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2010/01/22

あっちもこっちもラストスパート?

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苦手なコト、それは上下水関係。いろいろ調べるわけですが、はっきりコレ!という情報も少ない割にはパーツも多い。しかも、ミスると大惨事!

いろんなブログを拝見していると、シロウト(たぶん)なのにさらっと上下水工事をしている方を見かけることがあるのですが、ソンケーしますね。

…などと言っても、やらねばならない事実は変わりません。引越しは目前ですから。

とりあえず、比較的シンプルそうなキッチンから。
システムキッチンにストレート形止水栓は付属していないので、オークションで購入。購入するときもこのサイズや長さでよいのかな??と悩みはつきず、それもまたストレスだったり。

作業エリアは、引き出しを外した奥の方なのでヘンな体勢になってしまうことも多く、それなりに疲れました。あと、化粧板の穴あけが面倒かな。

悩みに悩んだ、洗面所の写真はなし。とにかく、なんとか(見た目は)なったので、あとはしばらく水もれがないか見守るのみです。


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そして、こちらは電気屋さんのお仕事。

今回IHクッキングヒーターを導入することもあるし、一部電気屋さんをお願いしました。
分電盤を変えると高くつくから…と頑張ってくれたのですが(pinの知人の電気屋さん、ありがとうございます)、東電さんとのやりとりの中で漏電ブレーカも変えなければならないことが判明。新しい分電盤になりました。
壁紙も新しくしたんだし、新しい分電盤で気分もすっきり。

あとは東電さんにアンペア数を変えてもらうのを待つだけです。


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それから、結構前から悩んでいたココ。堀ゴタツのトコロですよ。

この断面をどーにか隠さねばならないのですが、厚みが30mm弱あるのです。ホームセンターに行く度に、よい材料はないかな??と物色していたのですが、なかなかそううまくはねぇ。


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で、行き着いたのがこの見切り材。2m位の長さで2~300円だったかな?

最初はアルミアングルとかも考えたのですが、お部屋の色から浮きそうだし、若干ひんやりもしそうという理由でやめました。


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もちろんこの見切り材だけで、30mm近くの厚みは隠せないので一手間かけてこんな感じに。フローリングの端材を周囲に一周ぐるっと貼りつけました。

もちろん下地の調整からしたのですが、それが一番大変でした…。


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mosさんが、掘りゴタツと戦い、電気屋さんが分電盤を設置している間、私はクッションフロアの準備。

いきなりクッションフロア用接着剤を塗っている写真からですが、実はここまでが大変だったんです。
前回と違って、狭いスペースな上に巾木もはずしていない。…と言うわけで、フロア材のカットがとっても大変でした。
今回は、大きな紙で型紙を作成してみました。mosさん曰く、以前調べたときに見つけた方法だそうな。でもpinが作った型紙だし、万が一ってこともあるし…と、フロア材は若干大きめにカット。念のため、現場に持っていって敷いてみたら、アレレ?な感じで(泣)。

脱衣所と同じフローリング模様のものを使用したのですが、うまく合わないし、それをなんとか収まるようにすると壁と並行がずれているのが目立つんですよねー。

ムムム。

かなーり悩んだ末、リベンジすることに。早速、新しいものを近所のホームセンターで購入してきました。頭のカタイワタクシは何も考えずに同じフローリング模様のモノを購入しようとして、mosに止められました。
『どーせ新しく買うんだから、同じのじゃなくても良いんじゃないの?あれ、模様あわせがムズカシイし…』

そっそーか、そーだよね。わざわざムズカシイのを選ばなくても良いんじゃん(って、言われる前に気付きましょう)。


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結局、アラがわかりづらい無難な模様を選択。コレ、大正解でした。
はるのも若干ラクだし、明るいし。

クッションフロアで仕上げた後は早速、トイレ本体の設置の準備。まずは床フランジの固定です。

そう、コレは私があの日破壊行動に出なければ買わなくて済んだのです。しかも、破壊した後のパイプのサイズがこれまたビミョーで。

これも上下水工事の苦手なところ。パイプの種類によって、サイズの測り方がマチマチなのです。本業の人から見れば簡単なんだと思いますが、たまーに使うだけのシロウトにとってはこれがねぇ。
なので、このフランジはVP・VU75・100兼用のもの。あぁぁすべては私の破壊行動から始まったのです。mosさん、すまんねぇ。

さすがに破壊した後に残っていた、旧フランジのパイプ部分は残っていると困るのでパワートーチ RZ-840で、あぶって曲げてなんとか剥がしました。これも、水道屋さんにとってはよく使う手段なようなのですが、ちょっとしたコツがいるらしい(ぐぐった結果)。いきなり本番は不安なので、短めのパイプを購入し、家で何度も練習したのはナイショの話です。

手に持って自由に角度を変えたり動かしたりできるパイプと違って、下水管にくっついている本物は、あぶりも曲げも難しかったよ…。

…てな感じで、反省しているわけです(ホント?)。次回はいよいよトイレ本体の設置だー。


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2010/01/20

カワイイ!

