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2012/04/03

スナメリ食堂

2月のはじめに改装のお手伝いに行ってきた、熱海のお友達のお店が3/30に無事オープンしました!


あの時は、こんな状況だったけど…



こんなにステキに生まれ変わりましたよ!



室内から入口方向はこんな。
あれからコツコツ頑張ってココまで来たってすごいなー。

お近くの方もそうでない方も、そぼくで美味しいお料理とほっこりした時間を味わいにおでかけ下さい。
工具を包丁に持ち替えた店主が、みなさまを笑顔でお迎えしてくれると思います。



スナメリ食堂
営業日・営業時間:月-金曜日(土日・祝日はお休み)11:00-16:00ラストオーダー
*営業日、営業時間については変更する場合がございます。電話、ホームページにてご確認の上、お越しください。
住所:〒413-0022 熱海市昭和町22-22 小松ビル101
電話・ファックス:0557-35-9488

*FBのアカウントをお持ちの方はこちらもどうぞ。【スナメリ食堂

2012/02/03

レスキュー?

2泊3日で熱海に行ってきました!

温泉につかってのーんびり。という旅行ではなく、友達のお手伝いに。
3月頃からお店をはじめようと借りた店舗の改装です!
ずっと気になっていたのですが、mosから『手伝いに行こう』と提案があり、夫婦揃っての参戦です。

那須から熱海に引越して新たにスタートする友達への応援の気持ちを込めて、頑張ってきました。

『出来る限り、作業を進めたいよねー』と着いた早々懐かしむ間も惜しんで、壁のケイカル板貼りからスタート。
だいぶ貼ってからBefore を撮影するのを忘れたことに気づき、一枚撮りました。

色んな物を破壊して片付けたり、先週1週間だけ入ってくれた大工さんとやりとりしたり、ここまでするのも結構大変だったよう。

そーなんだよね。リフォームって新築より大変なんだよね。



この壁はmosさんの力作。ケイカル板を貼ったら見えなくなってしまうので、その前に記念写真を1枚。

左側にチラッと写っているドアがついている壁は今回大工さんがつくり直した壁で、ヨコ桟が並んでいる壁が既存のもの。
既存の壁にそのままケイカルを貼ると、新しい壁との間に段差が出来てしまうので、桟をとりつけふかして調整しようという作戦。と、言うのは簡単なんですが、やっぱり一筋縄では行きません。
この壁、上から下まで垂直に立っているイイコでは無い様子(ほとんどの壁がそうですが)。ケイカルを貼ったときキチンと垂直になって隣の壁と段差が無いように仕上げるためには、少しずつ下地の高さを調整する必要があります。

mosさん、現場の端材を使って地道に仕上げてくれました。我がオットながらスゴイ!



2日目は朝からケイカル板や石膏ボード貼り。
14時すぎ位に床下地貼りをスタートしました!

今回のお手伝い、実は私たちの他にもう一人共通の友達(Sさん)が参加。
インパクトドライバを使うのは初めてだというのに、容赦なし!壁にも床にもガンガンネジを打ってもらいました。
真面目なSさん、ものすごーくたよりになりました。

外では施主さんが、ドアを塗ったり、壁に漆喰を塗るためのシーラーを塗る作業。とーっても寒い日だったようで、雪がチラチラ舞う中での作業でした。



あっという間に最終日。

昨日塗ったシーラーの上に、施主自ら漆喰塗り。…実はこの後、もちろん漆喰塗りも初体験のSさんと選手交代して施主さんは、フローリング材貼りに。漆喰塗りはSさんにやらせてあげたかったみたい。

外壁、なんと最後までSさんが仕上げました。いい感じになりましたよー。センス有るなぁ。



床下地貼り、全部終っていないけど並行してフローリングも貼っていきます。
今回使ったのは、『貫』。モルダー加工済のものなのでそんなにはザラザラしていません。

雰囲気も良くていい感じ。なんだかマネしたくなりました。あ、でももう新たなフローリング材を採用する場所がないんだけどね。

来た時と比べたら、少しは進んだかな?

もう少し手伝えるといいんだけど、きーとくぅが待っているので帰らなくてはなりません。残念だー。
まだまだ作業が沢山あるけど、頑張ってね!

