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2007/08/22

玄関ホールのニッチ作成

玄関ホールの壁にはニッチを設置する予定です。

具体的なサイズや設置位置を決め、材料を加工しはじめました。
このニッチには照明をつける予定なのですが、専用のライトはとにかく高い!最低でもこの位の価格です。

ご存知のように、我が家の家訓(?)は、高いものは(可能ならば)作る!です。

というわけで、枠の制作と同時にライトの制作もスタートしました。
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えー、私には難しいことはわからないので、以下mosさんの説明文です。

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秋月電子で売っている25cdの超高輝度白色LEDを12個使ってニッチライトを製作しています。
新しいLEDに交換できるように全てソケットを使って取り付けています。
最大定格30mAのLEDですが、放熱の関係もあるため安全を見て15mAの定電流ダイオードでドライブしています。
消費電力はニッチ一つあたり約0.77Wです。このくらいなら電気代もあまり気にならないかと。
なお、写真は2個分が1枚の基板に付いた状態です。真ん中で切り離します。
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ニッチの上部分になる材料にトリマーで彫り込みを入れて、作成したLEDライトを取り付けてみました。


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コチラは電源。コレについてもmosの説明を…

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電源は、DC-25.6Vの松下製LEDライト用電源です。電源は壁の中に埋め込まれて二度と触れなくなってしまうので、信頼性がありそうな大手メーカー品を採用しました。
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LEDを埋め込むための彫り込み部分、若干ガタガタしてしまったのが気になっていたようで、薄い合板を切り出し上から取り付けカバーしたようです。


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早速点灯。

手近に飾るモノが無かったので、中身はマウスで(笑)。

中々きれいになりました。
そういえば、くうちん工房さんこの記事にもニッチに照明をつけようとしていることが書いてあったなぁ。ニッチに照明ってはやり?(笑)。

制作したニッチは全部で3つ。どういう風に配置するかが悩みどころです。

中に何か飾るのはもう少し先になりそうですね。工具置き場にならないように気をつけなくちゃ(笑)。


2007/07/09

廻り縁取り付け&メルドス塗り

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ゲストルーム&吹き抜けの天井が張り終わったので、廻り縁をぐるっと取り付け。

その後、天井と廻り縁にメルドスを塗り、乾いてからゲストルームにダクトレールを取り付けました。


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右上の黒いわっかの部分には、シーリングファンを取り付けます。

これから周囲の壁にタナクリームを塗る予定なので、汚れてしまわないようにそれが終わってからですね。


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廻り縁の材料は、12mmにスライスした2×4材。サンディングしてから使ってます。

ルーターやトリマーで角を落としたり、飾りのラインを掘ったりしてある豪華な雰囲気の製品もよく見るけど、我が家のは特に飾りはありません。至ってシンプルです。

こっちの方が好みです。手間も少ないですしね(笑)。



2007/03/13

仮設物置で玄関スッキリ

昨日から降り続いた雪、今朝は昨日以上に積もっていました。あぁ・・・

本日も朝から出稼ぎな私はノーマルタイヤで命がけ(←大げさ)で出勤しましたが、午前中結構早い時間に雪はやみ、どんどん溶けて無くなってしまいました。

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本日のmosさんは、大忙し。おまけに寝不足。

数日前から私が大騒ぎして夜中までお掃除&片づけをしているのですが、それにつきあわされているのです。昨日も気がつけば夜中の0時。

しかし、片づけは終わっていないため今日もまだまだ続く模様です。

mos自身も、14日のお客様までには終わらせたい作業の目標があったのですが、片づけに引っかき回され全然進まず・・・。

それでも、2階の石膏ボード張りは出来る範囲で終わらせたいと密かに頑張っていたのでした。

この写真は2階のフリースペースのまだ貼っていなかった部分。丁度トイレ前の洗面台の辺りです。



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ずっとしたかった外作業は、コレ。

仮の物置です。

重量ブロックの基礎の上に、単管パイプで本体の骨組み、端材で屋根部分の骨組みを作りブルーシートでカバーしました。



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中には、在庫のペンキやパテとブルーシート、石膏ボードの切れ端の細かなものを土嚢袋にまとめた物などを入れています。

