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2007/03/02

あぁぁ?スッキリ

昨日に引き続き、2階の内装を頑張ってます。

今日の目標は、フリースペースやトイレなどあちこちに置いてある、衣装ケースやダンボールを本来の位置に戻す事。

すなわち、納戸とクローゼットを決めた部分まで仕上げ、荷物の移動もするんです。

ん?、大きな目標だ・・・

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こちらの写真は、フリースペースの天井部分。

ここはそのまま仕上げると、とてもフクザツな納まりになってしまうのです。
いろいろ考えた結果、一番シンプルかつ楽に納められる方法は天井の高さを下げる事だという結論になりました。

どうせ下げるのなら・・・という事で、電気も根太に穴を開けずに配線しています。

写真は、まずはじめに2階からR階へ煙突が通る部分を下げたところです。



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こんな感じで下地を作っています。

受け材は2×4材。両側を金物で、中央辺りを上の根太と短いツーバイ材で繋いでます。

この写真ではわからないですが、数mm真ん中を高めにしてみました。

天井の石膏ボード、真っ平らに貼ると目の錯覚で真ん中辺りが垂れて見えると言われています。今まで貼った部屋は、真っ平らにしちゃったけどね(笑)。



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今日の主役のひとつ、納戸です。

パテ塗り3回(目地パテ2回、仕上げパテ1回)終了しているので、今日はサンディングからです。

オービタルサンダーでブンブンサンディングしていたら、あっという間に周りは真っ白。ものすごい粉塵です。体に悪そうです。ホント。

いつまでたっても、もうもうとしたケムリがおさまらないなーと思っていたら、自分の眼鏡に粉が積もってました(笑)。

パテ塗りは塗る事よりも、このサンディングが大変なような気がします。

酷使しすぎて、サンダーがとうとう壊れました・・・(泣)。



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いきなりですが、納戸のAfterです。

サンディング後にシーラーを塗り、【アサヒペン インテリアカラー キッチン&サニタリー】のシルキーバニラをペイントしました。
このペンキ、元はと言えばトイレの壁にペイントしようと近所のホームセンターで購入した物です。トイレはペンキ仕上げにしない事にしたので、余っちゃうし・・・防カビ効果も優れているということなので、納戸にピッタリ(?)と、使う事にしました。

1度塗りの時には『なんじゃ、こりゃぁ。ひどいなぁ?』と、ため息が出るほど汚い仕上がりだったのですが、塗り重ねると『いいわー、なんだか重厚感ある?(←げんきんなヤツです)』と思える、落ち着いた雰囲気になりました。

気になるパテ跡も、知っているから分かるけど、思ったほどには目立ちません。

サンディングしていた時は、『あぁ?。もう無理。もう絶対にペンキ仕上げはしないぞ!』と固く誓っていたのに、この結果を見ると、納戸やクローゼットはペンキ仕上げでいきましょう!という気持ちになりました。

仕上がりの雰囲気もそうなんですが、粗忽者の私が荷物の出し入れなどを頻繁にする事を考えると、塗り壁だと“ガリっとやっちゃった?(泣)”という事になりかねない気もしますしね。

とりあえず、窓周囲の枠は落ち着いてから入れるとして、これで納戸に荷物を詰め込むことにしました。



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コチラは、ウォークインクローゼットです。

写真で見ると、納戸と区別がつきませんね。窓の位置が違うくらいかな?

こちらはこの時点(まだ納戸のペンキ塗りが終わっていない日中)では『塗り仕上げのつもり』でしたので、ペンキ仕上げの納戸よりは、若干ラフなパテ仕上げ。こちらもサンディングとシーラーまでは終了しました。

余談ですが、もうもうと舞うコナコナ対策に、サーキュレーターを換気扇代わりに置いて見たところ、中々良い感じでした。ふと外を見るとサーキュレーターの先にスジになって白い空気が出て行くのが見えました。うわー。

サーキュレーターさん、どうもありがとう。



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洋服をかけるための、パイプを取り付けてもらいました。

高さは床から約180cmの位置です。ちょっと高めでしょうか。普通はどれくらいなのかな?
私的には洋服も掛けやすいし、下の空間も有効活用出来そうだし良い感じです。



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ちなみにパイプを取り付けるための金具に標準でついてきたビスは写真右のもの。

