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2010/05/17

家の顔だしね

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今日は自宅ではなくpin母の家に来ています。

今日の主役は職人さん。家の顔、玄関ドアをお願いしたのです。

この家、いろいろリフォームしてキレイにしたのですが、玄関ドアには手をつけていませんでした。

塗装程度ではキレイにならなそう…かといって、リフォーム用のドアを入手することも困難だし、第一施工がキビシイ(住んでるから、1日で終わらせないとですもんね)。

他がキレイになっただけに、母も気になっていたようで相談をうけたので、思い切って業者さんにお願いしてみました。

いろいろ考えたのですが、【トステムオンライン】さんに、見積りを依頼しお願いすることにしました。

…てなワケで、約束の時間少し過ぎ(笑)にトラックにいろいろ乗っけて職人さん登場!


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いろいろ見たり、写真を撮ったりしたかったのですが、あんまり覗くのも邪魔になるかなーと自重(してた、多分)。

まずは解体から。2人がかりなので、どんどん進みます。
枠部分をディスクグラインダーでカットすることも多く、結構ニオイがすごい…。
1日家をあけるから寂しいかも?…と、キスケ(コザクラインコ)を連れてきたのをちょっと後悔しました。


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午前中から新しい枠を組み始め、『うわー…はやっ!』と思っていたら、本体の吊り込みがスタート。


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お昼休み中に、撮影?。
あっという間だね!あとほんの少しじゃん。すごーく早い時間に帰っちゃうかも?

…と言う考えは甘かったのでした。この後の調整、コーキング、その他が大変だった模様。
結局、17時過ぎまで黙々と作業は続き、鍵を渡し使い方を説明したあと、帰って行きました。
お疲れ様です…。

そーなのね、そーなのね、あそこからが長いのね。結構おどろいた1日なのでした。

本日の完成写真は撮っていませんが、明日私たちがインターホンの移設などをした後、全部きれいになったら撮ってこようと思います。


2010/01/18

2重窓

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キッチンには2ヶ所の窓があります。

昔よくあった間取りなのか、キッチンは北側にありとーっても寒い。そこで、少しでも…と思い、2重窓にすることになっていました。
で、レールを取り付けたのは昨年の4月…。

結構面倒そうだったので、ずっとそのままでストップしていたのです(ラストスパートに入ったらこのセリフが多いなぁ)。

材料の調達はずいぶん前に終わっていたので、あとは作るだけ。ってそれが大変なのですが。

ポリカプラダンの周りをアルミアングルで囲って作りました。
アルミアングルとポリカの接着にはポリカ用シリコンシーラント セメダイン 8051Nを使用したのですが、これがまた難儀だったようです。

ようです…というのは、mosが大変な間、私はひたすら2階の窓拭きとお掃除をしていたからです。

サイズを決めるのも、難しい(らしい)…。あんまりユルイとがたつく上に、ちゃんとはまらないけど、キツすぎればセットすること自体難しくなっちゃうし。

なんとか、はめ込んだ窓、シマシマがすっきりしてキレイですね?。


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もうひとつの窓はこんな感じ。

この窓の開閉のための取っ手、どんなものにしたらよいのか、少し前から悩んでいました。あんまり厚みがあるものだと、引き違えなくて完全にあけることができなくなっちゃうし…。
そんなことを考えながら、ホームセンターをうろついていたある日、閃いたのがコレ。大きめのワッシャーでございます。

最初のとっかかりがあって、少しだけずらすことができれば、あとはポリカ窓の端っこを直接押せばいいもんね。


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取手用のワッシャーは塩ビ用の超強力両面テープで貼りつけてみました。

素材的には周囲に配したアルミアングルと似ているので、違和感なし。何度か操作してみましたが、なんとか使えそうです。


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その他には、エアコン用のコンセントを設置しました。

200V用コンセントがスグに手に入るか少々不安だったのですが、近所のホームセンターで購入できました。このホームセンター、もう少し小規模だった時から電気関係のものにヤケに強かったのですよ。さすがです。


2010/01/08

ドアの取っ手交換

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こちらはトイレのドア。カッティングシート貼りまではしてあったのですが、取っ手交換が少々面倒で行き詰まる…。そのまま取っ手なし状態で半年以上放置されておりました。

