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2013/05/15

犬走り、ひとまず完成


今日も早朝からタイル貼り。

昨日の予想どおり、どんどんハツる部分が大きくなってきた模様…。もう建物と反対側の2列は全面ハツらないとダメな感じに。完全に逆勾配のようです(T_T)

なんだかmosさん、修行っぽい感じになって参りました。



それでも地道にコツコツ頑張ってたら、最後に近くなってきた頃にあまりハツらなくてもいい感じになってきましたよ。

修業の成果もあって速度もアップ!
あと数列くらいまで来ました。



午後の3時ぐらいまで頑張って何とか最後まで到達。

最後の貼っていない部分は、家の裏側に同様の犬走りを作る時(まだ作る気か?)に接続するための場所ということでそのまま残しておきました。



玄関側から見たらこんな感じ。

結構いい感じにまとまった気がしますが、どうでしょうか?



とりあえずタイルは貼り終わりましたが、まだ完成じゃありませんよー。
本日のラストイベントは、主にpin担当のセメント汚れの掃除&目地埋め作業です。

これも結構地道な作業。意外と時間がかかりますねー。
ようやく終わったらもう暗くなる寸前!

終了直後の写真は撮れませんでした…。
お疲れさま!私達(笑)


2013/05/14

下地が悪いと色々大変


あと少しだったのに、材料切れで全部コンクリートを入れることが出来なかった前回
悔しいので(?)翌日に材料を調達してきて、最後まで終わらせましたよ!

あれから数日経ったので、そろそろいいかな?ということで型枠を外してみました。

素人作業にしてはまあまあでしょうか?



コンクリートを投入するたびに頑張って叩いて気泡を抜いたつもりだったのですが、実際はどうかなあと心配でした。

この側面を見ると、ジャンカもそんなに無さそうなので一安心。



さてさて、仕上げのタイルを貼っていきます。

タイルは【サンワカンパニー】さんで、セールの時にこれから使いそうな種類のものを押さえておいた中の1つ。

1枚30cm角を4枚貼って1.2m。これを縦に30列ぐらい貼る予定。
濃い色の方のタイルだけ使うと少し足らない計算だったので、同じタイルのライトグレーを、玄関前の自然石乱張り部分の幅と同じぐらいだけ使ってみました。



タイルを貼るのは基本的にはmosさんのお仕事。
私は周囲のお掃除をしたり、材料を運んだり、はみ出てしまったモルタルを拭き取ったり、写真を撮ったり細々したことをしています。
タイル貼りがある程度進んだら、目地埋めもスタートさせる予定。

一日頑張って、全体の半分弱ぐらいまで貼ることが出来ました。

はじめの予定では建物側から反対側に向けて水勾配を作るつもりだったのですが、下地のコンクリートが微妙に逆勾配になっていて(汗)きびしい感じ。
ある程度はハツりながら頑張ってくれたのですが、ほぼ水平というのが精一杯のようです…。

この先はもっと逆勾配になっているような感じに見える!と落胆した雰囲気のmosさん。残りの部分は今日やった以上に時間がかかりそうですねぇ。


2013/05/09

練ってます


とにかく力仕事な日々です。

引き続きどんどんコンクリートを入れたい!という気持ちをぐっとこらえてずーっと昔に買ったまま放置状態のカーポートの部品を向かいの土地に移します。

放置状態ということはそれなりに(?)汚れているということなので、高圧洗浄機を使って洗浄も…。

これがあるとコンクリートを入れる作業の邪魔になるのです(→画像参照)。

そもそもなんでこれが放置状態かというと、カーポートを作る予定地にこいつが立っているからなんですよ…。



パーツを運び終わり、作業しやすい状況になったので、ようやく本題の犬走りに戻ります。

前回はこの状態で終了しました。これでコンクリートを4回投入した状態です。

先は長いな…。



砂利とセメントはホームセンターで購入してきたものを使用しているのですが、砂は自宅にあった在庫。
以前ダンプ買いした砂の在庫がものすごくたくさんあるのです…。

というか、邪魔なのでできるだけこの砂を消費したいというのも、今回の犬走り作成の動機の一つだったりします。

この砂が無かったら素直に生コン車を頼んで楽だったのになぁ…。



ま、考えても仕方ないので、今度は練って練って練りまくります!