お店がオープンしたらまた遊びに行こーっと。

2006/10/25

楽しい夕食

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以前もお邪魔したご近所のハーフビルダー(?)、sunameriさん家に、夕食をいただきに行ってきました。

今日の夕食会はsunameriさん、わが家の近所のガーデンショップ(?)で働くUさん、私達夫婦の4人で。
sunameriさんお手製の美味しいお料理をいただきながら、楽しいお話しに花が咲きました。

そして、すっかり今日も長居してしまいました(汗)。

作業後、焦ってでかけた私。カメラを忘れてっちゃいました。残念だー。

パワフルなsunameriさん、もうすぐ“1988 CAFE SHOZO TASTE 1F ギャラリー”でおそうざいのイベントを開かれる予定です。おいしくて楽しそうなイベントですよ。詳細はコチラ

お近くの方も、そうでない方も、ぜひ寄ってみてくださいね。おいしいおそうざいと楽しいsunameriさんが味わえますよ。


2006/09/12

待望の

本日は、建物探訪。

同じ那須、しかもわが家から車で10分前後のトコロにお住まいのsunameriさん家にお邪魔してきました。

ずっと以前から気になっていたのに、なんだか恥ずかしくて中々声をかける事が出来ませんでしたが、先日思い切ってブログにコメントさせて頂きました。

そこからはトントン拍子で話が進み、今日の見学となりました。

センスがよくて居心地の良い空間。お手伝い隊の方々と塗ったタナクリームの壁や色々な部分を沢山見せて頂きました。ありがとうございました?。
家づくりを始めてから気付いたあれこれやその他にもたくさんの楽しい話、パワフルな暮らしぶりなどなど沢山のお話が出来、気付いたらものすごく長居してしまいました(汗)。
しかも、楽しくて興奮しすぎて写真を撮らせていただくのを忘れたし・・・あぁぁ失態。

*ハーフビルドで建てられた気持ちのよいおウチや、日々の暮らしの事、頑張っているお仕事の事などがちりばめられた、sunameriさんのページはコチラです。

【sunameri’s Buku Buku Diary】

今度はぜひわが家に遊びに来て下さいねー。でも、くつろげる場所はまだ無いのであった・・・

2006/09/09

蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)見学

予想通り、昨夜は夜更かし。眠りについたと思ったらあっという間に朝でした。

でも、予定満載の今日。楽しみな事がたくさんなので、比較的すっきり目覚めて出かける事が出来ました。
家を出た時間は5時。ETC通勤割引を利用して移動する&午前中にも予定があるので、こんな早い時間です。

結婚式自体は午後からなのですが、せっかく東京に行くんだし以前から見学したいと思っていた蟻鱒鳶ルに寄らせていただくことにしました。

蟻鱒鳶ルとは、セルフビルドで建てる鉄筋コンクリートのビルの名前。岡啓輔さんという方の自宅になるビルです。ほぼ日刊イトイ新聞で岡さんの事を知りmixiでコミュニティに参加させていただき、今までの経過などを見せてもらいました。

*『ひとりでビルを建てる男』(ほぼ日では建築ジャーナリストの磯さんという方が今までの経過などを分かり易い言葉でレポートされています)

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ちょっとだけ迷いましたが、なんとかたどり着く事が出来ました。
今まで“セルフビルド”と聞くと、なんとなく広い土地のある田舎というイメージを持っていたのですが、正真正銘東京のド真ん中です。

周囲には背の高いマンション。

もちろん、状況は知っていて見に来たわけですが、実際に見るとやっぱりすごい。



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この日は手伝いに来ていたOさんの発案で、ゲートをカラフルに塗装していました。

向こうで木材をカットしている岡さんのいる場所の下は空間。少し前に人力だけで2.8mの地下室部分を掘り終わっていたのでした。



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もちろん地下も見せてもらいました。

これ全部人力で掘った空間です。すごい!そしてちょっとうらやましい気も。最初は石やゴミなどが沢山出て来て大変だったけど、途中からは混ざっているものも、瓦や石やその他歴史を感じるようなものになってきて掘るのが楽しくなったそう。

実際に地下に降りてみて、面積の数字を聞いて想像していたよりも、広いなぁという印象を持ちました。地下の床部分はこのまま土でいく予定だそうです。

右側にある丸い柱のようなものは、基礎を支えるために支持岩盤までささっている杭です。

さっき広い印象と書きましたが、作業スペースと考えると狭いなーと思います。普段私達が建てている現場の土地の1/10くらい(私達が以前住んでいた東京の家と同じくらいだなー。なんだか“東京”って感じがします)のスペース。

セルフビルドしていると、工具・材料いろいろなものが必要になります。そして、岡さんのトコロには更に掘った土もあったわけで。

平面だけでなく、高さ方向のスペースも工夫して収納されているのが印象的でした。



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現場から出て来た土。

大半は別の場所に運んで置かせてもらっているそうですが、こうやって現場に置いてあるものもあります。掘った土の再利用もいろいろと考えておられるよう。ここから出た土がどういう形でこのビルに残っていくのか楽しみです。



