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2005/03/19

いまさら・・・

 現場から帰ってきたら、留守電のランプがチカチカ。

 以前工房を見に行った、軽井沢の【鐵音工房】からです。

「軽井沢の鐵音工房です。図面をいただいてからずいぶん経ってしまったのですが、お見積もりをした方がよいですか?折り返し電話をください」
 だって。

 はぁ??

 最初に図面をFAXしてから、ウンでもスンでもないから、仕方なくこちらから催促の電話をしたんですよ。

 なのに、その後まるまる3ヶ月音沙汰がなかったのに?。

 いまさらなに言ってるんだろう?絶対に電話なんかしないもんね?。

 ぷん。

2005/01/18

薪ストーブの炉台について考える

 薪ストーブ屋さんから、この前相談した結果をふまえた図面が届きました。建築士さん用にも同じ物が入っていたので、お渡ししながら炉台の作り方について検討する事に。

 まず土台の部分の検討。この前ストーブ屋さんでお話しした時に“ストーブの下になる部分に追加でコンクリートを打ってもらおう”と言う事になったんですが、問題はその範囲。その後をどう施工するかによっても変わってくるし悩みどころです。

【検討中の施工法】

1.基礎といっしょに炉台の部分にもコンクリートを打ってもらう。
 →その上に根太をしかないで、更にモルタルを入れる。
 →タイル、煉瓦など好きな素材で化粧する。その際は床材とレベルを合わせバリアフリーにする。

メリット:床全体がフラットになるので、つまずいたりしない。部屋を広く使える。もちろん重量もばっちり支えられる。
デメリット:コンクリート部分は冷たいし、寒い。レベルをきっちり合わせる事、床材との境目をうまくシールしなければならない事が大変。床材を現場あわせしながらカットして使わなければならない。要は施工が難しい。

2.基礎といっしょに炉台の部分にもコンクリートを打ってもらう
 →その上に通常通り狭い感覚で根太をしく
 →通常通りフローリングを施工する。あらためて炉台を作る。

メリット:現段階で炉台について全て決めてしまう必要がない。施工が楽。気密が保たれる。
デメリット:バリアフリーにはならず、ある程度の面積が“炉台専用スペース”としてとられてしまう。

 “施工が楽”はやはりセルフビルドする者にとってはかなり大きなメリットですし、寒いのもちょっと・・・と言う事で、色々考えましたが2番の方法にする事に決めました。

 現段階で必要な事を決め、リラックスムードの中、建築士さんがぼそっとこんなことを。

建築士さん 「ところで、炉台にはどんな材料を使われますか?」mos&pin 「え?っと、まだ何にも考えてないんです。あのストーブとは雰囲気が合わないので、煉瓦は最終手段と考えているんですが、何かアイデアありますか?」建築士さん 「値段のこととかは全く考えないで言わせてもらえれば・・・」mos&pin 「なんでしょ?」建築士さん 「芦野石なんてどうかな?と思って。地元のものだし、大谷石よりは堅くて使いやすそうだし。でも煉瓦よりは高くなっちゃうかもですね・・・・」mos&pin 「いいかも?。使ってみたいですね。芦野石って【石の美術館】にある石ですよね。石のルーバーとかあってかっこよかったなぁ。少し高くつくと言っても炉台の面積はそう多くはないですから、そんなにスゴイお値段にはならないはずですよね。こういうところでこそ贅沢してみたいですね」建築士さん 「かっこよくなりそうですよね(嬉しそう)。背面部分はブロックを積んで、アンカーボルトで支えて表面に貼っていくって手もあるし、いろいろ考えられますね」

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 いいアイデアだなーと素直に気に入りました。地元の素材を家の中に盛り込むのは、なんだか素敵な事だなぁとも思うし、芦野石自体も以前【石の美術館】を見に行った時から気に入っていた素材です。白っぽい色のモノもあるので考えるデザインの幅も広がります。

 ちなみに石のルーバーはこんな感じ。



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 【石の美術館】の館内はいくつかの建物が石の順路でつながっています。

