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2010/09/23

ユーティリティの床、完成

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ユーティリティの床、いよいよ塗装に入ります。

写真では分かりづらいかもしれないけど、こちらがbefore。


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そして、こちらがafter。

実は、ここまで来るにはまる3日かかりました…。一番長いのは待ち時間。
バトンフロアー艶有りを3回塗ったあと、バトンフロアー全艶消しを塗って仕上げたワケですが、それぞれ塗ったら12時間近く待たないとダメなのです。

この部屋の先に、我が家で唯一の稼働しているトイレがあったりするんですよ。なので、夜中が乾き待ちになるように調整してみたり…。その辺が一番大変だったかも(笑)?


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最後の艶消しが完全に乾いてから、洗濯機を移動させました。

いいですね?。こうでなくちゃ(?)。なんてったって、今までは水栓の関係でキッチンシンクのすぐそばにありましたから(この記事のときには水栓を付け替えていましたが、途中で2口の水栓に替えました)。
洗濯機の流浪の旅がとうとう終了し、感無量な私たちです。いや、一番ホッとしているのは洗濯機本人だろう…。

洗濯機とサービスシンクの間にはなにかすき間家具を置こうかな?と検討中。いろいろと障害物はあるので、市販品は置けそうにないのだけど(ってか、ハナから考えてないけど)自分たちで作るんだから、うまく障害物を避けるようにすればいいんだもんね。


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2010/09/20

4年ぶり

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今日はユーティリティスペースの壁貼りの続きからスタート。面倒な部分が多いとは言え、残りの面積はかなり少なかったので、あっという間に終了。

少し休んでいよいよ、フローリングに手をつけることにしました。
“いよいよ”と言うのにはワケが…。

実は前回作業したのは4年前! それ以来、とりあえず見なかったことにして(保護だけはしてありましたが…)手付かずだったのです。

私たちの技術、しかも4年前に焦ってバタバタと貼ったフローリング…。うーん…なのですが、もう見ないふりは出来ません。重い腰を上げ、立ち向かう(←大げさ)ことにしました。

とりあえず不陸だらけでガタガタなフローリングのビスを1本1本締めなおし(打ってないところがあるって、4年前の記事を見て気づいたし!)、ようやくダボを埋めました。

将来もしかして外すことがあるかもしれないので、とりあえず接着剤は使わずラミンの丸棒を打ち込みカットする、といった手順で。ラミン丸棒のカットには埋木切断用鋸が活躍してくれました。

そして、そこからはひたすらサンダー、必死でサンダー、とにかくサンダー。

そうそう、この写真で丸棒を打ち込んでいるあたりは、実は今回ビスを追加した列。元々のビスは長手方向を90cm間隔で打ってあったのですが、それだけでは浮きを抑えられない部分があったので中間地点にも追加したのです。

ここももちろんダボ埋めをするので、ダボ穴を開けねばなりません。コレが結構面倒かつ気を使う作業でした。


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途中でラミン丸棒が足りなくなり買いに行ったので2日かかりましたが、完成したらとにかくスッキリした気分。保護シートの下にチラチラ見えていたフローリング、気になってはいたんですよね。

ようやくここまで来た?!マスキングテープでの養生も終了したので、塗装まで一気に頑張ろうと思います。


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2010/09/18

ユーティリティスペースの壁

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サービスシンク周囲の、外したままになっていた石膏ボードを元に戻し、その上に仕上げの羽目板を貼っています。

石膏ボードは、配線などの関係もあって外したままになっていたのですが、無事に完了したので元にもどしたというワケ。

以前は真ん中のニッチの脇にある、洗濯機用のコンセントしかなかったこの場所ですが、左側には床下の換気扇用スイッチ、右側にはサービスシンク付近の手元灯のスイッチを設置してもらいました。

mosは『こういうふうにバラバラにするのはスマートじゃないんだよねー。』と若干不満なようでしたが(後々の追加分が多いので仕方がないのですが)、素人な私は、ニッチ、コンセント、ニッチ、スイッチ…という組み合わせが面白いなぁと結構好きだったりするのです。


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今回の羽目板はメルドスを3度塗り。

最近は、羽目板を貼る前に塗ってしまうことが多いです。我が家的にはその方が全然楽。塗装したものの置き場所に困るので、小さな場所限定ですが。

自作窓の周囲。ニッチの周囲などの木枠は羽目板を差し込めるよう彫り込んであるのですが、施工は結構大変。一部サネを落としたりしながら、試行錯誤しています。

ここまででも、だいぶ部屋らしくなってきました。残りの作業、頑張ります?。


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2010/09/11

サービスシンク完成

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まだまだ続く、サービスシンク作り。今日はいよいよクラマックス(?)です。

先日排水管を床下で分岐したのですが、当然給水の方も分岐が必要。

と、いうわけで洗濯機用の水栓はこんなところから出ています。あんまり見ない光景ですよね(笑)。
我が家が採用したのは洗濯機用水栓 INAX LF-38RHQ

・緊急止水付で安心開閉
・昇圧防止機能で水撃音を低減

の2つの機能と、蛇口の角度(我が家にとっては結構重要!)、価格で決めました。


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舞台裏はこんな感じ。

えーっと…ちょっとあのぅ…な部分があるかもしれませんが(スマートでないというか…)実用上、差し支えないようなのでこれで行ってみます!

