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2013/04/05

薪棚完成


薪棚本体の塗装、少しだけ残っていた部分を仕上げました。

んー、チョコレート色。



単管パイプの骨組みだけだと、薪を積みづらいので今回もスノコ状の板を使用。
こちらも塗装しました。

ペンキの残量の関係で、こちらは黒!あんまり見えなくなるところだし、ま、大丈夫でしょう。



塗装が終わった屋根の骨組みには、ポリカーボネイトの波板を取り付けました。

今回は周囲の色に合わせて、透明ではなくアンバー色の波板を選びました。



スノコも乗ったし、あとは屋根だけ。



…フライングで、玉切した薪も積んじゃいましたよ。

さて、メインイベントはこの屋根を2人で設置することでーす。
ワタクシ、てっきり半分ずつ乗っけるのだと思ったら、全部つないでありました。ははは。



始める前に、どういう軌道で行くか十分検討し、なんとか出来ましたー。
屋根の骨組みが金属でこすれて塗装がはげちゃったりした部分が、若干はありますけどね。そういう部分だけタッチアップすれば問題ないでしょう。

今でもよく見ないと分からないくらいです。

今回の薪棚制作、2話にまとめて書いていますが、実際は4-5日はかかってます。
ペンキの乾き待ちとかもあるし、どんなものでも、思ったよりは時間がかかるんですよねぇ。


2013/03/31

薪棚増設


赤松がどーしようもないので、久々に火花をとばして単管パイプを切ってます!



いろんなサイズの単管パイプが出来ました。
これを使って薪棚を増設します。

そうそう、クランプも結構沢山必要です。



必死なため、途中写真が無くイキナリこんな画像。

前後の長さの違う単管パイプを一番下と真ん中あたりで接続したものを、別の場所で制作。それを運んできて長い単管で緊結するという手順で作っています。

文章にするとあっけないのですが、垂直水平を出すのが結構大変。しかも少し動かすにも結構重かったりします。



今回は在庫の単管パイプで作ってます。材料の都合で筋交いはこんな風に入れてみました。

この薪棚は通りからよく見える所に設置されるので、焦げ茶のペンキでお化粧することに!初めての試みです。
刷毛で塗っているので、クランプの所塗りづらいなぁ…。



屋根の骨組みも同じ色でペイント。



大きな被害もなく(笑)ここまで塗れましたが、残念!時間切れです。



次回は塗り残しを完成させ、ポリカの波板を骨に取り付ける予定。

完成したら、すかさず玉切りした赤松を積んじゃわないと。


2007/09/25

短足(笑)

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本日はなんとか晴れ。

ようやく薪小屋を設置しました。

作っておいたパーツを外に出し、組立。

なんだか左に傾いているのは気のせいじゃないですよ。置いてある場所の地面が傾いているんです。

それはそうと、後ろのブルーシートでガーデンシェッドのドアがまだなのがバレちゃいましたね(笑)


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キシラモンを塗った、不思議な形のコチラ。
これは何かと申しますと…


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脚(というか靴?)でした?。

6本の脚の一番下にそれぞれはかせます。一番濡れて傷みやすい部分なので、傷んだら交換?という目論見ですが、いかに?


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早速、物置の裏側に簡易に作ってあったブルーシート小屋とか、お友達にもらった木製の棚から薪を移動。

思った以上の収納力!もう少し入りそうですね。

この薪小屋、上の段の棚板が真ん中にくるように設計してくれたのですが、後ろから見た時に真ん中なのでした。
したがって、前から見ると…胴長短足(笑)。愛嬌があってかわいいですよね。



2007/09/18

薪小屋材料、加工中

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薪小屋4号(多分4号だったと思う)の屋根、あの後アスファルトフェルトを2重張りしました。

屋根材を何にしようか悩んだのですが、やっぱり価格でコレを選びました。トタンの波板です。
近所のホームセンターで655mm×1820mmを2枚購入(@598円)。長さ方向を1,200mm弱にカット、横幅が足りないので2枚を幾山か重ねて使っています。


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棚の部分を大入れにするために、“脚”の一部を欠きこみます。

まずはじめに欠きこむ位置がずれないように、全部並べて丸ノコで何カ所か切り込みをいれました。


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その後はノミで削り取り。このノミ、その昔100円ショップで購入したノミです。プロの人からみたら怒られそうですが、荒使いに重宝しています(ノミさん、ごめんなさい…)。

この材料、以前近所のカインズホームで購入した、見切り品(0.7L 500円でした!)の“アトム自然カラー”で塗装しました。
欠きこんだ部分、真っ白ですね。今度防腐剤を塗らなくちゃ。


2007/09/09

パレットもらった!

