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2005/11/09

ツーバイの上棟?

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 今日は、何を隠そう(なにも隠さんけど)屋根の枠組をR階の壁の上に上げます(!)。

 かなり重いものなので、もちろん人力ではないですよ。クレーン屋さんの登場です。クレーン屋さん I さんとはこれで3度目。お話し好きで面倒見の良い、頼れる職人さんです。



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 お!?ブームが動き出しました。

 いよいよか?



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 ・・・と思ったら、ウォームアップ(?)に屋根に使う合板あげでした。

 これは2層目に使う9mm合板の束です。



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 そしていよいよ本番。キンチョーしますね。

 先日の階段設置の日に、建築士さんと I さんと4人で検討し横一直線に2ヶ所単管パイプを抱かせて4点でつり上げる事にしました。

 前(南側になる方)に2ヶ所、後ろ(北側)に2ヶ所です。

 後ろは通称『ガッチャ』と呼ばれる荷締め装置をかまし、角度調整をしようかなと。



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 おぉぉぉぉ!浮き上がりました。

 ん?なんとなくしなってない?右後ろの枠のつなぎ目あたり(4枚目の写真をクリックすると右下辺りにバッチリ写ってます)がちょっとヤバそう・・・・大丈夫か!?



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 頼れる I さん、真剣な表情。屋根を乗せるべく頑張ってくれてます。

 ここから設置完了までの写真は当然ながらありません。そんな余裕はまったくナシ。必死でした。

 屋根が浮き上がったと同時に、屋上に駆け上がるとさっきのしなりがさらに増強!!枠のつなぎ目部分補強しとけば良かったよ・・・と何度も思いますが、あとの祭り。

 こりゃ蝶々か?と思う位のしなりです。ぎょえぇぇ。

 よーく見ると、なんと抱き合わせた単管パイプも激しくしなってます。これ以上しなったら折れるかも?ってくらい。これをみてますますびびりました。

 しかも位置調整の難しいこと。位置が高くて足場の一番上からでも手が届かないし、重いので中々動かない。

 枠組の端っこにスリングをとりつけそれをひっぱったり、1本スリングを外して他を浮かせて掛け矢で叩いたりしてなんとか正しい位置に設置出来ました。ほっ。

 その間、I さんは運転席から操作したり、わざわざ見に来て一緒に引っ張ってくれたり、位置調整の方法を考えてくれたりと大活躍。

 本人にも冗談で言ったけど、脚を向けて寝られない位感謝しています。いい人と巡り会えて良かったー。

 位置が決まった後は、とりあえず出来る箇所をあおり止め金物(ハリケーンタイ)で固定しました。



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 こんな感じに出来ました。

 この写真だけ見ると、ここまでの苦労がウソのようです。あんなにしなってたのに・・・



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 北東から。とりあえず家の形は完成。

 この屋根はさっきまで右下の単管パイプに乗ってたわけですね。



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 南東から。

 なんとなく沢山写真をとりたくなっちゃいますね。いやーよかった。

 ヒヤヒヤしたぶんさらに喜びが上乗せされました(笑)。



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 南側から。

 ブルーシートがとれる日はもう少し先ですが、大きな山を1つ越えられたようで嬉しいですね。

 早く屋根が完成するよう、合板張りも頑張りまーす。



2005/11/02

最後の壁立て

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 続いて、R階の壁立てに入りました。

 実は、Kさんが『せっかくとびさんがいるんだから、手伝ってもらえばいいんだよ?。手伝うようにいうから何でも言って』と声をかけていてくれたんですが(優しいですね? 泣)、壁立てのための準備に少し時間がかかってしまい申し訳ないので、お礼だけ言ってお断りしました。残念。

 すぐに始められればよかったのですが、今までR階への上がり下りのために開けてあった床を塞ぐ作業があり無理だったんです。

 と言うわけで、mos、クレーン屋さん、建築士さん(いつも感謝です)、pinといういつものメンバー(笑)で頑張りました。

 初めは北側の壁からです。2×6の壁ですがいつもより若干背が低いです。

 合板が丁度よい大きさだったので、胴まわりや屋根の側面までカバー出来るよう、上下にはみ出して張ってあるのですが、持ち上げる時に下にはみ出している部分が壊れないかドキドキでした。おかげさまで何事もなくクリア。クレーン屋さんの技術に感謝です。



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 2枚目に起こしたのは、南側の壁。これはあっという間&必死だったので写真を撮れませんでした。