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先日、キッチンパネルを貼ったトイレ、今日は上半分に壁紙を貼ります。
しかも、タダの壁紙ではありません! Decor Maisonというスウェーデンの壁紙なのですよ。ムフ。

我が家がこんな高級品を買うなんて不思議?に思われる方がいらっしゃったら、あなたはkuzu*kuzu通です!(笑)。

そう、コレを定価で購入する我が家ではありません。1年ほど前にY!ではないオークションで、10.05m巻1本を送料込み500円以下で2回落札したのでした。うっしっし。

この柄、おとなしめだけど結構カワイイ。自分の家では冒険できないけど、他人の家では冒険します! トイレの上半分くらいだったらいいよねー。

…というわけで、前置きが長くなりましたが、初めてののりなし壁紙貼りのスタートです。
まずは、必要な長さ+ちょっと(5?10cmくらい)でカットしました。


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私は、カットとのり塗り。mosさんが貼りを担当。(いつも通り、mosさんが難しいほう担当 笑)

生のり付きじゃないのは難しい&ガラがあるのは難しい&共切りできないのは難しい…というのがmosさんの感想。

ガラがないものや、小さなガラのものは少し重ねてカットして端っこを目立たないように貼ったりするのですが、こういうものは端っこ同士をきっちりあわせるしかありません。のりを塗ると若干伸びるし、きっちり合わせるのがムズカシイ?。

しかも、幅が53cmと狭目なので(日本で売ってる通常のものは92巾が多いです)、継ぎ目がいっぱい…ハァ…。

mosさん的には、若干気に入らない仕上がりなようですが(下地調整もあんまりきちんとしなかったしね)、全体的にはキッチンパネルとも雰囲気があって柔らかい雰囲気の空間ができあがりました。


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入り口方向はこんな雰囲気。

壁紙同士の継ぎ目やキッチンパネルとの境目をジョイントコークでフォローした後に、クッションフロア貼り→トイレ本体の設置と続きます。

最初を思うとかなり素敵な空間になってきました。完成が楽しみ!


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2010/01/18

2重窓

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キッチンには2ヶ所の窓があります。

昔よくあった間取りなのか、キッチンは北側にありとーっても寒い。そこで、少しでも…と思い、2重窓にすることになっていました。
で、レールを取り付けたのは昨年の4月…。

結構面倒そうだったので、ずっとそのままでストップしていたのです(ラストスパートに入ったらこのセリフが多いなぁ)。

材料の調達はずいぶん前に終わっていたので、あとは作るだけ。ってそれが大変なのですが。

ポリカプラダンの周りをアルミアングルで囲って作りました。
アルミアングルとポリカの接着にはポリカ用シリコンシーラント セメダイン 8051Nを使用したのですが、これがまた難儀だったようです。

ようです…というのは、mosが大変な間、私はひたすら2階の窓拭きとお掃除をしていたからです。

サイズを決めるのも、難しい(らしい)…。あんまりユルイとがたつく上に、ちゃんとはまらないけど、キツすぎればセットすること自体難しくなっちゃうし。

なんとか、はめ込んだ窓、シマシマがすっきりしてキレイですね?。


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もうひとつの窓はこんな感じ。

この窓の開閉のための取っ手、どんなものにしたらよいのか、少し前から悩んでいました。あんまり厚みがあるものだと、引き違えなくて完全にあけることができなくなっちゃうし…。
そんなことを考えながら、ホームセンターをうろついていたある日、閃いたのがコレ。大きめのワッシャーでございます。

最初のとっかかりがあって、少しだけずらすことができれば、あとはポリカ窓の端っこを直接押せばいいもんね。


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取手用のワッシャーは塩ビ用の超強力両面テープで貼りつけてみました。

素材的には周囲に配したアルミアングルと似ているので、違和感なし。何度か操作してみましたが、なんとか使えそうです。


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その他には、エアコン用のコンセントを設置しました。

200V用コンセントがスグに手に入るか少々不安だったのですが、近所のホームセンターで購入できました。このホームセンター、もう少し小規模だった時から電気関係のものにヤケに強かったのですよ。さすがです。


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2010/01/16

もちろん?これも使います!

