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2010/01/20

カワイイ!

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先日、キッチンパネルを貼ったトイレ、今日は上半分に壁紙を貼ります。
しかも、タダの壁紙ではありません! Decor Maisonというスウェーデンの壁紙なのですよ。ムフ。

我が家がこんな高級品を買うなんて不思議?に思われる方がいらっしゃったら、あなたはkuzu*kuzu通です!(笑)。

そう、コレを定価で購入する我が家ではありません。1年ほど前にY!ではないオークションで、10.05m巻1本を送料込み500円以下で2回落札したのでした。うっしっし。

この柄、おとなしめだけど結構カワイイ。自分の家では冒険できないけど、他人の家では冒険します! トイレの上半分くらいだったらいいよねー。

…というわけで、前置きが長くなりましたが、初めてののりなし壁紙貼りのスタートです。
まずは、必要な長さ+ちょっと(5?10cmくらい)でカットしました。


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私は、カットとのり塗り。mosさんが貼りを担当。(いつも通り、mosさんが難しいほう担当 笑)

生のり付きじゃないのは難しい&ガラがあるのは難しい&共切りできないのは難しい…というのがmosさんの感想。

ガラがないものや、小さなガラのものは少し重ねてカットして端っこを目立たないように貼ったりするのですが、こういうものは端っこ同士をきっちりあわせるしかありません。のりを塗ると若干伸びるし、きっちり合わせるのがムズカシイ?。

しかも、幅が53cmと狭目なので(日本で売ってる通常のものは92巾が多いです)、継ぎ目がいっぱい…ハァ…。

mosさん的には、若干気に入らない仕上がりなようですが(下地調整もあんまりきちんとしなかったしね)、全体的にはキッチンパネルとも雰囲気があって柔らかい雰囲気の空間ができあがりました。


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入り口方向はこんな雰囲気。

壁紙同士の継ぎ目やキッチンパネルとの境目をジョイントコークでフォローした後に、クッションフロア貼り→トイレ本体の設置と続きます。

最初を思うとかなり素敵な空間になってきました。完成が楽しみ!


2010/01/16

もちろん?これも使います!

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無事(?)に便器が取り外せたので、いよいよ“作る”作業。壊すことの何倍も楽しいです(破壊王が言うセリフ?)。
とりあえずは、便器の影になり、うまくはがせていなかった壁紙をはいだり、床を掃除したりしました。

これで準備万端!

床から施工しようか、壁から施工しようかと悩みましたが、とりあえず壁からに決定!
今回は接着剤などが床に落ちることも考慮してこの順番になりました。(通常は上から順番に仕上げるのがセオリーですもんね)。

で、今回使用する壁材はコチラ、キッチンパネルでございます。

扱うのはずいぶん昔にシステムキッチンの周辺に貼った時以来。

mosは施行法をバッチリ記憶しておりましたが、私は相変わらず“どんなんだったっけ??”な感じです。持つべきものは記憶力のよい(いや、これくらい普通?)ダンナですね。

キッチンパネル用両面テープを周囲に貼り、そのテープの周囲にキッチンパネル用接着剤をぐるーっと塗って所定の位置に貼り付ける。
…文章にするとただこれだけ。しっかり準備して始めれば比較的簡単な作業ではないでしょーか。
このトイレはスペースが狭かったことと、入り隅ばかりだったことが大変でしたが、それでもほかの作業に比べれば楽な方かな?という感じ。

もちろん、コンセントなどの位置はあらかじめ穴あけしておく必要があります。今回はドリルとジグソーを使って穴あけしました。


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で、このパネルなんですが、実は購入したものではありません。

システムキッチンに貼ったパネルを購入した際、“敷板”として梱包材(?)になっていたものなのです。ちょうど2枚ありましたが、大きな破損が見られるようなものでもなくまぁキレイ。なんせ、キッチンパネルなのでちょっと掃除すれば汚れもあ?らキレイに落とせます。

太っ腹っていうか、テキトーっていうか…小心者の私たちはボーゼン…。とりあえずそのままの状態で保管しておきました。

それからしばらくして、「あのキッチンパネル、トイレに使ったらどーかなー?」とmosの提案がありました。掃除しやすいし、タダだし、廃棄に困ることもないし、いいこと尽くめの名案!ってことで、即決定。エコですね、エコ(我が家のエコはえこのみぃ…笑)。


