カテゴリー

2013/04/17

基礎


水盛り遣り方が終わったら、ソッコーで基礎に入りました!

掘って砂利入れて転圧してます。



あっちゅーまに配筋まで!

やっぱ、業者さんは早いねー。人数いるのも羨ましいねー。

自宅はベタ基礎でしたが、今回は布基礎ですよ。
ちなみに防湿シートと防湿コンクリートは自分たちで施工予定。



翌日に生コン車登場!
これからベース部分にコンクリートを打設するらしいです。
ユンボも準備万端。…なんに使うんだろう?



よーく見ていたら、ユンボはバケットを基礎内に持ち込むために使うんですねー。



バケット内のコンクリートは、基礎の近くでネコ車がピックアップ。
さすがに今日は職人さんの人数が多めです。

自分たちの作業もこれくらい早く進んだらいいのにねぇ。


2013/04/15

早速


地鎮祭の余韻に浸る間もなく早速やって来ました、水盛り・遣り方

今日は社長含め3人で作業です。
私は気楽な傍観者。あまりジロジロ見るのもナンなので、遠巻きに観察していますが。



あーだこーだ言いながらも、サクサク進み半日程度で完成!
道具もあるし、慣れてるし、さすがプロは早いですねー。



自宅との位置関係はこんな風。
この風景がどう変化していくかが楽しみです。

もう少しプロのお仕事が続くので、楽しく観察していきまーす。


2013/04/14

小さな神社


赤松を砂利の方へ動かしてもらってあいた土の部分に、昨日なにやら立ちました。



そして今日。工務店の社長さんと、神主さんでお支度中。



祭壇が完成!

この場所に作業場を建てることにしました。

いつかねーと話していたのですが、伐採もしたしこのまま流れでやっちゃう?ということになりました。

自宅が作業場化してていつまでも完成しないしね。

前回は2人で簡易なお清めをしたのですが、今回はハーフビルドなので上棟までは工務店さんにお願いします。

事故でもあったらいけないし…ということで、地鎮祭をすることにしました。

ここからは2人とも神妙な面持ちで参加しているので写真はありません。

初めての地鎮祭、工務店の社長夫妻と私達2人のこじんまりしたものでしたが、とても厳粛な気持ちになりました。

神主さんが、『ここに小さな神社を作ってこの土地の神様にお祈りしている』とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。

さ、事故のないよう、良い建物が建つよう頑張りましょう!


2013/04/05

新しい工具


数ヶ月前に届いていた、新しいインパクトドライバ

2代目インパクトはどーにも電池がダメになってしまい、とりあえず安い互換品の電池を購入し使用しておりました。

…がっ、そこは互換品。ビミョーに動作が怪しいのです。大体は普通に使えるのですが、時々電源が切れてエラー表示されたりするのです。

悩んでいたおり、パナセンスの中の『モニター販売』のコーナーにインパクトドライバが登場! 通常のセットにプラスして18Vの電池がおまけで1個ついてくるし(合計で電池3個)、これはということで申し込みましたー。

今日ようやくお披露目です。



見分けやすいように、ボディはブラックを選びました。

新旧並べた図。頭の部分が少し短くなってますね。電池容量は1.5倍位。

2代目を購入したのはどうやら2006年らしい。7年位前ですな。扱い荒いのに、さすがプロ用です。

ちなみに初代は東京にいるころ(2002年くらい)に型落ちで買った旧Nationalのプロ用12VインパクトEZ6504でした。

これからは、この2台を併用でがんばりまーす(電池が持つ限り 笑)。


2013/04/05

いただきまーす


えーっと、窓が欲しいなーと思いまして。

購入するのも結構なお値段になりそうなので、伐採でお世話になった工務店さんにお願いしておいたところ、電話をいただきました。
解体現場が出たそうな。やったー(^-^)v

数週間前に、うちから車で20分位の場所に見に行って来ました。
こちらのお宅、道路拡張により解体だそうです。

良さそうな大きさのものを数種類チョイス。あとは工務店さんが外して運んでくださることになりました!