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地下から上を見上げる。

こんなに高い建物が、スグそばにあるんですよ。なんつーか、やっぱりスゴイ。少し離れて現場を眺めながら、この場所に岡さんの家が建っているのを想像してみる。楽しい?。



ひとしきり説明していただき、その後自分達であちこち眺め、お昼を一緒に食べながらいろいろお話しさせていただいたのでした。手伝いもせず、たくさん時間をとらせてしまって申し訳なかったです。

工法も経験も全然違うけど、“自分の家を自分で工夫して建てている”という共通点のある人とお話できた貴重で楽しい経験でした。

岡さん、どうもありがとうございました。

2006/09/02

同好の士?

夕方近くに、近所でログハウスのセルフビルドをされているTさんから『教えて欲しい事があるんだー。夕御飯でも一緒にどう?』とお電話がありました。

もちろんOKしましたよー。
【キッチン St.John’s Wood -セント・ジョンズ・ウッド-】さんでお食事しました。
このお店のオーナーさんはTさんのお友達で、やはりDIY大好きな人。今も、お店から出入り出来る、サンルームのようなお部屋を増築中でした。

美味しいご飯をいただいた後は、家づくり談義に花が咲きました。途中からはオーナーさんも加わりいろいろ情報交換。

同じ趣味の方とのお話しはやっぱり楽しいですねー。
またぜひ寄らせてもらおうと思います。

2006/04/29

壁芯と外面

 先週見学に行った近所のセルフビルドログハウスのTさん家。

 今日辺りに、中古ログハウスを組み立ててるのかも・・・とまたまた遊びに行ってきました。

 行く前に念のためお電話。『あ、ちょうど良かったー。助けてよ?』との返事。なんだろなんだろ?と言う事で急いで行ってみました。

 こんにちは?と挨拶すると、基礎の前で困り顔のTさん。

 よくよく聞いてみると、なんと基礎の大きさが違うらしいのです(驚)。

 もともとスウェーデンから輸入されたこの中古ログ。図面はないらしく、基礎の図面はTさん自身が書いて基礎屋さんに渡したのでした。その図面の寸法が外面で書いてあったことから今回のトラブルがおこってしまったようです(もちろん、外面の寸法って事は書いてあったんですよ)。

 日本の建築には壁芯という考え方があります。壁芯とはおおざっぱに言うと、壁の厚みの中心線の事で、日本独自の考え方らしいです。日本の建築では常識的に使われています(と言う風に理解してます。間違ってたらご指摘お願いします?)。

 で、基礎屋さんはもらった図面の寸法を見て、いつも通り壁芯の寸法と考えて作ったわけです。

 外面の寸法が壁の中心、と言う事で予定の寸法より少し大きいものが出来上がっていました。

 これは困った。・・・と言うわけで、Tさんと手伝ってくれていたお友達、私達夫婦で必死にリカバリー法を検討。ちなみに基礎厚120mm、ログ厚60mm。

 1、基礎屋さんにクレームを出し、一から作り直してもらう。
 2、片側だけ本来の位置に設置し、ずれた方に基礎を追加する(基礎屋さんorセルフ)。
 などいくつか意見がでました。TさんはGW中に組み上げたかったのですが、1や2では無理そう。

 無い知恵絞って更に考えました。うーむ。

 で、思いつきました。内面あわせにする。一番下に土台を入れて、アンカーボルトと固定。その上にログの一番下の材を置き、釘で固定する。

 あんまり自信はなかったものの提案してみたら、結構乗り気な様子。あちこち電話して材の手配も出来、この案で行く事になりました。

 基礎の追加工事もないし、これなら少し手間が増えるだけなので、連休中に何とかなりそうです。ちょっと沈み気味だったTさんですが、笑顔も見られ少し元気になったようです。良かった良かった。

 そうそう、外面と壁芯。注意しなくちゃいけませんね。輸入住宅をセルフビルドする際には特に注意。事前にしっかり確認しましょう。

2006/04/23

セルフビルドログハウス見学

 今日の所用。用というか遊びというか・・・

 先週の土曜日に現場に寄って下さった、13年前にログハウスをセルフビルドされたTさんのところへ、見学&遊びに行ってきたのでした。

 いやー、面白いです。話せば話すほど共感できることや、勉強になる事や、面白い内容が目白押しです。丁度東京から遊びに来ていた、お友達がいらっしゃったのですが、その方の話も面白い。お二人とも間口が広いというか、考え方が柔軟で大らか。ああいうオトナになりたいなぁと実感したのでした。