 水も多く使われていて、気持ちの良い空間です。



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 この建物の中に受け付け、カフェ、売店などがあります。

 ちなみに、この【石の美術館】と【馬頭町広重美術館】【那須歴史探訪館】は4年くらい前に隅研吾氏が設計した建物です。

 ご興味がある方はいかがですか? 3つとも那須周辺にありますので1日で回る事が出来ると思います。



2005/01/15

建築士さんとお出かけ (薪ストーブ屋さんと打ち合わせ編)

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 昼食後に、昨年末に薪ストーブの現物を見るためにお邪魔した【(有)アルパイン】に、今度は打ち合わせにやってきました。

 この前からずっと悩んでいたんですが、【morso】の正規代理店である事、値引きがある事が大きく気持ちに影響し、なんとな?くここで購入する流れに。

 このお店も白河にあるので、木材屋さんに打ち合わせに行くついでに建築士さんと3人で打ち合わせに寄らせていただくことにし、アポを取っておいたのでした。

 今日は、先日不在だったご主人と初対面です。ちょっと緊張。

 お会いする前は、勝手にアウトドア系のワイルドな人を想像していたんですが、物静かで思慮深い感じの方でびっくりしました。

 先日も奥さんにいろいろ教えて頂きましたが、改めて煙突を出す位置と施工法、炉台の必要面積や設置についての注意点などについてお話ししました。

 まず煙突について相談。見積もりでは家の中も2重煙突になっていたので、シングルでも可能か尋ねたところ、壁からの距離がとれれば問題なく施工できるとのこと。ただ煙突からの放熱で2階を暖める事は実用的ではない、室内であっても多少は温度が下がりやすい事から煙突内部が汚れやすくなる事などもあり、おすすめではないとのことでした。あまり値段差もないし、それならば・・・とウチでは全て二重煙突で施工していただくことにしました。

 ここで初めてセルフビルドについてカミングアウト。

 初めてお邪魔した時は、ここで購入するかどうかもわからなかったので、お話ししなかったんです。しかしチムニー(サンタさんが出入りするような四角い煙突。中に本来の煙突が入る)の施工も自分たちでする事になるので今日は言わねばなりません。“へ?そうなの頑張ってね”くらいの意外と問題ない反応でした。ただ煙突の施工については分かり易く詳しくお話しして下さいました。

 ストーブの設置位置については、可燃物からどれくらい話さなければならないか決まっているので、それに準じた炉台が必要です。

 部屋の中央に置けば背面側はいらないのですが、ウチは壁際に設置する予定のため背面もガードしなければなりません。

 その背面部分は壁から少し(最低1インチ)離さなければならないとのこと。空気層を作ってやらないと、後ろの壁に熱が伝わってしまい低温炭化がおこりそのうち燃えてしまう可能性があるからだそうです(ガスコンロと壁の間にある程度の間を開けなければならない理由と同じ)。

 しかも自立が必要。支えを作った場合、その支えが熱橋になってしまう可能性があるからです。なるほど。

 素材やデザインにも悩むし、炉台は本当に奥が深いですね。ストーブそばの薪置きスペースはどれくらい取るか。左右どちらにするかの違いでもデザインが変わってきます。しかも片側に薪置き部分を作るとシンメトリーにならないので気持ち悪い、と言う人もいるらしいです。

 他にも、空気層は1インチで良いのはわかるがけど、それじゃぁ埃がたまっても掃除できないからと言う事で、もう少し前に出して掃除機のノズルが入るスペースを作る人もいるそうです。聞けば聞くほど、なるほど?の連発で悩んでしまいます。

 重量物なので、もちろん床補強も必要です。コレについても話し合ったのですが、建築士さんから目からウロコのアイデアが提案されました。

 現在基礎のベースコンまで終了した段階なので、ストーブの下になる部分にも追加でコンクリートを打ってもらうというもの。なるほどー。これは良いアイデアです。ここまでしてもらっていれば、その上に追加でモルタルを打つもよし、根太を普通よりも狭めのピッチで施工して一旦床を張り、あらためて上に炉台を作るもよし。そして支える力は最強です。さすがですね。