一回で作れる量は、このネコ車の8分目くらいの量が限界です。



練って、運んで、投入して、トンボで均しての繰り返し。

コンクリート練り担当(mos)と、コンクリート均し担当(pin)に別れて頑張ります。





これで前回からのトータル12回ぐらい投入した状態。

そうそう、最初っからまっ平らに仕上げるなんて高い目標は持っていません。だいたいです、だいたい。一応自宅の基礎に目標ラインが書いてあってそれを目安にフィーリングでいってます!(笑)
このうえにタイルを貼って仕上げるから、なんとかなる!(…と思う)。



夕方まで頑張ってトータル28回分ほど投入しましたが、ここで砂利とセメントがつきました…。

残りもう少しだったのになあ(といってもあと6回分くらいはあるかな…)。

後日、材料を追加調達して再チャレンジです。ちなみに、砂はまだまだいっぱいあります(笑)。


2013/05/06

いつもの力仕事


作業場の方は屋根の板金屋さん待ち状態。

その間、何もしないでいるのもナンなので、本宅の方で気になっていた部分の工事に着手しました。
雑草も未だ生えてないし、暑くもなく寒くもなく作業しやすいステキな季節。何もしないでいるのはもったいない!

選ばれた作業は『犬走りの作成』

本宅の北側は未だ土の状態。雨が降るとぬかるんでしまうのと、夏になると雑草がぼうぼうになってしまうのが気になっていました。

なので、ここをペイビングしまーす!

このままコンクリートを打つとこの場所だけレベルが高くなってしまうため、掘ってレベルを下げる必要が。

というわけで、最初の作業は『穴掘り』に決定!



いつもの土木の時のように、ひたすら掘って掘って掘りまくります。

毎度のことながら『ユンボあったらなぁー』と思います。

掘って、石をどけて、ネコ車で土を捨てて…の繰り返し。端から端まで(長さ10m×幅1.2m)掘るのにまる三日かかりました…。



キレイになったら、次の作業!
家の基礎と緊結するため、差筋アンカーを打ち込みます。

これから打つ犬走り側のコンクリートには鉄筋を入れます。その鉄筋が入る予定の高さにアンカーを指すための穴を開けます。



これが差筋アンカー。叩きこむと先端がパカっと開いて固定されます。



全部打ち込みました! 

間隔は1mおきにしてみましたよ。



コンクリ打設予定地全域に砂利を敷き詰めてガシガシ転圧!(写真撮り忘れた…)。

すでに施工されている差筋アンカーが、トラップ状態になってて何度引っかかりそうになったことか。

その上に鉄筋メッシュを敷いて、差筋アンカーと番線で固定します。



固定したらこんな感じ。

前日に鉄筋をとりあえず置いた状態で終了したら、次の日の朝にはこんなサビサビ状態に…(T_T)



メッシュを敷いて固定が終わった全体図。

メッシュの下にはスペーサー代わりに大きめの石をあちこちに挟んであります。
だいたい5cmほど浮かせた状態になってます!



コンクリを入れた時に平らにならすため、こんなトンボも作成しました。



とりあえずコンクーリト第一陣を投入してみました!

…コレ手持ちのコンクリートミキサーで練れる一回分の量。

あ…あと何回練れば出来上がるのでしょうか…。

力仕事はつづくよ。

2012/01/18

野地板軽量化計画?


