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2013/04/05

新しい工具


数ヶ月前に届いていた、新しいインパクトドライバ

2代目インパクトはどーにも電池がダメになってしまい、とりあえず安い互換品の電池を購入し使用しておりました。

…がっ、そこは互換品。ビミョーに動作が怪しいのです。大体は普通に使えるのですが、時々電源が切れてエラー表示されたりするのです。

悩んでいたおり、パナセンスの中の『モニター販売』のコーナーにインパクトドライバが登場! 通常のセットにプラスして18Vの電池がおまけで1個ついてくるし(合計で電池3個)、これはということで申し込みましたー。

今日ようやくお披露目です。



見分けやすいように、ボディはブラックを選びました。

新旧並べた図。頭の部分が少し短くなってますね。電池容量は1.5倍位。

2代目を購入したのはどうやら2006年らしい。7年位前ですな。扱い荒いのに、さすがプロ用です。

ちなみに初代は東京にいるころ(2002年くらい)に型落ちで買った旧Nationalのプロ用12VインパクトEZ6504でした。

これからは、この2台を併用でがんばりまーす(電池が持つ限り 笑)。


2011/10/29

パイプ倉庫工房

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春に床板を作り、工具のお引越しをしておいた臨時工房、本格的に稼働中です。

少し前まで、ベランダの材料などがギューギューはいっていたのですが(本来ならベランダが出来てなくなるはずだった…)。それを家の中に移動して使えるようになりました。

スペースも狭く難点は多いですが、それでも青空工房の時と比べるとかなりイイです。


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中の配置はこんな感じ。

セメントとか、ベランダのデッキ材(大きすぎて移動できなかった)とかがなければ、もう少し広くなりそうですねぇ。

コンセントも照明もちゃーんと完備していますよ。
あとは換気扇とかあったらなぁ…。



*11月4日(金)から6日(日)の3日間、三桝屋大田原店の「ハンドメイド雑貨展」に出店させていただきます。
パイプ倉庫工房内で制作したものももちろん持って行きます!お近くの方、ご都合よろしければ遊びにいらしてください。

2011/10/08

粉塵スゴイ

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乱形石貼り、続いています。

この作業の一番の難点は石の粉。作業時も息苦しくてツライ上に、あちこちに白い粉が積もってしまいます。
あまりの石粉の多さに辟易して、色々調べ防塵カバーというグッズを発見。早速購入しました。

この防塵カバー、取り付けられる機種が限定されているため、仕方なく対応機種の中で一番安い部類のディスクグラインダも同時に購入。わが家に2台目の(以前壊れた物も入れれば3台目…)のディスクグラインダがやって来ました。
まだまだ外構作業はたくさんあるので活躍してくれることでしょう。

それから、もうひとつの難点は大きな音。切る作業がほとんどだから使っている時間が長いしね。

音に対しての対策としてはチェンソー用のイヤーマフを着けて作業しています。粉じんには防じんメガネ・防じんマスクも装着!

ここまで対策をとっても、石のカットは結構苦しい作業です。


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さて、早速NEWディスクグラインダと防塵カバーを使ってみました。

完全に石材に密着できれば結構ホコリを取ってくれますが、そうするとケガキ線が全然見えないので、少し浮かせて隙間から位置を確認しています。この場合のホコリ除去率は7割位といったところ。それでも無いよりはだいぶマシな感じです。

そういえば、ディスクグラインダを変えたせいか、騒音の質が少し変わりました。前より高音成分が減って頭の芯に響くような感じが少し減ったような…。
これは予測していなかったけど、結構嬉しい変化です。


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乱形石の中に1つだけ意図的な模様を忍ばせたら面白いかも?ということになり、どんな模様にしようかと考えた末、大好きな小鳥のモチーフをつくることに。

小鳥と決めたまでは良かったのですが、いいデザインが浮かばない(泣)。

あっちのイラスト、こっちの写真…と小鳥の画像を沢山見て、石で表現出来るくらいにシンプルにしてみました。

元々デザインセンスのない私。紙に書いてあるヘタクソスケッチが苦労を物語っています。


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こんなん出来ました。

いいー!かわいいー!と自画自賛。

目立ちすぎて浮いてしまわないよう、でもわかんなかったら意味ないしねぇ。どこに貼ろうか、慎重に検討しています。

見つけた人がクスって笑顔になってくれるかな?今から楽しみです。


2007/05/14

R階の窓枠とりつけ

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いろいろ悩んでいた窓枠用の集成材のカット、キリギリスさんにいただいたアドバイスを少しアレンジしてやってみました。

