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2009/12/10

早く終わらせたい

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メルドスを塗装しておいたリビングの天井板をようやく張り始めました。

相変わらずmosさんが天井、私が地上で接着剤塗りという役割分担で頑張っています。

そして、相変わらずコニシ 速乾ボンドは、溶剤臭が強くてクラクラします。ちょっとだけいいマスク(活性炭入り)にお世話になり、なんとか作業をしています。コレをよく使う職人さんって大変だわー。


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3日がかりで完成。

脚立の昇り降りばかりだし、上ばかり向いてて首が痛いし…いやいや、そんなことは吹っ飛んでしまいそうなくらいの溶剤臭。時間的には2日くらいで行けそうなのですが、やっぱり人間には限界が…というワケで3日がかりです

終わってみれば、目透かし天井はやっぱりスッキリしてていいですね?。頑張ったカイがありました。
シナベニヤもキレイだし。ホワイトオイルを縫った椛ベニヤで妥協しなくてヨカッタです。


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天井貼り3日目は早い時間に終わったので、続けて窓枠のサンディングとメルドス塗りを。

窓枠は見切りで隠れてしまう部分も多いので、メルドスはそれ以外の場所だけ塗りました。

さて、天井の次は床に行きますよー。

2009/11/27

秘密のスペース完成!

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先日、改造を始めた押し入れの続きをチマチマとやっています。

元々の床面は薄いベニヤ一枚で、強度が若干不安…。そこで中段部分に貼ってあったベニヤを半分にカット、2枚がさねにして貼り補強。3mm×2枚でも、結構丈夫になりました。

そしてその上に、リビングと同じフリーリング材を貼って仕上げました。

奥の壁も仕上げはフローリング材。mosの実家がリフォームした時に余った材をいただいたのもの。
半坪分なのでどこに使おうか悩んでいたのですが、この面がほぼピッタリ!の量だったのです。うまく使い切れてスッキリ!


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左右の仕上げ材はキッチンの腰壁で使った、フローリング材(またまた端材…)。

タテに受材を1本設置し、そこに根太ボンドとフィニッシュネイルで固定しています。


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両サイドの次は天井。ここも両サイドと同じフローリング材を使用しました。

この材もほとんど全部使い切ることが出来ましたよ。ブラボー!


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天井は、いくつかの事情で少し下げることに。

舞台裏はこんな風(秘密スペースの中に立って撮った写真です)。右側でフローリングを受けている部分は、元押し入れ中段に使われていた材を加工したもの。ここを下げることは急遽決定したので、現場で丸のこでシャクリを入れました。


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天井の両端、床の一番手前部分に見切りを入れて“仏壇スペース”完成?。端材ばかりで作りましたが、キレイになりました。これなら、お客さまのいないときは開けたままにしておけばよいかな?と。

そうそう、このスペースのヨコ部分はそのまま押し入れとして使おうと思っています。一番奥の壁だけ新たにベニヤを貼りました(ここもビスが出てて危ないのでふかしました)。
このベニヤ、元々はリビングの天井に使おうかな?と思っていた、椛ベニヤ。赤みがつよかったのでホワイトオイルを塗ったのでした。苦労のあとが見えますねぇ。

pin家のご先祖さま、いろいろ不都合もあるかもしれませんが、ここでお許しくださいましね。


2009/11/13

天井板の塗装

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本日のpin。リビングの天井板の塗装をしています。
今回使用するのは、【北零WOOD】さんで、必要サイズにカットしてもらった3mmのシナベニヤです。

届きたてのシナベニヤ、サイズもバッチリ。見た目もキレイ。しかも梱包も丁寧でうれしくなりました。
我が家は【北零WOOD】さんを利用することが多いのですが、毎回気持ちのよいお店だな?と感心してしまいます(回し者ではありませんよー)。

さてそのシナベニヤ、天井にはる前に我が家の定番(?)メルドスで塗装します。

24枚もあると結構時間がかかりますが、作業自体はとっても簡単。黙々(?)とpinが塗っているトコロです。



そうそう、天井板についてはここに至るまでには紆余曲折ありました…(遠い目)。

最初は在庫の椛ベニヤで仕上げようと考えていたのですが、元々色目がちょっと赤い?と思っていた上に、いろいろ工夫してようやく丸ノコでサイズにカットしたものの、1ロットだけほんの少しサイズが違っていたのです…(24枚中6枚)。

赤っぽい色に関してはホワイトオイルを塗ったりといろいろ頑張ってみたのですが、サイズ違いの判明でなんだか疲れてしまったので、この際!と頭を切り換え、シナベニヤを注文したのでした。

椛ベニヤさんは、私たちの家の収納を作るときに活躍してもらうとします。それまで少しお休みねー。


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pinが単純作業をしている間、mosは相変わらず細かなトコロと戦っておりました。

ココも見切りを入れるのですが、一番上のあたりのわずかな隙間、難しそうですねぇ(←おいおいヒトゴトですか)。
羽目板を使って、細かな材料を切り出して何とかしていたようです。すごいなぁ(←おいおいヒトゴトですか)。