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扉を開けて正面になる位置のパネルからスタート。一番大きなサイズなので、とりまわしが大変でした。
不思議な位置にある、給水口の位置もバッチリで一安心。

今回は、巾木の上端から910mmの高さまでをキッチンパネル、それより上は壁紙仕上げです。壁紙から先に貼ったほうが、パネルとの継ぎ目が楽かな?とも思いましたが、(だいたいの位置まで貼って、上からパネルをかぶせちゃおうかと)狭い場所なのでキッチンパネルの接着剤が壁紙についてしまうリスクが無い手順にしました。


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4面とも貼り終りました!途中見切り材が不足してしまったので、2日間に渡りましたが実際の作業は半日(4?5時間)くらいかな?

実は“敷板”はピンクとアイボリーが1枚ずつ。
写真左側がピンク、正面と右側がアイボリーです(正面が黄色っぽいのは電球のせい)。この2色なら、あまり突飛でもないかなーと。
ここに、トイレ本体や手洗いが入ったら、ますます目立たなくなると思うし…ね!

さて、次は壁紙貼りです。狭いスペースなので、ちょっと冒険してかわいらしいのを用意してあるんですよ。楽しみ!


2010/01/07

リビング窓枠のシート張り、完了!

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年末にリビングの壁のメルドス塗りをし、お正月3が日はお休み。

その後、通常営業にもどり、細かな作業と並行してリビング窓枠のシート張りをしておりました。

こちらは向こう側の出入口の枠だけ出来ている状態。何日か前のもの。


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そして今日、完成しました!

散らかったままの写真で見づらいと思いますが、とりあえずリビング窓枠のシート張りは完了です。


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この2つの窓が結構面倒でした…。

上下の窓の間をどうするべきか、ずいぶん前からぼんやりと悩んでいたのですが、結局寝室の押し入れと同じ方式にしました。

上下の窓の間のどどーんとある枠がアクセントになって結構いい感じだと自画自賛しています(笑)。


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アップにすると、こんな感じ。

縦の奥行が少し浅い部分はもともとある、本物の木です。偶然にも結構色が近いので違和感ナシ!


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シートと言えば…私が別の部屋で細かな作業をコチョコチョとしている間に、こんなものが出来ていました。
さて、コレはなんでしょう?

絶対誰にもわかんないと思うなぁ…。だって私も最初はなんだかわからなかったんですから。


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コタエはこちら。

システムキッチンの端っこの隙間を埋めるもの。でした。

いや、諸事情でシンクの左側にこんな感じ(5枚目の写真みたいな)の微妙な隙間が空いてましてね。ずっと気になっていたのですよ。

リフォームでこういうタイプのキッチンを取り付けるときって、業者さんはどうしてるんでしょうねぇ?ぴったりの大きさだと設置できないし…。うーむ???


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正面からはこんな風に見えます。

奥行きが少し浅いのは、悩んだ末に一番下の少し引っ込んだ部分に合わせたから。こうしないと横から見たら下が出っ張っちゃうんですよ。

キッチンの天板周りは、防水コーナーテープを貼って仕上げようと思っています。

2009/12/30

あとは枠!(+細かいとこちょっと)

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リビングの壁、貼り終わりました! そして、廻り縁も取り付け完了?。

道具類がごちゃごちゃ置いてあるので、写真だけではピンとこないと思いますが、結構広い割には落ち着く感じに仕上がりました。


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残す大きな作業は、枠の取り付け。コレは意外に時間がかかる作業なので、リビング完成!と言えるまでにはもう少しかかりそうです。

それでも、1つ何かが終わると、少し進んだ気がするし、材料が減って動きやすくなったりして、ウレシイ気分です。


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さてさて次行こう!と枠の作業に移りたいトコロですが、その前に貼り終わった壁&廻り縁にいつものメルドスを塗るのが先。

枠を取り付ける前なら、必要なマスキングは天井の際と床の際の部分だけ。出来るだけ、必要な工程が少ない方が楽ですもんね。
…と、言うわけで、ワタクシがマスキング&ふき取り係。mosがメルドスを塗る係で頑張ってます。

楽勝?!と思っていたのに、意外に面積が広くて体力を使ってます(笑)。


2009/12/23

リビングの壁、もう少し!

