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2013/03/03

ようやく赤松


連日頑張って作業し、いただいた広葉樹をようやく薪にし終えました。

残りはこんな。

ココの土地から出た赤松がほぼそのままという状況です。一部もらって頂きましたが、元が元なので風景は代わり映えせず(-_-)ウーム



唸っていても仕方ないので、とりあえず出来るだけ作業しましょう。

しかし、太いのばっかりだなぁ(置いてあるチェンソーと比べてみてー)。なんとか切れるけど、かなり大変です。



太郎 は今日も頑張ってます。

太いぶん、何度も通さないと通常サイズの薪にならないので人間はくたびれています(笑)



いよいよ、薪棚がいっぱいに。
色んな場所のを詰めなおしたりして、頑張ったのだけどホントのホントにもう場所がありあません。

さて、どうしたものか…。
増設?それとも…。


2013/02/26

追加でどどん


大量の赤松に加え、工務店さんからトラック3杯分の広葉樹が届きました(^^;

メガソーラー建設予定地で伐採されたものだそう。

…暖かくなる前になんとか薪にしなければ!というわけで薪づくりを始めました。




とりあえず玉切り。切って切って切りまくる。

久しぶりに登場のチェンソー。若干調子が悪かったので、専門店にメンテナンスをお願いしました。

おかげさまで快調です。



切った薪は、自宅敷地へ。
電気で動く“マキ割り太郎(KT-155PRO)”を使用するし、積むのも自宅敷地の薪小屋なのです。



割った薪は久々登場の助っ人が積んでくれています。

お義父さん、お義母さん、いつもありがとうございますm(_ _)m

しかし、やってもやっても減った気がしないなー。


2012/11/02

新しいこと


こちらの土地。自宅ナナメ前の場所です。

数年前に所有者の方が手放したいとのことで、pin母の所有地となりました。

『押さえておけば何かあった時にも使えるし安心』くらいの気持ちで放置してあったのですが、松くい虫の被害がちらほら確認されるようになり、このままほっておくと大変なことになりそうなので(目の前に電線も通ってるしね)、とりあえず整地することになりました。



工務店さんは、知人の紹介。10月の終わりから作業に入ってくれてます。

感じが良い上に仕事も丁寧で、見ていて気持ちがいいです。

以前は木を切ってしまうことに抵抗があったのですが、松くい虫のおかげ?で『もういいや』という気持ちになり、踏ん切りがつきました。

1本また1本と木が倒れていくと、なんだか明るくなってきた!

あらー、いいんじゃない?鬱蒼とした暗い雰囲気がなくなっていきます。



すべて抜根してもらったあと、向かって右半分には砂利をいれてもらいました。

雑草だらけになるのも困るし、砂利がいれてあれば車を停めることもできるしね。



1枚目の写真と比べると、変わりましたねー。

『自分たちで頑張る?』などと話していた時期もありましたが、いや頼んで良かった、ホントに良かった(笑)。

人数と機械が無いとこんなにきれいはならないかも?



すっきり。

整地する前は全く想像していなかったのですが、とても明るい。光がさんさんと入ります。

いいかもいいかも。

『もう車を停めてもいいよ』と言われたので、早速手配しておいたグレーチングを敷きました。



そして残されたのは…大量の薪(の元)。

私達の住んでいる地域では、倒した木を処分するのは業者さんですらまだまだ大変なこと。

なので、薪にすることに。

ほとんど赤松だけど、ちゃんと乾燥させれば問題ないので我が家では広葉樹と混ぜて使います。

玉切りと薪割りを考えるとユウウツ。早めに片付けたほうがよさそうだしなぁ。


2012/06/26

雨樋、早速お仕事


いろいろ諸事情があって(こちらの発注間違いとか^_^;)、入手が遅れてしまっていた雨樋ですが、ようやく全部のパーツが揃ったので作業を開始します。

その間何にもしてなかったわけではないのですが、梅雨に入ってしまったのでなかなか外作業ができず、テラス屋根の先端側の雨樋をベランダのものと同じような感じで設置したりとか(写真撮り忘れました…)、細々としたことをしていました。

話をもどして、これからとりつける雨樋ですが、Panasonicのシビルスケア PC50という軒樋と、同じくPanasonicのS30という縦樋を使います。色は外壁の色に近いモダンベージュにしました。

