カテゴリー

2009/11/13

天井板の塗装

091113-1-1.jpg
本日のpin。リビングの天井板の塗装をしています。
今回使用するのは、【北零WOOD】さんで、必要サイズにカットしてもらった3mmのシナベニヤです。

届きたてのシナベニヤ、サイズもバッチリ。見た目もキレイ。しかも梱包も丁寧でうれしくなりました。
我が家は【北零WOOD】さんを利用することが多いのですが、毎回気持ちのよいお店だな?と感心してしまいます(回し者ではありませんよー)。

さてそのシナベニヤ、天井にはる前に我が家の定番(?)メルドスで塗装します。

24枚もあると結構時間がかかりますが、作業自体はとっても簡単。黙々(?)とpinが塗っているトコロです。



そうそう、天井板についてはここに至るまでには紆余曲折ありました…(遠い目)。

最初は在庫の椛ベニヤで仕上げようと考えていたのですが、元々色目がちょっと赤い?と思っていた上に、いろいろ工夫してようやく丸ノコでサイズにカットしたものの、1ロットだけほんの少しサイズが違っていたのです…(24枚中6枚)。

赤っぽい色に関してはホワイトオイルを塗ったりといろいろ頑張ってみたのですが、サイズ違いの判明でなんだか疲れてしまったので、この際!と頭を切り換え、シナベニヤを注文したのでした。

椛ベニヤさんは、私たちの家の収納を作るときに活躍してもらうとします。それまで少しお休みねー。


091113-1-2.jpg
pinが単純作業をしている間、mosは相変わらず細かなトコロと戦っておりました。

ココも見切りを入れるのですが、一番上のあたりのわずかな隙間、難しそうですねぇ(←おいおいヒトゴトですか)。
羽目板を使って、細かな材料を切り出して何とかしていたようです。すごいなぁ(←おいおいヒトゴトですか)。


091113-1-3.jpg
一昨日材料切れで上下のみ枠カバー(?)を取り付けた窓も、昨日自宅で切り出してきた材料で左右をとりつけ、完了?。

ここに、シーラーを塗ってシートを貼るまでは、本当の完成ではありません。でも、なんとなくの形が見えてきたのでウレシイですね。


091113-1-4.jpg
こちらは押し入れの天袋と、下の部分(なんていうんだろ?)の間。

材料が反ってゆがんでいたので、木っ端を入れて調整しました。念のため襖の開け閉めも確認してみましたが。問題なかったので、このまま合板を貼り付けようと思います。

寝室、あと少しだなー。頑張らなくては。


2009/11/11

寝室の窓枠

091111-1-1.jpg
寝室の羽目板張りが終わったので、窓枠のリメイクを始めました。

2階の元和室以来、5ヶ月ぶりです。

基本的には2階と同じ方法でやっていますが、全く同じ部屋ではないのでその場その場でアレンジしながら…という感じ。

こちらは出入り口の部分。まずは上だけ取り付けました。


091111-1-2.jpg
前回同様、木工用ボンドとフィニッシュネイルでの固定。

使用しているのは、20mmのラワンベニヤを切り欠きしたものです。


091111-1-3.jpg
窓の上下もはりました。

ここも2階と同様に、ミゾを埋め、その上に捨てばりの2mm合板を張り、その上に仕上げの5mm合板を…という手順でやっています。一つだけ違うのは、周囲の20mmラワンベニヤと内側の5mm合板を合体させてから取り付けていること。

前回の経験を元に、出来るだけ段差が出来ないようにするために変更しました。
段差はシート貼りにひびくんですよねぇ。


091111-1-4.jpg
いろいろ加工した枠のための材料がつきてしまったので、今日の終わりはこんなコトを。

ぱっと見ではなんだかわかりませんよね。実はこの窓枠の一番右端、柱と3mmほどの段差が…。その他のトコロとも段差が少しあったりするし。このまま枠カバー(←勝手に命名)を取り付けてしまうと、下の方がひっこみ気味になりナナメについてしまうので、予防策として3mmのベニヤをはって、調整しています。

