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2010/01/24

快適空間

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いよいよトイレの設置に着手しました。

今回設置するのは、アラウーノS リフォームタイプ。我が家のトイレはINAXなので、パナソニックのトイレは初体験です。

まずは排水芯の位置をずらすためのアダプターの取り付けから。セットに入っている型紙を利用して印をつけ、必要サイズにカットします。


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カット後のアダプターを並べて置くとこんな感じ。

床に貼りつけてあるのが型紙。コレ、ホント良く出来てます。


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こちらが主役の本体さん。

後ろから見るとこんな感じです。写真では重そうに見えるとおもうのですが、便器部分が陶器ではなく有機ガラス系で出来ているので軽?い。持ち上げたとき、拍子抜けするほどです。

もう少し工事が進んでから登場していただく予定なので、しばらくは寝室で出番待ち。


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排水芯変更のためのアダプターの取り付けが終わったところでアラウーノS専用手洗ユニットの取り付けをスタートしました。

狭めのトイレなので、本体を設置した後に配管するのは大変そうなのでこちらを先に。

手洗いボウルの右横にある、丸い穴は吸水口。前から思ってはいたのですが、不思議な位置にあるんですよね。


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カウンターと紙巻器を取り付けてみました。

不思議な位置の吸水口、はっきり言ってかなり邪魔。コレのせいで紙巻器がかなり不本意な位置になっちゃいました…。


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とりあえず、手洗いボウルからの排水管をつなげてみました。戻ってきたりしないように、もちろん少し勾配をつけています。この排水管を通ってトイレの排水に合流する仕組みのようです。
ナルホドネ。


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で、次がいきなりこの写真(笑)。

いえ、給水で大変苦労いたしまして…。
不思議な位置の吸水口のおかげで、本来の位置に分岐水栓を取り付けることが出来ず、そうなってしまうともうパズル。

追加部品を何度も買いに行ってみたり、組み合わせを変えてみたり、しかもサイズの問題もよくわからないので、購入も勇気がいるわけです。もうね、できたのが奇跡ですわ。

このあたりで相当悩んだので(mosは夢でも悩んでいたようだし)、予想以上の3日と言う日をトイレに費やしました。出来上がってみれば、すっきりした雰囲気が良い感じ。苦労が報われました。

そうそう、休憩時間に近所のスーパーに行かなくても(トイレ目的 笑)よくなったこともウレシイですね。


2010/01/22

あっちもこっちもラストスパート?

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苦手なコト、それは上下水関係。いろいろ調べるわけですが、はっきりコレ!という情報も少ない割にはパーツも多い。しかも、ミスると大惨事!

いろんなブログを拝見していると、シロウト(たぶん)なのにさらっと上下水工事をしている方を見かけることがあるのですが、ソンケーしますね。

…などと言っても、やらねばならない事実は変わりません。引越しは目前ですから。

とりあえず、比較的シンプルそうなキッチンから。
システムキッチンにストレート形止水栓は付属していないので、オークションで購入。購入するときもこのサイズや長さでよいのかな??と悩みはつきず、それもまたストレスだったり。

作業エリアは、引き出しを外した奥の方なのでヘンな体勢になってしまうことも多く、それなりに疲れました。あと、化粧板の穴あけが面倒かな。

悩みに悩んだ、洗面所の写真はなし。とにかく、なんとか(見た目は)なったので、あとはしばらく水もれがないか見守るのみです。


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そして、こちらは電気屋さんのお仕事。

今回IHクッキングヒーターを導入することもあるし、一部電気屋さんをお願いしました。
分電盤を変えると高くつくから…と頑張ってくれたのですが(pinの知人の電気屋さん、ありがとうございます)、東電さんとのやりとりの中で漏電ブレーカも変えなければならないことが判明。新しい分電盤になりました。
壁紙も新しくしたんだし、新しい分電盤で気分もすっきり。

あとは東電さんにアンペア数を変えてもらうのを待つだけです。


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それから、結構前から悩んでいたココ。堀ゴタツのトコロですよ。

この断面をどーにか隠さねばならないのですが、厚みが30mm弱あるのです。ホームセンターに行く度に、よい材料はないかな??と物色していたのですが、なかなかそううまくはねぇ。


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で、行き着いたのがこの見切り材。2m位の長さで2~300円だったかな?