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先日汗だくで2階に移動したコメリ・コムで購入したSPFの6F
我が家に届いた時に、荷下ろししたお兄さんにパレットを2つもらいました(喜)。

1つは、きれいなんだけどすのこ部分の板が合板なもの。
もう1つは若干汚れてるんだけど、すのこ板が無垢なもの。

何にしようかといろいろ考えたのですが、薪小屋にすることにしました。

この写真の2枚は床(底?)の部分。

無垢の方のパレットの両端を切り落として、購入したSPFの中のはじかれたもの(ひねりや反り、節などで)を使って補強したものが左側。

写真右側のものは、切り落とされた部分+裏側にも貼ってあったすのこ板のようなもの+コメリ実店舗でたたき売りのように売られていた格安木材で合成しなおしたらしい。

釘抜きとか結構大変なんですよね?。安いけど、手間かかってます。


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こちらは、屋根。

残った方のパレットの、合板のすのこ部分をひっぺがして使用。
在庫の杉板で破風や鼻隠しもつけました。

これから塗装したりして、組み立てていこうかと思います。

設置場所も考えなくちゃ…




2007/03/18

スッキリ

本日も日帰りでお義父さん登場。

3人で一日薪の片づけ。
mosが玉切り→お義父さんが薪割り→私が薪積みという役割分担です。

途中一度お茶休憩をしましたが、その後は黙々と17時頃まで。結局お昼は食べなかったのでした。

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これで、今現在わが家にある原木は全て薪に変身。転がっているものも無くなりスッキリしました。

あと、空いているのはウマの乗っている段と、その下の段の一部。
もう少しもらってくる予定があるので、置き場所が足りるかちょっと不安です。



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上から見るとこんな感じ。

この日の1枚目の写真と比べると、大分詰まってきたように感じます。なんとなく安心感のある光景ですね(笑)。


2007/03/09

薪小屋整理

今日は薪小屋の整理をしました。

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こちらはbefore。

昨日割っていただいた分の薪は、とりあえず一番奥の上の段に置いてあります。

それぞれのエリアの側面には、念のため薪の崩れ防止のために縦に木材をとりつけてあります。
昨日、急いでいたため未塗装の状態で設置したので、まずはじめにこの木材に【キシラデコール】を塗りました。一度塗りですが、そんなに雨のかかる場所ではないので大丈夫かなーと。



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昨日の薪と、今まで長い事薪小屋待ちの状態で地面に積んであった薪を中央上に(なんで上段につんじゃったんだろ、私・・・)、その他、これも以前から地面に積んであった梨の細い木に今日新たに玉切りした分を少し追加して左の下段に積みました。

今現在残っている分を全部積んでも、満タンにはならない感じ。

でも、もう少し薪をいただける話があるので、最終的には薪小屋がいっぱいになる位の量は用意できそうです。


2007/03/08

お義父さんと薪小屋づくり

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先日のリベンジを果たすべく、お義父さんが日帰りで手伝いに来て下さいました。
私は出稼ぎなので、今日は男2人作業です。

まずは薪小屋2号の屋根部分の枠作りからスタートです。



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今回は、屋根材として使うポリカの波板を地上である程度固定しておきました。

枠を取り付けてから、一枚一枚取り付ける作業は足元も安定しなくて結構大変なので、出来る部分は地上で作業。

枠は2分割して作っています。
ポリカも2つの枠にまたがる部分は釘打ちせずそのままにし、一つ一つの枠を上に載っけてから連結しました。

若干重くはなりますが、持ち上げられない程ではないのでこの方法は正解だったそうです。



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無事に載せる事ができました。

この後、打っていない部分の釘打ちをしたり、2つの枠を連結したりしました。地上で下穴を開けていたり、準備をしておいたのでその分楽だったようです。



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一番下に敷く、合板がカラフルですね?。在庫のペンキをいろいろ使ったもので・・・(笑)