あぁ?、細かな作業…。でも、やっておかないと後で面倒なことになっちゃうんですよねぇ。


2009/11/08

寝室の羽目板張り

091108-1-1.jpg
今日は、“4人で作業”の日。

前回から、20日足らずでの再登場、いつもありがとうございます。

何の作業をしようかといろいろ検討した結果、寝室の羽目板張りをすることにしました。
最近は、キツイ天井の作業をお願いすることが多かったので、たまにはサクサク出来て楽しい作業(我が家基準ですが 笑)がいいかなーと。

何度もお手伝いいただいているお義父さんは、何度か一緒に張るとスグに作業内容を覚えくださいました。サスガ!です。
あっという間に、短いものは一人でバッチリ!に。


091108-1-2.jpg
お昼前に一面終了?。


091108-1-3.jpg
お義母さんには、今日もメルドス塗りをお願いしました。

最初は、残っていた天井のシナベニヤ4枚を塗っていただき、その後は壁の張り終わった面を。
こちらも、2度目の作業なので少しだけの説明であとはサクサク。

強力助っ人です。


091108-1-4.jpg
というわけで、夕方までには予定通り全部の面を張り終えました!ウレシイ?。

mosと私は、ほぼ裏方作業。材料供給のために、測ったりカットしたり。

毎回書いてますが、2人でやったら倍以上の時間がかかったなーと。シミジミ感謝です。


091108-1-5.jpg
天井が全部塗り終わったので、本番(?)の照明も取り付けました。

細かな部分は残っていますが(そこにも時間がかかるケド)、完成形にだいぶ近づいて来ました?。うふふのふ。


2009/10/14

壁も天井もすっきり

091014-1-1.jpg
昨日エアコンを取り外した壁、早速キレイにして断熱のための発泡スチロールを詰めました。

新しいエアコンを取り付けるときのために、自家製合板(合板を更に貼り合わせて厚くしたモノ)も追加で設置してみました。
エアコンの機種自体も決めていないので、ビス穴がどこに必要かは不明。なので、元々ついていたモノを参考に広めの大きさのものを設置しました。

そうそう、壁だけでなく、天井も受け材を取り付けたり断熱材を入れたりしましたよ。

なんとなく見た目もすっきり。


091014-1-2.jpg
残った時間は、寝室のこの部分。

出入り口の襖を開けると、その裏になってしまう場所です。この部分、1階・2階あわせて4ヵ所あるのですが、いよいよ最後の1ヵ所です。


091014-1-3.jpg
4枚目ともなると、お互いの役割分担もちゃんと出来ていて、作業もスムーズ。サクサクと完成しました。

ここに使った材料は、リビングで使ったものに比べると、少し難あり。
家の主以外は、あまり入ることの無い場所にこういう材料を持ってきています。と、言ってもあまりにひどいものは避けていますし、目線あたりにはその中でもキレイなものを選ぶようにしています。

1枚の壁になってしまうと、思ったよりは目立たない気もしますね。私がちょっと…なものを見慣れたから?(笑)。

2009/10/10

脱衣室、あと少し

091010-1-1.jpg
浴室入り口のドア枠、組み上がりました。

あれから、3つのパーツに組み、 水性バトンのレッドオークで塗装。

その上から油性ニスで塗装し、今日最終形に!

浴室入り口なので、塗装は厳重に…と、油性ニスは裏面も塗ってあります。


091010-1-2.jpg
設置完了!

…と、あっさり書いておりますが、実は最終形のままではどうしても脱衣室の入り口を通る事が出来ず、泣く泣く2つに分割しました。

固定はフィニッシュネイルと、ほとんど見えない部分に細ビスを。

ビスや、フィニッシュネイルの頭、それから材料同士の継ぎ目が心配なので、固定後にもう一度油性ニスで塗装しました。


091010-1-3.jpg
塗装が乾いたら、洗面台の登場。
長いこと、リビングで邪魔にされてきましたが、ようやく本来の位置にやってきました。

この洗面台、ボウル部分の奥行きがあり、ドア枠部分までかかってしまうため、どうしても羽目板壁との間に隙間が出来てしまいます。
そのままにしておくと隙間から水がどんどん入り込んでしまいそうなので、いろいろ考え、端材で隙間を埋めました。