 そして次に西と東側の壁。そう、以前1階のリビングで実物大の図面と合わせて作っていたアレですよ。

 こんな軽々と空を飛んでますが、掃き出し窓から外に出すのが超超大変でした。4人でやっとでしたよ。重い重い。ここのクレーン屋さん、いつもクレーン以外の作業も手伝ってくれるんです。感謝感謝。

 結局、片っぽのスリングは簡易で作ったひっかけ部分に引っかけました。ドキドキです(良い子はマネしないようにしましょう 笑)。

 頭つなぎ部分に引っかかっているので、スリングを外すと壁が落っこっちゃうし、外すのにも結構苦労しました(苦笑)。



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 こんな感じに出来上がりました。吹き抜け部分の周囲で、どうしても手が届かず釘が打てない部分があるので、仮筋交いはまだ外せません。

 屋根自体の作成も一杯一杯だったし、今日予定していた屋根あげは延期する事にしました。壁をきちんと固定しないまま載っけるのも不安だしね。

 明後日室内足場が着けば、全部の釘打ちができるので屋根あげはそれからに仕切り直しです。



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 また少し背高ノッポになりました。

 この家の作業でもう『壁起こし』はありません。これで最後。ちょっと感慨深いです。

 なんとなく、最終形が見えてきたかなぁ?



2005/11/02

螺旋階段設置

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 約束通りの8:30に、階段屋さんとクレーン屋さんが揃って登場。道の駅で時間調整していて偶然出会ったんだそう。

 この状態はもう見られないので、記念にパチリ。

 階段設置beforeの我が家の玄関です。



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 こんな感じで、ユニックに乗って到着です。

 実は、30分くらい前に道の駅にトイレ休憩に出かけた時にこのユニックを見かけ、『お?!あれは間違いなくウチのだ』と思ったのでした。

 後ろにクレーンが待機中です。



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 『うぉ?いよいよ、設置?』と思いきや、とりあえずユニックからおろしただけのようでした。

 再び、屋根づくりの作業に戻る私達・・・



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 室内では、Kさんの息子さんが頑張ってる最中でした。

 かっちょいいーですね。



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振動ドリルで穴を開けた後は、アンカーボルト設置。ケミカルアンカーの登場です。今回使っていたのはコレでした。

 只今硬化待ちです。

 施工中、Kさんが職人さんにケミカルアンカーについて詳しく説明していました。



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 今度こそ、本当に始まりました!

 屋根作業はほっぽり出してしばし見学です。写真もバシバシ連射ですよ。

 いや?かっこいい。



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 うおーぴったり。ウチの中にゆっくり入ってきました。

 カッコイイですね?。しかし、ブリッジの上のゴミ箱、惜しいなぁ。



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 図面で確認しながら仮固定です。みんな真剣。

 この後、2階やR階で微調整をしたあとにアンカー部分と2階根太とこの時追加したまぐさに固定しました。



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 最後に、一番上につく四角いステップがクレーンでつり上げられました。



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 最後のステップと手すりを溶接中。

 これが終わったら螺旋階段の設置は終了です。

 我が家の階段ながらかっこいいなぁ。やっぱ螺旋階段にして良かったです。

 どう?どう?



2005/09/12

壁起こし決行—LVL設置編

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 主要箇所の壁を起こして仮止めし、頭つなぎの釘打ちも終わったのでLVLの根太の設置に入りました。

 初めは吹き抜けの上の部分の4×12材。上端合わせのため壁に乗る両サイドの部分は欠きこんであります。

 すごーく重いのに軽々と青空へ。



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 こんなに大きい物を、ほんの少しの誘導でここまでぴったり設置してくれました。

 クレーン屋さん、凄腕だーー!感動。

 ベルトスリング(クレーンにひっかけるひも)の間の部分にも金具が必要になるのですが、準備した時に在庫切れになってしまったので、つけていません。



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 必死だったので、ひとつひとつの写真を撮るのを忘れてしまったけど、この後に5ヶ所のLVLを設置しました。

 LVLは、主に開口部が多い北側への設置が多かったんですが、開口部が多いという事は人間が立つ場所が無いという事。ギリギリの場所でLVLの位置を調整したり、釘を打ったりかなり恐い思いもして神経もすり減りました。