 最後に注文書を書いて、終了。一括で支払いをすると、更に5%引いてもらえるのでで一括払いに決めていたのですが、ストーブ屋さんの方から「導入までまだかなり時間があるので、5%ひきはそのままで2回に分けて払って頂いてもいいですよ」と提案して頂いたので、そうさせていただくことにしました。

 とりあえずコレでストーブ決定。まだまだ炉台には悩みそうですが、また一つ進んだ気がしてうれしいです。たくさんお話ししてかなり疲れましたが(笑)。



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 せっかくなので【(有)アルパイン】で撮ってきた写真をご紹介。

 これは薪ストーブ屋さんのお家。

 ログハウスです。雪景色と調和しててかっこいいですね?。アメリカからビルダーさんが来て建てたそうです。



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【morso7110】の現物です。

 この前来た時は、到着直後だったらしくまだ脚がついていませんでした。今回はきちんとセットされています。かっこいいなぁ。

 打ち合わせの時にご主人から聞いたんですが、このモデルはアメリカ向けのものだそう。最近になって日本でも売る事が決まったそうです。いくら探してもデンマークの【morso】のサイトにはないわけですね。



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 これが角トップです。

 断面で見る機会はあんまり無いかも。

 ウチは四角いサンタさんの入り口みたいな煙突を作ってこれを乗っける予定です。



2005/01/10

morso7110CBの見積もりが来た

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 年末にお願いしていた【morso7110CB】の見積もり、そろそろ出来たかな?と思い、一昨日【(有)アルパイン】に電話しました。

 「実はですね?。出来ているんですが、7110が新しい機種なのでCADのデータがまだ手に入らないんです。とりあえず別の機種で仕上げてありますので、それでよろしければお渡しできますが」とのコメントを頂いたので、早速送ってもらう事にしました。

 待てど暮らせどFAXは来ません。どうしちゃったのかなぁ?と思っていたら、今日なんと宅急便で届きました。メール便でなく宅急便です。びっくり。

 早速開けてみました。

 突き出すところを角トップにするかフラッシングにするかまだ決めてなかったので見積もりも二通り。かなり丁寧にしてくれてあります。

 よく見てみると、なんと!値引きがかかってますよ!部材だけでなく薪ストーブ本体にまで。コレはかなりびっくりです。しかも【morso7110CB】の定価、この前間違えたらしく4万2千円安の33万6千円です。ここから更に値引きがかかっているので、ストーブ本体は初めに予想した額よりかなり安くなりました。

 かなり心が傾きますね。



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 A2サイズの図面までありました。

 あ?本当に丁寧。【オリバートレード】さんもとても丁寧なのですが、本体の価格を値引いてくれる事、お目当てのストーブの正規取扱店である事、薪の調達の相談にも乗ってくれる事で、気持ちが90%くらい傾きました。

 なにを購入するときも、たくさん見聞きして見積もってもらうことは、本当に大切だと思います。しかし、いいお店やいい販売員さんに出会うと断りづらくなる事も事実。これが結構ツライ作業ですね。【オリバートレード】さん、あやうし!



2004/12/25

初心にもどって薪ストーブに悩む

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 薪ストーブ、【軽井沢ストーブ】に惚れ込んでいたため他の機種についてはあまり勉強していませんでした。ここで、もう一度初めに戻って、どんな機種がいいかを機能性・デザイン・価格などを比較しながら検討してみることにしました。

 参考書は【薪ストーブ大全】とネットで見つけたたくさんのホームページ。ぱらぱら見ながらお互いに好きなものをピックアップしていきました。

 最終的に残ったのは、

 【morso 1440CB】



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 【SCAN-DSA ノースランド20 CB】



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 【ダッチウエスト セネカFA405】



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 【PECAN NECTRE MK2 Ped】

 の4つ。

 こうやって並べてみると好みの傾向が出ますね?。薪ストーブに比較的多い、クラシカルなものではなくシンプルですっとしたデザインが好きなんです。

 このうち【PECAN NECTRE MK2 Ped】はオーストラリアのもので、このあたりでは取り扱っているお店がなさそうなので、却下。【ダッチウエスト セネカFA405】は触媒(※1)を必要とするので却下しました。

 残る2つ、【morso 1440CB】【SCAN-DSA ノースランド20 CB】はオリバートレードでは取り扱いが無いようですが、北欧のものなので相談してみる価値はありそうです。明日あたり電話して聞いてみようかな。

※1 触媒(キャタリティックコンバスター)—セラミック製で、蜂の巣状の表面を白金及びパラジウムで コーティングしたもので、煙の中の未燃焼物がこのコンバスターに触れ点火、二次燃焼が起こる。点検と交換が必要。



2004/12/25

迅速な見積もり

 昨日の夜、早速【オリバートレード】へ平面図・立面図をFAXしました。そしたら、なんと今日の午前中に見積もりのFAXが!早い!スバラシイ!