最初はアルミアングルとかも考えたのですが、お部屋の色から浮きそうだし、若干ひんやりもしそうという理由でやめました。


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もちろんこの見切り材だけで、30mm近くの厚みは隠せないので一手間かけてこんな感じに。フローリングの端材を周囲に一周ぐるっと貼りつけました。

もちろん下地の調整からしたのですが、それが一番大変でした…。


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mosさんが、掘りゴタツと戦い、電気屋さんが分電盤を設置している間、私はクッションフロアの準備。

いきなりクッションフロア用接着剤を塗っている写真からですが、実はここまでが大変だったんです。
前回と違って、狭いスペースな上に巾木もはずしていない。…と言うわけで、フロア材のカットがとっても大変でした。
今回は、大きな紙で型紙を作成してみました。mosさん曰く、以前調べたときに見つけた方法だそうな。でもpinが作った型紙だし、万が一ってこともあるし…と、フロア材は若干大きめにカット。念のため、現場に持っていって敷いてみたら、アレレ?な感じで(泣)。

脱衣所と同じフローリング模様のものを使用したのですが、うまく合わないし、それをなんとか収まるようにすると壁と並行がずれているのが目立つんですよねー。

ムムム。

かなーり悩んだ末、リベンジすることに。早速、新しいものを近所のホームセンターで購入してきました。頭のカタイワタクシは何も考えずに同じフローリング模様のモノを購入しようとして、mosに止められました。
『どーせ新しく買うんだから、同じのじゃなくても良いんじゃないの?あれ、模様あわせがムズカシイし…』

そっそーか、そーだよね。わざわざムズカシイのを選ばなくても良いんじゃん(って、言われる前に気付きましょう)。


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結局、アラがわかりづらい無難な模様を選択。コレ、大正解でした。
はるのも若干ラクだし、明るいし。

クッションフロアで仕上げた後は早速、トイレ本体の設置の準備。まずは床フランジの固定です。

そう、コレは私があの日破壊行動に出なければ買わなくて済んだのです。しかも、破壊した後のパイプのサイズがこれまたビミョーで。

これも上下水工事の苦手なところ。パイプの種類によって、サイズの測り方がマチマチなのです。本業の人から見れば簡単なんだと思いますが、たまーに使うだけのシロウトにとってはこれがねぇ。
なので、このフランジはVP・VU75・100兼用のもの。あぁぁすべては私の破壊行動から始まったのです。mosさん、すまんねぇ。

さすがに破壊した後に残っていた、旧フランジのパイプ部分は残っていると困るのでパワートーチ RZ-840で、あぶって曲げてなんとか剥がしました。これも、水道屋さんにとってはよく使う手段なようなのですが、ちょっとしたコツがいるらしい(ぐぐった結果)。いきなり本番は不安なので、短めのパイプを購入し、家で何度も練習したのはナイショの話です。

手に持って自由に角度を変えたり動かしたりできるパイプと違って、下水管にくっついている本物は、あぶりも曲げも難しかったよ…。

…てな感じで、反省しているわけです(ホント?)。次回はいよいよトイレ本体の設置だー。


2010/01/13

破壊王みたび!

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なんとなく気分が乗らず、避けて避けてきたトイレの作業にようやく着手しました。やんなきゃ終わらないもんねー。

画像はうーん…なので、便器がある状況はご想像におまかせします(ものすごーくひどくはありませんが、ン十年なりな感じです)。
まずは便器をはずさないと! というわけで、床との固定の状況を確認。キャップを外すと、ボルトが出現。狭いスペースで四苦八苦しながらナットを3個外しました。そう、3個…。4個目のナットはボロボロに錆びていてボルトとほぼ一体化。どーにもこーにも動きません。

困ったな…と思いつつ、次の手をmosが考えている中、破壊王(!)バリバリっと引っぺがしました。


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フランジの一部がやっぱり割れました。

フランジのツバがあると、フラットにならないので後々問題がおきるかも?というワケで、ツバ部分をバールなどで破壊してもぎとりました(←相変わらず乱暴者…)


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保護メガネしておいてよかったー。と言うワケで、破壊王名誉の負傷(違)。

この行為が後々額だけでなく、心にも傷をつけることになろうとは…このときは知る由もない破壊王でした(mosに対しても自慢気にふるまってたし 笑)。


2010/01/07

リビング窓枠のシート張り、完了!

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年末にリビングの壁のメルドス塗りをし、お正月3が日はお休み。

その後、通常営業にもどり、細かな作業と並行してリビング窓枠のシート張りをしておりました。

こちらは向こう側の出入口の枠だけ出来ている状態。何日か前のもの。


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そして今日、完成しました!

