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2004/12/14

軽井沢ストーブとご対面

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 R18を北上し【鐵音茶房】というショールームも兼ねている喫茶店へ。車から降りたら【軽井沢ストーブ】のお迎えがありました。

 お店自体は2階にあるんですが、階段脇の部分にベンチと一緒にさりげなく・・・いいなぁ・・・かっこいい?。ますます気に入りました(←単純)。



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 せっかくなので、4方向から写真を撮りました。

 まず前面。

 右側はオーブンの扉。左のガラスが入る方の扉は、機関車の薪くべ口のよう。



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 左側面。

 このドアは薪を追加で入れるところ。



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うしろ。



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 右側面。

 いろいろ触って見ました、重厚でいい感じです。



2004/12/13

明日からでかけます

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 急なんですが、明日・明後日と軽井沢に行くことになりました。

 一昨日メイン暖房を【薪ストーブ】に決めてから、インターネットであれこれ探してみたり、今日届いた【薪ストーブ大全】の中のカタログを見たりして、どれにしようか悩んでいました。

 ずっと前から薪ストーブには憧れがあったのでいろんな機種を見ながら“どれがいいかなぁ?”と漠然と考えたりはしていました。

 一番惹かれていたものは実はクックストーブなんです。いろんなタイプがあるんですが、お気に入りは【スタンレークックストーブ】。パンも焼けるしお皿や料理の保温もできるし。

 でも、現実的に考えると全く対象外。リビングの真ん中に置くのとはちょっとデザイン的に違うような・・・しかも高い。暖房方式が輻射式なのもちと気になるし、だいたい冷静に考えると、本当にコレで料理するのはどれくらいの頻度かっつーことですね。

 というわけで、憧れは頭の中から排除してリビングに似合うものを探します。

 何ページもいろんなストーブを見たけど、今ひとつピンと来ません。多分心の中に引っかかっているものがあるからです。それは、軽井沢にある【鐵音工房(くろがねこうぼう)】が作っている【軽井沢ストーブ】というもの。

 もちろん輸入物にもかっこいいものがたくさんあるんですけど、これを見たあとだと、どうもくすんで見えちゃって・・・

 暖房方式も対流式だし、横にオーブンもついているし、ごっついデザインもかっこいい。とりあえず、実物を見なくては。

 ということで、明日・明後日と軽井沢へ行くことにしました。日帰り強行軍も考えたんですが、やっぱ車で片道5時間はキツイ。一人一泊2千円という激安の宿(オーベルジュですよ、ご飯なしだけど)もとれたので一泊二日の旅になりました。ついでにおいしいものでも食べてこようかな?。



2004/12/11

えぇぇぇ本当にいいんですかぁ?

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 家を建てようと考えた時からずっと暖房について悩んでいました。

 オール電化住宅なのでガスは使えません。灯油の製品もファンヒーターを補助に使う程度ならいいけど、このところの灯油の値上がりと先行きの状況を考えてもあんまり使いたくない。

 他の人はどうしているんだろう?と周囲に目を向けたりリサーチしたりしましたが、別荘の人はエアコン+石油ファンヒーターとか言う人が多いし、その他の地元の人は即座に灯油と答える人多数。

 ・・・困りました。

 いろいろ調べてみると、やはり床暖は結構効果的みたい。でもウチにとっては大きな欠点があるんです。その欠点とは床材。リビングは無垢のフローリングを敷きたいんですが、床暖を入れると無理。以前よりはよくなったものの、あんまりいい感じの床材が選べないんです。

 人によって「デザインは譲れないよ」とか「寒いのには変えられない。そこは妥協だよ」とか価値観はイロイロだと思いますが、これはウチにとっては譲れない大きな問題なんです。

 【蓄熱式電気暖房器】+エアコン、石油ファンヒーターしかないかなぁ・・・と考え、蓄暖の見積もりをとりましたが、どうも気持ちが乗り切れない・・・

 そんな時、突然mosが「薪ストーブにしよう。メインは薪ストーブだ!」と言ったんです。

 「はぁ?」なにを冗談言ってるのかと思って「またまた?。メンテとか大変だし、メインには無理だよ?」と答えても、「きっと大丈夫、だって欲しいんでしょ。どうせいつかは入れるんでしょ?」と迷い無くおっしゃる。

 mosの頭の中はこう。

  • pinはずっと前から「薪ストーブ♪あとからでもいいから薪ストーブ入れようね」と騒いでいる。
  • でも家が完成してからでは金銭的にも場所的にも入れることは不可能に近い。
  • 家を作る段階で導入すれば、設置場所もきちんと施工できるし、煙突のことも考えられる。
  • だいたい好きなものなんだから多少不便でも文句は言わないだろう。
  • mosも薪ストーブは嫌いではない。
  • オブジェでは無く、ちゃんと使うのなら置く意味もあるというもの。
  • しかも導入するにあたって必要な費用は、蓄暖と同じくらい。
  • だいたい蓄暖はキライ。

薪ストーブだ!薪ストーブに決めた!


 ・・・というワケで我が家のメイン暖房は【薪ストーブ】に決まりました。

 あ?あ、これを建築士さんに話したらどういう顔するだろう。

 でも、基本的には欲しかったものなのでかなり嬉しい。決まってしまえば不思議と気持ちが楽になりました。

 「シーズン終わりに薪が少し足りなくなってしまった時には、買ってもいいんじゃない?電気でも、灯油でも暖房代がかかってるんだから」とも言われ、そうかもね?なんて気軽に考えているpinです。

 善は急げ。とりあえず勉強のためにamazon【薪ストーブ大全】という本を注文しました。

 どんなの買おうかなぁ?。本が届くまではインターネットでもいろいろ見てみようかな?。この辺には薪ストーブ屋さんも何件かあるし、今度見に行ってみるのもいいかもな?。など次から次へと考えます。きっとしばらくは頭の中が薪ストーブ一色になってます。