実際の取付作業では、まずは『吊具』という名前のパーツを、裏にスタッドが存在する場所の壁に長めのステンレスビスで取り付けていきます。



まずは記念すべき一個目。このあとは水勾配を付けるため、少しづつ高さを変えながらどんどん設置していきます。

この吊具はポリカーボネート製で、メーカーの仕様書によると一般的な金属製のものより強いらしく、吊具を取り付ける間隔を大きく取れるとのこと。積雪なども計算に入れて、うちではスタッド一本おきの910mmピッチで取り付けることにしました。



吊具の取り付け終了。

水勾配は1/100にしたので、約9100mm離れた右端と左端では高さが91mm違うことになります。一つとなりとは約9mmの差ですね。



いよいよ雨樋本体の取り付けです。一本の長さは3.6mですので、2本半くらい必要になりますが、半分というわけにもいかないので、3本購入しました。

1本目を取り付ける前に、端っこを『止まり』というパーツを接着しておきました。そのあと、下から吊具にパチンとはめ込みます。

2本目以降は、『軒継手』というパーツを使って延長していきます。

一般的な塩ビ製の雨樋は温度による伸縮がとても大きいため、ある程度以上の長さになる場合は、途中の継手にある程度長さを変えることができる特殊なパーツを必要としますが、このシルビスケアは薄い鉄板を塩ビでコーティングしてあるという構造のため、塩ビだけでできているものより温度による伸縮がかなり少なく、うちの9100mm程度の長さでは普通に接着してしまってOKとのこと。

内部が鉄板ということは強度も高く、雪にも比較的強いということなので、ぜひ使ってみたいなーと取り寄せてもらったというわけです。



3本目の軒樋を取り付ける前に、残りの長さを正確に測って切断し、こちら側にも『止まり』を接着。

次に縦樋を付ける場所を計算で出して、そこに『自在ドレン』というパーツを取り付けます。
取り付けのために必要な穴は超硬チップ付き自由錐を使って自分で開けます。軒樋の内部が鉄板なので、超硬チップ付きのでないと刃がだめになってしまうかも。



なんとか3本目の設置完了。

慎重にやってたらここまでで5時間くらいかかっちゃいました…。ということで1日目はここまで。



次の日は縦樋の設置を行いました。

縦樋はそのまま真っすぐ下に下ろせれば簡単なのですが、真下にはテラス屋根があるので、これを避けるためにぐにゃぐにゃとまげて設置しなくてはなりません。

これが意外と試行錯誤が必要で、時間がかかっちゃいました。なーんか雨が降りそうな感じだし、とっとと続きをやらないと。



ベランダ手すりの隙間から何とか手を伸ばして『パッチン控』をネジ止めしました。この『パッチン控』、縦樋を壁に取り付けるためのパーツなんですよ。なんだかかわいい名前ですね。

取り付ける場所によっては超アクロバティック(?)な体勢でネジ止めする事態になったりしましたが、なんとか付いたので縦樋を取り付けてみましたが…ここでポツポツ降ってきた!

大急ぎで一階に行って続きの縦樋を取り付け、とりあえず終了したというあたりで本降りに。おかげで取り付けてすぐに雨樋の動作チェックができるというありがた迷惑な状態になりました。

せっかくなので見ていたところ、どうやらとりあえず水漏れとかの問題もなく排水してくれているように見えました。あとは大雨の時に水漏れしないかチェックしてみる感じかな?

2012/05/26

ホネホネ


ようやく準備作業が終わり、いよいよテラス屋根の設置作業スタートです!