散らかったままの写真で見づらいと思いますが、とりあえずリビング窓枠のシート張りは完了です。


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この2つの窓が結構面倒でした…。

上下の窓の間をどうするべきか、ずいぶん前からぼんやりと悩んでいたのですが、結局寝室の押し入れと同じ方式にしました。

上下の窓の間のどどーんとある枠がアクセントになって結構いい感じだと自画自賛しています(笑)。


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アップにすると、こんな感じ。

縦の奥行が少し浅い部分はもともとある、本物の木です。偶然にも結構色が近いので違和感ナシ!


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シートと言えば…私が別の部屋で細かな作業をコチョコチョとしている間に、こんなものが出来ていました。
さて、コレはなんでしょう?

絶対誰にもわかんないと思うなぁ…。だって私も最初はなんだかわからなかったんですから。


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コタエはこちら。

システムキッチンの端っこの隙間を埋めるもの。でした。

いや、諸事情でシンクの左側にこんな感じ(5枚目の写真みたいな)の微妙な隙間が空いてましてね。ずっと気になっていたのですよ。

リフォームでこういうタイプのキッチンを取り付けるときって、業者さんはどうしてるんでしょうねぇ?ぴったりの大きさだと設置できないし…。うーむ???


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正面からはこんな風に見えます。

奥行きが少し浅いのは、悩んだ末に一番下の少し引っ込んだ部分に合わせたから。こうしないと横から見たら下が出っ張っちゃうんですよ。

キッチンの天板周りは、防水コーナーテープを貼って仕上げようと思っています。

2009/12/18

いよいよトイレに着手?

今日は、待ちに待った約束が終わり、ちょっと…いや、かなりスッキリ!

いえそんな大げさなものではないのですが、粗大ゴミの回収の日だったのです。

2tトラック1台で回収に来てくれるので、壊れたイス、以前使っていたベッドの部品などなど、チャッカリ我が家のものも便乗させていただきましたが、メインはなんといっても22.5畳分のタタミ!積み込むお兄さんも、それなりに大変そうでした。

そしてタタミの他には、温水洗浄便座を。

最近はリビングの作業をしているのですが、昨日はそれを中断。粗大ゴミを取り外すべく、トイレに手をつけました!

この家の便座、古いものだし、もちろんマニュアルなんてありません。
とりあえずmosがネットをさまよい、温水洗浄便座の取り付け方のページを発見。この逆にすれば外れるかも?というコトで、PDFをダウンロードし印刷して持参しました。

半坪もない(多分0.35坪くらい)狭い空間。2人で参考書を片手に“あーでもないこーでもない”と手探りしてみましたが、ココのボルトを!とかココのボタンを押せば!というトコロは発見出来ず…。

…悩むこと数分…。困った?とmosが悩んでいるヨコで、いきなり私が無理やり『バキッ』と力任せに外しました。ウンなんとかなるもんだね!(こんな行動に出る私はO型…)

かくして無事に温水洗浄便座は、粗大ゴミとして旅立って行きました。めでたしめだたし。

…まだ、便器本体という大物が待ってるんですけどね(苦笑)。まぁ、それは、もう少し先に…。

2009/10/10

脱衣室、あと少し

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浴室入り口のドア枠、組み上がりました。

あれから、3つのパーツに組み、 水性バトンのレッドオークで塗装。

その上から油性ニスで塗装し、今日最終形に!

浴室入り口なので、塗装は厳重に…と、油性ニスは裏面も塗ってあります。


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設置完了!

…と、あっさり書いておりますが、実は最終形のままではどうしても脱衣室の入り口を通る事が出来ず、泣く泣く2つに分割しました。

固定はフィニッシュネイルと、ほとんど見えない部分に細ビスを。

ビスや、フィニッシュネイルの頭、それから材料同士の継ぎ目が心配なので、固定後にもう一度油性ニスで塗装しました。


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塗装が乾いたら、洗面台の登場。
長いこと、リビングで邪魔にされてきましたが、ようやく本来の位置にやってきました。

この洗面台、ボウル部分の奥行きがあり、ドア枠部分までかかってしまうため、どうしても羽目板壁との間に隙間が出来てしまいます。
そのままにしておくと隙間から水がどんどん入り込んでしまいそうなので、いろいろ考え、端材で隙間を埋めました。

もちろん、油性ニスをたっぷり(笑)塗ってあります。


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この上には、奥に見えているミラーキャビネットも設置します。


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こういうタイプのキャビネットのほとんどがそうだと思うのですが、固定方法は壁にネジ止め。

