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2012/05/24

屋根のためのまわり道


前回までの作業で、とりあえず2階のベランダ部分はほぼ完成!

でもまだまだ足りないものがあります。それはテラス屋根。屋根がないとね。ベランダだもんね。

取り付けにあたって説明書をまじまじと眺めたところ(相変わらず理解しづらい説明書…)、問題判明! 屋根を設置する部分とすでに設置してあった2階のスポットライトの位置がかぶってました。(T_T)

1階のスポットライトはうまく引っかからずにすんだのですが…さすがに二回はうまくいかないか。

ということで、まずはこの照明の移設作業から開始します。

実はですね、移設を決意する前に、このままににして屋根の角度を変えてみる?とか、もう外しちゃう?とかいう意見交換もなされました。が、角度を変えるのは色々と問題もありそうだったし、外すコトに関してはこの家のワガママなくせに自分でやらないおくさまがNO!と言いまして、結局『移設決定!』となったワケなのです。



そのまま単純に移設できれば簡単なのですが、配線はサイディングの内側を通さないとテラス屋根と干渉してしまうため、移設位置までのサイディングをくりぬいて、ケーブルを延長してから中に埋め込まないとなりません。

ということで新兵器を購入。他にもいろいろ使えそうなので思い切って買っちゃいました。



早速新兵器登場!

VVF+延長コネクタが入れられるだけの幅で金属サイディングの表面を切り出していきます。

最初はフツーの切断砥石で切ってたんですが、あれよあれよという間に砥石がちびて行くのです。1本のスリットを入れるために1つの砥石では全く足りない!家に在庫しているものだけでは、全ての作業が終わらないかも?な事態となりました。そこで試しにダイアモンドカッターの刃を取り付けてみたところ、これがとってもGOOD!さすが、ダイアモンド!

表面が終わったら、金属サイディングの内側に貼られている断熱材(ウレタン)をカッターで切り抜き、ケーブルを収めるスペースを作ります。



サイディングを切り出し終わってから、VVFを延長して延長コネクタ部分に自己融着テープで防水処理をしたところ。

この場所は大部分がテラス屋根より下になるので、雨に当たることはあまり無いのですが、念の為にケーブルやコネクタごと変性シリコンコーキングで埋め、さらに切り出した元のサイディングの表面部分だけを載せて密閉します。



サイディングの表面部分をそーっとかぶせて延長完了。

反対側にももう一個スポットライトがあるので、同じように処理します。この移設処理だけで一日近くかかっちゃいました。しかも作業の終わり際にスコールのような雨が降り出して大慌てで撤収することになったし…。

屋根そのものの作業はまだ先です。



次の日、まず屋根の最初の部品である垂木掛けを取り付ける位置をマーキングしたあと、出っ張っているサイデイングの役物をぶつかる部分だけ正確にカットします。

この作業、役物の形が結構複雑なので、意外とやっかいです。
しかもカットする位置を間違えても代わりの役物は無い!結構緊張します…。



カットしたところ。

全部で4か所カットしました。



カットが終わったところで、いままでずっと南側で雨と紫外線にやられていた窓のコーキングの打ち直しをしておきました。

大きな窓が3つもあるので、この作業も時間食い。ただ、コーキングをするといっても、お掃除・マスキングからスタートだし。

ここで本日の作業は終了!

屋根はまだかー。

2010/08/13

完成間近

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30mm厚のパイン集成材で制作した枠を取り外したトコロに、タモ無垢枠材の枠を設置しました?。

beforeとは雰囲気ががらっと変わったように思います。

枠の材料自体も違うのですが、今回はオープンにせず全面にアクリルパネルをはめ込みましたよ。これでホコリ対策はバッチリです。


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で、飾るものの出し入れはどこから?と思いますよね?。

ココからです。こちらは、玄関ホールの壁の裏側、ユーティリティスペース。コチラ側を開閉出来るようなシステムにしてみました。
写真は、保護シートを貼ったままのアクリスがマスキングテープで貼りつけてありますが、アクリルには何か貼ってすりガラス風(具体的には決めてないけど、あれくらいの透け感)にするつもり。固定方法も一応考えてありますよ。


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とりあえずな背板で、何か飾ってみましたの図。

周囲も明るいですが、LED照明が付いていることも充分わかりますね。


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別の角度から。

分かりづらいかもですが、この写真では周囲を暗くしています。周囲が石膏ボードむきだしじゃ無くなったら、いい雰囲気になりそうです。

さて、背板部分のアクリルに何を貼ろうかな?