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粗大ゴミの回収が終わったので、とりあえずトイレは中断。はりかけのリビングの壁を再開しました。

水平に気をつけつつ、入隅のトコロの段がずれないように。これが結構難しい。
みんなおんなじ羽目板といえども、1枚1枚若干幅が違うし反ってたりもするし。

でも、これがパズルみたいで結構燃える。楽しいです。


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残りの面積は少なくなってきたのですが、面倒なトコロもそれなりにあるし、残りの材料も少ないため選ばなくてはいけないしで、もう少し時間がかかりそうです。

この羽目板、Bグレードの比較的安価なものなので、節や色など実に様々で欠点も多いです。それでも必要な長さによってはうまく欠点部分を避けて使うことができるのですよ。

材料をできるだけ無駄なく使い、キレイな部屋が出来た時の達成感はなんともいえない幸せなキモチです。

あと少し! 頑張ろう?。


2009/12/10

早く終わらせたい

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メルドスを塗装しておいたリビングの天井板をようやく張り始めました。

相変わらずmosさんが天井、私が地上で接着剤塗りという役割分担で頑張っています。

そして、相変わらずコニシ 速乾ボンドは、溶剤臭が強くてクラクラします。ちょっとだけいいマスク(活性炭入り)にお世話になり、なんとか作業をしています。コレをよく使う職人さんって大変だわー。


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3日がかりで完成。

脚立の昇り降りばかりだし、上ばかり向いてて首が痛いし…いやいや、そんなことは吹っ飛んでしまいそうなくらいの溶剤臭。時間的には2日くらいで行けそうなのですが、やっぱり人間には限界が…というワケで3日がかりです

終わってみれば、目透かし天井はやっぱりスッキリしてていいですね?。頑張ったカイがありました。
シナベニヤもキレイだし。ホワイトオイルを縫った椛ベニヤで妥協しなくてヨカッタです。


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天井貼り3日目は早い時間に終わったので、続けて窓枠のサンディングとメルドス塗りを。

窓枠は見切りで隠れてしまう部分も多いので、メルドスはそれ以外の場所だけ塗りました。

さて、天井の次は床に行きますよー。

2009/11/27

秘密のスペース完成!

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先日、改造を始めた押し入れの続きをチマチマとやっています。

元々の床面は薄いベニヤ一枚で、強度が若干不安…。そこで中段部分に貼ってあったベニヤを半分にカット、2枚がさねにして貼り補強。3mm×2枚でも、結構丈夫になりました。

そしてその上に、リビングと同じフリーリング材を貼って仕上げました。

奥の壁も仕上げはフローリング材。mosの実家がリフォームした時に余った材をいただいたのもの。
半坪分なのでどこに使おうか悩んでいたのですが、この面がほぼピッタリ!の量だったのです。うまく使い切れてスッキリ!


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左右の仕上げ材はキッチンの腰壁で使った、フローリング材(またまた端材…)。

タテに受材を1本設置し、そこに根太ボンドとフィニッシュネイルで固定しています。


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両サイドの次は天井。ここも両サイドと同じフローリング材を使用しました。

この材もほとんど全部使い切ることが出来ましたよ。ブラボー!


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天井は、いくつかの事情で少し下げることに。

舞台裏はこんな風(秘密スペースの中に立って撮った写真です)。右側でフローリングを受けている部分は、元押し入れ中段に使われていた材を加工したもの。ここを下げることは急遽決定したので、現場で丸のこでシャクリを入れました。


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天井の両端、床の一番手前部分に見切りを入れて“仏壇スペース”完成?。端材ばかりで作りましたが、キレイになりました。これなら、お客さまのいないときは開けたままにしておけばよいかな?と。

そうそう、このスペースのヨコ部分はそのまま押し入れとして使おうと思っています。一番奥の壁だけ新たにベニヤを貼りました(ここもビスが出てて危ないのでふかしました)。
このベニヤ、元々はリビングの天井に使おうかな?と思っていた、椛ベニヤ。赤みがつよかったのでホワイトオイルを塗ったのでした。苦労のあとが見えますねぇ。

pin家のご先祖さま、いろいろ不都合もあるかもしれませんが、ここでお許しくださいましね。


2009/11/24

ヨコがタテ?