もちろん、油性ニスをたっぷり(笑)塗ってあります。


091010-1-4.jpg
この上には、奥に見えているミラーキャビネットも設置します。


091010-1-5.jpg
こういうタイプのキャビネットのほとんどがそうだと思うのですが、固定方法は壁にネジ止め。

残念なことに、ビス穴の裏には柱などビスが効く場所がないので、合板(合板をさらに2枚貼り合わせた自作合板です!)を設置しましたよ。


091010-1-6.jpg
4ヵ所ビスで固定し、完成?。

配管はまだしていないのですが、水栓などは取り付けてあるので、見た目は完成形そのものです。


091010-1-7.jpg
入り口から見た図。

奥には洗濯機がやってくる予定なので、洗濯パンをおきました。
後から母に尋ねたら、今は洗濯パン使ってないみたいなんですけどね…。

我が家も最初は使わない予定だったのですが、排水ホースの小さな亀裂が元で、予期せぬ水害にあってしまってからはどーしても手放せないのです。

というわけなので、母よ洗濯パン使ってくださいね。


2009/10/07

ポケットホールデビュー

091007-1-1.jpg
浴室入り口のドア枠のパーツ、組み立てのためにポケットホールで穴を開けて下準備をしています。


091007-1-2.jpg
開けているのは、なんと私。

『そんなに難しくないから、やってみなよ?』というmosのコトバに、「う?む、たまには挑戦も必要?」と思い頑張ってみました。

あとから聞いたら、mosはこの単純作業が結構苦手だそうで…(笑)。

まぁ“そんなに難しくない”はウソではなかったようで、不器用な私でもなんとかなりました。こういう単純作業、私は好きなのです。


091007-1-3.jpg
この作業の後は、リビングの壁2ヵ所の羽目板貼り。
久々ですが、2度目なのですんなりと進みました。

最初の予定では、天井に薄い合板を貼っていく作業だったのですが、自宅にインパクトドライバを忘れてきました…。
それなら、浴室入り口のドア枠の組み立てを!と気持ちを切り替えたところ、組み立てに必要な短いサイズのビスの在庫が少ししか無い…。

ま、こんな日もありますよね。

2009/10/03

白天井

091003-1-1.jpg
青天井 の次は白天井。

リビングの次は、6畳の寝室の天井の作業です。この部屋の上には、同じく6畳の部屋があるので、『外の気温が直に』というコトはありません。でも、天井の上はスースーと外からの空気が入ってきています。

なので、念のためここも断熱材を。スタイロフォームほどの性能は必要ないので、発泡スチロールを使いました。


091003-1-2.jpg
発泡スチロールは柔らかな分、スタイロよりも詰めやすいそうで、サクサクとすすみました。


091003-1-3.jpg
少し時間が余ったので、久々に脱衣室。
1ヶ月ちょい前にあと少しのトコロまで来ていました。

その後、不足分の窓枠や幅木やドア枠の切り出し・塗装など、少しずつ準備していたのです。

まずは窓枠の取り付け。

ちょっと色が違うけど、ほとんどわかりませんね。


091003-1-4.jpg
それから、幅木。

こういうトコロが入ると、作業中から『完成した部屋』って感じに変化してきますね。
実際はお風呂のドアのドア枠がまだなのですが。

こちらも、パーツ準備中。大物はいろいろ難しいですね。


2009/10/01

青天井

091001-1-1.jpg
なんの相場も上がってませんが(笑)、この家の天井は青くなりました。

採寸→pin、 カット&はめこみ→mosという、ちょっと(イヤだいぶ)不公平な役割分担で頑張りました!


091001-1-2.jpg
あ、この部分だけは、pinがカットして詰めましたよ。
…ボロボロですか?

