2022年7月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリー

アーカイブ


2012/04/03

スナメリ食堂

2月のはじめに改装のお手伝いに行ってきた、熱海のお友達のお店が3/30に無事オープンしました!


あの時は、こんな状況だったけど…



こんなにステキに生まれ変わりましたよ!



室内から入口方向はこんな。
あれからコツコツ頑張ってココまで来たってすごいなー。

お近くの方もそうでない方も、そぼくで美味しいお料理とほっこりした時間を味わいにおでかけ下さい。
工具を包丁に持ち替えた店主が、みなさまを笑顔でお迎えしてくれると思います。



スナメリ食堂
営業日・営業時間:月-金曜日(土日・祝日はお休み)11:00-16:00ラストオーダー
*営業日、営業時間については変更する場合がございます。電話、ホームページにてご確認の上、お越しください。
住所:〒413-0022 熱海市昭和町22-22 小松ビル101
電話・ファックス:0557-35-9488

*FBのアカウントをお持ちの方はこちらもどうぞ。【スナメリ食堂

拍手する
2012/04/02

ベランダ、少し前進

前回から2週間弱で再び助っ人登場!
頑張ってベランダ組立作業の続きを行いました。

今日のスタートは恒例の穴掘りから。

どこを掘っても大きな石がゴロゴロ埋まっているので一苦労です。



一本目の柱を立てて前回組んだ部分と桁で接続して一段落。
休憩する?とおもいきや、続けて4本目の柱用に最後の穴掘りをしました。
柱を設置する前に反対側の妻梁を設置中。
今日も助っ人さん、大活躍です。



柱と桁を組み立てたら、一定間隔ごとに根太を設置します。

この根太は、ボルトで固定します。もちろんワッシャー、バネ座金、ナットなども必要になります。不安定な足場の上で上を見上げつつ、細かいパーツを扱う…。これが結構たいへん。落っことしたら地面と同化して探すのが大変だし、神経使いますねー。



根太まで完成の図。

ここでお昼休憩。食後にお茶を飲みながら、午後からの作業の作戦会議もしましたよ。




柱の足元にコンクリートを打つか(説明書には最後にコンクリート打ちって書いてあるけど)、それともそれは後にして上へ上へと進むか。どっちのメリット・デメリットも考えましたが、今回はとりあえず上に行くことに。

コンクリートを打つ前にはキチンと垂直水平を出しておきたいところ。
付属の床板を仮に設置してみたら、家と根太が垂直になっているかわかるかも?という気持ちもありのっけてみました。

やっぱり少し狂っているトコロがあるので、後日調整する予定。

手すりは今日設置してしまおうと思っているので、仮置きの床板の上に上げました。



手すり部分を組立て中。

手すりのパーツを桁にネジで固定してから、上に笠木をかぶせて固定。
説明書は相変わらずシンプルでわかりづらいので、目を皿のようにしてながめてから少し考えないといけない感じです。

アルミのベランダ、今までにも何度か遭遇したことがあります。こういうふうに組み立てられていたのね。ということが作ってみてよーくわかりました。



朝9時過ぎから日没寸前まで頑張って手すりをほぼ組み終えました。

手すりの最後の一箇所、笠木に本来はされている欠き込みがされていなかったので、設置出来ず(T_T) 何とか自分で加工することができそうなので、今度時間を見てやる予定です。

先程も書きましたが、説明書には全て組立て終わってからコンクリートを流しこむように書かれていてそのとおりに作業しているので、柱は穴の中に置いてあるだけです。

床も置いてあるだけでビスはまだ一本も打っていません。明日はなんだか台風並みの暴風が吹くとのこと(T_T) 早起きして床板を一度外して飛んでいかないようにする予定です。