まずは屋根の垂木掛けの設置から。裏にある家本体のスタッドの位置を計算で割り出し、その場所に下穴を根太掛けとサイディングの両方に開けてから、コーチボルトを打ち込んでいきます。設置位置の割り出しは前日やっておきました。



サイデイングの端ぎりぎりいっぱいまで取り付けます。

昨日役物をカットした場所、バッチリ合いました(^-^)v

移設後のスポットライトもちょうどいい位置になったようで一安心です。



テラス屋根もベランダと同じように真ん中と両端の3つのセットで構成されているため、根太掛けも3分割されています。本来なら3つとも取り付けてしまう所ですが、2つ目まで設置完了したところでベランダの手すりの上につく桁を組み立ててみました。

最後に取り付ける1本はそのままの状態では長すぎてサイズオーバーになってしまうため、現物合わせで正確に測ってカットしなくてはなりません。どうせカット作業をするのなら桁部分も一緒に測ってカットしちゃった方が楽かなーと。



桁は手すりから延長した柱の上に取り付けているのですが、延長部分が2本のビスで止まっているだけなので、結構ぐらぐらします。

ぐらぐらする柱の上に取り付けた桁もちょっとぐらぐら。なので、一番奥の一箇所だけ垂木を取り付けて固定しておきました。これで結構安定したので、多少の強風が吹いても大丈夫かな? ということでこの日はここで終了。



そして今日、根太掛け&桁のカットから作業開始しました。
かなり大きな代物でベランダ上では取り回しが難しいため、地上でカットしてからベランダに持って来ました。

無心の作業により途中の写真を撮り忘れ(汗)

カットした垂木掛け&桁なんてとっくに取り付けて、垂木&中骨までほぼ取り付け終わったところの写真になっちゃっていますねー。



反対側の端の部分です。

こちら側は半端なサイズの場所ができるため、一番最後の屋根材の取り付けの時に面倒な事になりそうな予感…。とりあえず今は気にしないことにしよう…。

このあとは屋根材を取り付ける手順になるのですが、いろいろ考えテラス屋根の上に屋上からの雨水を受ける雨樋を設置しよう!ということが急遽決定。

屋根材を取り付けてからだとその上にアクセス出来なくなってしまうので、取り付けるなら屋根材を付ける前しか無いんじゃないかということになリまして。

ということで、注文してある雨樋が届き次第設置作業をする予定。ホームセンターではウチの外壁に合う色の樋が売っていなかったので、客注でお願いしました。早くこないかなー。


2012/05/24

屋根のためのまわり道


前回までの作業で、とりあえず2階のベランダ部分はほぼ完成!

でもまだまだ足りないものがあります。それはテラス屋根。屋根がないとね。ベランダだもんね。

取り付けにあたって説明書をまじまじと眺めたところ(相変わらず理解しづらい説明書…)、問題判明! 屋根を設置する部分とすでに設置してあった2階のスポットライトの位置がかぶってました。(T_T)

1階のスポットライトはうまく引っかからずにすんだのですが…さすがに二回はうまくいかないか。

ということで、まずはこの照明の移設作業から開始します。

実はですね、移設を決意する前に、このままににして屋根の角度を変えてみる?とか、もう外しちゃう?とかいう意見交換もなされました。が、角度を変えるのは色々と問題もありそうだったし、外すコトに関してはこの家のワガママなくせに自分でやらないおくさまがNO!と言いまして、結局『移設決定!』となったワケなのです。



そのまま単純に移設できれば簡単なのですが、配線はサイディングの内側を通さないとテラス屋根と干渉してしまうため、移設位置までのサイディングをくりぬいて、ケーブルを延長してから中に埋め込まないとなりません。

ということで新兵器を購入。他にもいろいろ使えそうなので思い切って買っちゃいました。



早速新兵器登場!

VVF+延長コネクタが入れられるだけの幅で金属サイディングの表面を切り出していきます。

最初はフツーの切断砥石で切ってたんですが、あれよあれよという間に砥石がちびて行くのです。1本のスリットを入れるために1つの砥石では全く足りない!家に在庫しているものだけでは、全ての作業が終わらないかも?な事態となりました。そこで試しにダイアモンドカッターの刃を取り付けてみたところ、これがとってもGOOD!さすが、ダイアモンド!