工事も終盤だし、そろそろねーということで、取っ手つけ再開。困難なこともありましたが、なんとかなりました。ほっ。

以前の取っ手と鍵(トイレのドアなので鍵付きなのです。)は、それぞれが独立しているだったのですが、今回使用するものは一体型。穴の位置も少しずれる上に拡張しなければはいりませんでした…。ドリルとノミで格闘したmosさん、お疲れ様でした。


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そしてこちらはキッチンのドア。

鍵はないので比較的スムーズに行くと思いきや、元の取っ手をはずす段階で問題発生。何本かのビスが錆びていて抜くことが出来なくなっていました。
いろいろな道具を使って頑張ってみたのですが、どうにも抜けないのです。ここで破壊王(=pin)がお得意の破壊行為に(笑)!

薄いプレート部分をラジペンなどでつかみぐにゃぐにゃ曲げつつ、最後は引きちぎりました(引きちぎったのはさすがにmosさんです…)。プレートの厚みの分だけビスの軸が見えたのでネジザウルス(コレ、ホント便利)でなんとか抜き取りました。

こちらも、穴の位置が若干ズレる感じでしたが、なんとか収まったのでヨシとしましょう。


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ただ…。

もとの取っ手の台座の裏にはニスが塗ってなかったのです。なのでこんなにアトがくっきり。近々ニスを塗っておこうと思いますが、日焼けの分もあるので全くわからなくはできないかも。


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こちらは最近購入した、材料。以前から、この家のデッキ(と言うよりも縁側?)を作りなおそうと思っており材料を何にしようかと検討していました。

いろいろ考えつつネットをさまよっていたmosが発見したレッドシダー端材です。

クリア材がお手頃なお値段でウレシかったー。自分家の分まで欲しくなりました(何に使うあてもないのだけど 笑)。

縁側自体は、引越後に作ろうと思っているのですが、とりあえず選別して必要な長さにカットしまとめて納戸へ。
縁側づくりは楽しみだなぁ。その前にしなくてはならないことが山積みだけど。


2009/11/22

寝室完成!

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一昨日のシート貼りで。寝室の内装はほとんど完成。

…と、あと1つやっておかねばならないことがありました。

それが、コレ。敷居スベリ貼りです。

出入口と押し入れのトコロ、古いものをはがさないで周囲を塗装。その後、貼替えようと思っていたのでした。
剥離紙をはがして溝に貼るだけとはいえ、幅方向を合わせることが意外に難しくて私は苦手。他の部屋で作業したときは、貼りながら両サイドに折り目をつけて調整していたのですが、mosはこんな方法で楽?にやっていました。

『必殺!貼る前に折る』。これだと、スムーズに貼ることが出来ます。敷居スベリを貼る機会がありましたら、お試しくらさいね?。


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次はコレの組み立てです。

さてなんでしょう?

実は、畳ユニットという、天板が畳になっている収納です。

この家、全部の部屋を洋室にしてしまったので寝室くらいは…と、このユニットを導入しました。母は今現在もお布団で寝ているので、この上にお布団を敷いて寝てもらおうかと。ベッドの用な高さなので起き上がりも楽そうかな?


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説明書もついていたし、ネジ穴も開いているキットなのですが、結構大きいのでそれなりに大変。
4個もあるし時間がかかりました。

完成したものをセッティングしてみました。ガタつきも無く、良い感じです。見た目もスッキリしました。


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掃き出し窓の外から撮影してみました。
押し入れも出入口もキレイになったし、ここはこれで完成です。

残す大物(?)はトイレとリビングのみ!(のみ?)



2009/11/15

悩ましい玄関ドア

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この家の玄関ドア、サビ?や汚れでかなり年季がはいった雰囲気です。

おまけにドア本体とその周辺にはシールだらけ…

最終的にはここも、塗装などでキレイにしなくちゃイカン!と考えているのですが、その前にとりあえずこのシールを剥がしておきましょう。


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で、近所のホームセンターで購入してきました。

dufix 強力粘着剤はがしデス。

モノによっては、付属のヘラだけではどーにもならないため、スクレイパーも使用。気をつけながら、でも必死で剥がしました。

若干の傷は塗装でカバーさ!


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シューッ!ゴシゴシ。を何度も繰り返し、なんとかキレイになりました。


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疲れてふと下を見ると、ド根性な雑草さんが…。私も頑張るわっ(違?)。


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さて、室内ではmosが引き続き、見切り問題で格闘中。

天袋の下にも、キレイな板がぴしっとつきましたよ。


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全部、見切った!(コトバが変?)


