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2010/01/31

出来た!

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pin不在の2日間、mosは必要な部分の仕上げです(ありがとう!)。

こちらは框。

どういうふうに仕上げようかとずいぶん前から悩んでいたのですが、シナベニヤにカッティングシートを貼って仕上げることに。

まずは上になる面にカットしたベニヤを固定。固定には根太ボンドとフィニッシュネイルを併用しました。

元々の框は大きな傷もなく、そのままシートを貼れるくらいの状態だったのですが、廊下にも施工した貼るだけ簡単フローリングとの段差を埋めるためにこの作業が必要となりました。

側面は元々の框のままです。この元々の部分と一体化させるために手前の端はパテを使いました。

パテが硬化するのを待つ必要があるため、框に関する作業はここまでで1日目終了?。


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そして今日。

まずはサンディング。この作業、シートの貼りやすさ、はがれにくさに関わってくるので手が抜けません。
丁寧に仕上げた後ダイノックプライマーを塗ってからシートを貼って仕上げました。

フローリング材との色の相性もよく、違和感ない仕上がりですね。
玄関が締まった感じです。


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こちらは、これまで工具や材料入れて使っていた靴箱。
全部片付けてお掃除したのですが、ホコリ以外にも元々あった汚れもあり、なかなかキレイになりません。

そこで、天板部分はサンディングして油性ニスを塗り直すことにしました。

昨日塗って1日乾燥。今日は軽?くサンディングをして2度目の塗り塗り。

予定外の作業だったけど、やって良かった!
とってもキレイになりました。気持ちよく使ってもらえそうです。


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リビングはこんな風になりました。

カーテンもつけたし(これは出発前にpinがつけました!)、テレビ台もセットしたしバッチリ。

あとは主の到着を待つだけですね。

そうそう、山のように持っていっていた工具や材料。必要のなくなったものは(引越後も少し作業が残っているので)、2日間かけて自宅に持ち帰ってきたそうです。mosさん、お疲れ様?。

…自宅の惨状が眼に浮かぶようです。アハハ。


2010/01/28

化粧直し

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レンジ台&収納棚を愛車 NOTEに無理やりのっけて、自宅から運んできました。

pinが結婚前から使っていたものなので、かれこれ10年以上経っているもの。
遠目に見るとそうでもないですが、よーく見るとあちこちに傷やら汚れやら。

我が家はほとんどすべてをつくりつけの収納にする予定のため、いずれ処分する予定でいたのですが、以前母が見て『使いたい』と言っていたのでゆずることにしました。

さすがにこのままの状態ではなぁ?と思い、余っているカッティングシートを使ってリメイクすることに。

最初にざっとお掃除。その後サンディングをし、ダイノックプライマーを塗ってからお化粧直しスタート!


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側面、トビラなどの目立つ部分を中心に貼ったのですが、結構すっきりしました。

10年も経っているようには見えないかな。


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その後、私はリビングの大掃除。前から少しずつやってはいるものの。思った以上に時間がかかります。

特に窓が大敵で、掃き出し窓2ヶ所でほぼ1日を費やしました…。

mosは仕上げていない、玄関ホール&トイレ横納戸のフローリング貼り。
久しぶりに貼るだけ簡単フローリングの登場です。

工具や材料の出し入れがあり、傷がついたりするといけないのでこの場所を最後まで残していたのです。


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やっぱり細かなカットが必要な部分があり、手こずってました…。こうい部分はカッターを使って調整するのですが、厚みもあって切りづらいんです。
頑張った甲斐があってキレイに仕上がってますよね。


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トイレの前もぜーんぶ終了。

この周辺に材料や工具(カットにスライド丸のこも使用)をおいての作業。もともと広いスペースではないので、mosさん大変そうでした。


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玄関から室内を見た図。

いままでも“きれいになったなぁ”と感じてはいたのですが、フローリングを全部貼ったあとは、さらにスッキリした気がしました。

ちょっと広くなったようにも見えたりして。


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トイレ横に作成した収納棚、そのまま丸見えなのもなんなので、ロールスクリーンをトビラがわりに。

このロールスクリーン、サイズオーダーできる上に洗濯機で丸洗いできるんですよ?。その割にお値段も手頃で気に入りました。

天井に直接取り付けたかったのですが、ビスを打ちたい場所に受材が無かったので、端材を1本取り付けてからその端材に対してビスを打って設置しました。


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掃除もだいたい終わったので、工具や材料は端っこにまとめておいて少しずつ持って帰ります。

リビング、キレイになりましたよね?