色々な行商先でよくご一緒する方から什器の依頼がありました。
スノコ状のパネルを2枚合わせた、折りたたみ式の壁のようなもの(こんな説明でわかるかな?)。

見積もりを出したらOKが出たので、早速ホームセンターで杉の野地板を購入してきました。
『ざっくりした感じでいいからねー』と何度も言われましたが、さすがに野地板をそのまま使うワケには…。

…と言うわけで、自動カンナをかけました。1枚3回ずつ。
1本2mなので、コレが結構大変なのです。ウチではもちろん外でしか出来ません。表面をキレイにしたいのはもちろんですが、『搬入の事を考えると、出来れば軽いといいな』とおっしゃっていたので、強度が落ちない程度に厚みを落としておこうかなと。

幅もまちまちだったので、5~6本の杉板をビスで合体させておいて左右も数回ずつカンナを通しました。



終わってみればものすごい量のカンナ屑。30リットルのゴミ袋5つ分です。

予想通りといえば予想通りなんですが、実際に見ると圧倒されます…。



そしてカンナ屑はいつも通りエコセコ薪にするため、いらない封筒に詰めますよ。

…さすがに150リットル分の封筒の在庫は無く、まだ3つのゴミ袋がドドーンと室内に置いてありますが。



カンナがけ中に、サンワカンパニーさんからお荷物が届きました。

タイル2種類です。
配送業者さんとmosが必死に降ろしてくれました。1箱25kg位です。重すぎて私は手伝えなかった…。ごめんよー。

茶色っぽいタイルは、このタイルの色違い。以前の記事には“1/7位で購入した”と書いてありましたが、今回はなんと1/10以下で購入しました!2012新春セールブラボー!!

もう1種類はよく写っていませんが、グレーのタイル。こちらも94%OFF!質感も色も好みで良い感じです。

いつになく『!』だらけの文章ですが、その位うれしかったのですー。ありえない値段でいいタイルが買えたもん。

このタイル達の登場は、もう少し(だいぶ?)先になりそうですが持っているだけでもシアワセ気分です。ほくほく。


2011/10/08

粉塵スゴイ

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乱形石貼り、続いています。

この作業の一番の難点は石の粉。作業時も息苦しくてツライ上に、あちこちに白い粉が積もってしまいます。
あまりの石粉の多さに辟易して、色々調べ防塵カバーというグッズを発見。早速購入しました。

この防塵カバー、取り付けられる機種が限定されているため、仕方なく対応機種の中で一番安い部類のディスクグラインダも同時に購入。わが家に2台目の(以前壊れた物も入れれば3台目…)のディスクグラインダがやって来ました。
まだまだ外構作業はたくさんあるので活躍してくれることでしょう。

それから、もうひとつの難点は大きな音。切る作業がほとんどだから使っている時間が長いしね。

音に対しての対策としてはチェンソー用のイヤーマフを着けて作業しています。粉じんには防じんメガネ・防じんマスクも装着!

ここまで対策をとっても、石のカットは結構苦しい作業です。


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さて、早速NEWディスクグラインダと防塵カバーを使ってみました。

完全に石材に密着できれば結構ホコリを取ってくれますが、そうするとケガキ線が全然見えないので、少し浮かせて隙間から位置を確認しています。この場合のホコリ除去率は7割位といったところ。それでも無いよりはだいぶマシな感じです。

そういえば、ディスクグラインダを変えたせいか、騒音の質が少し変わりました。前より高音成分が減って頭の芯に響くような感じが少し減ったような…。
これは予測していなかったけど、結構嬉しい変化です。


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乱形石の中に1つだけ意図的な模様を忍ばせたら面白いかも?ということになり、どんな模様にしようかと考えた末、大好きな小鳥のモチーフをつくることに。