残念なことに、ビス穴の裏には柱などビスが効く場所がないので、合板(合板をさらに2枚貼り合わせた自作合板です!)を設置しましたよ。


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4ヵ所ビスで固定し、完成?。

配管はまだしていないのですが、水栓などは取り付けてあるので、見た目は完成形そのものです。


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入り口から見た図。

奥には洗濯機がやってくる予定なので、洗濯パンをおきました。
後から母に尋ねたら、今は洗濯パン使ってないみたいなんですけどね…。

我が家も最初は使わない予定だったのですが、排水ホースの小さな亀裂が元で、予期せぬ水害にあってしまってからはどーしても手放せないのです。

というわけなので、母よ洗濯パン使ってくださいね。


2009/04/13

キッチンの壁紙貼り

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午前中にちょっと用事があったので、ワタクシmosさんを現場に残しておでかけ。

帰ってみたらこういう状態になっていました。何の作業をするかは聞いていなかった(&普段の会話の中でも壁紙の話はしていなかった)のでビックリしました。

白い色がまぶしい?。
スグ横の石膏ボードの部分と比較してみるとよくわかります。

mosさん、東京の家のリフォーム以来、4年半ぶりの壁紙貼りですが、始めたらコツなどをなんとなく思い出してきた模様。


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午後からは、切り出しや細かな部分のローラーかけなどは私の仕事で、手分けしながらなので、さらにスピードアップ。

どんどん進んで行きます。

写真に分電盤が写っていますが、ああいう風に障害物がある場所は穴をあけて通したり、切り込みをいれて通したりと工夫が必要。ちょっと面倒です。


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キッチンは2面貼るだけなので、結構早い時間に貼り終わりました。

写真右側は、以前勝手口をつぶしたところ

ドア枠と厚みをあわせるために厚みを調整中。システムキッチンの梱包につかわれていた端材を使っています。
捨てないでとっておいてよかった?。端材っていろんな場所でちょっと欲しいことがあるんですよね。

ここのエリアは羽目板にする予定なので、今日のトコロはこのままです。

2009/04/12

システムキッチン設置

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キッチンパネル貼りが終了したので、システムキッチンを設置してみました。

あれ?床が先の方がいいんじゃないの?と思う人もおられるかもしれませんが、ここは先にキッチンを設置します!

理由は…1、フローリング材をケチりたい(笑) 2、pin母は背が低いのでたとえ3mmでも高さを稼ぎたい(笑)の2つです。

最初はコンロ側のユニットから並べていきました。

これに天板がのるので、裏側の石膏ボードだけの部分はばっちり隠れます。


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天板をつけていない状態はこんな感じ。

手前の穴の部分にIHクッキングヒーターが設置されます。

ユニットの移動時は引き出しが重いし邪魔なので、いったん抜いて運び、セッティング後に引き出しをいれ、引手をつけるという手順でやっています。


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引手はこんな風に袋に数本ずつはいっていました。

…てか、これ雑な梱包ですよねぇ。引手同士がこすれるので、既に数カ所キズがついていました(涙)。


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天板まで設置してみました。

このあたりだけ見ると、清潔感があっていい感じだなーと思います。
あ、床は見なかったことにしてください(笑)。

しかし、こう見ると天井もあんまりきれいじゃないなぁ、そのままにしようかと思ってたんだけど、やっぱり何か方法を考えないとかな。


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シンクも使いやすそうです。

形は我が家と同じなので、“そっかー、こういう感じになるのね”などと、変なトコロで感心したり。


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シンク下の様子。

給水排水ともにまだ接続はしていません。


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とりあえずIHクッキングヒーターも置いてみました。

手前がわに少し傾けて四角い穴に入れる感じ。IH、説明書にも詳しい設置の仕方の記載がないため、これでいいのかな?と思いながら試行錯誤です。

通常は業者さんが設置するのだろうから、詳しい説明はいらないのでしょうね。


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黒い覆面レスラーの顔のような物体は、IH用のコンセントです。
今回は我が家用に購入してあったものを流用。これ、顔に見えますよねぇ。何度見ても笑っちゃいます。狙ってるのかな?