キリギリスさんもコメントに書いてくださったように、直角精度を出すのが難しいので一面は手押しかんなで直角を出してから、その後まとめて自動かんなをかける作戦です。

この作業のため 2年弱(!)という長時間 眠っていた手押かんながデビューです。

し・・新品に見えないかもしれないけど、間違い無くデビューなんです(笑)。



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まずは試し切り。

前の方に切れ込みがあるところを見ると、これはこの前までウマだったSPFだな。

これで問題なく動くことと使い方を確認。

この後、早速昨日丸ノコでカットした窓枠用の集成材の一辺をかけました。

実は必要な幅ジャストで切ってあったのですが、多少幅が狭くなってもきれいにする価値あり!と思い加工しています。ガタガタになった部分を後で見るのはいい気分じゃないですもんね。



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午前中にカンナがけが終わり、午後はいよいよ設置。

ここに取り付けます。



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最初に一番下の“台”の部分を取り付けました。

この面はディメンション・ガード+防水・水切りシートががっちりはまっているので、接着剤が効きそうにありません。

いろいろ悩み、ビス止め+ダボ処理で行くことにしました。

横勝ちにするので、端のビスは見えなくなるためダボ穴を開けていません。



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ネジ止め後、穴に少しだけ木工用ボンドを入れ、10mmの丸棒を上からたたき込みます。



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しっかりたたき入れてから、手ノコで長い部分をカット。手ノコはあさりのないものを使いました。あさりがあるものだと傷だらけになっちゃいます。



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今回のタボ処理は、初めて私が担当。最初はうまくカット出来ず結構丸棒がぼこっと残ってしまいましたが、何回かやるウチに少しずつコツがつかめてきました。

この後、上の枠→横の枠という順番でとりつけました。
やりながら、『セオリー通り上からやればよかったねぇ。根太ボンドがおっこちたら大変だもんねぇ』と反省していました。



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一週ぐるりと取り付けたらこんな感じになりました。

この後塗装をして仕上げます。


2007/05/12

いろいろ悩む

窓枠用に、4,200×500×25mmの集成材を2枚買い足しました。

今回購入したのは、DIYCITY内の【本田谷田部】のB級品

このほかに、ワークデスクなどの作成のために購入した、同じ大きさの厚さ30mmの集成材があと2枚(これも上のリンクページにある商品)。これも、窓枠に使おうと言うことになりました。

価格の面から考えてもツーバイ材でいいかな?と考えていたのですが、2階のゲストルームの笠木の取り付けがかなり大変だったことも考え、長い部分や細い部分などは無垢材は出来るだけ避け、集成材で行こうという気持ちになりました。


で、コレ。

窓枠用にすると言うことは、細長く切断せねばなりません。4,200mmの長さの材を縦切り。こ、困難そうだ・・・

mos1人では無理なので、私のお休みの日に一緒に作業することにしました。

初手、テーブルソー。手前と向こう側にローラーテーブルを置き、スタート! ゴゴーという音がして切れ始めました。しかし、数十秒後にmosが停止。材が重すぎて調整がうまくいかないそうです。

丸ノコだとテーブルソーに比べて精度が出にくいしなぁ・・・・としばし悩む。

次、丸ノコ。信用ならない丸ノコ定規しかないので、集成材2枚のうち1枚を定規にしてみる。

切断して幅を測定してみたら、真ん中がふくらんでいました orz

丸鋸定規とチップソーを買い直してリトライするか、無駄がたくさん出るのを承知で一度長さ方向の真ん中あたりでぶった切るか・・・

こういう時、プロはどうしてるんでしょう?・・・と思ったけど、今時のプロは、おそらくこういう作業はほとんど無いですね。

アマチュア(?)の皆様はどうしてるんでしょう?

ちょっとゆっくり考えてみます。

とりあえず今日は撤収?。

2007/04/02

憧れの青BOSCH

ついに、ついに、ブラデカオービタルサンダーがお亡くなりになってしまいました・・・。
だましだまし使っていたのですが、とうとうウンともスンとも言ってくれません。

壁の漆喰塗りも、いろいろなところの塗装も、これから本格的に始まるというのにー(泣)。

これが無くてはどうにもならないので、仕方なく新しく購入しようと調査開始。

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いろいろ考え【BOSCH】吸じんオービタルサンダーGSS23AE/MFを選択しました。

BOSCHはDIY用が緑色、プロ用が青色です。今回のはプロ用のもの。初めての青BOSCHで感激です!

この機種を選んだ理由はなんといっても、吸じん。何しろ我が現場には人が住んでいますから、もうもうと舞う粉塵は結構ツライのです。
DIY用のものにも吸じん機能がついているのですが、マジック式のペーパーしか使えないようなのです。しかも、そのペーパーがどこで売ってるかわからないし。うーむ。
その点、プロ用はマジック式でもクランプ式でも使えるので、ペーパーの準備も楽なのです。