小鳥と決めたまでは良かったのですが、いいデザインが浮かばない(泣)。

あっちのイラスト、こっちの写真…と小鳥の画像を沢山見て、石で表現出来るくらいにシンプルにしてみました。

元々デザインセンスのない私。紙に書いてあるヘタクソスケッチが苦労を物語っています。


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こんなん出来ました。

いいー!かわいいー!と自画自賛。

目立ちすぎて浮いてしまわないよう、でもわかんなかったら意味ないしねぇ。どこに貼ろうか、慎重に検討しています。

見つけた人がクスって笑顔になってくれるかな?今から楽しみです。


2011/10/01

いよいよ最終仕上げスタート

アプローチの作業、いよいよ最終仕上げにはいりました。

ここは、乱形石(ジュラストーン)を貼っていきます。使用するのはサンワカンパニーのガーデナスタンブ
ル ホワイトという乱形石


ワタクシずーっと前から乱形石の仕上げに憧れておりまして、機会があればmosに向かって『乱形石、乱形石…』と念仏のように唱えていたのです。

大変そう…と敬遠気味だったmosもとうとうあきらめ、アプローチを乱形石貼りにすることに。その決定が実に3年くらい前。2008年の12月に購入した乱形石はずっと我が家の庭先で眠っておりました(笑)。

ようやくココにとりかかる事になり、改めて必要量を計算したら『少し足りないかも?』とのこと。
調べてみたら、まだ販売していたので少し買い足しました。

我が家が購入する材料は、アウトレット品、B品などが多く、逃したら買い足しは無理!というものがほとんどなのですが、この乱形石は珍しく通常価格で購入したモノ。清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで(大げさ?)購入したものですが、買い足し出来ることには感動しました!

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さて、いよいよ作業スタート。

初めてのことで、レイアウトに悩みそうだったので、ネットで石の配置の参考になりそうな写真をいくつか拝借して印刷し、用意しておきました。

とりあえずある程度の面積に石を仮置きします。イキナリ貼っていくわけではありません。最初は玄関側の端っこに、直線が出ている石を利用して周囲が一直線になるように配置してみました。


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石をある程度目地を揃えてきっちり置いていくためには、購入したままの形では不可能。ある程度あいそうな石をチョイスし欲しい形になるようにカットしなくてはなりません。

なので、石切り作業。ディスクグラインダーにタイルを加工した時よりも安いダイヤモンドカッターを装着してカット。タイル加工の時のは薄手の刃を使っていたのですが、今回は厚手の刃。切りしろが多くなっちゃうし精度も落ちるけど、何しろ切る量が多いので高いものは使ってられません…。そこまでの精度もいらないしね。

今回使用している石は、妙に四角い形のものが多いので、自然な割れっぽくなるように形を調整する必要も出てきました。


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少しずつ仮置きの面積が増えてきました。結構ソレっぽくなってきたかな?

この作業、見た目よりかなり大変です。予想をはるかに上回る時間の経過に結構ビックリ。


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ある程度まで仮置きの石ができたら石を貼り付けます。

モルタルの上に乱形石を置き、ショックレスハンマーで圧着。目地幅は5mmぐらいにしてみました。

もちろん水平器を使って、左右の水平と前後の水勾配を調整。ココに関しては小さな水平器で1枚の石を測り、大きなモノで全体を測るという風に2種類の水平器を使っています。

下地のモルタルの時の配合はセメント:砂=1:3でしたが、今回は貼り付け用で接着力がいるため、セメント:砂=1:2で練りました。

ちなみに、我が家はモルタルで施工していますが、バサモルを敷いた上にノロで接着…という方法もあります。今回の施工のためにネットでいろいろ調べてみたところ、バサモル派とモルタル派が半分ずつ位の印象でした。

それから仮置きの面積ですが、自分たちでやってみた印象ではこの位が精一杯でしたねー。どの石をどこに置くのかわからなくなっちゃうもん。写真に撮っておいたって、写真と同じ石を見付け出すことが難しいし、番号を振っておくのも現実的でないし…。結局そのままのレイアウトでちょっとずらしておくしか無いかなーと思いました(バサモル+ノロでの施工の場合はまた違うかもしれませんが)。ウチみたいに単一色でなく、何色か混じっているものならもう少し楽なのかもしれませんが。


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1日目終了。これでも、丸1日作業したんですよ…。

初めての事で手探りだっていうことも影響しているとは思いますが、いやー時間がかかる。ビックリです。

目地詰めはまた明日。


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2日目、mosは昨日と同じ作業を黙々と。pinは1日目にできた分まで目地詰めをしましたよ。

目地材をぎゅぎゅっと詰めてツライチ位にしてみたのですが、詰める前よりも目地が広く見える感じです。石が丸みのあるタイプのものなので、上端のR部分にも目地材が入ってしまい広くなってしまった模様。なんとなくそうなりそうな気はしてたんですけどね。

この石は比較的つるつるしているので、塗り目地で行きました。拭きとりはキッチンスポンジを使用したので、結構大変でした。近々大きなスポンジを購入してこようと思います!