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無事(?)に便器が取り外せたので、いよいよ“作る”作業。壊すことの何倍も楽しいです(破壊王が言うセリフ?)。
とりあえずは、便器の影になり、うまくはがせていなかった壁紙をはいだり、床を掃除したりしました。

これで準備万端!

床から施工しようか、壁から施工しようかと悩みましたが、とりあえず壁からに決定!
今回は接着剤などが床に落ちることも考慮してこの順番になりました。(通常は上から順番に仕上げるのがセオリーですもんね)。

で、今回使用する壁材はコチラ、キッチンパネルでございます。

扱うのはずいぶん昔にシステムキッチンの周辺に貼った時以来。

mosは施行法をバッチリ記憶しておりましたが、私は相変わらず“どんなんだったっけ??”な感じです。持つべきものは記憶力のよい(いや、これくらい普通?)ダンナですね。

キッチンパネル用両面テープを周囲に貼り、そのテープの周囲にキッチンパネル用接着剤をぐるーっと塗って所定の位置に貼り付ける。
…文章にするとただこれだけ。しっかり準備して始めれば比較的簡単な作業ではないでしょーか。
このトイレはスペースが狭かったことと、入り隅ばかりだったことが大変でしたが、それでもほかの作業に比べれば楽な方かな?という感じ。

もちろん、コンセントなどの位置はあらかじめ穴あけしておく必要があります。今回はドリルとジグソーを使って穴あけしました。


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で、このパネルなんですが、実は購入したものではありません。

システムキッチンに貼ったパネルを購入した際、“敷板”として梱包材(?)になっていたものなのです。ちょうど2枚ありましたが、大きな破損が見られるようなものでもなくまぁキレイ。なんせ、キッチンパネルなのでちょっと掃除すれば汚れもあ?らキレイに落とせます。

太っ腹っていうか、テキトーっていうか…小心者の私たちはボーゼン…。とりあえずそのままの状態で保管しておきました。

それからしばらくして、「あのキッチンパネル、トイレに使ったらどーかなー?」とmosの提案がありました。掃除しやすいし、タダだし、廃棄に困ることもないし、いいこと尽くめの名案!ってことで、即決定。エコですね、エコ(我が家のエコはえこのみぃ…笑)。


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扉を開けて正面になる位置のパネルからスタート。一番大きなサイズなので、とりまわしが大変でした。
不思議な位置にある、給水口の位置もバッチリで一安心。

今回は、巾木の上端から910mmの高さまでをキッチンパネル、それより上は壁紙仕上げです。壁紙から先に貼ったほうが、パネルとの継ぎ目が楽かな?とも思いましたが、(だいたいの位置まで貼って、上からパネルをかぶせちゃおうかと)狭い場所なのでキッチンパネルの接着剤が壁紙についてしまうリスクが無い手順にしました。


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4面とも貼り終りました!途中見切り材が不足してしまったので、2日間に渡りましたが実際の作業は半日(4?5時間)くらいかな?

実は“敷板”はピンクとアイボリーが1枚ずつ。
写真左側がピンク、正面と右側がアイボリーです(正面が黄色っぽいのは電球のせい)。この2色なら、あまり突飛でもないかなーと。
ここに、トイレ本体や手洗いが入ったら、ますます目立たなくなると思うし…ね!

さて、次は壁紙貼りです。狭いスペースなので、ちょっと冒険してかわいらしいのを用意してあるんですよ。楽しみ!


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2010/01/13

破壊王みたび!

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なんとなく気分が乗らず、避けて避けてきたトイレの作業にようやく着手しました。やんなきゃ終わらないもんねー。

画像はうーん…なので、便器がある状況はご想像におまかせします(ものすごーくひどくはありませんが、ン十年なりな感じです)。
まずは便器をはずさないと! というわけで、床との固定の状況を確認。キャップを外すと、ボルトが出現。狭いスペースで四苦八苦しながらナットを3個外しました。そう、3個…。4個目のナットはボロボロに錆びていてボルトとほぼ一体化。どーにもこーにも動きません。

困ったな…と思いつつ、次の手をmosが考えている中、破壊王(!)バリバリっと引っぺがしました。


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フランジの一部がやっぱり割れました。

フランジのツバがあると、フラットにならないので後々問題がおきるかも?というワケで、ツバ部分をバールなどで破壊してもぎとりました(←相変わらず乱暴者…)


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保護メガネしておいてよかったー。と言うワケで、破壊王名誉の負傷(違)。

この行為が後々額だけでなく、心にも傷をつけることになろうとは…このときは知る由もない破壊王でした(mosに対しても自慢気にふるまってたし 笑)。


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