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窓もいい感じ!


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そのままの勢いで、回り縁も取り付け!

…今日はここまで。次回はシーラー塗りです(あ?苦手だわ、ニオイがね)。


2009/07/20

こんな感じになりました

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てこずりまくった、襖軍団。
2階元和室の分が完成したので、とりあえず設置してみました。

室内から入り口を見た感じ。
引手は『利休白茶』という色のもの。楽天で安いものを購入しました。
色は悪くないのですが、塗装がかなり薄くて弱い。取り付け時はかなり注意して作業したのですが、少しだけ塗装が剥がれました。
それならば…とマスキングテープを貼って作業したところ、テープをそっと剥がしたときにまたまた塗装が剥がれました(泣)。

pinが裏表を間違って貼った薄緑色の襖。

私的にはこの色好きなので、これでOKとします!

この襖、階段側から見ると、リアテックでお色直しした引き戸なんですよ。


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押し入れは薄茶。

本当は入り口も薄茶で統一しようと思っていたのですが、この紙、薄緑の紙よりも扱いづらかったので入り口だけは変更したのでした。


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押し入れとクローゼット。
beforeより随分きれいになりました。


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そうそうこのお部屋、少し前(7月のはじめくらい)に回り縁も設置したんですよ。

回り縁の材料を何にしようか、前から悩んでいたのです(他の部屋の分も)。既製品を購入することも考えたのですが、結局やめ。

私たちらしく(笑)、赤松のサンギを購入し自動かんなをかけて使うことにしました。
こんな長い材料にかんなをかける場所は、室内にはありません。晴れの日を狙って庭で頑張りました。


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必要サイズにカットして、フィニッシュネイルで固定。一部に結構な不陸があったので、地道にノミで削ってから取り付けました。


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完成の図(ほとんど目立たないと思いますが)。

まだ無塗装ですが、メルドスを出すとあとが大変なので他の部屋を塗るときに一緒に塗ろうかなと考えています。


2009/07/18

前進あるのみ!

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3歩進んで5歩さがったので、もうコワイモノなし(?)。頑張って前進しまーす。

…というわけで、襖の枠のお色直しに選んだのはカッティングシート。今回も“模様替えショップDEKO”さんのもったいない市で、リアテックを購入しました。

細長くカットするのはpinの担当。でも、私、あの…意外と(?)不器用でして、この手の作業苦手なんですよね…。ただまっすぐ切ればいいだけなんだよと言われても、なぜか直線が出ないことが多いのです。

でも、貼るのはさらに困難そうなのでこちらの担当を頑張ってます。


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そして、私よりは器用(失礼!)なmosさんが、枠に貼り付け。


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とりあえず練習もかねて、天袋のトビラから貼ってみました。
中々良い感じ。


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実は、天袋の引手は他の引手よりサイズが小さかったのに、それに気付かず全部同じ大きさで購入してしまった私。

仕方がないので、端材で既存の引手用の穴を塞ぎフォスナービットで広げました。



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そしていよいよ襖紙の貼り付け。

コレも私の苦手そうなジャンルでしたが、全てをmosさんに頼るわけにもいかないので前夜にネットでいろいろ検索。“襖紙の貼り方、張替え・簡易施工方法追い貼り”を熟読、イメージトレーニングしてまいりました(あれ?前にもこんな事書いたような…)。もう、貼り替え方はばっちり(のはず)ですよ。

準備万端の私、頑張って貼りました。そして周囲の紙のカット!
…苦手でした…。イメージトレーニングでは出来たのに。上にリンクしたページでも“湿った襖紙は切れにくい”とオレンジ色の字で書いてありますが、本当に難しい。ここが一番の難関なのでは?と思いました。

なんとか一人で1枚完成させましたが、見ているだけで…な気分。うわ?ん!!とmosに訴え、一気にはがしましたとさ。

かわいそうなmosさん、また襖紙カットという仕事が増えました…。

申し訳ないので、きれいに貼るところまでは私が頑張ってます(当たり前)。

今回の襖は枠が外れないものなので(以前数枚を解体したときに判明しました)、この方法でしか貼り替えられないのです。
洋室を意識して、薄い色の無地の紙を購入したのですが、模様が無くて本当によかった!この上に模様の位置あわせまでするのはちょっと大変そうなので。