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逆の方向から。

“現場”から人の住む家に変化したみたい。
落ち着いた雰囲気、うんなかなかいいんじゃない?と自画自賛です。

あ、まだ終わってないんですけどね(笑)。
もうひと頑張りしなくちゃ。


2009/12/02

収納棚設置

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トイレの入り口に向かって右側のこのスペース、もとは洗面台が設置されておりました。

洗面台は脱衣室に引っ越したので、ここはもぬけのカラ。このままにしておくのはモッタイナイので、収納スペースとして使うことにしました。


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まず最初にいくつかの電気工事。

写真右側の玄関の靴箱の上あたりに、コンセントを増設。ここには電話のモジュラージャックがあるのですが、コンセントは無し。昔の電話って電気いらなかったですもんねぇ(いつの話?)。

1枚目の写真の上の方に写っている黄緑色の線(もとは洗面台の電気供給用)から引っ張ってきます。
これまでモジュラージャックがひとつだけだったスペースが、コンセント2口とモジュラージャック1つに変身する予定。電話機のコトだけ考えるとコンセント1口でも大丈夫なのですが、なんてったってコンセントの少な?い家なので念のため、2口に…ということになりました。


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そしてさらに、こちら側にも増設。これは先程のモジュラージャックのところのコンセントからつながっています。


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電気工事のメドがついたので、次に棚受けレールを4本設置。
レール自体の垂直、4本の高さを同じにすることなどに気を使いますが、設置自体はビスで止めるだけなので簡単。

棚受け金具の位置を変えれば、いつでも必要な棚の高さにできるので優れものだと思います。


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棚板を乗せてみました。しばらくは私たちの道具や材料を置かせてもらうので、一段一段は高さを高めにとってあります。

棚板はラワンランバー。アトム 竹炭塗料 銀杏色を塗って仕上げたもの。

この塗料、以前激安コーナーで見かけて確保しておいたのですが、いい色だけど、我が家では使うところがない…と若干困っておりました。日の目を見せてあげられてヨカッタです。この場所にはなかなかマッチしてるしね。


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モジュラージャックのトコロのコンセントに引っ張ってくる電線は、モールで処理しています。

途中90度に曲がるところや入隅があるので、専用のパーツ(?)を購入して仕上げようと思っていたのですが、ホームセンターで端が45度にカットしていあるパーツを発見。これくらいなら、自分で出来そう?とモールだけ購入し、角度切りをして仕上げました。

なかなかキレイに仕上がってますよね。

床を張って、入り口をなんとかすれば(なんとか?)完成なのですが、その作業は後ほどにして、次に進みますー。


2009/11/22

寝室完成!

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一昨日のシート貼りで。寝室の内装はほとんど完成。

…と、あと1つやっておかねばならないことがありました。

それが、コレ。敷居スベリ貼りです。

出入口と押し入れのトコロ、古いものをはがさないで周囲を塗装。その後、貼替えようと思っていたのでした。
剥離紙をはがして溝に貼るだけとはいえ、幅方向を合わせることが意外に難しくて私は苦手。他の部屋で作業したときは、貼りながら両サイドに折り目をつけて調整していたのですが、mosはこんな方法で楽?にやっていました。

『必殺!貼る前に折る』。これだと、スムーズに貼ることが出来ます。敷居スベリを貼る機会がありましたら、お試しくらさいね?。


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次はコレの組み立てです。

さてなんでしょう?

実は、畳ユニットという、天板が畳になっている収納です。

この家、全部の部屋を洋室にしてしまったので寝室くらいは…と、このユニットを導入しました。母は今現在もお布団で寝ているので、この上にお布団を敷いて寝てもらおうかと。ベッドの用な高さなので起き上がりも楽そうかな?


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説明書もついていたし、ネジ穴も開いているキットなのですが、結構大きいのでそれなりに大変。
4個もあるし時間がかかりました。

完成したものをセッティングしてみました。ガタつきも無く、良い感じです。見た目もスッキリしました。


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掃き出し窓の外から撮影してみました。
押し入れも出入口もキレイになったし、ここはこれで完成です。

残す大物(?)はトイレとリビングのみ!(のみ?)



2009/08/14

無かったことに

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この家のリフォームを始めた頃に勝手口を閉鎖したのですが、ここの窓も使わないので閉じることにしました。

リビングの西側に位置する窓なのですが、窓から見える景色はブロック塀と裏の家の勝手口のみ(時々野良猫さんが通りますが)。

掃き出し窓2ヵ所、出入り口2ヵ所、押し入れ、この窓…と、広い面積の壁がないので家具を置く場所がないのも不便だしね。


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閉じてしまうトコロなのですが、とりあえずお掃除して障子もはりかえました(なんとなく…ね)。
障子はいれたままにするか迷ったのですが、外から中の様子がちらっと見えたら、不思議な光景になってしまいそうなので、そのまま残しました。

まず最初に、ツーバイフォー工法でいう壁枠のようなものを作成。いやー、懐かしいですね。
久々にpinが作りました。カットしてくれたのはmosなので、組み立てただけですが。