シルバーのものはIHクッキングヒーターの取り付け部品。スペーサーのような役割のものです。これで前面の隙間を埋めるようです。こんなものがあるんですねぇ。

2009/03/29

換気扇と吊り戸棚取り付け

引き続き、キッチンの作業です。

今日はいよいよ換気扇と吊り戸棚の取り付け。
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…っとその前に。

システムキッチンの前の出窓、それなりに古びていたので枠の塗り直しをしたのですが、下の部分は合板のまま。元々は、ステンレスが貼ってあったんですが、汚かったので剥がしたんです。

何を使って仕上げようかと悩んでいたのですが、mosがよいものを思い出しました。

それは、東京の家をリフォームした際に使ったアートフロアという床材の残り。1坪弱あまっていたものをとりあえずとってあったのでした。

この家にはもう1ヵ所出窓があるので、そこにも使えばほとんど使い切れる計算。
中々良い手かも。

ところで、この時代の家(?)って、こういう奥行きのある出窓がついていることが多いような気がします。前に住んでいた借家もそうだったなぁ。

個人的にはこのスペースがキライ。ここも奥行きが300mm位あるのですが、何につかってよいかわからない。この前にさらにシステムキッチンがあるわけなので、ほとんど手が届かないんですよね。そのくせ汚れはたまっていくし…

…と横道にそれましたが、我が母は私よりもさらに身長が低いので(ワタクシ155cmです)、活用することはあまり考えないで作ってます。


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そして今日のメインへ。

まずは換気扇の設置です。

吊り戸棚と面をあわせるために、ここも合板でつくったスペーサーをかませました。

こんな感じの道具で、間柱を探しまくったのですが、換気扇などがあった場所なせいか、いまいち構造が不明。

とりあえず、“ここは絶対大丈夫”という場所にビスをうちスペーサーを固定。
本体はこの合板のあるところに固定しました。

実は、この作業にたどり着くまでは紆余曲折ありました。換気扇につなげるフレキパイプの位置がどうしてもあわなかったのです。位置をずらせばなんとかなりそうだったので、まずその修正からのスタートでした。

しかも、固定してから幕板をはめようとしたらほんの少し回り縁にかかってしまい、また位置をずらす…ということもしましたし。

なので、ここまで来たら大仕事を終えたような気分です。
実際はまだまだ先が長いのですが。


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次は、吊り戸棚の取り付け。

前にも書きましたが、以前この家についていたものよりもサイズが大きいです。

写真の右側が下側の部分。ここの裏には合板がついていて、固定のためのビスが打てるようになっているのですが、この家ではこの部分は空中になってしまいます。

仕方がないので、ビスを打つ予定の高さに合板追加。両面テープで固定しました。ゆくゆくはビスで固定されるので、これで大丈夫。

そういえば以前ついていた吊り戸棚、ちゃんと効いているビスは4本に1本くらいでした…。細かな部分で適当感の漂う家で、時々あっけにとられています。

ところでこの吊り戸棚、中々の重量物。取り付けはうんうんうなりながら結構大変でした。mosが下で支えて私が一部支えながらビスを打ったのですが、この状況で水平とか考えられないよー…でもそういう訳にいかないし。
2つ取り付けた後は2人ともしばし放心状態でした(笑)。


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正面から見た図。

beforeから見ると、中々良くなったんじゃないかな?と自画自賛です。

きれいになっていくのはやっぱりウレシイですね。


2009/03/26

キッチン前面のパネル貼り

キッチンの窓枠2ヵ所の塗装が終わったので、今度はシステムキッチン前面のパネルを貼ることにしました。

実はmosさん、この場所にパネルを貼ることを忘れていたそうでパネルが足りなくなりました(笑)。
うまく割り付ければ1枚で足りそうなので、近所のホームセンターで調達。

新しく購入したものは3mmのもの。両サイドのものとはメーカーが違いますが、どちらも白い無地のものを選んだので目立って“違う”という感じはありません。

貼る面積はそんなに広くはないのですが、施工が結構難しく途中経過の写真はなし。
今回は見切りに振り回されました。パネルに取り付けてから貼れる場所がほとんどなく、後から差し込みつつ貼るという作業が多い。しかも中々はまらない。という具合。

テープや接着剤の限界もあるし、大汗かきながらなんとか完成。

ということで、いきなり完成写真です。
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全体はこんな感じ。

一番右側がIHの場所になります。


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出窓の下の部分は材料の都合で、どうしても1枚で貼ることが出来ず左右に分けました。
見切りはこんな具合になってます。


奥の茶色の部分が今回塗り直した枠。やっぱりムラが出てしまいました。
水性ニスを塗ったのですが、元々の色と余り変わらず、『苦労がむくわれないね…』と2人で言ってます。
頑張ってサンディングしたんだけど、やっぱり剥がしきれてないんだなぁ。


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出窓右下部分。

一番複雑で大変でした。業者さんなら、こういう場所は1枚でおさめるのでしょうねぇ。
でも、キッチンパネルが少しだけ余ってもこまるんだよね。
素人のつらいトコロです。