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2010/08/06

細かいところも

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実はワタクシ、もう一つアメリカ製スイッチを購入しておりました。

変えたらカッコ良くなりそう?という場所がもう1ヶ所あったので。
今回は3連スイッチ。玄関ホールにあるものです。

写真一番左だけ、3路スイッチです。まぁ、見た目はあまりかわりませんが…。


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もちろんスイッチカバーも同時に購入。

今回は陶器製なので、ちょっと慎重に扱っています。ネジしめるのも若干緊張。
これまた漆喰との相性がよさそう。ぽってりした雰囲気がカワイイ感じ。

小物で印象がぐっと変わったりすることありますよね。思い切って変えてよかった!


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そしてもう一つ、細かなトコロ。

前から考えていたダクトカバーを購入しました。

これは何に使うかと申しますと…


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こんなふうにダクトレールの照明がくっついていないところを埋めるのです。

それだけの事なんですが、あると無いとじゃ大違い。この写真はまだまだ途中なのですが、全部取り付けたら、とってもすっきりしました。

完成写真を撮り忘れた?。まだまだ取り付けるトコロがあるので、覚えてたら(え?)完成写真を撮ってみます!


2010/07/22

明日のために

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明日は一部の壁にタナクリームを塗る予定。

なので今日は下準備。久々にやや大掛かりなマスキングです。

出来たばかりの棚もすっぽりと布マスカーに包まれました。


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ずっと途中になっていたココ(ゲストルームの下部分)も仕上げます!

なぜ途中になっていたかというと、室内足場が撤去されることになり、届かなくなってしまいそうなところを慌てて塗ったのですが、ダクトレールの設置予定場所周囲は塗ることが出来なかったからです。…っていつの話だ?


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養生の後は、ちょっと楽しい作業。前から気になっていたスイッチを交換しました。

リビングの食卓近くにある、外部のライトのスイッチ。他のトコロと同じものなのですが、この場所だとちょっと浮いてしまうような気がしていました。


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で、思い切って前からいいなーと思っていたアメリカ製スイッチスイッチカバーに交換!

日本の製品のように、すっきりと組み合わさるようには出来ていないので、スイッチとカバーをキレイに収めるのにちょっとだけ苦労しました。

思ったとおり、スッキリと良い雰囲気に。周囲を漆喰で仕上げたらさらにカッコよくなりそうで楽しみです。


2010/03/09

材料も減るし

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今日は自宅。キッチンの天井を貼りました。

石膏ボード貼りって結構久しぶりな気がするなぁ…(この前貼りなおしはしたけどね)。

やっぱり天井はきついデスねー。

障害物も多いし、2人でやっても大変なので(一人で貼る人、スゴイですねぇ)サポートリフターくんにもお手伝いしてもらっています。長年一緒にがんばってきて、レバーの調子が若干悪くなってしまっっていますが、まだまだ現役!


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体力的には大変ですが、1枚の面積が大きいので進み方は早い!

あっという間(?)にあと2枚というところまで来ました。

それにしても、下のほうにごちゃごちゃといろんなモノが…。仮キッチンですからねー。貼っている時間よりも、モノの移動の時間が長かったりして。

家が出来てくることもちろんうれしいんだけど、大きな材料が減るのもすっきりしてうれしい気分だったりします。


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mosがさんざん検討してくれた、ダウンライトの位置もバッチリです。

手前の方の丸が緑色なのは、以前間違って(だっけ?計画変更かも?)あけた部分。この上から、羽目板で仕上げるので、見えなくなっちゃいます。

とか言いつつ、この後に今回切り出した丸い石膏ボードで埋めておきました。イヤ、深い意味はないんですけどね。
なんとなく、気分です。ゴミも減るしね(笑)。


2010/02/18

ミッション完了

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久々に外側からの写真。
今日は、壁に穴を開けてます!

余談ですが、一緒に写っている枯れ葉が残ったままの木は我が家のシンボルツリー(?)ヤマコウバシ”。
春になるまで、枯れ葉が落ちないのが特徴です。


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家の中ではmosが穴開け中。

本当は自由錐を使って穴を開けようと考えていたのですが、開けたい位置がスタッドの際なので、無理…。

結局ドリルの刃で地道に開けたのでした。お疲れ!


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もちろん外側の金属サイディングは、自由錐で開けました。

…というわけで、貫通?!


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丸い穴の正体は換気扇用の配管。

パーフェクトバリアを戻し、気密シートを隙間の無いようバッチリ貼り直し、こーなりました。


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下の方には、IHクッキングヒーターとオーブン用のコンセントも設置しました。

久々に気密コンセントボックスの登場!ももちパパさんが多めに分けてくださっていたので助かりました(ありがとうございます)。

それにしても2.6mmのVVFケーブルは太いですねぇ。IHクッキングヒーターは30A流すのでこの太さが必要なのです…。これだけ太いと引き回しも大変!