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3日目終了。目地詰めは2日目にできた分まで。

やっと玄関ポーチの反対側の端まで到達しました!

玄関ポーチの幅は約2.4m、貼っている部分の道幅は約0.9mなので、2平米強に3日かかったことになります…。

今日貼ったところは水拭きのあと乾ききっていないので、石材が少し濃い色になっています。


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反対方向から。

目地には近所のホームセンターで売っていたNSメヂセメント 灰色を使いました。乾いた色を見ると、ライトグレーくらいの薄めの灰色です。



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ここまでで切り落とした端材。四角い石材の角部分を切り落としたものが多いです。

コナもものすごいし、石の破片も飛びまくるし、防じんマスクして万全の格好で作業していますが、健康には悪そうな雰囲気ですねぇ。

段々と出来ていくアプローチを見て、私は喜んでいるのですが、mosは『絶対にもうやらない…』と言っておりました(笑)。


2011/09/24

砂購入

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5年前に砕石を購入した業者さんにお願いして、今度は砂を購入しました。

外作業を始めると、ものすごーく沢山の砂を使うんですよね。毎回ホームセンターで購入していましたが、面倒だし割高だし…ってことで注文。

今回は2立米購入。運賃込みで10200円ナリ。


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ブルーシートを広げてあった場所は普段は駐車スペース。砂が積まれて車が置けなくなってしまったので、1日半かかってとりあえず袋に詰めました。

土のう袋で120袋+土や砂が入っていた袋20袋ぐらい。結構大変な作業でした。

ここまで頑張ったので、どのくらいお得だったか計算してみました。

土のう袋(30kgぐらい)1袋あたり10200/140≒73円ぐらいなので、土のう袋自体の1袋15円ぐらいを足しても、ホームセンターの20kg入り1袋238円よりかなり割安な感じ。おまけに運んでくれるし。

運んでくれたおじさんが『ちょっと多めに積んできたからー』と言ってくれてました。砂の比重は1.9位らしいので、2立米で3.8t。それよりは沢山あったなぁ。おじさん、オマケありがとう!


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砂を詰め終わったmosさん、肉体労働で既にガタガタな体を酷使して、モルタル塗りです。

塗るのはもちろんpinの作業によりガタガタになったアプローチの捨てコンの上。

厚さ3cmから4cmくらいを目安にモルタル用コテで塗ってくれました。


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紫陽花さんが、ちょっと邪魔していますねぇ。

余談ですが、冷涼な地域ではこのように木についたままドライになっている紫陽花がみられるとか。

この辺りも、毎年徐々に夏の気温が上昇していて、そんなに冷涼じゃないと思うのですが今年もこの色で楽しませてくれています。来年も見られるといいな。

私がそんな事を思っている間も、我が家の職人は頑張っています。

横方向は水平器で水平を取りながら、奥行き方向には水勾配を付けるようにしてくれていました。ある程度の目安になるよう、タイルの蹴込部分にマスキングテープも貼っておきました。


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地道に進んでいきます。

コンクリートミキサーくんを出動させるか迷ったのですが、一気に沢山練ると焦りそうな気がして、面倒でしたがペール缶でなんども練りました。

練りにはタイル貼りの時にも使ったペイントミキサーを使いましたが、やっぱり空練りはキツイみたい。がんばれーと言いながら何度か空練りさせたら先端の部分が曲ってしまいました(泣)。水を入れて練る時にはだましだまし使っていますが、時間の問題かも…(汗)。