そんなに大きなものではありませんが、思ったより収納力があります。

コレのおかげで玄関の土間がスッキリ。久々に広い土間を見たのでした。

さて・・と、明日までにまぁまぁ片づいたわが家は出現するのでしょうか。ね。



2007/03/11

最後の休日

今日は14日のお客様を迎え撃つ(?)前の、最後の休日です。

相変わらず片づけてますが、なんだかうまくいきません。“物理的に入る場所がないよーー!”とmosに訴えたところ、“入る場所”を作ってくれました。

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設置場所は2階ゲストルーム予定の部屋。現在は食堂状態の場所です。

最近、沢山置いてあった断熱材などの建材を別の場所に移したため、少し場所が空いていたのでした。

材料は秋口に大量に購入しておいたツーバイ材と、夏に購入したポンデロッサパイン

材料費は3,800円位、作成時間は2時間弱でした。

これでいろいろしまえそうです。やったー。



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と言うわけで、いろいろしまってみました。

真ん中あたりに設置してあるのは、コンピュータ本体とモニター、BSデジタルのチューナーです。

ご飯を食べながらココでテレビや録画しておいた番組を見ているのですが、今まではワゴンに適当に乗っけてあって結構不安定だったので、新しい棚に便乗(笑)。



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仮の照明がついていたブリッジの下の部分にも、ようやく到着した人感センサー付きのダウンライトがつきました。

暗くなってから点いたり消えたりし始めたのですが、これが便利で便利で(笑)。なかなか良い選択だったなーと満足です。



2007/03/07

2階フリースペースの天井

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まだゴホゴホはしていますが風邪が若干良くなったので、本日は2階のフリースペースの天井張りをしました。

薪ストーブの煙突が通る部分は切り取って張ります。



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石膏ボードを持ち上げて数カ所ビスを打った後に、私が細かくビスを打ち、mosがダウンライトをとりつけたり、次のボードを加工したりという風に手分けして進めていきました。



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とりあえず広い部分は張り終わりました。

3つ取り付けたダウンライトを点灯?。中々いい雰囲気です。



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ブリッジの下の部分にも石膏ボードを張りました。

とりあえず仮の照明がついています。

ここもダウンライトを設置する予定なんですが、人感センサーのついたものにしようと考えています。現在商品の到着を待っているところ。


2007/03/03

ライト・ライト・ライト!

本日はmosさん一人でお仕事。

出稼ぎから帰ったら、照明がいろいろついていました。

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こちらは、先日ペイントした納戸です。

キッチン用の20Wの蛍光灯(手元灯?)をとりつけました。こちらも、お客様に見える場所ではないので、これでいいかなと。

追記:・・・と思っていたら、もう少しカッコイイものを見つけたので注文中。交換する予定だとか。
    今使っているものは、コートクロークに移動予定らしいです。



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こちらは、なんと寝室です(笑)。

ダクトレールを3本とりつけてあり、1本1本をスイッチで制御できるようになっています。

友人やお客さまに見ていただいたところ『たくさん電球つけたねー(驚)』という反応でしたが、「1畳10Wって言うから、それをまもってみたんだよー」とmosが答えておりました。

電球の位置や機種などは、後々交換するところもあるかも?です。真ん中の一列は若干暗めの照明にしようかなーとか考え中。

こうやって変更できるのは、ダクトレールの良いところですね。



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こちらは、玄関の吹き抜け部分の照明です。

今のところスポットライトを4基つけています。照らす位置は足場があるとよく分からないので、はずれてから調整する予定。



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点灯したところ。



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2階フリースペースには、フットライトを4ヶ所つけました。

ちょうど寝室から2階トイレへ案内してくれている感じです。

それぞれのライトにコンセントが1ヶ所ついているので、フリースペースにコンセントが4ヶ所! なんとも贅沢な感じですね(笑)。



照明やコンセントなどの電気配線は地道な作業。

穴を開け、電線を通し固定して・・・などなど結構時間もかかるようですが、最後に照明を取り付け点灯してみたり、コンセントを設置した時にはおおーっ!という感動がありますね?。

