照明をつけようとしていることが書いてあったなぁ。ニッチに照明ってはやり?(笑)。

制作したニッチは全部で3つ。どういう風に配置するかが悩みどころです。

中に何か飾るのはもう少し先になりそうですね。工具置き場にならないように気をつけなくちゃ(笑)。


2007/08/11

白い壁

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2階トイレの窓枠と窓の境目、マスキングをしました。

はて?何をするのでしょう?


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実はコーキングのためでした。

ここの隙間に雨などが侵入してしまうと、逃げ場がないので(下には防水水切りシートが施工してあるので)侵入を防ぐように施工しました。


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そして、2階トイレの白い壁は…

5度塗りでこれくらい白くなりました。あれから、mosが3度上塗りしてくれました。

そして『最初に塗る時、ちゃんと缶をふった?今日塗った時逆さまにしてジャカジャカふったら、この前よりずいぶん濃い感じだったけど…』だと。

なんだそうだったのかー。
ジャカジャカ混ぜたつもりだったのになぁ(逆さまにはしなかったけど)。色が薄かったのはVATONのせいだけじゃなく、私のせいでもあったのか…あぁ。

とりあえず、“塗装しました”というのがわかってもらえるくらいの色になって良かった良かった。以前のままだと、“もともと白い木?”って感じだったので。



2007/08/04

窓枠とドア枠の加工

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昨日の窓枠、こんな風に加工してあります。

写真左の細い溝部分が羽目板を差し込む部分、右側のしゃくりが樹脂サッシのツバにのせる部分です。


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こちらはドア枠。
羽目板を差し込む部分は同じように溝を切りました。

石膏ボードの表面と、溝の後ろが面一になるように取り付けています。

このドア枠、写真に写っていませんが下枠にあたる部分の加工が結構面倒でした。

最初の予定では、2階のフローリングは自作で行こうと思っていたため、トイレ部分は既存のフローリングの下にわざわざ合板を敷いてかさ上げしてあるのです。
しかし、激安のさくらフローリングを見つけたためそれを張ることに変更。さくらのフローリング部分は15mm、トイレのフローリング部分は35mmと段差が出来てしまったのでした。

セルフビルド、自由に変更しながら作って行けるのが醍醐味だけど、時々こういう悩みも出てくるのでした(笑)。うちだけ?



2007/08/03

2階トイレの内装スタート

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まだまだしなくてはならない作業はたくさんあります。

『○○と△△と…どれにする?』と聞かれ、今日のフィーリングで2階のトイレに手をつけることにしました。

現在は、天井の羽目板貼りと床(オークラのユカハード)貼りが終わっている状態です。


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窓周囲ももちろん、まだ未処理です。

メルクシパインの集成材で窓枠を作りました。
一見単純な四角い箱に見えると思いますが、手前の方に溝を切ったり、後ろの方に彫り込みを入れたり、左右にダボ用の穴を開けたりと、結構手間がかかってます。

この枠の材自体、幅広の材をテーブルソーで細く切断して作ったわけだしね。


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ぴったり入りました。すっきり。

後ろの彫り込みは、樹脂サッシのツバの部分の厚みに対応するべく彫った物です。

枠がはいるだけでも、印象がすっきりしますね。


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実はここのトイレ、壁を羽目板で仕上げることにしました。

B級品を購入していることもあって、いつも若干余裕をもった数を購入しているのですが、それなりにあまりが出そうなので一部屋丸ごと羽目板にしてみよう!という事になったのです。

窓枠の手前部分の溝は、この羽目板が支えるように切った物。羽目板の端が窓枠に隠れるので、きれいにおさまります。溝きりと羽目板を溝にはめるのがちょっと面倒ですが、十分満足できる仕上がりです。


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一部屋丸ごと羽目板ってどうだろう…らぶりぃな感じになっちゃったりして…と内心、不安だったのですが、意外にスッキリした感じになりました。良かったです。

mosが羽目板を切って、私が貼るという分担で施工しています。
もう少しサクサク進むかと思ったのですが、狭い部屋で右往左往して施工しているので意外に時間がかかってます。途中、窓枠を半艶の床用ニスで塗装したりもしたしね。

羽目板自体は、全部貼ってから一気に塗る予定。

壁が終わったらカウンターも作りたいし、2階トイレの作業、もう少し続く予定です。