まだまだ完成には遠いけど、外観はだいぶ出来てきたなーと少し離れたところからながめてちょっと感動。



そうそう、余談ですが、前回立てた柱の中に雨樋の部品が埋め込まれてしまっていたということが途中で判明。

仕方が無いので、一度柱を外して中の雨樋を取り出し、また組み立てるという悲しい出来事もありました。これで1時間くらい時間を使っちゃいました…。

でも、今の段階で気づいて良かったのかも。もっと遅かったら…ひえー。


拍手する
2012/03/22

カタチが変わる

久々に助っ人登場!
お義父さんとお義母さんが久々に作業のお手伝いに来て下さいました。

しばらく商品づくりに必死だったわが家も、久々に自分の家の作業。
楽しかったですー。

で、内容はというと、1年近く前に購入し、9ヶ月も放置してしまっていたベランダです。

ある程度力もいるし、作業量も多いし、人数が多いときに最適な作業です。


さー、始めよう!と気合は十分ですが、山のようなパーツの中から必要なものを見つけ出すのが結構たいへん。

説明書とにらめっこしながらなんとか必要なものを見付け出して、妻梁の取り付けから開始。

余談ですが、こういうものって、業者さんが設置することがほとんどですよね。そのせいか、説明書は結構シンプル。先の先まで読んでおかないと、あとで“先にこれをやっておけば良かった…”とか、“これを用意しておけば良かった…”ってことになっちゃうことがあるので、できるだけ少し先の工程まで目を通すようにしています。



妻梁の壁側じゃない方は柱が立ちます。立てる位置にあらかじめ縦横50cm・深さ60cmほどの大きな穴を人力で開けなくてはならないので一苦労。

毎度のことですが、今回もゴミが出土。靴が4つ(2セット分)出てきました(T_T)
ウチの地域の開発はよくない業者が入っていて、ヒドイものだったという話を最近聞き、それで毎回出てくるゴミについてようやく合点がいったのでした。

あらら、また話が横道にそれちゃった。

柱は最後に位置をしっかり決めて、コンクリートで固定するという手順。それまでの間が不安なので穴の底に昔より分けた石を敷いて柱を据え付け、動かないように石の袋で仮固定しました。



わが家の南側の面、端から端までベランダにするには、全部で9m(5間)の大きさが必要です。購入したベランダのメーカーでは2間を超える大きさは2間以下のものを組み合わせて作ることになっています。ウチの場合は1.5間+2間+1.5間の3ブロックを組み合わせて作ります。

最初は5間分を少しずつ作っていこうと思っていたのですが、その方法だと安定するカタチになるまでに時間がかかるので、とりあえず向かって一番右の1.5間のブロックの骨組みだけを作ってしまうことにしました。

妻梁の反対側(向かって左側)にも同じ大きさの穴を掘り、連結梁と柱を取り付け、柱同士を桁で緊結。そのあとに根太を取り付けて、最低限の構造ができました。

先程も書きましたが、最後にコンクリートを流し込むまで、柱は固定せずに置いてあるだけ。でもとりあえずこれで風が来てもぐらつかないと思います。




少し離れた場所から。
久々に外観が少し変わりました。

また少しずつ作っていこう。夏までにできたらエアコンつけられるかな?(←切実)


拍手する
2012/03/10

小さな商品

昨年からいろんなイベントにお誘いいただいて、出店するようになりました。
どんなものが喜んでもらえるのか、いろいろ考えながら商品展開していたのですが、何回か経験するうちにウチのお店に足りないものがあることに気づきました。

それは、価格的にも大きさ的にもお手軽なもの。そういったものがあった方が、立ち寄りやすいんじゃないかなーと。


そんな動機で作りはじめた木のボタン。想像以上にご好評いただいていてうれしいです。

ただコレ、思った以上に修行のような製造工程なのです…。
太めの枝をスライス→割れやシミ、ひどいムシクイなど使えそうにない部分を外してから糸鋸で切りだす→ボタン穴あけ→周囲のカドを削る(固定した電気ドリルドライバにもう少し大きいけどこんな感じのビットをつけて削ってます)→仕上げに手でサンディング→塗装
という具合。

特に周囲の削りが大変で、ボタンを持っている手がつりそうになります(どなたか良い方法思いついたら教えてくださーい!切望)。
よく『もう少し小さいものはありませんか?』と聞かれるのですが、削る時に手で持つトコロがなくなってしまうのであまり小さなものは作れないのです…。