表面が終わったら、金属サイディングの内側に貼られている断熱材(ウレタン)をカッターで切り抜き、ケーブルを収めるスペースを作ります。



サイディングを切り出し終わってから、VVFを延長して延長コネクタ部分に自己融着テープで防水処理をしたところ。

この場所は大部分がテラス屋根より下になるので、雨に当たることはあまり無いのですが、念の為にケーブルやコネクタごと変性シリコンコーキングで埋め、さらに切り出した元のサイディングの表面部分だけを載せて密閉します。



サイディングの表面部分をそーっとかぶせて延長完了。

反対側にももう一個スポットライトがあるので、同じように処理します。この移設処理だけで一日近くかかっちゃいました。しかも作業の終わり際にスコールのような雨が降り出して大慌てで撤収することになったし…。

屋根そのものの作業はまだ先です。



次の日、まず屋根の最初の部品である垂木掛けを取り付ける位置をマーキングしたあと、出っ張っているサイデイングの役物をぶつかる部分だけ正確にカットします。

この作業、役物の形が結構複雑なので、意外とやっかいです。
しかもカットする位置を間違えても代わりの役物は無い!結構緊張します…。



カットしたところ。

全部で4か所カットしました。



カットが終わったところで、いままでずっと南側で雨と紫外線にやられていた窓のコーキングの打ち直しをしておきました。

大きな窓が3つもあるので、この作業も時間食い。ただ、コーキングをするといっても、お掃除・マスキングからスタートだし。

ここで本日の作業は終了!

屋根はまだかー。

2012/05/16

初めての樋

ベランダ部分は後は樋を付ければ完成!なはずなのですが、悩ましい部分がいろいろ。そんなこんなで設置が今日まで延びてしまいました。

説明書は相変わらず最小限しか書かれていないので、意図を汲んで理解しないといけない。
何度も何度も読み返して理解した(つもり)結果、どうも樋のパーツが足りないらしい(!)という悲しい状況が判明(T_T) どうにかやりくりして部品を節約しないといけない事態に…。

説明書によると、ウチの場合は4本の柱それぞれに縦樋を設置するらしいです。でも、真ん中の2本の柱に縦樋を設置すると、あとで設置予定のデッキ部分にダイレクトに水が落ちてしまうという問題が。できれば縦樋は排水しやすい両端だけに設置したい!

というワケで、真ん中の2本の柱に設置される縦樋に流す予定だった雨水は、上手く連結して近い方の端にある縦樋に合流させるように勝手に設計を変更。これで縦樋のパーツも節約できるしね。

これでバッチリ!と思っていたのですが調べたところ、このベランダに付属していた樋は外径42mm(内径40mm)という最も細い規格のよう。なので、合流させるY字やT字のコネクタが存在しないことが判明。そりゃそーかもね。

さてどーしよう。いっそ全部の樋を大きいサイズに交換しちゃう?とも考えましたが、購入物が多くて高額になる上にせっかくある樋の部品がもったいない。

私はこのあたりで「もーわかりませーん!」と投げ出したくなりましたが、何回も近くのホームセンターに通い、mosさんが売られている部品をチェックして複雑な条件のパズルをしてましたよ。そしてなんとかなりそうな答えを見つけたような気がしたので、ようやく作業スタート!なのです。


まず、横に走る樋の事からスタート。

普通の軒樋を使おうと思ったのですが、固定する金具が見つからなくて断念しました。

今回は上から吊るす必要があるのですが、よーく考えたら樋なんだから上から流れてくる雨を受け止めるのが仕事。だから上から吊るってあんまり無いことなのかもしれませんね…。

どうしようか考え、根太から吊ることができそうな金具(本来は柱に取り付けるための金具)がある縦樋を使うことに。普通の丸樋だとベランダ付属の細い樋と接続が難しいため、角樋を使うことにしました。

角樋を横に使い、両端にエルボを付けて上向きにし、そこに妻梁と連結根太からくる雨水を受けるようにする作戦です。ただ、エルボが105°タイプのものしかホームセンターに置いていなかったため(ラインナップには92°タイプのもあるようです)、片方を75°にカットした短い角樋を取り付けて上端が水平になるようにしました。



横に這わす縦樋の両端にさきほど作ったエルボを取り付けてから、穴を開けます。この穴は42mmの丸樋を接続するためもの。開けたトコロに丸樋接続アタッチメントを取り付けて接続しようという考え。アタッチメントは、ベランダ付属の樋セットに付いていたものを流用します。



連結根太の底の雨を排出するようになっている穴にも、アタッチメント(短く切った丸樋を付けて長さを延長してあります)をとりつけ。近くに角樋吊り金具をドリルビスで固定しました。



いくつかの根太に角樋吊り金具を取り付け、角樋を設置。

少し出来てきたように見てるけど、まだまだ先は長いのだー。



角樋に開けた穴のトコロに予定通り、丸樋接続アタッチメントを取り付け、42mm丸ドレンエルボ普通のエルボ(このへんはベランダ樋セットに付属していたもの)を使って柱に沿うように調整。ベランダ付属の丸樋を柱に固定してようやく片側完成!



