カテゴリー

2010/07/01

換気扇の設置

100701-1-1.jpg
今日は久々に家具作りじゃなく、電気の作業。

ユーティリティースペースに換気扇を取り付けます。

この場所に採用したのはダクト用換気扇 DVF-18LY8。天井に取り付けるタイプです。


100701-1-2.jpg
最初は部屋のど真ん中に取り付けようと考えていたのですが、取り付ける前に再考。

この部屋、3つの出入口が西側に集中しているのですが、それ以外に換気できる場所がありません。湿気が多い部屋なこともあり若干不安なので、部屋の一番奥に取り付けることに。このほうが空気の対流があるかなーと。
ここにすることで、いろいろ問題はあるんですけどね。それについては、またおいおい。

まずは下地の枠組みから。


100701-1-3.jpg
我が家の2階の床根太は2×10材です。一応購入時にカタログを確認したのですが、なんと!2~3mmはみ出ました…。仕方が無いので、作った枠を根太に取り付ける際、3mmほど下にずらして固定しました。

天井は羽目板で仕上げるので、なんとか誤魔化そうと思います。


100701-1-4.jpg
そして、困ったのはこれだけではありませんでした…。

本体から電線が出る場所がなんと上側!そんな余裕は全く無いので、横の支障がない部分に穴を開けて電線を通し、コーキング。

なんとかついて良かったー。


100701-1-5.jpg
こんな感じになりました。

まだダクトパイプは取り付けていませんが、スイッチをいれたらバッチリ動きます。
ん?動いているの?と思うくらい、音が静か。

しばらく扇風機がわりにつけてたりして(笑)。


2010/05/10

トイレの上の方の作業

100510-1-1.jpg
キッチンブリッジに続き、今日は1階トイレの天井に羽目板を。

ここも、狭い場所なので楽勝?と言いたいところなのですが、なんせ、トイレ。トイレ本体をさけつつ脚立を設置せねばならないので、結構無理な体勢が…。からだがカタイのでツライです。そうは言ってもpinに繊細なカットは不可能なので、やっぱり張る係をするしかないなぁ。


100510-1-2.jpg
そうそう、1枚目の写真の左のほうにちらっとヘンなものが見えますよね。

コレ、お隣のユーティリティスペースの換気扇のダクトなのです。150パイなので、結構デカイ。
我が家のユーティリティスペースは、外部に全く面していないのでお隣の部屋を通して外に持っていかなければならないのです…。
天井裏を通せばウツクシイのだと思いますが、ツーバイフォー工法の我が家は、2階の根太に大穴を開けないと無理なので、天井の下を通ってます。

さすがに露出したままではあんまりなので、もちろんキレイに隠します!

まずは枠を設置。
いろいろ段取りを考え、枠の形にしてから設置。狭いスペースな上に脚立も起きづらいし大変でした。


100510-1-3.jpg
ユーティリティスペース側は、今のところこんな感じになってます。

将来は換気扇のダクトパイプがつながる予定。これももちろん隠します。


100510-1-4.jpg
枠の上から石膏ボードを貼りました。だいぶスッキリ。


100510-1-5.jpg
ここは多分(まだ多分とか言ってる 笑)ペンキ仕上げなので、コーナービードを取り付けた上からグラスファイバーテープ貼り。


100510-1-6.jpg
廻り縁も取り付けたし、上の方はちょっとしっかりしてきた感じ。

天井は近々メルドスで仕上げます。壁はもう少し先かな。


2010/02/18

ミッション完了

100218-1-1.jpg
久々に外側からの写真。
今日は、壁に穴を開けてます!

余談ですが、一緒に写っている枯れ葉が残ったままの木は我が家のシンボルツリー(?)ヤマコウバシ”。
春になるまで、枯れ葉が落ちないのが特徴です。


100218-1-2.jpg
家の中ではmosが穴開け中。

本当は自由錐を使って穴を開けようと考えていたのですが、開けたい位置がスタッドの際なので、無理…。

結局ドリルの刃で地道に開けたのでした。お疲れ!