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一昨日材料切れで上下のみ枠カバー(?)を取り付けた窓も、昨日自宅で切り出してきた材料で左右をとりつけ、完了?。

ここに、シーラーを塗ってシートを貼るまでは、本当の完成ではありません。でも、なんとなくの形が見えてきたのでウレシイですね。


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こちらは押し入れの天袋と、下の部分(なんていうんだろ?)の間。

材料が反ってゆがんでいたので、木っ端を入れて調整しました。念のため襖の開け閉めも確認してみましたが。問題なかったので、このまま合板を貼り付けようと思います。

寝室、あと少しだなー。頑張らなくては。


2009/11/03

もちろん、こちらも

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リビングは、寝室の倍の広さです。

ここの天井も、寝室と同じ仕上げにするつもり。

なので、またまたクラフトテープ貼りをしました。

ココの天井の中央は寝室のソレより、難易度が高かったです…。
あちこちサイズを測って、ココって言ったらココ!という勢いで決めました。


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それにしても、12畳って広い…。

必要なベニヤの枚数はなんと24枚。キレイに張れるか心配ですねぇ。

2009/10/25

寝室の天井、完成?

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少し前に、中央列だけ張り終わった寝室の天井。

今日は両サイドの列を張っていきます。

コニシ 速乾ボンドは、張る方・張られる方の両方に塗っています。

こちらは張る方。サイズにカットしたシナベニヤ。合板の端材などを使って、全体に伸ばしています。

このベニヤのカット、いろいろ考えたのですが丸ノコで切っています。これが結構大変。
サイズもシビアだし切り口も気になるし。だいたい切る場所を確保するのだって一仕事なのです。

この作業の時はpinもアシスタントをしていますよ。


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…と、横道にそれましたが、天井にもボンドを塗ります。

これがまた至難の業。やはり端材を使って伸ばしていたのですが、うまく伸びないわ、たれるわ、溶剤臭はきついわの三重苦。

でも、先日のこの経験から、mosがよい道具を開発(っていうほどのものかは不明ですが)。
今日は、かなりスムーズに塗ることが出来ました。


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開発された道具です(笑)。
ツーバイ材の端材を柄にして、合板の端材を塗布面に。

これだけのことですが、ボンドのたれも防げるし、そのままの形ですーっとなでるだけで伸ばしやすいし、中々良い感じです。


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というワケで塗っております。

私は地面でシナベニヤ担当、mosが大変な天井担当と、相変わらず不公平な夫婦です。


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完成しました!

ソバで見れば、まぁいろいろとありますが(笑)、中々キレイになりました。
うん、苦労の甲斐があった。


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今日は寒かったですね?。

家に帰って寒い寒いと言っていたら、mosが『焚けば??』と。
予想通り、去年より14日早い初焚きとなりました。

あったまる?(喜)。


2009/10/19

4人で作業

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今日は、お義父さんとお義母さんが助っ人に来てくださいました。前回から、1週間ほどでの再登場です。

あの時私が、“天井は大変で…”と何度も口にしてしまったため気になっておられたのだと思います。ちょっと反省…。

そういうワケで今日も天井。リビングなので前回の倍の面積です。


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寝室の天井は千鳥張り。

ここもそうしようと何枚か張ってみたのですが、長手方向の継ぎ目がどうしても野縁と合わない部分が出てしまいました(かなり無駄を出せばなんとかなりそうでしたが、それもねぇ)。あきらめて芋張りに。

インパクトが1本だと効率が悪いので、休憩がてらホームセンターで安価なインパクト(ん?メーカーはリョービじゃ無くてシンコーだよ?)を購入してきて頑張りました!

2本のインパクトでバリバリとネジを打ち、今回は全部の合板に必要なネジを全部打って終了しました(前回は、要所要所しか打たずに進んだのですが)。


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お義父さんと私たちが天井と格闘している間、お義母さんには塗装をお願いしていました。

以前羽目板を張った、寝室の壁リビングの壁メルドスで。

それが終わった後は、天井の仕上げ用のシナベニヤを同じくメルドスで塗っていただきました。

こういうことも、意外に時間がかかるので、大助かりです。毎度同じコトバになってしまいますが、本当にありがとうございました?。

さてさて、明日からも頑張るとします。


2009/10/16

意外なものが仕上げ材

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先日下地が出来た寝室の天井仕上げに向かって作業中。

どこの家もそーだと思うのですが、お部屋って完全な四角じゃないですよね。

あっちこっち測ってみると、なんだかゆがんでる…。そんな中、なんとなくごまかしながら『天井の中心』の位置を決めました。なんつーか、もう決め。自分達でココと決めたらココって感じです(笑)。

その後、基準になる線を決めて(これもまたナヤマシイのですが)、こんな四角を作りました。

しかしナンのために?