続けて、手前側も同じように設置しました。

一番手前の柱のところには、スズメさん一家のおうちがあるため、できるだけ短時間で作業を完了させるよう頑張りました。



樋の設置完了後に、1年近くも設置されていた単管足場を解体しました。

次の作業はベランダの屋根部分の設置なので、基本的にベランダ上での作業になる予定。ベランダ屋根にも樋があるため、また縦樋を取り付ける作業が出てくるのですが、そのくらいなら脚立で対応できそうです。

久しぶりにすっきりしました。これでやっと勝手口のドアが開けられます。

ちなみに、解体された単管パイプさん達はあまり休むヒマはありません。次のお仕事の予定がすでにいくつも入っています。というか、本数足りないかも…。


2012/05/07

同居人


将来は換気口にするために開けてあるこの穴。ココに春らしいお客さんがやって来ました。

ベランダづくりのための単管足場にとまってキョロキョロ用心中。このスズメさんがわが家の新しい同居人です。



巣の中には既に数羽のヒナが元気にピヨピヨ。
両親はせっせとエサを運んでます。

ここまで近づいてもまだキョロキョロ用心することもあります。…あ、もしかして私を用心してるのか。



スポッ。

親が中に入った途端、私!ボク!の大合唱。ピヨピヨボリュームMAXです(笑)。

この穴、リビングにつながっているので毎日リビングでカワイイ声を聞かせてもらってます。

あと1週間くらいは楽しめるかな?
中の姿を想像し、ニヤニヤしてしまう私です。


2012/04/12

ひとまず安心


昨日は午後から雨の予報。

pinは出かける用事があったので、mosさん1人で朝8時から頑張ってなんとか向こう側のブロックの床板と、関連する細々した部分をやっつけてくれました。

一昨日作業をした時のまま、工具類は2階に置いておいたので、準備に時間をさくことなくスタートできました。午後からというか、午前中には降り出しそうな空だったので急いでお仕事開始です。最後の方は小雨が降ってきたそうですが、なんとか一段落したそうです。

あ、もちろん前回の手すりの笠木もちゃんと設置してありましたよ。

昨日とはうってかわって、今日は良いお天気。いよいよ柱の根元にコンクリート打ちをします。

早速!と行きたいところですが、その前に柱の垂直や高さなどを調整しなくてはなりません。

前回はとにかく根太の位置を合わせて床板を付けるので精一杯でしたので、柱の位置が少しずれてしまっている可能性が…。

それに、柱はグリ石の上に置いてあるだけ。これまで上に乗ったりゆらしたりして作業していたので、高さも変わってしまっている可能性大です(T_T)

ということで調整作業ですが、予想通り作業は難航。

水平方向の位置はともかく、高さを上げるには持ち上げて下に石を入れるしかないわけで、これが超々重たいのです。ひーこらひーこら全力を出してなんとかミッションクリア。既にここまでで体力を使い果たした感じ…。



あぁ休みたい…でも、今日の目標はコンクリート!

休む間もなく、せっかく合わせた柱の位置がずれないうちにとコンクリート練り作業へ突入です!

砂利40kg+砂30kg+セメント12kg+水で、だいたいこのミキサーが練れる最大値くらい。

よく空練りしてから水を注いで、100kgほどのコンクリートが完成。ネコ車に移して柱の周りにどぼどぼと注ぎます。

これを一つの柱につき2.5回、4か所で10回作成しました。全部で1トン! 手練りでやることを考えたら…。ほんとミキサーに感謝です。



なんとか4か所に投入終了。
11時から始めて終わったのは午後の4時。すでにへろへろです。

あー、でもでも、使った道具はすぐに洗わないとコンクリートが固まって落ちなくなってしまうんです。
最後の気力を振り絞って片付けて撤収しました(T_T)

明日くらいにはだいたい固まってくるかな。これで柱も安定すると思うので一安心です。

次は、ベランダに屋根を付ける作業に移る予定。早く完成させたいなあ。


2012/04/10

ベランダ、四苦八苦


今日は天気もまずまずなので、ベランダ作業の続き。

前回の作業のあと、台風並みの嵐になるという天気予報だったので、慌てて床板を外して紐でしばって固定しました。

なので、beforeはこの状態です。

まずは紐をほどき、床板を並べる作業スタート!