2010/08/12

作り直します

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一昨年の春、玄関ホールに設置したニッチ。まだまだ工事中な場所なので何も飾ったことがありません…。

そのニッチ、このたび撤去することになりました。(!)


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背板を外して、後ろから見た図。

これはこれで、かわいい感じでよいんじゃない?とお気楽pinは思っていたのですが、もうちょっと完成度の高いカッコいいものにしたいなぁ…とmosさんは毎日眺めつつ感じていたよう。

撤去した後には、新しく制作したものを設置します!乞うご期待?


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…というわけで、Newニッチ箱の加工中。

今回の材料はタモ無垢枠材

35mmのフォスナービットで照明用の穴を開けています。ココに、丸い基板が入るのです。


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もちろん、照明も自作。

以前使ったユニバーサル基板では美しく制作できないので、今回は市販の円形基板を使用しました。
LED自体はこれまで使っていたものを取り外して再利用。ソケット式にしてあったので簡単に外すことが出来ました。新しい方は、高さが増えないようにソケット式にはしていないんですけどね。
ソフトな光になるよう光拡散キャップをかぶせて使用する予定です。


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丸い照明がスポッとこんな感じで入ります。

以前のものよりも、材料の厚みが薄く色合いもいい感じ。飾るものを考えとかなくちゃね。


2010/08/06

細かいところも

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実はワタクシ、もう一つアメリカ製スイッチを購入しておりました。

変えたらカッコ良くなりそう?という場所がもう1ヶ所あったので。
今回は3連スイッチ。玄関ホールにあるものです。

写真一番左だけ、3路スイッチです。まぁ、見た目はあまりかわりませんが…。


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もちろんスイッチカバーも同時に購入。

今回は陶器製なので、ちょっと慎重に扱っています。ネジしめるのも若干緊張。
これまた漆喰との相性がよさそう。ぽってりした雰囲気がカワイイ感じ。

小物で印象がぐっと変わったりすることありますよね。思い切って変えてよかった!


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そしてもう一つ、細かなトコロ。

前から考えていたダクトカバーを購入しました。

これは何に使うかと申しますと…


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こんなふうにダクトレールの照明がくっついていないところを埋めるのです。

それだけの事なんですが、あると無いとじゃ大違い。この写真はまだまだ途中なのですが、全部取り付けたら、とってもすっきりしました。

完成写真を撮り忘れた?。まだまだ取り付けるトコロがあるので、覚えてたら(え?)完成写真を撮ってみます!


2010/03/09

材料も減るし

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今日は自宅。キッチンの天井を貼りました。

石膏ボード貼りって結構久しぶりな気がするなぁ…(この前貼りなおしはしたけどね)。

やっぱり天井はきついデスねー。

障害物も多いし、2人でやっても大変なので(一人で貼る人、スゴイですねぇ)サポートリフターくんにもお手伝いしてもらっています。長年一緒にがんばってきて、レバーの調子が若干悪くなってしまっっていますが、まだまだ現役!


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体力的には大変ですが、1枚の面積が大きいので進み方は早い!

あっという間(?)にあと2枚というところまで来ました。

それにしても、下のほうにごちゃごちゃといろんなモノが…。仮キッチンですからねー。貼っている時間よりも、モノの移動の時間が長かったりして。

家が出来てくることもちろんうれしいんだけど、大きな材料が減るのもすっきりしてうれしい気分だったりします。


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mosがさんざん検討してくれた、ダウンライトの位置もバッチリです。

手前の方の丸が緑色なのは、以前間違って(だっけ?計画変更かも?)あけた部分。この上から、羽目板で仕上げるので、見えなくなっちゃいます。

とか言いつつ、この後に今回切り出した丸い石膏ボードで埋めておきました。イヤ、深い意味はないんですけどね。
なんとなく、気分です。ゴミも減るしね(笑)。


2009/03/20

最近嬉しかったこと

相変わらず、少し前の時期のことを記事に書いている私ですが、最近とっても嬉しかったことがあったので、忘れないウチに記事アップ。

結論から言うとODELICさん、どうもありがとう!】という内容です。

自宅のキッチンの天井の作業を長いことしていないのにはいろいろワケがありました。

? 生活しているため、その上の部分を作業するのはものをどかしたりしなければならないため大変。
? 母の家のリフォーム中なので、そこまで手が回らない。
? ダウンライトを取り付けるための部品を無くした。…無くした!?