これじゃー、ほとんど効かなそう・・・という事でビスは65mmのコーススレッドに替えました。これでバッチリ。



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納戸のペンキ塗りも終わり、クローゼットのパイプも取り付け、照明も取り付け、全部終わったら既に19時。普段ならこれで終わりにするところですが、ココまで出来たら片づけるしかー!と言う事で、衣装ケースや布団を運び込み、今まで足場にかけていた(スミマセン・・・)コート類も吊るしました。

ちなみに納戸やクローゼットの照明は、お客様に見える場所ではないので全然こってません。最低限のシンプルな見た目以外は性能と価格重視。汎用性があるのもポイントですー。

フリースペースも広くなったし、クローゼットもまとまったし、あースッキリ。
これで、気分良く寝られるわ?。見た目ががらっと変わるのはやっぱり楽しいです。


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2007/06/14

天井の塗装

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羽目板天井、はじめは何も塗らないつもりでいたのですが気が変わって塗装することに。

薪ストーブを使っていると漆喰壁などが少しずつすすけていき色が変わってくることもあるそう。ということは、天井もなるかも?と考えたことや、パイン材はだんだん赤みを帯びた色に変化していきますが(我が家のスタッドも変化してきてます)、その変化をゆっくりしたペースにしたかったことなどがその理由。

塗装といっても、色はこのままで行きたいのでオイルフィニッシュで仕上げることにしました。

選んだ塗料はリボス社の“メルドス”

羽目板はレッドパインなので、針葉樹に適しているメルドスを選びました。艶消しなこともステキ(笑)。あと、定番の安心感も理由のひとつかな。

塗料専門店のオンラインショップ 大橋塗料(楽天店)さんで購入しました。

このお店は、メルドスに関しては他のお店と販売単位が違います。ドラム缶で購入して小分けしているためのようです。1リットルや4リットルがあるので便利だなと思います。

そして価格がお安い!このお店の4リットルの価格と他のお店の2.5リットルの価格が一緒だったんでびっくりしました。



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その他にこのお店がよいなーと思った理由は、同封されていた資料。

封筒にこんなに入っていました。親切な感じで印象が良いです。



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早速塗りました。

さらさらしたオイルで、とても塗りやすかったそうです。平面の場合はコテ刷毛が塗りやすいようですが、我が家の天井はでこぼこしているのでスポンジを使用してみました。

スポンジで塗った後に、ウエスで拭き取るという手順。

完成写真を撮ろうかとも思ったのですが、見た目にもわずかな変化で写真にうつせるかどうか…というわけで、やめました。

そうそう、使用したスポンジやウエスなんですが、きちんと処理しないと自然発火するおそれがあります。

以前にネットで検索した時にも、たくさんの注意書きや“発火した!”記事を見ました。

終わったあとの、スポンジやウエスは時々端材を焼却しているドラム缶にいれるつもりでいたのですが、どんなふうに変化するのか見てみようと思い、しばらく安全な場所に放置してみました。

1時間位したらだんだん熱くなってきて、2時間でケムリが!
これ以上の放置は危険なので、ドラム缶に放り込みました。でも、せっかくなので放り込む前に一枚ぱちり。

赤丸の中にケムリが立っているんですよ。見えますかねー?? 肉眼だともっとたくさん見えました…ってよい子はマネしないようにしましょう。


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2007/07/09

廻り縁取り付け&メルドス塗り

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ゲストルーム&吹き抜けの天井が張り終わったので、廻り縁をぐるっと取り付け。

その後、天井と廻り縁にメルドスを塗り、乾いてからゲストルームにダクトレールを取り付けました。


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右上の黒いわっかの部分には、シーリングファンを取り付けます。

これから周囲の壁にタナクリームを塗る予定なので、汚れてしまわないようにそれが終わってからですね。


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廻り縁の材料は、12mmにスライスした2×4材。サンディングしてから使ってます。

ルーターやトリマーで角を落としたり、飾りのラインを掘ったりしてある豪華な雰囲気の製品もよく見るけど、我が家のは特に飾りはありません。至ってシンプルです。

こっちの方が好みです。手間も少ないですしね(笑)。



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2007/08/08

塗っちゃってまーす

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思いつきで何かしようとすると、たいがい『ん?想像とちょっと違ったかも…』と言うことが多い、センスの無い私(苦笑)。

今回は羽目板壁に色をつけようかなーなんて思いついてしまったのです(←危険)。

しかも選んだ色は『白』。でも木目は消したくないなー…。

早速mosに、ワガママ施主の意向を伝えると『うーん…』と考え、『浸透性の塗料かな?手に入りやすいのはVATONじゃない?』との回答。

ウキウキ気分で、すぐにネットで注文したのが数日前のこと。

待望の塗料が、本日手元に届きました。


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周囲をマスキングテープなどで養生してから、塗装しました。

