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2009/10/04

もうすぐ出番

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朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね?。
もうすぐ我が家では薪ストーブの出番です。

ようやく晴れたので、使い始める前に大事な作業を(本来は終わった時にした方がよいのですが…笑)。


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煙突の後は、本体のお掃除とメンテナンス。

煙突の塗料がはげた部分や、天板、トビラなどは耐熱塗料のスプレーで化粧なおし。
天板は、ヤカンや鍋をかけていることが多いので若干のサビが。スチールウールでこすってサビを落としてから、スプレーしました。

新品みたい…とまではいかないものの、結構キレイになってすっきり。

今年は母の家のリフォームのおかげ(?)で、焚きつけ用の端材もたっぷりなんですよ。

昨シーズンの初焚きは11/8だった模様。今シーズンは、それより少し早まりそうな予感です。



2008/04/26

煙突周囲の手すり

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あんまり思うようにいかず、半年間そのままとなっていた煙突周囲の手すり、笠木をとりつけて完成しました。

半年前の記事にも“だいぶ前から作りかけのまま放置”と書いてありますね(苦笑)。


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2枚目の写真、“どこが変わったの?”と思う方もおられると思いますが、カーテンレールをとりつけました!

私たち、実は“カーテン”というものがあまり好きではないので、極力、ロールスクリーンなどを使おうと考えています。

とはいっても予算、デザイン、使い勝手、その他の都合で何カ所かはカーテンも採用する予定。ここはその一部です。

R階は結構ウッディな雰囲気なので、カーテンレールもそれに合わせてフォレティという木製のものを選びました。

あとは、カーテンを掛けるだけ。カーテンはどーしたかというと、生地を買いましたよ。
後は作るだけ。そう、切って縫えばいいだけなんだけど…。がんばれ!pin。



2007/06/03

羽目板終了

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昨日、下地の準備をしていた煙突の通るトコロ、羽目板と見切りの取り付けが完了しました(あ、上の階のフローリングとの見切りはまだね)。

中々良い雰囲気になりました。

煙突が通るだけの小さな場所なんだけど、結構お気に入りの空間になりそうです(笑)。



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フリースペース天井張りも始まりました。

使用しているのはDIYCITYのアウトレットで購入したレッドパインの羽目板です。

9mm無塗装とはいえ、1坪3,200円は激安です?。我が家が天井を羽目板で…と決断出来たのもこの羽目板に出会えたおかげかもしれません。

まだ2列なんですが、煙突のトコロの雰囲気もあいまって普通の家っぽくなってきました。
これだけのことなんだけど、かっちりした感じに見えてくるのが不思議です。


2007/06/02

煙突が通る場所

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2階のフリースペースで天井を見上げるとぽっかり開いた穴。R階と2階の間を煙突が通るスペースです。

ここも、このままではアレなのでどうにかしなくてはなりません。

何で仕上げるかが問題です。ケイカル、石膏ボード+漆喰orペンキ? 選択肢はいくつかあったのですが羽目板を張ることにしました。

可燃物ですが、二重煙突だし、法律で定められている距離は煙突表面から離れているので問題無いと思います。



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まずは下地作り。

この不審な物体は、表面と金物の段差を無くし面一にするために張る2mmの合板です。

木工用ボンドをつけ設置した上に乾くまでビスを留めて押さえてます。
4面終了したら、羽目板をスタートする予定。

R階で使った羽目板の短い端材がたくさん残っているので、有効活用出来そう。楽しみです。


2006/11/10

角トップがのりました

今日は、薪ストーブ屋さんが角トップを取り付けに来てくれます。お約束は10時。

昨日ある程度のところまで準備しましたが、まだまだ終わってはいません(汗)。

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まずは、水切りと周囲に巻くガルバリウムの塗装。
角トップも屋根材も黒なので、黒のスプレー缶で塗装していたのですが、途中でアクシデントが!危惧はしていたんですが、やっぱり塗料切れ。

その結果、周囲に巻くガルバリウムがこんなにムラに!