この状態で床部分がちゃんとした長方形になるように直角を出していくのですが、これが意外と難しい。こっちを直せばあっちが狂う…という感じで、いくらやってもうまくいきません。

ただ動かすことを続けていても仕方がないので、理由をよーく考えます。で、もしかして…と調べてみると、根太の取り付け位置が数mm程度ずれていることが判明しました。

これじゃぁ、キチンとなるわけないなー…と、もう一度正確な位置に直しながら測定してみるものの、なんだか合わない。

あれ?あれれ?といろんな部分を測りまくって見た結果、なんと!壁側の根太受けの長さと、柱側の桁の長さが40mm程度違うことが判明しました。どーりでねぇ。これでは絶対に長方形にはなりません。

うまくいかない理由は判明したものの、なぜ40mmも違っているのかは謎のまま。説明書を見ても取り付け方を間違えているような箇所は見つからず、途方にくれる私達。

購入後1年近く経っているため、メーカーに問い合わせることもしづらいし。2人でいろいろ解決策を出しあい、真ん中の2間(3.6m)のブロックを優先して完全な長方形にし、20mmずつ両側の1.5間(2.7m)のブロックに吸収させることにしました。

具体的に言うとですね、両端にある妻梁の壁側の取り付けを10mm外に出し、残り10mm分だけは妻梁を僅かに斜めに取り付けることで見ても分からない程度にごまかしました。ふぅぅ。40mmって建築関係の寸法としてはかなり大きいのですよ。なんとかごまかせて良かったわー。

このごまかし作業のため、またまた全ての根太の位置がわずかに変わることに。仕方なく再度位置を移動させました。この移動がねー…。書けば簡単なんだけど、単管足場の上で2人組でメジャーで測りながらボルトを緩めて閉めてのくりかえし。結構大変です。ここまでで既に3時間くらい消費してしまいました(T_T)



さて、根太の位置も何とかしたことだし、気を取り直して次の作業に。

次は床板を実測した長さになるようにスライドソーでカットします。

お外でカットして2階にあげるといういことも考えましたが、12枚の床板となると上げ下ろしが大変。

なので、ベランダそのものの場所で切ることにしました!…がっ。最初の4枚(1ブロック奥行き方向で4枚の板があります)はどーしてもベランダで切ることは無理なのです。だって、この4枚を並べないことには床板が無いから。

仕方が無いので、2階のフリースペースでカット!2階がだいたい完成してからというもの、ココでこういうタイプの作業は初めてです。



次に1.5間と2間のブロックにそれぞれ床板を仮置し、根太に向かってビス止めする位置をマーキング。

位置は実測で合わせるしかないので、足場の上で1人が根太の正確な位置を測定し2階に伝えるという段取りです。

床板と床板の間の隙間部分には、説明書によるとあとからカバーをかぶせるらしいです。



下穴をドリルで開けてからビスで床板を固定し、ビスを隠すカバーを設置。

まずは真ん中のブロックの床板を全て固定。これで床板が筋交いのような役目を果たすので、やっと平行四辺形にひしゃげる心配が少なくなりました。



真ん中のブロックの形が固定されたので、仮置きしてある手前側のブロックの床板も同様にビスで止めていきます。

一番奥のブロックは、時間切れで床板のカットもできませんでした。



そうそう、、前回一か所だけ設置できなかった、手すりの笠木の欠き込みもしましたよ!

この欠き込みが無かったため、ボルトでL字金具が止められない状態だったのです。



欠き込んだ後でL字金具を付けてみるとピッタリ。近々この笠木も取り付けないとな。



桜はもうしばらく咲きそうにありませんが、我が家の梅はやっと一輪咲き始めました。うれしい気分。

やっと春が来るのかな。