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1日目は頑張って塗りましたが、土のう袋詰めに時間を取られ午後からしか出来なかったため、ここまでで時間切れ。

暗くなってしまったため、写真撮影は翌日です。


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次の日に残りの部分を塗りました。

境目がはっきりでちゃっていますが、この上に仕上げの石を貼るので見えなくなっちゃうから問題なし。

最終的にどんな風になるのか楽しみですが、この後の仕上げ作業が一番難関かも…。


2011/09/18

毎日外作業

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目地材のマニュアルに、目地入れは貼ってから数日置いてからのほうが良いと書いてあったので、とりあえず他の作業をすることに。

タイルの目地が終わったら、アプローチの作業にどっぷり浸かる予定なので下準備として(え?まだあるの?)、土どかし(なにそれ?)。

コツコツとコンクリートのひらひらを取り除いたらその下から土がたくさん!

それをキレイに取り除いています…。だから作業手順は大切 むにゃむにゃ…。


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少し迷ったのだけど、念のためワイヤーメッシュを敷くことにしました。歩道の場合は入れないケースもあるみたいですね。

径2.6mmという一番細いヤツです。

アプローチの幅に合わせてカットし、少しずつ重ねて並べました。重なっている部分をハッカーを使って結束。


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ちょっと見づらいかもしれませんが、全部敷き終わりました!

ところどころにピンコロ替わりの大きめの石を置き、メッシュを浮かせています。


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そして、久々に登場したのは、コンクリートミキサーくん。

前回使ったのは給湯機置き場のコンクリートを打ったときですか。2006年ですか、そーですか。

その後お友達の家のピザ窯づくりのために出張したりもしましたが、ずいぶん長いこと寝てましたねぇ。

さっそくコンクリートを!ということで、ガラガラガラ。ちなみに砂利はもちろんふるって仕分けた我が家産です。


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んんー?なんだかガタガタだな…。ま、均しているのがpinだしな。

ってか、石っころがゴロゴロ出てるし。

敷きたい厚みに対して我が家産の砂利が大きすぎるのか? 配合は一般的なものよりも砂を多めにしているんですけどね…。

これじゃぁ今回のコンクリ打ちのままで行くのは厳しそうだけど、とりあえず今回作る全ての部分にコンクリートを入れますよ。


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途中セメントが足りなくなるハプニングがあり、近所のホームセンターに買いに行ったりしつつも、なんとか真っ暗闇になる前に打ち終わりました。

コンクリートミキサーを何回まわしただろう…。

最後の方は焦りもあり、ヒドイ仕上がりになりました(涙)。あっちの方にメッシュ出てるしー。

これでもう一度キレイに仕上げなくちゃならないことが決定。このまま仕上げの石張りをするのは困難そうだもんな。

数日してからmosにモルタルで仕上げてもらうことになりました。

写真は翌日の雨の日に撮った物です。雨があちこちに溜まってます。


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そして、キレイ仕上げのモルタル塗りの前に、玄関ポーチのタイルの目地詰めを。

今回はNSメヂセメント 濃灰色をチョイスしました。近所のホームセンターでは薄い灰色しか売っていなかったので、ネット通販で入手しました。

ここに貼ったタイルはちょっとザラザラした感じ。マットな見た目も滑りづらいことも気に入っているのですが、目地材をキレイに拭き取れるかがちょっと心配だったりします。

塗り目地でやったらえらいことになりそうなので、1本目地で頑張るしかないのですが(タイルの用語についてはコチラを参照してください)、ここの目地は4mm位なので目地ゴテで頑張ってもはみ出そうな予感…。色んな方法を試せるように、絞り袋も用意してみました。

不安をかかえながらも、イザ!とスタート。

絞り袋の先を細くカットしたものを使ってみたのですがスグに詰まっちゃう感じだったので、少し大きめにカットしなおしてみました。少しははみ出るけど目地の奥に突っこんで使用すればまずまずいい感じ。目地材もちょっとゆるめに練りました。