残りの量が微妙な事は分かっていたので、昨日ホームセンターに出かけた時に購入してこようと思っていたのですが、たーくさんある塗料棚の中からスプレータイプの黒だけ売り切れ。広告の品で値下げ商品だったためか、誰かに買い占められてしまっていたのでした・・・・(涙)

mosは外でケイカルボード切り。丸ノコでガンガンカット。チムニーの内側は不燃材で仕上げなければならないため、ケイカルを貼ります。

これまで貼らないまま経過していたのは、強風などの際にチムニーの仮屋根が飛んでいかないように合板を両方にネジ止めしてあったためなのでした。

それにしても、10時までにケイカルまで貼るのはきびしそう?。
とぼんやり考えながらも、私は乾いた水切りを昨日伸ばした部分にとりつけ。

周囲に巻くガルバの取り付けをmosと一緒にやっていた9時半頃、既にストーブ屋さん到着!は、早いですね・・・

とりあえず、荷物を軽トラから降ろしたり準備をしておられましたが、その後結局ケイカル貼りを手伝って下さいました。

ありがとうございましたーm(u_u)m



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なるほど?角トップって3段に別れているようです。知らんかった。

こちらは、多分一番下の段。



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右側のが中段で、左が一番上の屋根ってとこでしょーか。

目の前で見ると思っていたよりも大きくてびっくりです。



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手前の四角は台座みたいなもの。向こうの黒いのは、チムニーの口の部分に引っかけて煙突を中心に持ってくるのに使っていました(多分)。

左側の○っぽいのは、どこで使ってたのか不明です。



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薪ストーブ屋さんの大工さん、台座みたいなのをとりつけてます。真剣!

真ん中の部分にひっかかっているモノが、↑の写真の黒いちっちゃな枠です。



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下には薪ストーブ屋さんのオーナーさん、上に大工さんで煙突の一番上の部分を設置中。
周囲に巻いたガルバのムラが悲しい雰囲気・・・

それにしても、身軽にチムニーに飛び乗っているのにびっくり。足元はスリッパなんですが・・・



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下からみるとこんな感じに。

上の方から光がはいってくるのは、まだトップを乗せていないから。この後、フタをしてくれたので真っ暗になりました。



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全部のっけて、ネジ(ボルト?)で固定して終了。
仮屋根の時よりも、すっきりカッコ良くなりました。バックの紅葉にも生えますね。

あれ?ガルバのムラが消えている?と思ったら、ストーブ屋さんが最後の仕上げのため角トップに黒いスプレーをした時、一緒にガルバにもさーっとスプレーをしてくれたのでした。ありがとうございます?(涙)。

あのムラじゃー、ちょっとね。良かった良かった。



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下から見るとこんな風に見えます。高さのある建物なので、少し離れないと見えませんが。

外見はだんだん完成に近づいてきています。次は屋上の手すりをちゃんとしないとですね。


2006/11/09

つけたし

えー、ただいまわが家では冬を迎えるに当たっての懸案事項がいくつかあります。

そのうちの一つがチムニーの上。現在はこんな仮屋根でしのいでいるのですが、もう8ヶ月にもなるので那須おろしや雪に耐えられるのかが心配。

そこで数日前に、薪ストーブ屋さんに電話をしたのでした。

実はわが家のチムニー、“このサイズで・・・”と言われたサイズよりも少し大きくなってしまっているのです。

作った段階ではチムニーの周囲に何を貼るか決めていなかったため、とりあえず窯業系のサイディングを貼っても少し余裕なサイズで作っておきました。結局、屋根材と同じくガルバリウムになったのですが、各面の真ん中当たりに縦ハゼがはいっているため、大きさが10?20mm位大きくなってしまったのでした(涙)。

これを何とかせねば、角トップは乗っけられないのです?。

午後からストーブ屋さんにいろいろ相談して、とりあえず自分たちでやってみる事に。角トップを設置に来てくれる、明日の10時までになんとかしなくてはなりません。

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・・・というワケで、久々に屋根の上。仮チムニー屋根もオープンです。

てんとう虫やカメムシが、フタとの間に沢山いそうで不安だったのですが、ほとんどいませんでした。ほっ。



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中を覗くとこんな感じ。この風景久しぶりです。

チムニーのトップの面の合板、アクなどでてなくて結構キレイでした。



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天気もいいし“あー、やっぱり高いところって気持ちいいわー”ってな気分です。周囲の木々もすっかり秋の雰囲気です。



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・・・なんて、優雅にしている時間もなし。チムニーの改造をスタートしました。

必要サイズの大きさのチムニーを端材でつけたそうという計画です。

材料は2×6のウエスタンレッドシーダー。2×6の材の在庫がウエスタンレッドシーダーしか無かった事と、万が一雨がはいってもSPFよりは強いだろうという考え。



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とりあえず骨組みが出来ました。

中段が空いているのは、特に意味はありません。材料が不足気味だっただけです(笑)。



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最後に合板を張って大きさ調整。

ちなみに9mm合板を2重に貼ってます。



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日中の作業は↑までだったのですが、明日10時までにやらなければならない事はまだまだ沢山。