 1枚に手書きでご挨拶と、お店でざっと見積もったときとの変更点が、もう1枚に、見積もりの表がありました。お店で見積もって頂いたときよりも?2万円。煙突などの部材に多少変更があったためのようです。

 それにしても、このスピードは本当にステキです。打てば響くという感じ。そしてまた【軽井沢ストーブ】が遠のいていくのでした・・・風前の灯火だなこりゃ。

2004/12/24

薪ストーブを見に

 【りんたろう】で薪ストーブの実物をみながらいろいろ考えたことだし、mosは軽井沢ストーブ以外は実物を見てないし、ということで、帰りに薪ストーブを見に【オリバートレード】に寄りました。

 あんなに【軽井沢ストーブ】に盛り上がっていた私たちですが、最近2つの理由から最初よりややトーンダウンしています。

 1つ目は出力が強すぎるのではないかと言うこと。

 最近本や、ネットで少しづつ薪ストーブについて勉強中の私達。そんな中で『大は小を兼ねない』という言葉を何度か目にし気になっています。“薪ストーブは温度調整が難しいので、最大熱量が大きい物だと部屋の中が暑すぎてしまう可能性もあるし、一定の温度まで暖めるのに結構な量の薪を使うので効率が悪い”という所から言われているようです 。

 軽井沢ストーブは最大熱量の記載が無く、質問したときにも「具体的な数字はわからないが20畳位は絶対に大丈夫」と言うお返事でした。比較的大きいのでそれなりに熱量が大きいと予想されるので、それがちょっとなぁ・・・と不安に思います。

 2つ目は対応。

 12/18に見積もりのお願いに新居の平面図・立面図を添えてFAXしたんですが、ウンでもスンでもない。

 届いたのかどうかもわからないため、仕方なく午前中に電話してみました。「代表がいないのでわからない。申し訳ないが念のためもう一度FAXして欲しい」とおっしゃる。
 仕方なくもう一度FAXしようとしていたところ電話がありました。さんざん探してやっと見つけ出したようで「ありましたので、FAXしなくても大丈夫です。代表が最近忙しくて遅れているようです。すみません」とのことでした。

 ここの方、工房を訪ねたときも大変感じが良かったし、モノづくりにたいする姿勢もスバラシイと思うのですが、それにしてもなぁ・・・と考えてしまうのです。

 忙しいのは知っています。見積もりが遅くなるのはかまいません。でも“FAXが届いた。ちょっと忙しいので返事は遅れてもよいか?”でいいのでお返事くださってもよいのでは、と思うんです。

 “最初ルーズなところはずっとルーズ”というパターンはmosのこれまでの経験では非常に多いようで、それゆえウチでは“対応”で業者さんやお店を決定することも多いんです。

 ・・・横道にそれてしまいましたが、そんないきさつで他のストーブも見てみる気になりました。

 このお店には、フランス製・アメリカ製・北欧製などたくさんの薪ストーブが展示してあり、1台は実際に火が入っていました。15台位ある薪ストーブを端から全部見ました。中古品もあったし、新品でも意外と安いものもありました。よく見ると、カタログであまり目にとまらなかった物も、実際に見てみるとかっこよく思えたりしますね?。

 薪ストーブ本体の値段はわかりましたが、それにもまして気になるのは煙突&施工費。どこを見てもわからないので、通りかかったお店の女性に尋ねてみました。

 平均的な価格を教えてもらえばよいと思っていたのですが、見積書を持ってきて親切に細かく見積もってくださいました。とても感じが良かったです。煙突&施工費で約48万円位。「設計図があれば、もう少し詳しくわかります。持ってきて頂いても良いですし、FAXしていただいても大丈夫です」ともおっしゃって頂きました。ここまでして頂いて、聞かれたのは名字のみ。う?んステキです。