そうはいってもはみ出た部分を拭き取るのは結構大変でした。最初はmosが目地入れをして私が拭いていたのですが、中々作業が進まず。近くでじっと見て拭いているので、気になる部分があちこちあるし、拭いても拭いてもどこかが汚れてる…みたいな状況に陥りました。

目地を入れ終わったmosにも参戦してもらい、ようやく終わりました。

少しは残っている部分もありますが、言われなければ分からない程度。どーしても気になるようだったら後日酸洗いしようかなと(実は一部やってみちゃったけど)。

それにしても真面目に作業してるんだけど、結構時間かかったなぁ。
玄関内もこのタイルを貼ろうと思っているのですが今から目地入れがユウウツです(笑)。


2011/09/14

玄関ポーチのタイル貼り

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さてさて、玄関ポーチのタイル貼り本番です。

朝一番のお仕事はでモルタル接着強化剤を塗ること。

実はコレ、以前に一度使ったことがあるのです。

さすがにあの時の残りでは足りそうにないので、以前近くのホームセンターのワゴンセールで安く手に入れてありました。今後の作業で必要そうなものはどこで使うかはっきり決まっていなくても、安くなっているものを見かけ時に手に入れておくことにしています。


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相変わらずすごい色だなー。


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塗った後は休憩しながら乾き待ち。

2時間ほどでモルタル接着強化剤が乾きました!藻が生えたみたいな緑色です。
なんだか、高圧洗浄機で清掃する前に戻ったような感じですね。


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この作業のために、ホームセンターでタイル貼り専用のNSタイルセメントを調達。

必要量を計算し少し余裕を見て2袋買ってきました。


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使う物を色々準備した後にいよいよタイル貼りスタート。

まずはタイルセメントをペイントミキサーでよく混ぜます。

これまでは、このくらいの量を作るときは手練りしていたのでずいぶん楽になりました!
ペイントミキサーくん、ありがとう。


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一番最初は上段の蹴込部分から。

初めての作業なので、結構緊張しますねー。

ある程度は下地を整えたつもりだけど、貼っていると角がかけてしまっているトコロや、垂直が狂っているトコロなどで調整が必要になってくる部分が結構ありました。

目地のスペーサーには3mm厚の合板の切れ端を使っています。


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両端にはタイルを丸々1枚使えないトコロが数ヶ所。そういう部分のタイルはディスクグラインダータイル専用ダイアモンドカッターを付けてカットしています。細かい部分はタイルニッパーでパリパリ折って加工。

下段の蹴込に貼りつけたタイルは、エースクロス011で固定しました。

スタートする前に『垂直なトコロに貼るタイルってずり落ちてきそうだよねー』と話していたのですが、案の定そのとおりになってしまい、『困った!どーしよう?』ということに。ずっと押さえているわけにもいかないので、養生テープや布テープで貼ってみたのですが接着力が足りなくて押さえきれず。奥の手の『011』が登場したというワケです。

1日目はここまでで終了。


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2日目。残りの部分を貼って仕上げますよー。

そういえば、このポーチの下地のコンクリートには水勾配がありませんでした。せっかくの機会なので頑張って水勾配を付けてみましたよ。

おかげで玄関ドアの間際あたりでは、土台水切りとの隙間がほとんど無くなってしまい、タイルが貼りづらかったです。


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側面も忘れずに貼りました。

ここは下地コンクリートがボコボコでかなり苦労しました… 。一部、他のところよりはうまくいかなかったトコロもあるけど、側面だから目立たないし(というか、どうしようも出来ないし)ヨシとしました。例のごとくずり落ちないようエースクロスで固定。

目地はまだ埋めていませんが、とりあえずタイルは貼り終わりましたよ。

自分的にはちょっとシャープな印象になったと思うんですが、雰囲気変わりましたかねぇ?(エースクロスを貼ったままの写真でたずねるのもなんですが)

タイルセメントは2袋ほぼ全部使いきりました。水勾配のおかげでドア側に行くほど消費量が増えたことが原因かと。余裕を見て買っておいてよかったわー。