とりあえず今日のうちにmosが水切りを加工してくれました。明日スプレーで塗装してから、つけたした周囲に取り付ける予定です。

間に合うか、心配だなー。ストーブ屋さんには“がんばってみますー”と伝えておいたけど・・・。


2006/05/11

R階床に穴を開ける

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 えー、せっかく作ったけど気に入らないので、このヘンを切っちゃいましょう。

 ・・・というワケではなく、薪ストーブの煙突が通過するための穴を開けています。

 大きさは500×500mm。



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 もちろん切りっぱなしにはしておけないので、周囲をがっちり補強しました。

 後々、この内側にケイカル板を貼る予定。



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 そしていよいよ、合板カットです。

 秘技後ろ切り。途中からすっーっと刃を入れ、丸ノコ本体を前でなく後ろに進めます。

 どうしようもない場所なので、このワザを使っていますが、キックバック等で危険なので、あまりお勧めしません。



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 さて、いよいよ開けますよ?。



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 開きました。

 2階とR階がこういう形でつながっているのは、スゴク不思議な感じがします。

 会話が出来て楽だけど、ホウキで掃き掃除をしたら木くずが沢山2階へ舞っていきました(笑)。

 現時点では優先順位が低いので、もう少し先になりそうだけど、煙突が設置される日が楽しみです。



2006/03/07

屋根ガルバリウム張り終了

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 今日も板金屋さんが、屋根工事中。

 これは縦ハゼの一番先の部分。ピラピラなにかくっついています。

 穴の空いている部分を閉じるため残してあるとおもうのですが、いったいどう細工するのかなぁ?と興味津々に見ていたら、ピラピラしたところの一部を丸くカットしてました。

 ??



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 こうなりました。なるほどねー。

 てっきりエンドキャップみたいな感じの役物があるのかと思ってました。



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 お昼休みに、進捗状況の偵察に屋根に上がってみました。

 おおー、ほとんど出来てる!



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 あとは一番面倒なこの面と、端っこの処理くらいでしょうか。



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 手前の部分はこんな風になってました。

 今日中には確実に終わりそう。完成が楽しみですねー。



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 と言うわけで、15時くらいに板金屋さんの作業が終了しました。

 『出来たよー』と言われ上がってみてびっくり。とてもカッコ良く仕上がっていました。

 なによりびっくりしたのは、チムニー。きりっとしてていい感じです。



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 近寄ってみたところ。

 トップや四隅の処理がカクカクしててシャープな感じ。

 板金屋さんも、『やっぱ、同じ素材にしてよかったかもね』と満足そうでした。



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 逆側から。

 いいですねー。この上に角トップが乗った姿を早く見たい気がします。

 とりあえず、板金屋さんの工事は今日で一旦終了(もうしばらくしたらまたお願いする部分があるのですが・・・)。

 30分くらいお茶を飲みながらいろいろ雑談し、その際いろいろな作業のコツや道具の情報など教えていただきました。

 余談ですが、その雑談中、『なーんで9mmで野地板張ってんのー?普通は12mmとか15mmだよー』と言われました。あれは2層になってて、1層目を12mm、2層目を9mmで張ってあると答えると、『そりゃー順番が違うべー。1層目は9mmでもいいけど、2層目は12mmは必要だ。鉄板だからいいけど、カラーベスト(石綿スレートの屋根材)とかだったら、釘が効かないからすーぐめくれっちまうべ』との事。

 あぁぁそーなんですね・・・ 最初からガルバリウムのつもりだったし、周囲の人にも尋ねてみても9mmで良いとのことだったのでそうしたのですが、今思えはきっと2層目も12mmとか15mmの合板を使った方が板金屋さんは作業しやすかったのかもしれませんね?。

 ま、終わった事だし、気にしない気にしない?。明日は、祝杯ならぬ祝回転寿司にでも行ってきまーす。



2006/03/06

屋根板金工事スタート

 私達が到着した頃は、板金屋さんは既に屋根の周囲の役物のとりつけにかかっていた・・・と言う事は・・・

 ぎょえ?っ!さっさと雪割り取り付けなくちゃ、屋根のプロなんだからあっという間にチムニーあたりまで来ちゃいそうです。

 あわてて骨組みのままの雪割りに合板を張り、チムニーのところに仮どめしておきました。

 ほっと一安心し、室内で別の作業をはじめると、板金屋さんから『おとーさーん(mosの事です)』と呼ばれました。

 ドキドキしながら行ってみると、雪割りのダメだしです。がびーん。ストーブ屋さんに「雪割りの幅はチムニーよりもほんの少し小さめに」と言われていたので、その通りに作ってあったのですが、それではダメらしい・・・。『これじゃぁ?うんまくないんだわ。ぴったりにして』との事。