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石膏ボードを戻したら、こんな感じになりました。換気扇用とIH用とオーブン用でコンセント3ヶ所増(笑)。


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IH用のコンセントって何かに似てる…。

はっ!バボちゃん

いや、ニコチャン大王かも…?

オーブン用のコンセントもなんだか顔っぽいしね。


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そうそう、肝心のコンセントの移動。こちらもちゃーんと完了しております。
このままだと、配線がよーく見えておりますが、この上にキッチンパネルを貼って仕上げるので問題無し。

いくつかあるキッチン家電、これでちゃんと使えます。安心安心。

2010/02/15

コンセント位置の変更

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母の引越直後、さすがに数日間おヒマを頂きぐったーりしておりました。それから、手続きやら買い物やら細々とご案内(母は車に乗れないもので)。

引越し慣れしてない母ですが、意外にも数日間で、荷物スッキリ。元の家よりもコンパクトなためか『なんだかこの家使い易いわー』を連発しております。

あ、気を使ってくれてるのかな?

今日は久々に自宅で、キッチン周りの作業をしました。
これはbefore(生活感あふれる窓枠でスミマセン…)。


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タイトルどおり、コンセントの位置の変更が今日のミッション。

せっかく貼ってあった石膏ボードを大胆に取り外しました。お久しぶりな緑色の気密シート。

作りかけ状態で長々と暮らしながら検討した結果、多少レイアウの変更を。そのため写真左側のコンセントボックスに、右の方へ移動してもらうことになりました。


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せっかくキレイに貼った気密シートですが、配線の変更なので、開くより他ありません。

できるだけ後にひびかず、元の状態に戻しやすいようエースクロス SBWの際でカットしました。

天井から垂れ下がっているのは、IHクッキングヒーターと電気オーブン(←あぁぁ、2004年購入かよ…)のための200Vの配線。これらの配線も今回のオープンの目的だったりします。


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新しい配線はパーフェクトバリアを一部外してあるスペースの右側に。今まではお隣のエリアにあったんですよ。左にピロっと曲がっているのはIHクッキングヒーターと、オーブン用の配線。右側の方へ行くコンセント用のVVFはそのまま真下に行ってます。

…と、私は簡単に口でいうだけですが。


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窓左下の部分、スタッドが4本立ってましてここに穴を開けるのは至難の業。

悩んでいるmosにpinが一言、『表面を通せばいいんじゃなーい?』。

実はココ、IHクッキングヒーターを設置するので周囲はキッチンパネルで仕上げる予定。なので、石膏ボード以下の厚みのものなら隠すことが出来るのですよ。

たまにはいいこというじゃない私。
…明日は雨かな?


2009/03/03

久しぶりに自宅で作業

タイトル通り、久々に自宅の作業をしました。

午後からだったので、たくさんではないですが、ずっと放置していたキッチン(毎日使っているので、手をつけづらいのです)の天井あたりをちまちまと頑張りました。
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こちらは、ゲストルームの吹き抜けの下。

実は1年ほど前に、コーナービードを両面テープでとりつけ、メッシュテープまで貼ってありました。
しかし、長期間そのままにしていたため、一つ…また一つと落下してきていたのでした(苦笑)。

以前の記事を見てコメントいただいたように、釘でとめる方法でもう一度やり直してみました。

いいです!しっかりすっきり固定できました。
釘か?、言われてみればそうだなーと納得。なぜかその頃はビスしか頭になく、“ビスじゃぁ頭出過ぎるし…”と困っていたのでした。アドバイスありがとうございました!


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メッシュテープを貼り、パテ塗り。

ここ、ひとつひとつのマスが狭いのでやりづらいです…。
パテ自体が久々なのもあって、結構苦戦。結局2マスちょっとしか進みませんでした。


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mosは照明と、IHクッキングヒーター、オーブンなどの配線。

キッチン近くを以前配線していた頃は、照明の位置はおろか、調理機器の配置なども具体的には決まっていなかったので、細かくはしていなかったのです。

キッチンはワークスペースなので、吹き抜けを挟んだ反対側のリビングと比べて、照明の密度が高くなっています。

この配線、いちいちものをどかさないと出来ないので、予想以上に大変でした。
石膏ボードを貼るときが思いやられます…。

2008/04/20

玄関ホールのニッチ取り付け

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せっかく張った石膏ボード(しかもパテまでしてあるなぁ)に切り込みを入れ…


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パカッと開けて、四角い穴を開けました。

そう、ようやく玄関ホールのニッチを取り付けます。

思えば、作成したのは去年の8月。長いこと冬眠させてしまいました。


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設置した後、mos作のLED照明の点灯!