で、昨日。突然電話がなりました。
『あと30分位で持ってくけど、パパ(工務店さんはウチの夫をこう呼びます 笑)いる?』

ワタクシは外出中でしたが、パパ(笑)は在宅していたので、急いで電話。30分後位にやってきたらしいです。
余っていた単管パイプを必死で並べたらしい。なんとか地面に直接置くことは免れました。…ってか、直接置いたら割れるな。



そして今日。大量の赤松をとりあえず砂利敷のほうに移動してもらってます。

砂利じゃない方、使うことにしたんですよ(^-^)
なので、邪魔に鳴らない所に移動です。詳細はまた後日?。


2013/04/05

薪棚完成


薪棚本体の塗装、少しだけ残っていた部分を仕上げました。

んー、チョコレート色。



単管パイプの骨組みだけだと、薪を積みづらいので今回もスノコ状の板を使用。
こちらも塗装しました。

ペンキの残量の関係で、こちらは黒!あんまり見えなくなるところだし、ま、大丈夫でしょう。



塗装が終わった屋根の骨組みには、ポリカーボネイトの波板を取り付けました。

今回は周囲の色に合わせて、透明ではなくアンバー色の波板を選びました。



スノコも乗ったし、あとは屋根だけ。



…フライングで、玉切した薪も積んじゃいましたよ。

さて、メインイベントはこの屋根を2人で設置することでーす。
ワタクシ、てっきり半分ずつ乗っけるのだと思ったら、全部つないでありました。ははは。



始める前に、どういう軌道で行くか十分検討し、なんとか出来ましたー。
屋根の骨組みが金属でこすれて塗装がはげちゃったりした部分が、若干はありますけどね。そういう部分だけタッチアップすれば問題ないでしょう。

今でもよく見ないと分からないくらいです。

今回の薪棚制作、2話にまとめて書いていますが、実際は4-5日はかかってます。
ペンキの乾き待ちとかもあるし、どんなものでも、思ったよりは時間がかかるんですよねぇ。


2013/03/31

薪棚増設


赤松がどーしようもないので、久々に火花をとばして単管パイプを切ってます!



いろんなサイズの単管パイプが出来ました。
これを使って薪棚を増設します。

そうそう、クランプも結構沢山必要です。



必死なため、途中写真が無くイキナリこんな画像。

前後の長さの違う単管パイプを一番下と真ん中あたりで接続したものを、別の場所で制作。それを運んできて長い単管で緊結するという手順で作っています。

文章にするとあっけないのですが、垂直水平を出すのが結構大変。しかも少し動かすにも結構重かったりします。



今回は在庫の単管パイプで作ってます。材料の都合で筋交いはこんな風に入れてみました。

この薪棚は通りからよく見える所に設置されるので、焦げ茶のペンキでお化粧することに!初めての試みです。
刷毛で塗っているので、クランプの所塗りづらいなぁ…。



屋根の骨組みも同じ色でペイント。



大きな被害もなく(笑)ここまで塗れましたが、残念!時間切れです。



次回は塗り残しを完成させ、ポリカの波板を骨に取り付ける予定。

完成したら、すかさず玉切りした赤松を積んじゃわないと。


2013/03/23

どどめ完了!


さて、続けて土留めを伸ばしていきますよー。
今回はコーナー曲がります!

作業内容は前と同じ。ガンガンコンクリ打ちました。



翌日には型枠外して移動ー。



更に伸びました。

自宅からどんどん遠くなるので、コンクリ運ぶのも少しずつ大変になって来ました。ぜぇぜぇ。



コンクリートが固まった方にはレンガ積み。

*前回は型枠を外さずに積んでみたのですが、型枠側にはみ出たモルタルの掃除ができないままの状況で固まってしまい、見た目がエライことになってしまいました…。なのでやっぱり型枠を外してからレンガ積みしています*
↑追記しました。

コーナー回ってこの辺りで、レンガの残量を再チェック!
コンクリートを打った部分、全部は出来ない位の量です。



スタートする前の予想と大体同じくらいかな?

市道から遠い方はあまり目立たないので『ま、いっか』というつもりでスタートしたので(笑)



コンクリートの向こう側には大きめの石をゴロゴロさせておきました。

このコンクリート部分は余った砂利で隠す予定。そのうち勝手に埋まっていきそうという話もありますが。



使い終わった型枠はまた別の場所で使う予定なので、ざっくりと洗っておきます。意外とキレイになりますよ。



定点から記録写真。あまりかわりばえしませんけどね(笑)


2013/03/18

レンガ


土留め目的でコンクリートを入れた場所、固まってきたら型枠を外して…という予定でしたが早速変更!