これでも、結構苦労したんですよー。


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正面から見たところ。

シンク固定後にステンレスのフレームの内側と外側にもマスキングをしてから、バスコークでシーリングしました。

まだ後ろの壁はありませんが、もう使えます! 嬉しくてニヤニヤしています。

深めのシンクが、かなりいい感じ。


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このサービスシンクのキャビネットは開き戸。

キャッチは、ボールキャッチを採用しました。

このキャッチ、2方向から抜き差しができる便利モノ。このキャビネットでは、写真左側のパターンで使用しています。


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全体像。

開き戸のトビラ部分がつるっとしていて横の壁が写り込んでいるのは、ここもバトンフロアーの艶有りを3回塗りしているから。

基本的にはマットな方が好きなのだけど、やっぱり水回りは多少の強度が欲しいなぁと思うのです。


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別の角度から。

うふふー、気に入りました。下の収納スペースにはお掃除道具などなどを収納する予定。
…ただいま、建材が入っておりますが。


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大容量収納との位置関係はこんな感じ。

当初の予定よりずいぶん狭くなりましたが、手を伸ばせばいろいろ届いて使いやすい感じです。

壁や床、もう少し作業してから洗濯機を持ってくる予定です。


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2010/09/10

それっぽくなってきた

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今日はサービスシンク作りの続き。

天板は、前回の作業のあとバトンフロアーで4回塗りしておきました。このシンク周りは全て水に強いバトンフロアー塗りです。

今回使うシンクはINAX S-7Aです。

これ、実は医療用の流し。理科の実験用流しや病院用流しをサービスシンクなどの用途で使うことが、新築・リフォームする人の間で流行っている様子(pin調べ、ね)。見た目もかわいいし、清潔感もあり使いやすそうでいいな?と夢みるオクサマは憧れたわけです。

よく使われているTOTO病院用流し SK106を考え、いろいろ探しているうちに上記のINAXの製品もひっかかってきました。よくよく見たら、結構深いし、天板がフラットになってキレイだし、水栓を取り付ける位置がシンクの中におさまっている(左上の三角の部分)のがいい感じ。

実際の施工例は結局この記事しか見つけられなかったのですが、いいなーいいなーと思い始めてしまったのです…。

INAXの方のシンクはなかなか、売っているサイトが見つけられません。っていうか、話題もほとんど出てきません…。

地道に地道にmosが探してくれ、ようやくeTileというアウトレットのお店で、ひとつだけ発見しました!(ウチが購入したので、もうありませんが…)

色がクリームだったので、『ちなみに白はおいくらで…?』と訪ねてみたところ新品取り寄せで3.7万円位とのこと(在庫のクリームはその半額)。現品限りのモノが安い!のです。

このシンク、ステンレスのフレーム付き(フレーム式流しって名前ですから…)。到着後にモノを見ながら、これってどう取り付けるんだろう?と頭をひねりました(説明書らしきものが付属していなかったので)。

情報が少ない中、何とか図面を発見、なんとなくは分かったのですが、うまく出来るかどうかは別問題ですもんね。

写真は、とりあえずフレームをはめてみたところです。


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次はシンク!と思ったけど、このシンクかなり重い。これを持ち上げながらフレームに専用金具でひっかけて固定するワケですが、この場所には一人しかはいれないし、無理そう。

…というわけで、施工前にmosがシンクを一時的に支えるための台を作ってくれました。

その上にシンクをのっけてみたところ。

台を置いたトコロに上から乗っけるという方法をとったので、せっかくはめたフレームもいったん撤去。


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台はこんな感じです。

せっかくなので、いろんなトコロに持って行って使えるような小さめのイスを作成。シンクを支えるのに必要な高さのものを作ると、ちょっと座るのが辛い高さのイスになってしまうので、普通の高さのイスの下にツーバイ材を何本か挟んで嵩上げしています。


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ステンレスのフレームの脇から水が入らないように、シンクとの間と、天板との間をシーリングする予定。

設置後だとマスキングテープが貼りづらそうなので、設置前に貼っておきました。

カーブの部分が難しく、思ったよりも時間がかかりました。


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ステンレスのフレームを戻してみました。

このフレームの位置まで、シンクを持ち上げないとなんですよ。シツコイですがここに入れるのは1人。持ち上げながら固定は不可能なのです。


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イスの下にベニヤを何枚か追加で挟んで、なんとかシンクを天板の高さまであげました。

そして次は、専用金具での固定!

シンク下の部分にpinが潜って取り付けました。これ、結構難しい。なんでこんなシステムになってるんだろ?って感じです。

水栓も取り付けてみましたよ。カタログでは、手かざしの自動水栓がセットになっていましたが(さすが医療用!)、我が家では自動水栓は必要ないので却下。

水栓なんて、いろいろあるんじゃなーい?と思っていたのですが、探すのは結構難航しました。単水栓の立水栓って思ったよりも少ないんですね…。

またもや、mosさんの検索能力(?)に頑張っていただき、なんとかよさそうなものを発見。

ミニセラ立形上向自在水栓ベンリー直パイプの組み合わせで行くことにしました。

贅沢を言えば、シンクが大きいのでじゃじゃーっとホースが伸びて隅々まで届く?♪なんていうのを考えていたのですが、単水栓でそういうタイプのものって無いのかも?全くみつけられませんでした。

そこで、クネクネ動かすことができるベンリー直パイプを採用。これなら好きなように曲げられるので便利(まさにベンリー)です。泡沫吐水も欲しかったしね。

ここまで来たら、シーリング。シンクの施工図面では目地シールでシーリングするように書かれていましたが、ホームセンターで現物を見たところ、常に水がかかる可能性がある場所には向かないとなっていたため、すぐ横で売っていたバスコークを使うことにしました。


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コレがシンクをフレームに取り付けるための、専用金具です。


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こんなふうに使いますよ。

薄い部分を枠に開いている穴の部分にひっかけ、天板にテンションをかけてシンクを持ち上げている感じです(わかるかな?)

このシンクの取り付け方に関しては、ネット上にあまりにも情報が無かったので、(誰かが必要になるかは不明だけど)私が書いておかなくちゃ!と思ったのでした(笑)。


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