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こちらはリビングの押し入れ。

左側の上部分に斜めのデッドスペースがあるのは、階段の影響です。
このままの状態で使う予定でいたのですが、ひとつ置く場所がないものが出てきたので、ここを半分使わせてもらおうということになり、改造に踏み切りました。


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何を置く場所かは、後々のお楽しみ?という事で、作業開始です。

まず最初に、上下の仕切りを取り外します。私はテレビのリフォーム番組のように、『せーの!』でガシャーンと壊すのだと思い、「最初の一発は私にやらせてねー」とお願いしようと思っておりました。

しかし、スタートしたmosは1本1本丁寧に釘を抜いておりました。私の野望の話をすると苦笑。「だって使える材料があるかもしれないし(もっともです)、第一捨てるにしたってキレイに外しておいた方が楽だし(もっともです)、下地を傷つけるかもしれないでしょ?(マスマスごもっとも)」

…大雑把なヨメですみません。


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キレイに一つのスペースになりました。

ここからが本番です!


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今度はタテに仕切ります。

仕切る位置がもう少し右側だと楽だったのですが、天井がナナメのトコロになってしまいました。壁の上部をきっちり合わせることが、ちょっと大変。

始めたら、この壁の材料がささっと出てきてビックリ。「この前切り出しておいた?」だって。
ただのツーバイ材に見えるかもしれませんが、一番手前の1本は両サイド欠き込んであるし、その他の2本はそれに合わせて若干細くなっているのです。
い、いつの間に…。こういうビックリは結構多いのです。そのたび、私ってmosが作業してくれているのをあんまりよく見てないんだなーと反省(?)しています。


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奥の壁はふかすつもりなので、タテの受材を入れました。


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置きたいものがそれほどの奥行きを必要としないので、元々ふかすつもりではいたのですが、寝室側から打ったビスが出ている部分もあり、それを隠す(危ないもんね)意味もあります。

さて、ここの空間はどうなるでしょうーか?
作業は続く?。

2009/11/19

シート貼り

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こちらは仕上げの下準備をしているところ。

ここには、最後にカッティングシート(リアテック)を貼って仕上げようと考えているので、角の部分をサンディングして丸くしました。

あんまりエッジがたっていると、シートが破れてしまうことがあるそうなのです。
しか?し、よく見てみるとこれから貼る場所はあちこち角だらけ。数日前に、2人で黙々とサンディングしました。

コレが終わって、ようやくプライマー塗りなのです。

私が苦手なその作業は、先日mosが一人出勤したときに、やっておいてくれました?(感謝!)。


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そして、今日はいよいよシート貼り本番です。

この作業もいろいろ気を遣うし難しいしで、2人も好きではないのですが、やらないわけには進みません。
前回の経験を元に、頑張ってます。

貼る場所よりもほんの少しだけ、大きめにカットしたシートを用意して丁寧に貼っていきます。

スタートは窓の上下。カットするシートの大きさのカンケイで、左右は後まわし。


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出入り口周辺も貼りました。この写真ではまだ左の縦の部分が終わってませんね。


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押し入れ周辺と、掃き出し窓周囲も。

押し入れの左と窓の右側が、くっついているような感じなので、おさまりが難しかったです。なんとかそれなりになったかな?

貼っているシート、周辺の材料よりも若干濃いめの色をチョイスしました。引き締まった感じになって、良かったな?と思います。


2009/11/15

悩ましい玄関ドア

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この家の玄関ドア、サビ?や汚れでかなり年季がはいった雰囲気です。

おまけにドア本体とその周辺にはシールだらけ…

最終的にはここも、塗装などでキレイにしなくちゃイカン!と考えているのですが、その前にとりあえずこのシールを剥がしておきましょう。


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で、近所のホームセンターで購入してきました。

dufix 強力粘着剤はがしデス。

モノによっては、付属のヘラだけではどーにもならないため、スクレイパーも使用。気をつけながら、でも必死で剥がしました。

若干の傷は塗装でカバーさ!


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シューッ!ゴシゴシ。を何度も繰り返し、なんとかキレイになりました。


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疲れてふと下を見ると、ド根性な雑草さんが…。私も頑張るわっ(違?)。


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さて、室内ではmosが引き続き、見切り問題で格闘中。

天袋の下にも、キレイな板がぴしっとつきましたよ。


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全部、見切った!(コトバが変?)


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窓もいい感じ!


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そのままの勢いで、回り縁も取り付け!

…今日はここまで。次回はシーラー塗りです(あ?苦手だわ、ニオイがね)。