 壁の真上に平行に置くLVLは、どーやってスリング外せばいーの?って感じだし、壁と壁の間に直行に置くLVLは立つ場所が無くてスリングに手が届かないよーって事に。

 1つ1つを工夫や根性でなんとか解決しましたが、恐怖や行き詰まり感で泣きたい気分にもなりました。

 この写真きれいに撮れてますよね?。見てるだけならいいんですが、ブリッジの上に立てたこの脚立に登るのはかなり恐怖なんですよ。

 今日は時間切れで仮屋根つけてません?(涙)。

 本当は解体した時と同じく、クレーンで単管パイプを吊ってもらって設置したかったんですが、17時をまわってしまったので仕方ありません。

 明日、人力でどこまで出来るかかなり不安です。



2005/09/12

壁起こし決行—壁起こし編

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 クレーン屋さんは自分達で出来る準備が丁度完了した頃に登場してくれました。

 一番初めのお仕事は、単管パイプつり。今までの仮屋根の為に組んであった単管パイプ、周囲4辺と真ん中の1辺があったのですが見た目よりもかなり重い。解体だけでもおおごとです。

 で、この前の打ち合わせの時に、クレーン屋さんからクレーンで吊ってくれるというナイスな提案があり、お願いする事にしたのです。



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 単管パイプを吊ってもらっている最中に心強い助っ人、建築士さんが登場しました。

 いよいよ壁起こしスタート。初めは南側の壁が宙に浮きました。



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 次は北側の壁。2×6で出来た一番重い壁です。

 さすがクレーン、超軽々。



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 東西の壁も立ちました。

 位置を調整し、仮筋交いを入れます。

 1階の壁立ての時は楽々だったことも2階で高さがあがった事で、困難になることが多いです。

 この筋交いは、打ち付けは室内側からしましたが、足場側からも筋交い自体を抑えたり、位置調整をしたりしているんです。

 この部分は、建物が凹んでいる部分なので脚を着くところが少なくかなり恐いです。



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 9枚の壁起こしが終了しました。

 この時点での外観はこんな感じ。1階だけの時と比べるとかなり“家”に近づいてきた気がします。

 これで終わり?だと嬉しいのですが、まだまだ作業は半分も終わっていません。少し休んだら、LVLの根太を設置してもらいます。



2005/09/12

壁起こし決行—クレーン編

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 今回は、浄化槽工事などでお世話になったSさんに紹介して頂いたクレーン屋さんにお願いしました。

 金曜日(9/9)に一度現場を見に来て下さったのですが、その時に1階の壁起こしの時にはラフタクレーンが来て、かなり怒られたことを伝えたので、ちゃんと4tのクレーンで来てくれました。



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 うわっ!高!



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 青い空に映えるブーム。

 今日はよろしくお願いします?。



2005/09/08

値切ってみました

 9/12(月)に、2階の壁立てを予定しています。今回もクレーンを使います。

 どこに頼もうか考えていたのですが、以前浄化槽を設置してくれた職人さんが「紹介してやるよ?」と言ってくれていたのを思い出し連絡。教えてもらったクレーン屋さんに電話してみました。

 ひとしきり状況や日程をお話し、その後肝心のお値段のお話しへ。

 「普段は33,000円でやってるよ」と言われましたが、ここで引き下がるワケには行きません。『あのぉ?、1階の時お願いしたクレーン屋さんは30,000円でした』とぼそっと一言。クレーン屋さん、ひとしきり考えた後、「う?ん。・・・・・○○さんの紹介だしな?。今回は勉強させてもらって30,000円の税別でいいですよ」と言ってくれました。

 この辺りでクレーン1日の相場は30,000?35,000円が相場です。まずまず安く済みそうです。良かった。

 明日状況を確認しに来てくれるそうです。見て断られなきゃいいけど(笑)。

2005/05/11

かっこいい?

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 本日いらっしゃったクレーン車の写真です(完全に自分の趣味)。

 到着?。時々煙をはいてます。



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 前からの姿はキリッと素敵です。

 ビルの建築現場とかでは見る事があるけど、新緑をバックにした写真は新鮮ですね。



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 ひょえ?高い!

 ウチの壁との記念写真。

 このクレーン自重26.2tらしいです。



2005/05/02

サヨナラユンボ

 浄化槽設置の為に、ウチの現場に置きっぱなしになっていた2台のユンボ

 昨日現場に行ったら、既に作業は終わったらしくいなくなってました。

 寂しいけどサヨナラです(大げさ)。

 あ?、やっぱり小さくていいからユンボ欲しいな。

2005/04/17

おかえり

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 あ、そうそうプチ家出中(?)だった親ユンボ、無事に帰宅してました。

 よかったよかった。