100218-1-3.jpg
もちろん外側の金属サイディングは、自由錐で開けました。

…というわけで、貫通?!


100218-1-4.jpg
丸い穴の正体は換気扇用の配管。

パーフェクトバリアを戻し、気密シートを隙間の無いようバッチリ貼り直し、こーなりました。


100218-1-5.jpg
下の方には、IHクッキングヒーターとオーブン用のコンセントも設置しました。

久々に気密コンセントボックスの登場!ももちパパさんが多めに分けてくださっていたので助かりました(ありがとうございます)。

それにしても2.6mmのVVFケーブルは太いですねぇ。IHクッキングヒーターは30A流すのでこの太さが必要なのです…。これだけ太いと引き回しも大変!


100218-1-6.jpg
石膏ボードを戻したら、こんな感じになりました。換気扇用とIH用とオーブン用でコンセント3ヶ所増(笑)。


100218-1-7.jpg
IH用のコンセントって何かに似てる…。

はっ!バボちゃん

いや、ニコチャン大王かも…?

オーブン用のコンセントもなんだか顔っぽいしね。


100218-1-8.jpg
そうそう、肝心のコンセントの移動。こちらもちゃーんと完了しております。
このままだと、配線がよーく見えておりますが、この上にキッチンパネルを貼って仕上げるので問題無し。

いくつかあるキッチン家電、これでちゃんと使えます。安心安心。

2006/10/08

シーリングファン設置

061008-1-1.jpg
今日も、昨日から続いているゲストルームの天井貼り。
ゲストルームとリビングの上の吹き抜けが続いているので、もちろん続けて貼っていきます。

吹き抜けの天井貼り、足場の上に立つと中途半端に天井が近くなってしまうので、mosは大変。逆に私は少し楽です(笑)。

黙々と続けて、ラスト1枚に。
ささっとやっつけたいところですが、この1枚は端っこに穴を開けねばなりません。

なんのための穴かと申しますと…


061008-1-2.jpg
シーリングファンを設置するためのケーブルを通す穴でした。

説明書を見ながらmosが設置。見た目よりも重量があるし、バランスよく取り付けるのには結構気をつかいました。

この場所に…と選んだのはオーデリック シーリングファン WF402です。5月には既に購入し、あたためてありました(笑)。
こういうシンプルなもの、意外と無いんですよね?。照明と一緒になっていたり、なんだかヤケに豪華だったり。


061008-1-3.jpg
早速試運転。

回りました?(パチパチ)。
夏、冬回転方向を変えて使うことが出来ます。

シーリングファンのある家、ちょっと憧れていたのでウレシイです。
ただ、今の段階でここに設置されているデメリットが一つだけ…。

足場の上を歩いていると、ファンの羽にいろんなところがガンガンぶつかります。

怪我しないように気をつけないと…。


061008-1-4.jpg
ようやく天井の緑色が無くなって、すっきりした感じになりました。

壁周りはまだスゴイけど、少しずつ変化していて楽しいです。

2006/08/27

助っ人2日目

今日も、お義父さんお義母さんがお手伝いに来て下さいました。

060827-1-1.jpg
お義母さんには、石膏ボードのパテ処理を依頼。練習に継ぎ目を1本塗ってもらった後は、北側の細長窓の周囲にトライ。
初めてなのに頑張って頂いてます。

ちなみにこれまでは【メーコー株式会社】“スーパーパテ”という商品を使っていました。軽くてのびが良くて使いやすかったのですが、結構高価。これからも結構な量を使用する事を考えると、もう少し価格を抑えたい・・・という事で、今回からは同じメーコー株式会社の“目地パテ”を使う事にしました。

一斗缶で購入したので使う分だけ缶から出してみたのですが、ボソボソして使いにくそうな印象。なんとなく不安がよぎりました。しかし、横で見ているとお義母さんはすいすい塗っていらっしゃる。気になってちょっと私も使ってみたら、塗っているウチにだんだんなめらかになってきて意外と使いやすい事が判明しました。