そう、小さな部品なのですが、もうずーっと行方不明なのです。作業しやすいようにと12個分のダウンライトの取り付け部品だけ別の袋にいれておいたのが仇になりました。

内装をするにあたって、道具その他の位置は家の中を引っ越しています。その間に行方がわからなくなりまして…。ずっと気になっていたので、思いつくたびにいろいろ探していたのですが、どうにも出てきてくれません。

ネットショップなどで部品だけ取り扱っているお店を探したんですが、そんなお店は存在せず(必要ないもんね)。

もうライトごと買い直すしか手がないのかな…と途方にくれつつも、ダメもとでODELICのカスタマーサービスに電話したところ、あっさりと手配してくれました(喜)。

とても感じの良い方で、的確な説明はもちろんなのですが、発送方法、支払い方法など私たちに負担にならないよう細やかな配慮もしていただきました。
部品自体の価格も予想していたよりずいぶん安かったです。

これでキッチンの天井を貼ることが出来ます。
リフォームがあるので、今すぐには無理だけど心配事が無くなって気持ちが楽になったのでした。

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無事に到着した部品たち。

しかし、どこに隠れているんでしょうかねぇ。まさか捨てたりはしてないと思うんだけど。


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こういう風にツメをひろげると、これが石膏ボードにひっかかり落ちてこないという仕組み。

良くできてますよね。



今回の件で、我が家は今まで以上にODELICファンになりました(笑)。
何度も書きますが、ODELICさん、どうもありがとう!】

2008/04/20

玄関ホールのニッチ取り付け

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せっかく張った石膏ボード(しかもパテまでしてあるなぁ)に切り込みを入れ…


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パカッと開けて、四角い穴を開けました。

そう、ようやく玄関ホールのニッチを取り付けます。

思えば、作成したのは去年の8月。長いこと冬眠させてしまいました。


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設置した後、mos作のLED照明の点灯!

中々良い雰囲気ですね。飾られているものがたとえ水準器でもかっこよく見せてくれてます(笑)。


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3つ並んだ様子。

真ん中のニッチの下が若干空いているように見えるのは、目の錯覚ではありません。

何でだか真ん中のニッチだけ5mm位下がった位置になってしまっていたので、調整したら隙間が…。後でなんとかせねば。


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舞台裏風景。

このニッチ、裏側からビスで固定してあります。片側のスタッドからだけだと少し心許ないので、端材を入れて上からもビスをうちました。

写真中央あたりに写っているコンセント、実は向かって右側に取り付けてあったのです。ニッチの位置とかぶったため、位置をずらす羽目になりました。

コンセントの位置をずらすために、しなくてはならないことがいくつか発生し、ニッチを取り付け終わるまでには、なんだかんだで結構時間がかかりました。


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この舞台裏の場所は、ユーティリティスペースです。

ここしばらく、ここの照明の配線もしてました。今は仮の照明を取り付けてありますが、将来的にはこの位置にダウンライトがつく予定。

残る配線は、キッチンの照明位です。なーんて簡単そうに言いますが、下に仮キッチンもあるし、それなりに大変です。

寝室の作業にはいったら、またしばらく配線からは遠ざかってしまうかもしれません。



2007/10/15

廻り縁取り付け

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廻り縁につかう材のサンディングをしています。

材料は12フィートの2×4材をテーブルソーで12mmにスライスしたもの。ちなみに1本から5枚取ることが出来ます。
無垢の廻り縁が1本あたり100円ぐらい。激安です?。

製品になったものを購入するとこれくらいします(リンク先の製品は今回使用した自家製廻り縁とほぼ同サイズ)。我が家ではとても採用できません…。

横道にそれましたが、その加工した廻り縁。テーブルソーのノコ刃の跡を消すためと、表面をきれいにするためにサンディングが必須なのです。


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サンディングが終わったモノは、こんな風に天井と壁の境目にとりつけます。羽目板と同じように、木工用ボンド+フィニッシュネイルで固定しました。