型枠は一応垂直に立ててあるし、まっすぐだし、ガイドになるかも?…ということで端っこに施工するレンガもこのままで積むことにしました。

型枠をガイドにするとは言っても、念のため小さな水準器は使っています。



ところで、『少ない投資額で』と言っていたのにレンガ使ったら高いじゃない?とお思いの方もおられるかもしれませんね。
実はこのレンガ、以前作った翼形の花壇の残りものです。ようやく陽の目を見ることが出来ました。



今回ももちろん発泡スチロールの自作スペーサー使用です。これがあると無いとでは大違い。なければ高さ方向を決めるのが格段に難しくなるんじゃないかな?

もちろんレンガ自体がモルタルの水分を吸ってしまわないように、使う前に数個ずつ水に浸しておいています。
あー、そういえば花壇を作った頃にmosは『もう2度とレンガ積みしたくないなー』と言ってたなぁ。

喉元すぎればナントカ(笑)



スタート部分。用途不明のコンクリートの升みたいなものがあるので、それの後ろから。

若干はみ出たモルタルを拭き落とすのは私の役目。水を含ませたスポンジでなでで落とすのが良い感じなので、そうしているのですが、すぐに水が汚れてしまうので頻繁に交換しなくてはなりません。でも、キレイになっていくのは楽しいですね。



2色のレンガ、余っている量がバラバラなので適当に散らして積んでいます。

なんだかグネグネ曲がって見えますねー。実は型枠は土地の境界に沿ってまっすぐ施工しているのですが高さは多少の上下あり。なので、レンガを水平に(実際には奥のほうが下がっている土地なのでそれに合わせて少しずつ低くなるように施工しています)していくと、型枠がうねって見えるというわけです。

型枠と同じ長さ分積めました!

以前施工した経験はやっぱり無駄にはなっておらず、2人とも用意するもの、手順などは頭に入っていてスムーズ。
以前よりは少し楽に積めるようになったかもしれません。

また積みたいかは聞いていませんが(笑)



翌日、型枠を外しました!の図。

なかなか良い感じですねー。

…ただひとつ、あっ失敗!なことが。これに関しては続きの所で修正していくつもり。またその時に何が失敗だったのか、お話したいと思います。


2013/03/16

どどめ


…これは何でしょう?



使用する時はこうやって繋げます。

パネコートを3分割して、裏にもペンキを塗ったものに、反らないようにツーバイフォーを2つに割ったものを上下に取り付けました。

これを6枚連結して、1.8m×6=10.8mの長さにしました。

…というわけで、自作型枠です。



こんな風に設置。プロが見たらどう思うかは…ですが、ここまでするのも意外と大変。曲がらないように、垂直に立つように、色んなコトに気を使います。

杭を沢山打っていますが、そもそもココは石だらけなのでコンコンコンと打ち込んでみてもあたってしまってそれ以上入っていかなかったり…。

四苦八苦しながらなんとか出来ました!

出来た場所にはやや大きめの石を下地として詰め詰めし、せっせと踏み固めました。

そして今回はコンクリートを打つ側だけでなく、型枠の外側に大きめの石を。型枠を押さえること、枠を外してからもある程度の支えになってくれるかな?ということを考えました。

なお、予算削減のため、杭もスライドソーで在庫の角材の先を市販の杭っぽく切って自作したものを使っています。



コンクリートミキサーくん(ウチのはナカトミのじゃーありませんが)、いつもありがとう!

今日も大口あけて頑張ってますー。

手練りすることを考えたら、ホントに楽。ただ、セメント・砂利・砂を投入するのは人間ですから、それはそれで結構疲れますね。



練上がったら、ネコ車に入れて目の前の道を渡り投入!

ある程度均し、ジャンカにならないように型枠をハンマーでコンコン。

まだまだ氷点下になる日があるので、コンクリートを練るときにマノール防凍剤を混ぜておきました。

あ、踏み固めた石部分には、コンクリートの水分を吸ってしまわないように前もって水をかけてあります。



7-8回練って均してを繰り返し1/3位出来ました。

コンクリートが固まったら、一度型枠を外し横にずらして延長していく予定です。

そもそも、なんでこんなことをしているかと申しますと、土地の半分に砂利を敷いてもらった時に工務店の社長さんから出た一言がきっかけ。

『砂利流れちゃうから、土留めしといたほうがいいねー』だって。

それを聞いてからというものあれこれ方法を検討し、大量に余っている砂を消費できる&投資額が少ないこの方法で作ることにしたのでした。

まだ1/3ですからね。まだまだ続くよどどめづくり…。