と、いうわけで初めての青BOSCH、活躍してもらわなくちゃですね。

初仕事は笠木のサンディングかな。


2007/01/22

2号3号の材料購入

薪小屋2号と薪小屋3号(小さめのを端材用に作ろうかと)の材料の買い出しに、カインズホームに行ってきました。

昨日、mosが頭を抱えながら今ある材料をできるだけ生かせるような設計を考え、購入しなければならない材料を割り出してくれました。

大物をたくさん買うので、お店でトラックを借りなければなりません。いろいろと時間がかかりそうなので、午前中に出かけてきました。

購入した物は、単管パイプ・垂木クランプ(平行)・直交クランプ・ポリカーボネイトの波板・ペンキなど。
1tトラックをお借りして、なんとか家まで運んできました。

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単管パイプは4mのものを20本購入しました。この写真はその一部。
あ、もともとあったものも混じっていますね・・・。

店を出る時は、たくさんトラックに積んだ姿の写真を撮ろう!と思っていたのですが、自宅についた頃にはすっかり忘れ、荷下ろしに必死。全部おろし終わってから気がついたのでした・・・(^^;



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今回は切断する単管パイプの数が多いので、ホームセンターで“高速切断機”を1,000円でレンタルしました。

火花を飛ばしながらサクサク切ってます。快調快調。早い!楽々?!

途中、砥石が足りるかちょっと心配になりましたが、なんとか全部切断。レンタル期間は1泊2日だったけど、今日返して来ました。

設置するエリアを掘ったり、砂利を入れたりしてから組立ます。まだまだ先は長いなぁ。


2006/11/21

とうとうここまで・・・

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わが家の新入り工具(?)、コンクリートミキサーです!
とうとうココまで手を出してしまいました。土建屋さんかっちゅーの。

でも、これからコンクリート打ちしなくちゃならないところが結構たくさんあってですね・・・手練りじゃね・・・でも、ミキサー車呼ぶ程でもないかな?ってのが多くてね・・・・これがあれば、いつでも出来るしね・・・

とか言い訳はいろいろですが、安かったし買ってしまいました。

ちなみにいくら位だと思います?


11/25追記
コンクリートミキサーの価格、35,300円でした?。購入先はコチラです。


2006/08/22

本棚組立

先日加工した本棚の材料。塗装が乾いたので、組み立ててみる事にしました。

真上の天井の塗りはまだ終わってないんですけどね。いつ塗れるかわからないし、ちゃんと養生すればいいかなーなんて。

実は、早く組み立てて、ダンボールに入ったままの本の山を移してしまいたいという気持ちもあります。作業するのにジャマでジャマで・・・・

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まずは、底上げ作業。この階(だけじゃないですが)、まだフローリングを施工していません。
合板の上にいきなり本棚を組み立ててしまうと、若干フローリングに埋まってしまいます。なので、ここに敷くフローリングの厚み(15mm)と同じ厚みの合板を張り、高さを上げます。

真ん中辺りに、ちょっと空いている部分があるのには深い意味はありません。単なる材料不足です(笑)。



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底上げ合板の上に、底板を設置。

所々白く見えているのは、側板を立てるため塗装していない部分。よく見るとビスケットをはめる為の穴が2ヶ所ずつ開けてあります。

床に固定するよう、この白い部分にネジを打ちました。



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加工の記事を書いた時、写真を取り忘れたのですが、ビスケットジョイナー(ビスケットジョインター)とはこんな感じの道具です。



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上の写真のようにセットし、カットする場所に押しつけると、小さな刃が回転しながら出て来て削れる仕組み。

写真の下の方に小さい刃があるの、わかりますか?



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切った溝に木工用ボンドをたっぷり塗って、ビスケットをセットし同じように溝を切った、側板を取り付けます。

ビスケットは圧縮されたブナの木なので、木工用ボンドの水分で膨張してしっかりと接合されます。



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側板、仕切り板、天板まで取り付けたらこんな感じになりました。

裏側には塗装した4mm合板を貼りました。

この上から更に石膏ボードを貼る予定です。
仕上げは壁と同じタナクリーム。吹き抜け側は天板以外は壁と一体化させたらスッキリするかな?という考えからこうなりました。

完成が楽しみです。



2006/06/22

ダンボールの山

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昨日はやたら荷物が届く日でした。

電設関係の材料、以前注文しておいた洋服、などなど午前中から玄関にダンボールが積み上がっていきます。

ほとんどが注文した記憶のあるモノでしたが、何だコレ?と思うモノが1つ。
よく見ると、東京電力から届いたようです。なんで?



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開封してみると、なんとペアのバスローブが!
調べてみるとこんなキャンペーンがあったようです。

撮影のために袋から出してみたのですが、厚手の生地でとても豪華な感じです。
後ろの襟元に“Switch!”というロゴが入っています。

自分で応募していないので、不思議な感じですがちょっと嬉しい。
問題は、バスローブなんて使うような夫婦じゃないことですかねー(笑)。



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電気配線の穴あけに活躍してもらう予定の振動ドリルも届きました。
“BOSCH”PSB700RE/N型です。まだまだ穴あけは沢山あるので、頑張ってもらいましょう。