【山猫軒日誌】のたまさんのこの記事で、うっすらとしか色がつかないのは知っていたのですが、それにしてもあれれ?な色づき。やっぱ、超仕上げの羽目板だから吸い込みが悪いのかなぁ。

もう少し濃い白になることを信じて気長に何度か塗ってみようと思います。



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2007/11/25

店主陥入爪なんですが…

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やはりじっとしていることは出来ないmosさん。

陥入爪が発覚する前に、『次はココをやろう!』と決め内部をカラにしておいた2階の納戸が気になる様子。

納戸をカラにした=中にはいっていた荷物が周囲に出ている…でありまして、2階はものすごい散らかりようだし。

とりあえず、納戸をしあげようということになり、気をつけながら作業しました。

2階の納戸、折れ戸周囲の壁の石膏ボードをまだ貼っていない状態だったのですが、先日手洗いスペースのボードを貼った時に、一緒に貼ってしまいました。

昨日私がサンダーをかけ2回目のパテ塗り。mosが窓枠を取り付けてくれた後、マスキングしてシーラー塗りも完了しました。


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で、今日は朝からペンキ塗り。

3面+天井のペンキは以前2度塗ってあったのですが、せっかくだから今回ももう1度塗ろうということになりました。

折れ戸周囲は今回2度塗りした部分、写真右側の方は以前2度+今回1度の部分です。


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入り口から見た様子。

漆喰も好きですが、ペンキも落ち着いた感じで雰囲気よく仕上がりますね。


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ペンキが乾くのを待って、フローリング張りをスタート。

2階に使用するフローリング材はさくら無垢フローリング。なんと購入したのは1年以上前のもようです。

どういう風にはろうかとイロイロ考えたのですが、いや、mosが考えてくれたのですが(笑)、ドア枠下に見切りのようにフローリング材をを1本いれる事にしました。

写真の方向(ドア枠と直交方向)で張ることは決まっていたのですが、そうすると納戸の中を全部張るためには、ものすごい面積を張らなければならない。でも、今はそこまで出来ないのでどうしよう…と悩んでいたんです。

見切りのようなものを入れると、この中だけ張ればとりあえず終わるし良い感じ。

ということで、pin→接着剤(セレクティ)を塗る人、mosフローリングを張る人と分業し、黙々と張りました。

スペーサーは以前R階のフローリング張りの時にも活躍したブック型のCDケースの表紙です。

くうちん工房さんの記事を読んで、おーこれは!と思い、荷造りテープをスペーサーとして使用してみたのですが、どうしてだか立てて入れることが思うように出来ず。丈夫そうなテープだったので横向きに入れてみたら見事に引っこ抜けなくなりました…。

このフローリング材、とにかく堅い!重い!作業がしづらい!オスザネをビスで固定したのですが、堅さゆえにビスが入っていかずフローリングそのものを押してしまうんです。一応下穴もあけたんですが…。やっぱり皿取錐を使わなくちゃダメっぽいです。テープが破れた理由にはこれもあるかもしれません。

そんなこんなで以前使っていた物をとりだしてきたワケです。何列分かはさんだままにしておくのは良いなーと思ったので、ちょっと小さく切って使いました。

それにしても恐るべし、桜フローリング。CDケースのスペーサーも抜くのに一苦労でした。破れるんじゃないかとビビッた事も数回。

2階はすべてこのフローリング材を使うので、オスザネの固定には次回からフロアタッカを使おうと思ったのでした。


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最後の2列で苦戦しましたが、なんとか終了?。

自動カンナかけて、サンディングして、ソワードカラーと水性ニスで塗装した杉の野地板が巾木です。
反りが押さえきれなかったのでちょっとだけ浮いてる部分もあるけど、巾木がつくとぐっと部屋らしくなりますね。

これでこの部屋完成です!


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ここに荷物を運び入れるわけですが、なんだかもったいないみたい。

小さな書斎とかに出来そうですね。mosがこの部屋欲しい…と言ってました(笑)

あ、こんなに必死でやってたのは、明日お客様があるからってのもあるんですよ。
それにしても、やっぱり作業をしているとうれしそうなmosさん。『いきいきしてるね』と声をかけたら『そんなことないよ』と言ってました。
作業をすることで気持ちも落ち着くって感じでしょーか。

なにもしないでじっとしてるのは(しかもソコにすることあるのに)苦痛ですもんねぇ。



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