 合板をもう1層増やせば何とかなりそうなので、“すぐに作り替えます”とお返事すると、『俺ら、屋根になったら早いからなー。すーぐに、そこの部分までたどりついちゃうよー。頼んだよー』と、プレッシャーかけられました。からかわれてると分かってても、ちと焦りますね(笑)。

 なんとか、職人さんがたどりつくよりも先に雪割りを作り直して仮置き。今度はOKがでました。固定は職人さんがしてくれました。ありがとうございます。

 自分達の作業の中で一番心配していた部分がなんとかなって、あとはもう職人さんのワザにお願いするのみになりました。

 あとはよろしくお願いします?。

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 と言うわけで、私達が雪割りにあたふたしているウチに、板金屋さんは屋根張りをスタートしました。



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 お昼休み中にパチリ。

 材料もきちんと束ねられて出番待ちです。



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 屋根下地には金具で固定されています。



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 どんどん、屋根がガルバリウムで埋まっていきます。

 壁はともかく、屋根は普段やっている事なので早い早い。我が家の勾配のゆるーい屋根は作業しやすいでしょうしねー。



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 そして到達しました。問題の雪割の部分。

 どういうおさまりになるか、全く想像もつきません。

 なんだか複雑な事になっているようです。

 『何にもしなくて見てられる事なんてそうそうないだろうから、ゆっくり見てたらいいよ』とおっしゃって頂いたので、じっくり観察。

 折り紙でも折るように、どんどんパーツを作っています。



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 向こう側の板金を仮どめしたところで、3時の休憩。

 ここからどうなるか、想像もつきません。

 そういえば、見ている間に何度もダメだしをくらいました。

 チムニー周りに取り付けたゴムアスとアスフェルトフェルトがぶかぶかでやりにくいらしい・・・。『全くもう?ブカブカでどーしようもない』との事。“ひょえ?すみません。自分達が施工したとこなんで、不安でつい厳重に・・・”と何度も謝っておきました。

 『やっぱ、角がピチっとしてないとやりにくんだよ。本当だったらとっちゃうトコだ』と、笑っていましたが、ことある事に『う??もう??』とイライラしている様子だったので、相当やりにくかったのだと思います。

 ちょっと不安には思っていたんですよ。いやー、すみませんでした。



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 『また明日来るわー』と職人さんが帰った後の様子。

 上に上がって見てみると・・・うおーすっきりと収まっています。感動ですね。



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 割周囲をじっくり見て、またまた感動。

 こりゃースゴイ。なるほどこうすれば、水の流れがスムーズに行くんですね?。三角形の頂点の辺り、丸くしてあるのがワザって感じ。

 感動しまくって二人でしばし眺めていたのでした。

 職人さん、やるなー(当たり前?)。



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 チムニーの側面もガルバリウムで巻いてもらう予定なので、長らく上にのっけて雨よけにしていた、フタを外しました。

 屋根葺きが終わった後も、開けたままにしておくわけにいかないので、mosがニューバージョンのチムニーのフタを作成しました。

 例によって今まで使っていたフタと端材を合わせて作成。豪勢な雰囲気(?)のゴムアスも、実は以前風にあおられ破れてしまったゴムアスだったりします。



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 帰宅前に念のため乗っけて置きました。

 結構重いんですよ、これが。明日職人さんより先に行って、外して置かないとなぁ・・・



2006/02/13

雪割り作成

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 私が鼻歌まじりに塗装をしている最中、mosは雪割りを作っていました。

 以前ネットでさんざん調べたんですが、雪割りの作り方は見つけられませんでした(当たり前?)。

 仕方がないので、自分流。以前リビングに書いた、R階三角壁&屋根の原寸とチムニーの原寸。コレに更に雪割りの原寸を書き、現物あわせしながら作成。

 あちこちにビミョーな角度がついているので、mosの頭はクルクルしていたようです。時々塗装の様子を見に来たりして息抜きしてました。

 コレに合板を張ったら完成です。

 ウチの屋根は勾配が緩いので、雪割りの頂点と屋根が接する部分にどうしても『谷』の部分が出来てしまうんです。この周りのルーフィングの処理は本当に難しそうだなぁ。

 はてどうしたものか・・・