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ぐる?っと三方に取り付けた後、吹き抜けとの間に見切りを取り付けました。こちらは天井に貼った羽目板と同じものを少し加工して使用しています。

今までの羽目板天井と同じようにメルドスで塗装しました。


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全体像はこんな感じ。見切りがつくとまとまった感じがしますね?。満足。
今日の写真にはスピーカーも写ってますよ。ね、目立たないでしょ。

そうそう、吹き抜けのダクトレールも取り付けました。今までは真下にテーブルがあったので作業できなかったんです。

最終的にどうするかはまだ考え中なのですが、とりあえずスポットライトを2基設置してみました。

もう少しで漆喰にたどり着けそうかな?
炉台の裏側になる部分だけでも塗っちゃいたいんですが、巾木を取り付けてから塗らないと後が大変。でも、巾木を取り付けるためにはフローリングを貼らないとなー。もう少し考えてみないと…。うーん。



2007/10/01

ボーズが上手に丈夫に天井にくっついた!(by げんぞ?)

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リビングの天井貼り、半分終わりました。

ようやく9つのダウンライトが揃ったので、早速点灯!4隅が電球色、そのほかが昼光色になっていて、それぞれにスイッチが割り当てられています。

ペンキや漆喰仕上げの場合は、石膏ボードを千鳥に貼るのが基本なのですが、ここは羽目板天井なので千鳥にはしませんでした。もともとは天井を貼らないであらわしにしようと思っていたくらいなので、建物の強度にも関係ない部分だし。


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このスピーカー、少し前に購入して取り付けるのを楽しみにしていました。

BOSE/ボーズ FreeSpace 16W 埋込み型スピーカーシステムです。



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設置場所は一枚目の写真の、一番手前の列のダウンライトの左右。

リビングが完成してからの生活を想定して、出来るだけ吹き抜けの近くに持ってきました。


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東側の壁(写真1枚目の正面部分)はこんな風になってます。

9口コンセント、その隣にアンテナ、その上にスピーカーターミナルとLANコネクタ。

…壮観ですね。


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スピーカーターミナル、アップで見るとこんな感じです。

んん?なんかつながっているケーブルが変じゃない?と思った方、ピンポーン!

市販の専用スピーカーケーブルの代わりとして、壁の中の先行配線も含めてコンポからスピーカまでの配線全部にVVFを使いました。

以前、『VVFは意外と音がいい』という話を何回か聞いたことがあったこと(こんな記事もありました)、スピーカーケーブルの場合どのくらいの量を購入するべきか難しかったこと、距離が長いのでそれなりのお値段になってしまうこと、VVFなら購入しなくても我が家にたくさんあること…などの理由から選択しました。


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早速聞いてみたい?ということで、窓枠の上に置いてある薄型のミニコンポを接続してならしてみたんですが、見た目と同じで音もなんとなく薄っぺら?い…。

そこで、5年くらい前に買った安い割には音がいいと評判だったミニコンポを持ってきてつなぎ直してみました。

違います?。音の善し悪しとかよくわからないpinが聞いても明らかに違う。

スピーカーがエージングされてきたら、もっとよい音になるのかな?それは私にわかるのかしらん?

とにかく、お料理しながら、ご飯食べながら、音楽聞けるのは幸せです?(それほどな音楽マニアでもないんですが、音がないとなんとなくさびしい)。

気分的にちょっと前進。



2007/09/30

リビングの天井貼り

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リビングの天井のグラスウール詰め、とりあえず半分終了しました。

そのままのサイズで使えるところがほとんどだったのですが、いくつかはカットして使う必要があり、チクチクを味わいました。


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天井のボード貼りもスタートしました。

90mm幅の野縁なので、ビスを打てる場所が多くて貼りやすいです。 貼り終わった場所にはダウンライトの設置もしています。

リビングは真ん中の吹き抜けを境に半分に別れているのですが、今回の半分に9つのダウンライトを埋め込む予定。2パターンの点灯の仕方が出来るように配線してもらいました。

手前のボードが終わって9つのダウンライトが揃うのが楽しみです。実はそれ以外にもう一つお楽しみもあるんですよ。

天井の石膏ボード貼り、それなりに大変なんですが、こういう楽しみがあると進みますね?。