屋根づくりが終わってからのお義父さんは、玉切りと薪割り。
mosは、細かな仕事をいろいろしたそうです。あ、あと目立てと給油はmosの担当。

暗くなり始めた18時前まで作業して、お義父さんは東京方面へ帰って行かれました。お疲れ様でした?&どうもありがとうございました?。


2007/02/13

薪小屋2号組立中

本日も、別れて作業。

mosは昨日の続きで薪小屋2号の組立。私はR階のフローリング貼りの下準備として、片づけとお掃除です。

R階の作業、結構間が空いてしまったし、どういうダンドリにしようか考えていたのですが、とりあえずフローリングを先に貼る事にしました。

天井のタナクリーム(漆喰)塗りを先にしたい気持ちもあったのですが、出来れば漆喰部分は一度に仕上げたい
トコロ。そのためには腰板を張ってしまわなければならない。そのためにはフローリングを貼らなければならない。という連鎖でこういうダンドリとあいなりました。

フローリング貼り、進みは遅そうですが見た目にグンと変わる(?)と思うので、気分転換にもよさそうだしね。

家の中じゅうそうなんですが、石膏ボードの影響でコナコナしています。合板の表面に入り込んじゃって粉っぽい事。

ある程度ものを片づけ、ホウキで掃き、掃除機をかけ、水拭きします。普段の(どうせスグ汚れちゃうのよね)というあきらめのツケがきてるなー。

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休憩ついでに、上から作成中の薪小屋をパチリ。

昨日は一番左の部分のみ出来ていました。増えてる増えてる。



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屋根以外の部分はほぼ完成しました。

ここに全部薪が入ったら、壮観でしょうね?。下の砂利部分、川みたいにくねってますね(汗)。い、いずれキレイにするとしましょう。



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逆側から見るとこんな感じ。薪が積まれている時はいい目隠しになってくれそうです。

周囲を囲むように埋め込もうと思ったレンガ、実はほったらかしになってます。もうしばらく手をつけられそうにないなぁ。

明日は雨降りなようなので、室内で屋根の土台になる部分の木の塗装でもしようかな。

2007/02/11

四段畑完成

昨日までの3日間、私は出稼ぎ。

その間、mosは土木作業に明け暮れていました。毎日それなりに疲れている風でしたが、昨日家に帰ったら、放心状態で目の焦点が定まってなかった!(^^; 疲労困憊の様子です。お疲れ様?。

しかーし今日も作業はします(笑)。体がもちそうにないので、午後からにしましたが。

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昨日までの土木作業で、薪小屋2号の予定地に砕石が入りました。

あっさり書くと1行で終わってしまうのですが、2つあった土の山を仕分けして畑に入れ、砕石を入れる予定地の穴掘りを終わらせ、大きな石を入れた後に砕石をネコ車で何杯も運び固めるというまさに肉体労働。

おまけに穴掘りした事によって新しく出た土も、たくさん畑に入れてくれてありました。あと少しで入れ終わりそうな勢い。

こりゃー確かに疲れますね。



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畑は、こんな感じで枠組が完成です。残りの集成材も全てボルトを抜き、サイズに切り出しネジ止めしました。

内側から最低限の本数しか打ってないので、揺らせば多少グラグラする場所もありますが、ご愛敬。仮の物だし、上に乗ったりする事もないので大丈夫だと思います。



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今のところ入っている土はこんなもん。

いつも精米した時に出るぬかを貯めておいたのでここに、レジ袋1袋分くらい投入してあります。
堆肥や鶏糞などの投入予定もありますが、それにしても黒土が不足気味だなぁ・・・

購入してある、種じゃが芋の日光浴をそろそろ始めようかと思ってます。今年は春が早そうですね。

そうそう、集成材の角材を四段積んで作ったから四段畑と呼ぶ事にしました。安直すぎるネーミング(笑)。