中々良い雰囲気ですね。飾られているものがたとえ水準器でもかっこよく見せてくれてます(笑)。


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3つ並んだ様子。

真ん中のニッチの下が若干空いているように見えるのは、目の錯覚ではありません。

何でだか真ん中のニッチだけ5mm位下がった位置になってしまっていたので、調整したら隙間が…。後でなんとかせねば。


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舞台裏風景。

このニッチ、裏側からビスで固定してあります。片側のスタッドからだけだと少し心許ないので、端材を入れて上からもビスをうちました。

写真中央あたりに写っているコンセント、実は向かって右側に取り付けてあったのです。ニッチの位置とかぶったため、位置をずらす羽目になりました。

コンセントの位置をずらすために、しなくてはならないことがいくつか発生し、ニッチを取り付け終わるまでには、なんだかんだで結構時間がかかりました。


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この舞台裏の場所は、ユーティリティスペースです。

ここしばらく、ここの照明の配線もしてました。今は仮の照明を取り付けてありますが、将来的にはこの位置にダウンライトがつく予定。

残る配線は、キッチンの照明位です。なーんて簡単そうに言いますが、下に仮キッチンもあるし、それなりに大変です。

寝室の作業にはいったら、またしばらく配線からは遠ざかってしまうかもしれません。



2008/01/31

運の悪さには定評が…

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2階のゲストルームに設置する収納家具も、頑張って制作しています。

最初は北側の壁一面に設置する予定だったのですが、いろいろ検討し上下に分けて設置することにしました。

はじめに組み始めたのは下の部分。

溝が切ってあるのは、ダボレールを埋め込むため。

棚板は固定しちゃってもよいかなーと思っていたのですが、長いこと使うものなので動かせた方が便利かも…と思い直し、取り付けることにしました。


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で、次の写真が何故これかと申しますと…。

背板を取り付ける前に、とりあえず置いてみたら、なんと!壁のアンテナコネクタと仕切り板がばっちりバッティング…。あらら。

棚板も量産してあるし、仕切り板の位置をずらすことは不可能。となれば、コネクタを移動させるしかありません。

仕方なく、穴を左側に広げ、1列のコンセントボックスから2列のものに交換し、コネクタの位置を左に移動しました。ケーブルがギリギリ届いてよかったー。

この工事、昔読んだこの記事を思い出してやってみる気になったらしいです。


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完成!

しかし背板で隠れる部分とはいえ、右の穴が気になりますよね。

ここには左側に穴を広げた時に切り取った石膏ボードをはめて、テープで固定しました。


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こんな感じになりました。

ちょっと見ただけじゃわからないですよね。


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ぎりぎりですが重ならなくなりました。

ウチのmosさん、じゃんけんの勝率1割以下、スクラッチくじにもほとんど当たらない、運の悪さには定評があるオトコでして…。

最初からしっかり考えておけばよいのでしょうが、それにしてもこんなにドンぴしゃで当たらなくても…という感じですよねー。

ちなみに、このアンテナコネクタの移動時にも確認しないでとりつけたプレートが上下逆だったりと、運の悪さを遺憾なく発揮しておりました(笑)。


2007/10/07

リビングの石膏ボード貼り

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今日はお義父さん、お義母さんがお手伝いに来てくださいました。

お義父さんには、石膏ボード貼り&メッシュテープ貼り、お義母さんにはパテ塗りをしていただき、あっという間にリビングの風景が変身。


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昨日、自家製テープでパイプの周囲を処理した部分も無事に石膏ボードを貼り終えました。

以前にも何度か書きましたが、私たちこの石膏ボードという建材が大嫌い!加工も面倒だし、扱いづらいし…。

大変だったけど、進んだ(=残り枚数が少なくなった)のでうれしいです。


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ゲストルームにある吹き抜け部分、どう処理しようかと考えていたのですがTJIがそのままなのも、ナンなので、隠すことに。

とりあえずサイドに石膏ボードを貼り始めました。


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インターホンと照明のスイッチの下には、寝室にも設置したNATIONAL(松下電工)のフットライト(LBJ70980)が登場。

いざという時に迷わず手に取れるようにと思い、高めの位置に設置しました。どうでしょう?

パテ塗りも進んだし、次は天井の羽目板貼りをしようかな?段取りを考えて作業しないと、かえって面倒になってしまうことも多いので、よく考えてみないとですね。


2007/09/30

リビングの天井貼り

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リビングの天井のグラスウール詰め、とりあえず半分終了しました。

そのままのサイズで使えるところがほとんどだったのですが、いくつかはカットして使う必要があり、チクチクを味わいました。


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天井のボード貼りもスタートしました。

90mm幅の野縁なので、ビスを打てる場所が多くて貼りやすいです。 貼り終わった場所にはダウンライトの設置もしています。

リビングは真ん中の吹き抜けを境に半分に別れているのですが、今回の半分に9つのダウンライトを埋め込む予定。2パターンの点灯の仕方が出来るように配線してもらいました。

手前のボードが終わって9つのダウンライトが揃うのが楽しみです。実はそれ以外にもう一つお楽しみもあるんですよ。

天井の石膏ボード貼り、それなりに大変なんですが、こういう楽しみがあると進みますね?。