戸襖でない方が、工程は多いけどきれいに貼り替えられそうな気がします。


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困難を乗り越えて、何枚か新しい襖が誕生中。

木調の枠と薄緑色の襖紙、さわやかな感じで気に入っています。

この襖紙ずいぶん前に購入したモノ。その当時は全部洋室にするつもりは無かったので、和室用にコレ、洋室用にコレを選びました。

結局、和室を無くしてしまったので、全部同じ紙でも良かったのです。薄緑の紙の方が若干切りやすいのでこっちでまとめれば良かったかなぁ…ん?薄緑??リンク先の写真は薄緑なんて無かったよ??

…私、薄緑色の襖紙、裏と表を逆に貼ったらしい(汗)。

一度さりげなくmosに『こっちが表なんじゃない?』と言われたとき、自信たっぷりに『ううん?こっちだよ?』と答えたのでした。mosさん、スンマセン。

ま、この色結構きれいだし。結果オーライってことでいいですよね(←どこまでもO型気質)。

2009/07/12

3歩進んで5歩さがる?

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あの、ものすごく汚い襖紙、結局剥がしました…。

ちょっと触るとポロっと落ちてきてしまうところも結構あり、このまま上に貼っても下地の紙ごと剥がれてきそう…とか、きれいに貼れないかも…などの不安が出てきたので思い切って全部。

刷毛で全体を水でぬらしながら作業すると、面白いように剥がれました。

紙が無くなった襖、すっきり。


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…と思いました?

しかーし!この枠の塗装も剥がしました…。

多少サンディングしてから塗ったのですが、襖紙との境目の細い部分などは塗料のノリが悪く浮いたり剥がれたりするのです。

このまま使っててもスグにボロボロになってきそうなので、苦渋の決断。あ?あ。

サンディングは、いつもホコリとの闘いなのですが今回もやっぱりすごかった。茶色と黒の塗料だけでなく、染みついた汚れも剥がれてきて煤のようなコナコナが周囲にたくさん舞いつもりました。


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襖紙剥がし中はこんな感じ。25年分の汚れはものすごく、たばこのヤニのような茶色が染み出してきて、すぐに水が茶色くなってしまいます。

こんなに大変なら、買い換えた方が…という気もしますが、全部特注?いくらかかるんだか。
多少高い材料を使ったって、リメイクした方が断然安い!

コストダウンの道はキビシイのでした。


2009/07/11

襖のフチ

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以前リビングに集結させた14枚の襖達、枠部分の軽いサンディングが終了し、塗装を始めました。

襖紙の部分にたくさんはみ出てしまうと新しい紙を貼る際影響が出そうなので、念のためにマスキングも。

無難な色を考え、コーヒーブラウンをチョイス。


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近づいて見るとこんな感じ。

少し和テイストから離れられますかねぇ。

それにしても、襖紙汚すぎ。家が建ってから1度も貼り替えてないにしてもすごいシミだ…。


2009/06/27

いろんなトビラ

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リフォーム中の家で一番広い、リビング予定部屋にたくさんのフスマを集結させました。

かなり使用感がある物ばかりなので、とりあえずきれいにしなくてはなりません。
しかも、この家は全て洋室にするので縁が黒いこのままのフスマではちょっと使いづらいのです。

そこで、襖紙の張り替えだけでなく、枠も塗装し直すことにしました。

この作業、広い場所でないと…ということで、リビング集結なワケです。

塗装がのりやすいよう黒い縁部分をサンディングしています。


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そして、こちらは本日届いた網戸。この家、なぜか網戸が1枚も無かったのです…。

窓を開けて作業していると、虫さんいらっしゃ?いな状態。この前はスズメバチもおいでになったので、いい加減なんとかしようと安いお店を探し、購入しました。
ホームセンターより1割くらい安かったのですが、注文の仕方がやや難しい。サイズをカットしてもらうので、間違えないように気をつけて頼む必要があります。

しかし、網戸って高いですよね?。1枚1枚は、まぁそんなもんか…って感じなのですが、枚数多いですからかなりの出費です。
実は、これ2度目の注文で(前回は最低限のトコロにして様子をみたので)、しかもまだ全部の窓はカバー出来ていません。
うぅぅ、枠だけでも残っていたら網の張り替えで済んだのになぁ。