 お昼は、知り合うきっかけになった【季流】さんへお蕎麦を食べに。おかみさんは、私達が一緒に登場したのでビックリしていましたよ(笑)。

 Tさんは、GWあたりにこの前ご自分で解体して運んできた中古のログハウスを組み上げる予定らしいので、見学にうかがおうと思っています。

 ログハウスを建てているのを見るのは初めてなので楽しみです。いやいや見てるだけじゃ無くて手伝わなくちゃですね。

2006/04/02

オープンハウス初体験

 ワゴンRに樹木を載せて何度も往復している中、建築士さんから電話がありました。

 防水屋さんの見積もりが出たとの事で、現場まで届けて下さいました。

 見積もり書をもらった後、少し雑談。昨日今日と建築士さんが設計した家のオープンハウスをやっているそう。『外壁の本物を大面積で見られるし、その他にも参考になる部分があると思うので見てみますか?』とお誘いを受けました。

 というわけで、樹木運びを中断してオープンハウスへGO!

 あちこちについたドロを払い、建築士さんの車の後をついていきました。

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 到着?。

 おおーかっこいい。ウチの建築士さんはオープンな感じがお好きなようなんです。予想してはいたけど、すごーく窓がいっぱいですね。

 こちらの窓からは塩原の山がキレイに見えるとの事、気分よく暮らせそうです。

 手前のシルバーの部分は、角波のガルバリウム。その向こうの黒い部分はサイディング(サントウバン)に吹きつけ塗装。白い部分はサイディング(サントウバン)にペンキ塗りです。

 ふぅぅぅぅん、こんな感じになるのかぁ。としげしげ眺めました。実は、外壁に関してはずーっと悩んでおり、先日建築士さんに相談したばかりなのでした。



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 サントウバン(3尺×10尺、910mm×3,030mm)のサイディング、

 すっきりした感じが結構pinの好みです。でも、かなり重そう(家に帰って調べてみたら、34kg以上でした)。しかも、3尺幅で継ぎ目が出て来るので、コーキングも大変そう・・・。却下。

 吹きつけ塗装は更に好みですが、やはり割れるのは防げないとの事。補修してもそれなりに目立つようです。むむぅ。

 悩ましいです。ホント。角波もよいのですが、屋根と北面が結構シャープな感じなのでどうなんだろう?といったところ。

 その他にも、室内で土間部分の壁の処理、FRP防水の雰囲気、照明、建具などじっくり見せて頂き勉強させて頂きました。

 建築士さん、どうもありがとうございました?。



2005/12/07

山猫軒へ

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 熊本の旅の最大の目的、【山猫軒】訪問。

 熊本空港でレンタカーを借り、その足で現場へ向かいました。途中にある【あそ望の郷・くぎの】でたまさんと待ち合わせし、現場へ連れて行っていただきました。

 おおー本物だ! 写真でよく見ている現場が目の前にあるのはなんだか不思議な感じでした。今日は比較的暖かい日だったのですが、まだうっすら雪が残っていました。

 頑張って張っておられる黒の外壁がカッコイイです。



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 早速室内に入れて頂き、いろいろ見せて頂きました。

 1Fのリビングは大きな窓が気持ちいい?。2×4では実現出来ない大きさなので、うらやましいです。既にキッチンも入っているので、興味津々の私は竹製の天板やレンジフード、ガスコンロなどなどいろいろじっくり見せていただきました。

 メープルのフローリングも雰囲気があってよかったです。ツーバイ材を使うことに決定する前は、我が家のフローリングの候補にもなっていたもの。実際に見せていただいて、やっぱり風合いが好みだな?と再認識しました。

 私道方向はこういう風景。山並みがきれいで、気持ちがリフレッシュ出来そうです。一番うらやましい?と思ったのは、土地の広さ。川も流れてたりなんかします。少し分けて欲しいです(笑)。



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 あ、これも分けて欲しい?。たくさんの薪です。

 薪割りは楽しいので、逃避したくなるらしいですよ(笑)。

 一番右の奥さま作の薪小屋が、ちょっと傾いていて隣の薪小屋に寄り添っているのがちょっと微笑ましかったです。

 他にも“へぇ?”“なるほど?”とか“そうそう、そうなのよねー”と思う事が沢山で、楽しい現場見学でした。

 同じような事を試行錯誤しながら頑張っている方とのお話しは、とっても楽しくて嬉しかったです。ありがとうございました?。機会があったら、ぜひこちらにも遊びに来て下さいね。