上の方が若干すいているのは、材料のサイズの都合です。後で何とかします。


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スタイロをカットして固定したら、ちゃんと壁っぽくなりました。

この作業も私にまかされていたのですが、カット精度のあまりの低さに結局mosがすることになったのでした。不器用なヨメをもつと大変…ごにょごにょ。


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それからそれから、mosさんが良いモノを作ってくれました。

2階の洋室からベランダに出られるのですが、なんと50cmくらいの段差が。
身長155cmの私でも、えいやっという感じなので150cm以下のpin母は…。

ということで、踏み台です。余っていたスベラーズも貼ってくれてあって、かゆいトコロに手が届く?って感じです。


2009/08/07

階段変身完了

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引き出しの表面の板(前板)です。

表と裏は水性ニスで塗装(表は更に上から油性ニスを)。周囲はリアテックを貼りました。

少し前に一人出勤したmosが貼ってくれたのですが、帰宅後『びっくりしたんだよ』という報告があったので現物を見るのを楽しみにしていたんですよ。

ニスの色と周囲のリアテックの色、なんとほとんど同じです!近くで見ても全く違和感無し。
確かに驚き!
異素材なのに、こんな事ってあるんですねぇ。


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取っ手を設置し、本体と合体。

本体と同じくスベラーズと干渉しないように位置調整も頑張りました(最終的には、前板でなくレールの位置調整もしたりして)。

取っ手は出来るだけ邪魔にならないようなもので安いモノを検討し、小さなものを2ヵ所つけることになりました。


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開けたトコロ。

サイドを開き戸にして使う収納よりも、体積は減っても使いやすいかな?と思います。

設計の段階では、前板がもう少し奥に引っ込むようなものを検討していたようですが、レールの取り付け位置が難しくなることと、一番上の引き出しがものすごく狭いものになってしまうことから、今の位置に決めたそうです。


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玄関からはこういう風に見えます。

仕上げの三角板も水性ニスで着色した後、油性ニスを塗って仕上げています。
中々すっきりしたんじゃないかな?と自画自賛。

階段下のホコリとの格闘とオサラバなのも嬉しかったりします。


2009/08/03

ホコリのたまり場

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階段変身、まだまだ続くと書いた理由はココ。

ココってどこかと言いますと、階段下でございます。

ココ、別に開いて無くてもいいんだよね?。というか、開いてない方がいい。あの隅にホコリがたまるばっかりでいいこと無しなのです。


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というわけで、塞いでみました。

ここの加工は枠もシナベニヤ(5.5mm厚)もmosが現物あわせで作ったのですが、もちろん垂直なんて出てない&斜めだしで大変だったようです。閉じるのはぴったりサイズじゃないとですしね。

そうそう、これを取り付ける前に奥の壁際には、段差解消のため余っていた15mm合板を取り付け。こちらは見えなくなってしまうので、サイズはシビアでは無いのですが、アクセスが悪い場所でそれなりに大変でした。


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それにしても、小さい空間とはいえ、ただ閉じるだけじゃもったいないんじゃ?という意見もありそうですね。
もちろん私たちも同感!

ただ、あの小さな三角の場所にトビラをつけて…というのも使いづらそうかな?と思い、引き出しにすることにしました。

最初はスライドレールも検討したのですが、おまけの場所にしては予算があがりすぎ!(それにオーバースペックな気も…)ということで、和箪笥のように木のレールを設置することにしました。

レールに使用したのは14mm角のラワン材。ここまで加工してたら大変なので、サイズぴったりの市販の角材を購入。パイン材などよりもラワンの方が狂いが少ないのも理由のひとつ。


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向かって右側のレール。

この左右のレールの取り付け、水平を出すのが難しかったです。やっぱりアクセスが悪いので水準器あててもよく見えないし…。最後は勘で(笑)。

苦労してとりつけた、段差解消のための合板も写ってますね。


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引き出し3兄弟。それぞれの段で奥行きがちがいます。

四方には20mmのラワンランバーコア、底板には三角の場所を塞ぐのに使ったのと同じ、5.5mmのシナベニヤを使用しました。

シナベニヤは三角2つと底板3つでサブロク版をほぼ使い切り。ちょっとしたことだけど気分いい?。


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まだ表面の板をつけてないのですが、待ちきれずにはめてみました。

出し入れもしてみましたが、中々良い感じ。レールの部分と引き出し側の凹の部分には昔100均で購入した“すべりやすく棒”(多分ロウ)を塗ってあります。

手前のスベラーズと干渉しないように、下側にわずかにクリアランスをとってあります。後は表面の板をつけたときにまた調整。

完成形がなんとなく見えてきましたよ。

表面に取り付ける板と、三角板の見えるところはただいま塗装の乾き待ち。
取っ手を探してこなくちゃだな。