さてさて前置きが長くなりましたが、今日の作業はボタンの穴あけ。
テンプレートを使ってキリでマーキングした後、卓上ボール盤を使って穴あけ。コレは比較的楽々な作業なのです。少し注意が必要なのは板目のものはバリが出やすいってことくらいかな。



塗装後のボタンたち。
塗装は、修行のような工程の中で唯一楽しい作業です。

それまでただの板きれにしか見えなかったものが、突然『ボタン』になる瞬間。
色も様々で、1つ1つ個性的な表情になります。



2つ目の小さなものはコレ。

なんだかわかりますか?って見たまんまですね。
ちいさなおうち。



ウチの商品にしては珍しく、少しかわいくしようとペンキを塗っています。

奥のほうにあるのは無塗装バージョン。いろんな樹種のものがあります。それぞれに手触りや色が違うのがいい感じ。
って、そんなヨロコビかたはマニアックでしょうか。



この写真はワンサイズだけですが、色々なサイズがあります。

屋根の色も、ドアや窓の位置もいろいろ。
飾る事以外に何の役割もありませんが、それもいいかなーと。

出店月間が終わったら、自分の家も作らないとな(笑)。


拍手する
2012/03/10

スツール作成


依頼をいただいて、スツールを四脚作成しました。
えーっと、家具屋さんではないので基本的にはイスは作らない方向なのですが、お友達なので特別に(笑)。

あまり高価にならないように、お客さんが座ってこわれちゃったりしないように(当たり前か)など試行錯誤しながら設計。依頼主さんにどんなものが良いか聞いてみたけど、イメージはあるけど言葉に出来ない?のかイメージ自体あるような無いようななのか、あまり具体的な指定がなかったので逆に悩みました…。

まずは座面の製作から。

自宅にストックしておいた2×8を使用。そのままでは幅が狭すぎるので、自動カンナで厚みを調整して、ビスケットで板矧ぎします。

矧ぐところ2ヶ所ずつ×4脚なので、ビスケットもタイトボンドもガンガン減って行きます…。



最近ようやく購入したパイプクランプを使って圧締します。

やっぱりコレがあると便利!ってか、これがないと大きなものの板矧ぎはムズカシイです。



こちらは足パーツの切り出し&組立風景。

角のみを持っておらず、ちゃんとしたホゾを作ることが難しいため大入れとビスで組み立て。

1脚につきバッテン2つ使います。



足を組み立てた後、天板を取り付けない状態でジェルカラーニスのウォルナット色で塗装。あっという間にリビングがパーツで埋まってしまいました。

この写真、奥の座面がちょっとずれてますが、そういうわけでまた取り付けていないのでご心配なく(笑)


120310-1-5.jpg
早速、お店に納品。

カウンターで使います。トップまでの高さが66cmと低めのカウンターなのでイスの高さは40cm。
座面も40cm×40cmなので、コロコロサイコロみたいな雰囲気です。クッション?おざぶ?を敷いて使う予定なので座面に彫込などの細工はしていません。

色も周囲の雰囲気とマッチしてよかったです。
3/11にお店でキャンドルナイトをするので、それに間に合わせるべく比較的急ピッチで頑張りました。

写真だけ見て、どこのお店かわかった方は那須塩原通?
どこかでこの椅子に出会ったら座ってみてくださいね。あ、細部をマジマジみるのはやめましょう(笑)。


拍手する
canadian pharmacy online FDA CIPA approved buy viagra soft Buy only from licensed online pharmacy ^#{' buy levitra licensed Canadian pharmacy. Product description canada pharmacy #]^ buy viagra professional and compare prices. Full details of the medication: composition, manufacturer, purpose, use, contraindications, located on the canadian pharmacies <,[ viagra professional We constantly offer promotions for our customers. The details of the bonus program, see Special Offer. The accumulation of points and extra discounts makes favorable re-order in canadian pharmacy ;]# medicines online order We constantly offer promotions for our customers. The details of the bonus program, see Special Offer.