2007/02/23

お義父さんの好きな事

本日は、なんと日帰りでお義父さんがお手伝いに来て下さいました。

本日の作業予定は薪小屋2号の屋根の取り付け。お義父さん、かなりこの作業がお好きなようなんです。残念ながら少し前から雨が降ってきました。レインコートも持参されていて、『小雨だったらやろうよ』とおっしゃっていたのですが、普通に降っていたので中止させていただきました。お義父さん、ごめんなさいー。

以前にも、blogを見て『屋根のとりつけは手伝いに行くから、とっておいて』と連絡が来た位なんですよ。なんでかわからないけど、この作業がお好きなのねーと思っていました。

今回、mosが『屋根の取り付けの作業が好きなの?』と単刀直入に聞いたところ、『そうなんだよ。好きなんだよねー』ときっぱり。こんなにはっきり『好き』とおっしゃった作業は初めてなので、次回までとっておく事にしました。

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気を取り直して、今日は納戸とゲストルームのパテ塗り。

納戸には行き場のない荷物が沢山おいてあるので、それをどかすところからスタート。これが結構タイヘンなんですよ。もともと行き場がない物なので、どこに移動させるかが悩みのタネ。

それでもなんとか納戸を空にして、メッシュテープ貼りとパテ塗りをしました。

ここは、“ペンキ仕上げでいっかー”と思っているので、出来るだけ丁寧にパテを塗りました。
とりあえず2度目まで終了。

乾いたらサンディングして、仕上げパテを塗ります。



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mosは久々に電気配線をしました。

ウォークインクローゼット周囲の配線が終われば、石膏ボードを貼る事が出来る→あちこちに無造作においてある衣装ケースを戻す事が出来る。という考えで、その周辺を重点的に頑張ってます。

寝室のスイッチは、こんな風に並びました。一番右側に見える大きなものはウォークインクローゼットの照明。左側の4つセットのものは、寝室に取り付ける3本のダクトレール+ホールの照明です。

真ん中にも四角いのがついてますよね。なんでしょう?



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アップにしてみました。

NATIONAL(松下電工)のフットライト(LBJ70980)です。

通常、床面から30cm位の高さに取り付けるようですが、わが家ではスイッチと同じ高さに取り付けてみました。

これ、ライトが下の2口コンセントにささっていて常に充電されており、停電するとライトが点灯し懐中電灯がわりに使えるというスグレモノ。もちろん懐中電灯のスイッチもついてます。

そういう用途であれば、とっさの時に手に取りづらい足元よりも、このくらいの高さの方がよいのでは?と言う事で、この高さになりました。

並んでいると、あんまり違和感ないですよね。

もともとは取り付ける予定が無かったんですが、フットライトを探していた時に発見して良さそうだったので設置してみました。こうやって、変更できるのもセルフビルドの良いところだなーと思います。


2006/10/08

シーリングファン設置

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今日も、昨日から続いているゲストルームの天井貼り。
ゲストルームとリビングの上の吹き抜けが続いているので、もちろん続けて貼っていきます。

吹き抜けの天井貼り、足場の上に立つと中途半端に天井が近くなってしまうので、mosは大変。逆に私は少し楽です(笑)。

黙々と続けて、ラスト1枚に。
ささっとやっつけたいところですが、この1枚は端っこに穴を開けねばなりません。

なんのための穴かと申しますと…


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シーリングファンを設置するためのケーブルを通す穴でした。

説明書を見ながらmosが設置。見た目よりも重量があるし、バランスよく取り付けるのには結構気をつかいました。

この場所に…と選んだのはオーデリック シーリングファン WF402です。5月には既に購入し、あたためてありました(笑)。
こういうシンプルなもの、意外と無いんですよね?。照明と一緒になっていたり、なんだかヤケに豪華だったり。