合板サイズで配置した野縁とはちょっとずれた位置に、照明の受け(ビスを打って固定するための木材)が必要なのでこのような状況になっています。


091001-1-3.jpg
外に面していない部分の壁にも、発泡スチロールの端材を詰めてみました。
廊下の寒さが少し防げたらよいな?という気持ちと、捨てるの(リサイクルに出すんですけどね)大変だな?という気持ち(←こっちがメインか!?)から思いつきました。


091001-1-4.jpg
今日はこんなお客さまも。

あまりに気持ち良さそうなので、到着してしばらくは静かな作業をして寝かせておいてあげましたが、電動工具の音が始まったら、ものすごいスピードでどこかに去っていきました。

このネコさんは、常連さん。私たちがいない日はゆっくりしているみたいです。


2009/09/11

天井裏

090911-1-1.jpg
天井に穴を開けてみました。寝室予定の部屋の真ん中あたり。

当初、既存の天井うえから薄いベニヤをはって処理しようと考えていたのですが、計画変更。
夏に天井から来る暑さが結構堪えたのです。

現天井に桟をとりつけ断熱材を入れ、新しい天井でフタをすることにしました。

新しい天井を取り付けるということは、それなりの重量がかかるということなので、天井裏が気になる…。
以前、2階の畳を上げた時に見た吊り天井、“うわぁ、これだけ?”って感じだったし。

穴を開けたのはそういうワケです。


090911-1-2.jpg
細っ。この吊っている材、細いですね?。

どこの家もこんなもんなんでしょうか? ツーバイフォー工法しか経験が無いので、想像がつかないです。

我が家の天井の骨を吊っている材料は端材のオンパレード。
これから、吊られるモノの重量がアップする予定なので、次回補強することにします。


090911-1-3.jpg
そして、今日は久々にキッチンの写真。
腰壁の部分は見切りをつける直前まで作業して、そのままになっていました。

今日、ちょっとだけ余った時間にこの作業をチョイス。見切り自体は随分前に市販のモノを購入してニスを塗っておいたので、カットしてフィニッシュネイルで取り付けるだけでした。


090911-1-4.jpg
板壁とクロスの壁の境目と、幅木を設置しただけで随分雰囲気が変わりました。
あとは写真左のタテのラインの見切りだけです。ここはいろんなトコロを加工しないといけないので、mosがツーバイ材で制作中。

それにしても、あの壁の向こうには以前勝手口があったんですよね?。なんだか不思議な感じです。


2009/08/28

がらっと変身

090828-1-1.jpg
脱衣所の壁のサンディングが終了したので、ここ数日間は塗装をしていました。

元々は羽目板にニスが塗ってあったの場所。
ここに、アトム 竹炭塗料のアイボリーを塗りました。

この塗料、名前の通り竹炭を原料としており、優れた空気清浄効果があるというのがウリ。
以前、ワゴンセールのカゴの中に見つけ『何かの時に使えるかも…』と1.6l缶を2つ確保しておいたもの。“何かの時”がとうとうやってきました。脱衣所なんて、もってこいの場所じゃないですか?。

定価よりも80%以上安くGET出来てかなりラッキーな思いをしました。

最初は2度塗りくらいで…と考えていたのですが、年月を経た羽目板は乾燥しきっていて、上下の隙が大きいところもたくさん。その隙間にはいってしまったペンキはうまく取り出すことが出来ないため、何度も重ねながら全ての隙間も埋めてしまいました。

というわけで、場所によりますが3度以上塗り。

乾燥待ちも入れるとかなり時間がかかりました…。


090828-1-2.jpg
新しい幅木を取り付ける前に、クッションフロアも貼りました。

狭い範囲ですが初めてのクッションフロア貼り。壁のサンディングをしている頃に床の接着剤剥がしも頑張ったので(元々のクッションフロアを剥がす際に残ってしまったもの)、今日は貼るだけ。
あ、事前にmosがクッションフロアをカットしておいてくれたのです。おおよそのサイズを測って現物あわせ…、それなりに大変だったようです。

接着剤の説明をよーく読んで、慎重に作業しました。フローリングの模様のクッションフロア、壁のアイボリーとも似合ってよい雰囲気になりました。

奥の窓枠、タテだけ無いのに気付いた方もおられるかも?
実はあの枠、タテの2本だけヤケに細かったのです。なので、この機会に上下と同じ幅(奥行き?)のモノに取り替える予定です。