 近いので何かあったときにも安心だしいいかも?。かなり気持ちは傾いてます。とりあえず、帰ったら平面図&立面図をFAXしてみようかな。

2004/12/18

薪ストーブの見積もり依頼

 【鐵音工房】に家の平面図と立面図をFAXし、薪ストーブの見積もりを依頼しました。きっと“どのあたりに設置するのが効果的か”などの結果も頂けると思います。

 いつ頃お返事頂けるかなぁ。見積もりの内容が楽しみです。

2004/12/16

確認申請が通りました

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 昨日、帰宅後に建築士さんとの打ち合わせがありました。

 疲れた体にむち打っても明日に延ばさなかった訳、それは今日の打ち合わせでとても嬉しい報告がいただけるから。

 昨日お電話をいただいて知ってはいたんですが、確認申請がやっと通りました?。長かった?。

 このファイルは本来ならば施工業者さんが保管しているもの。ウチは私たちが保管します。看板も作らなきゃ。本当に嬉しい。疲れも吹っ飛ぶ感じです。



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 中にはこんな感じで、いろんな書類がはさんであります。

 建築士さんは「遅れて申し訳ない」としきりにあやまっておられましたが、ひとつひとつきちんとしてもらっているので、全然文句はありません。

 一通り説明が終わってから、細かな聞きたかったことを何点か確認し、最後に例の件をカミングアウトしました。

mos 「建築士さん、あのぅ・・・・」建築士さん 「なんですか?」mos 「暖房について考えたんですが・・・」建築士さん 「ハイ」mos 「いえね、この人(pin)が前から欲しい欲しいっていうので、薪ストーブを入れようかと思うのですが」pin (うお?私のせいかよ。っていうかだめ出しされたらどうしよう・・・かみさまぁ?)建築士さん「いいらしいですよね?。入れてみたかったんですよ」mos&pin 「・・・そうですよね。やっぱあんまr・・・えっ?今なんて言いました?」建築士さん 「いいですね。じつは最近行った現場の施主さんの自宅に入っているらしくて、しきりに“いいよ?いいよ?”と自慢されてます。付けたり消したりが多い家にはあまり向かないらしいんですけど、じんわり暖かくてすごくいいらしいです」
 よかった?。クリア!その後は設置場所や、どんな種類があるかなどいろいろお話ししましたよ。本当に安心しました。ストーブについてはこれでどんどん進めていけます。

 今年の冬も終わってないのに、もう来年の冬が楽しみです?。早めに軽井沢に見積もりをお願いしようっと。

 確認申請も通ったし、ここで一区切りということで、今日は建築士さんに設計・監理料をお支払いしました。お友達価格でかなり安くしてもらっていますので金額は内緒。この金額でこんなに頑張って頂いて、本当に建築士さんには感謝しています。



2004/12/14

工房を訪ねる

 二階にあがってみると、喫茶店スペースがほとんどでした。しかも、遅めのランチタイムとぶつかってしまい、お店の人も忙しそう。

 そんな中でも薪ストーブを見にきたことを伝えると、工房と連絡を取ってくれ案内地図をもとに道順を説明してくださいました。本当に感謝です。

 地図と説明のおかげで工房には迷い無くたどり着きました。

 今日は代表の方が広島へ出かけているとのことで工房で作業していた方はひひとりだけでした。

 暖められる部屋の大きさ、煙突や施工費を加えたトータルの金額の目安、床補強についてなど質問にとても丁寧に説明してくださいました。

 いつもは代表がきちんと説明しているんですが・・・とおっしゃっていましたが、充分きちんとしてました。本当にありがとうございました。

 設置は基本的には工房の方がふたりで運んできて工事してくれるそう。よくよく聞くと、今日の広島も薪ストーブの設置工事のためなんだそうです。人気あるんですね?。

 注文を受けてから、制作が始まり約6ヶ月で完成するとのこと。早めに検討した方がよさそうです。