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早速試運転。

回りました?(パチパチ)。
夏、冬回転方向を変えて使うことが出来ます。

シーリングファンのある家、ちょっと憧れていたのでウレシイです。
ただ、今の段階でここに設置されているデメリットが一つだけ…。

足場の上を歩いていると、ファンの羽にいろんなところがガンガンぶつかります。

怪我しないように気をつけないと…。


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ようやく天井の緑色が無くなって、すっきりした感じになりました。

壁周りはまだスゴイけど、少しずつ変化していて楽しいです。

2006/10/07

ゲストルーム天井張り 後半戦

ようやく重い腰をあげて ゲストルームの天井張りをしました。

南側半分は、先日お義父さんがお手伝いに来て下さった時に終わっているので、今日は残りの北側半分。

後半戦は2人しかいないのがツライところですが、若干石膏ボードのサイズが小さくなるのでなんとかなるかなーと思っています。
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ゲストルームの照明はダクトレールレセップ電球型蛍光灯の予定。
ダクトレールを設置する場所には電線が必要で配線してあるので、石膏ボードにドリルで穴をあけて通しました。



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わが家の天井張りは、まず最初にmosが頭の上にもちあげて、すかさず私が下に入り、一緒に持ち上げるというスタイル。

しかし、9mmサンパチの石膏ボードはとても弱く、しなりまくり。一度はmosが持ち上げた瞬間、頭のトコロでバキッとまっぷたつに割れてしまったのでした(涙)。コレはその残骸です。

2人しておもわずボーゼン・・・



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この部屋のダクトレールは2本なので、キレイに見えるように取り付け位置にも気を使います。出しておく電線の長さにも気を使わないとあとで大変な事に。

フィードインキャップ(ダクトレールと天井からぶら下がっている電線ををつなぐためのコネクタ)にうまく納める事が出来るように、ピッタリの長さに電線を切るのが難しかったです。

反対側の端には、絶縁のためエンドキャップを取り付けました。



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これがフィードインキャップの中身。これに電線ととりつけて、差し込みます。さっきも書いたけど、電線の長さ調整が難しい?。なにかコツなどあるんでしょうか?

この写真は位置を決めるため悪戦苦闘中の図です。



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なんとか2本のダクトレールを設置しました。早速レセップ+電球型蛍光灯をとりつけ、点灯?。
蛍光灯だけど、電球色だから温かみがありますね。

アチラのレールについている、ペンダントライトはいずれ外す予定です。様子をみながら増やしたり減らしたり、タイプの違うモノをつけたりと自由自在なのが、ダクトレールの良いところ。

天井張りは疲れるけど、この灯りをみたら気分が癒されました。


2006/09/03

R階ダウンライト設置

9月病(?)なのか、いまひとつ作業をやる気がおきません・・・・
だら??っという気持ちを振り切って、今日は夕方からR階のダウンライトの設置をしました。

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ダウンライトは合計4基取り付けました。

このダウンライト、電球の交換のし易さや明るくしたい範囲などをいろいろ考えこの位置にしたわけですが、実はかなり取り付けづらかったんです。

この位置、天井の石膏ボードの丁度境目。ボードを丸くカットするのにも端がボロボロ崩れてくるし、もーーーーっ!てな感じ。

実は、こうなる事は初めから予想されていたのですが、避けて通れないワケがあったんです・・・

R階の天井はサンパチ板とサブロク板を使っています。最初に北側の壁の上(傾斜の下の方)を貼ったのですが、以前も記事に書いたように、石膏ボードの搬入が遅れたので、その時はサブロク板しか手持ちが無い。これがサンパチ板だったらダウンライトの部分は端っこに来なくてすんだのですが、『足場が撤去されちゃう?!』の思いから、後回しに出来なかったと言うわけです。実際には内部足場の撤去は延びていますが。

ボードをカットし、必要な部分にテープを貼り、取り付け。4個だけですが思ったよりも大変でした。

全部終了後、テストの意味でライトオン!

いいですねー。思ったより明るいし。
ただ、コレだけだとR階の本棚横のスペースがやや暗めなので、なにか追加しないとダメかな? コンセントも設置してあるしおいおい考えるとします。