一斗缶2つ購入してますから、ちょっとビビリました。使いにくくなくて良かったー。



その間、mosはR階の東側の三角壁に換気口用の穴を開け、お義父さんは浴室と土間の間の壁の断熱材詰め&ブチルテープ貼り。ちなみに断熱材は、床用の余った物を流用。手芸綿と同じ素材のパーフェクトバリアは、ホント詰めやすいです。細かいものも合成して詰めまくり、ほとんど余りなし。とてもすっきりした気分でした。

テープを貼り気密シートまで貼った時点でmosを呼び、3人でこの部分の石膏ボード貼りをしました。今まで、ユニットバスの裏側が透けて見えている状態だったんですが、これで見えなくなりました。

060827-1-2.jpg
いろいろ細々やっている間に、パテにすっかり慣れたお義母さんは他の場所にも進出。さっき貼った浴室と土間の間の石膏ボードにもメッシュテープを貼りパテ塗りしていてくださいました。

スバラシイです。



060827-1-3.jpg
mosが今日穴を開けた場所は、こんな風になりました。
上の方に、フードがついているのわかりますか?

150Φの穴をあと1ヶ所開けないとなんですが、フードが足りないんです。1個ばかり通販で買うのもなんだし、かといってこれと同じデザインのものは近くのホームセンターじゃ売って無いんですよね・・・

どーしましょ。ま、おいおい考えるか。



今日はこのほかに、R階の天井の石膏ボードを1枚貼りました。
これで、天井はあと1枚。明日には終わりそうです。

細々といろいろ進んだ1日でした。

2006/07/22

西側外壁貼り終了

晴れました。・・・いや、雨が降ってません(笑)
もちろん今日は外作業。

060722-1-1.jpg
というわけで、今日は西側のサイディング。
材料も昨日届いた事だし、今日は頑張って一番上まで張り上げました。

写真には写っていませんが、換気口の穴あけも2ヶ所。
いつもの事ですが、穴あけ作業はキツイです。



060722-1-2.jpg
貼り終わったらスグに窓周囲のマスキング。この後コーキングをしました。

足場を返却したら、手が届かなくなるところは常にキズやコーキング忘れがないかチェックしながら歩いてます。

このまま雨が降らなければ仕事が進んで嬉しいんですが、今年の天気ではそうはいきそうに無いですね。


2006/07/02

ようやく窓を閉める

未だ仮設の電気で暮らしている我が家。

最近の悩みは虫。

仮設電気と虫?   そのココロは・・・
仮設電柱から引っ張ってきている延長ケーブル、2階の寝室の窓から入ってきているのです。

で、夜になるとその窓の隙間から、灯りに向かってフラフラ?っと沢山の虫が寄ってくるわけですね。

これは結構困ります。

南面の外壁も途中まで貼れた事だし、1階リビングの24時間換気のための換気口の穴を開け、そこからケーブルをひこうという事になりました。

060702-1-1.jpg
こんな感じです。

ケーブルを通した後、雨と虫に対抗すべく屋外も室内も出来る限り穴を覆いました。
寝室の窓もちゃんと閉まります(喜)。
これで、少しでも虫が減るといいんだけど・・・



060702-1-2.jpg
サイディングの穴あけ。ホールソーは持っていないので、コレをドリルに取り付けてしています。

よーく見て下さい(いえ、ぱっと見でわかります)。壊れました。右側の蝶ネジで泊まっている刃の部分。左側にもあったんです。ペアでくるくるまわって穴を開けるわけです。

で、今日。ブンブン回して穴あけしてたら、飛んでいってしまいました(恐)。しかも、どこにいったか分かりません。

きちっと締めて使ってたのに・・・とじっと見たら、端っこにある外れ止めのネジも折れて吹っ飛んでました。あらら・・・
金属部分はだいたい切れていたので、今日のところは金切りバサミとカッターで何とかしましたが、さてさてこれからどうしましょ・・・