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茶色の線の正体は、写真右側のクラフトテープ。

これだって、立派な仕上げ用の材料なのですよ。


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4mm厚のシナベニヤ、最初の1枚を“えいやっ”と取り付けました。

最初は貼る位置がわかりやすいように、マスキングテープで線を引こうと思っていたのですが、上を向いて貼っていたら位置がわからなくなるし、だいたい粘着力弱いし…無理でした。

考えた末 クラフトテープの線から30mm離した位置に墨を打ち、それを目安に作業しました。

ここから先は1枚目が基準。ココをきちんと貼れるかどうかで出来上がりが左右されるのです。


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2枚目からは、4mm合板の端材をスペーサーにして貼っていきました。

ここまでの写真でおわかりかと思いますが、この部屋の天井はシナベニヤの目透かし天井にします。
4mmの隙間からなんとなく見えるのが、クラフトテープの色というわけ。

この記事では、木口テープを貼っておられました。

それはもちろんキレイそう?なのですが、それなりに予算がねー。この仕上げ方法はかなり面倒なのですが(おまけに難しい…)、あまり費用がかからないのが魅力なのです。我が家はクラフトテープでGO!ですよ。

ちなみに、コニシ 速乾ボンド G10Zと数本のフィニッシュネイルで天井に貼っています。
溶剤臭がプンプンなので(もちろんF★★★★ですが)、それなりの性能のマスクを使って頑張ってます。


2009/10/14

壁も天井もすっきり

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昨日エアコンを取り外した壁、早速キレイにして断熱のための発泡スチロールを詰めました。

新しいエアコンを取り付けるときのために、自家製合板(合板を更に貼り合わせて厚くしたモノ)も追加で設置してみました。
エアコンの機種自体も決めていないので、ビス穴がどこに必要かは不明。なので、元々ついていたモノを参考に広めの大きさのものを設置しました。

そうそう、壁だけでなく、天井も受け材を取り付けたり断熱材を入れたりしましたよ。

なんとなく見た目もすっきり。


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残った時間は、寝室のこの部分。

出入り口の襖を開けると、その裏になってしまう場所です。この部分、1階・2階あわせて4ヵ所あるのですが、いよいよ最後の1ヵ所です。


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4枚目ともなると、お互いの役割分担もちゃんと出来ていて、作業もスムーズ。サクサクと完成しました。

ここに使った材料は、リビングで使ったものに比べると、少し難あり。
家の主以外は、あまり入ることの無い場所にこういう材料を持ってきています。と、言ってもあまりにひどいものは避けていますし、目線あたりにはその中でもキレイなものを選ぶようにしています。

1枚の壁になってしまうと、思ったよりは目立たない気もしますね。私がちょっと…なものを見慣れたから?(笑)。

2009/10/11

3人で作業

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今日は3人で作業するので、大物を片付けよう!…ということになりました。
唯一和室状態のままになっていた、6畳の寝室の作業です。

まず最初に、畳を全部上げて荒床のお掃除からスタートしました。


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強力な助っ人は、お義父さん。

これまでも何度か床作業をしてもらっているので、慣れたモノ。
ざっと説明するだけで、どんどん進めてくださいます。

この部屋も床下にウレタンフォームの断熱材が吹いてあったので、荒床を剥がさず上から根太を組み、隙間にスタイロフォームを入れています。

スタイロを入れた後は、合板で床下地を作ります。
3人いると作業が分担出来るので早いこと。


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実は当初の予定より、薄いフローリング材を使うことにしたので厚みあわせのために、もう一層薄い合板を設置しています。

接着剤はどうしようか悩んだのですが、強度の問題や床鳴りの問題から、全面に塗ることにしました。釘を打つ場所には根太ボンド、間の部分には木工用ボンドを使っています。


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ホコリっぽかった畳の部屋があっという間に、すっきり合板床になりました。


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時間が少し余ったので、そのまま天井の合板貼りに突入?。


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要所要所にビスを打つだけにして、どんどん進んでいったところ、なんとか全面に貼ることが出来ました。
打っていないビスは、これから時間の空いているときに追加していこうと思います。

2人でやるのと3人でやるのはえらい違いで、倍くらいのスピードで出来たような気がします。

来るたび、体力勝負の作業が多いので、お義父さん大変かも。
本当に助かりました。ありがとうございました?。

2009/10/03

白天井

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青天井 の次は白天井。

リビングの次は、6畳の寝室の天井の作業です。この部屋の上には、同じく6畳の部屋があるので、『外の気温が直に』というコトはありません。でも、天井の上はスースーと外からの空気が入ってきています。

なので、念のためここも断熱材を。スタイロフォームほどの性能は必要ないので、発泡スチロールを使いました。


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発泡スチロールは柔らかな分、スタイロよりも詰めやすいそうで、サクサクとすすみました。


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少し時間が余ったので、久々に脱衣室。
1ヶ月ちょい前にあと少しのトコロまで来ていました。

その後、不足分の窓枠や幅木やドア枠の切り出し・塗装など、少しずつ準備していたのです。

まずは窓枠の取り付け。

ちょっと色が違うけど、ほとんどわかりませんね。


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それから、幅木。

こういうトコロが入ると、作業中から『完成した部屋』って感じに変化してきますね。
実際はお風呂のドアのドア枠がまだなのですが。

こちらも、パーツ準備中。大物はいろいろ難しいですね。