2006/05/25

照明器具も到着

060525-2-1
 今日は照明機器がたくさん届きました。

 【ODELIC】“高気密ダウンライトSGI型”です。

 我が家の照明は、基本的にはダウンライトかダクトレールにスポットなので、ダウンライトはたくさん使います。今日はとりあえず20個届きました。



060525-2-2
 こちらは照明では無いですが、同じお店で購入したシーリングファンです。

 こちらもODELICのもの。“WF402”です。

 『シンプルで大きめで正逆回転ができてリモコン付き』のものをずっと探していたのですが、ありそうなんだけど中々無くて苦労しました。灯りが一緒になっている物とか意外と多いんですよね。

 リビングの吹き抜けの上に取り付け予定。冬も逆回転で上にいってしまった暖かい空気をおろしてくれるスグレモノ。取り付けが楽しみです。



2006/05/08

換気口作成

060508-3-1
 防水屋さんが作業してくれている間、私達は壁に換気口の穴を開ける作業をしました。

 まず穴を開ける場所に室内から墨だしをし、中心にドリルで穴を開けます。そしてその穴をガイドに今度は室外から穴開けし、フクビ化学工業株式会社ウェザータイト(リンク先はPDFです)という製品を周囲に固定しました。

 この商品は、ずっと前に宇都宮の【ジョイフル本田】で、よさそう?と思い購入した物。ようやく使う事が出来ました。



060508-3-2
 内側の防水が終わった後にサイディングを貼り、熱に強いと言われているアルミテープ(我が家のは“エースクロス051”)を貼りました。

 ・・・とここまで書いて&さっき自分がリンクしたPDFを見て、間違いに気付きました。換気フード用の下地を入れないと行けないんだぁぁぁ(そりゃそうか)。すっかり忘れました。この部分やりなおしだー。



060508-3-3
 遠目に見るとこんな風。

 穴を開けたままにしておくのも何なので、切り取った外壁材を再度埋め込んでみました。

 ここは浴室の換気口になります。



060508-3-4
 浴室以外にも、いくつか穴を開けました。

 これは2階トイレの換気口です。



060508-3-5
 こちらは1階トイレ&洗面。

 小さい方の穴はΦ100で、大きい方はΦ150です。

 我が家は脱衣所が外に面していないので、脱衣所からのものがΦ150の方に行きます。

 1・2階のトイレの換気口はとりあえず、透湿防水シートで保護しておきました。

 一度しっかり作った部分に穴を開けるって、『本当にいいの?』という気分になりますが、より“生活”に近づいている感じも。

 電気配線も始まったらあっちこっち穴あけまくりですよね、きっと。



2005/07/20

換気扇ついた

050720-1-1
 昨日の記事に書いた台所用換気扇の設置、無事に終了しました! よかったです。

 現場到着後、早速mosが取り付けのためのカバーのようなものを作りました。

 前から見たところ。羽の直径が25cmの普通の換気扇です(笑)。



050720-1-2
 横から見たところ。

 材料不足と設置場所の都合から、尻すぼみになってます。



050720-1-3
 後ろから見たところ。布粘着テープが光ってます。あくまでも臨時のものなので、手はかけすぎないポリシーなんです(笑)。

 この部分は、ブルーシートの外へ。

 シャッターもついていますが、念のため雨が入ってこないように、お尻部分を少し下側に向け傾斜をつけて設置します。



050720-1-4
 つきました?。

 内側は単管パイプ、外側は垂木クランプで固定した2×4材に金具を使ってネジ止めしてあります。

 屋根代わりのブルーシートは、一部まくり上げてカバーの周囲に固定しました。

 この換気扇の外側に行ってみたら、暑い空気がどんどん出てました。とはいえコレだけでこの空間の換気は無理なので、他に工業扇2台をグルグル回しています。

 いやー快適。サウナ状態だった頃から考えるとかなりヨイです。

こんなに快適だと昼寝したくなっちゃうかも(笑)。