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2004/12/24
薪ストーブを見に
 【りんたろう】で薪ストーブの実物をみながらいろいろ考えたことだし、mosは軽井沢ストーブ以外は実物を見てないし、ということで、帰りに薪ストーブを見に【オリバートレード】に寄りました。

 あんなに【軽井沢ストーブ】に盛り上がっていた私たちですが、最近2つの理由から最初よりややトーンダウンしています。

 1つ目は出力が強すぎるのではないかと言うこと。

 最近本や、ネットで少しづつ薪ストーブについて勉強中の私達。そんな中で『大は小を兼ねない』という言葉を何度か目にし気になっています。“薪ストーブは温度調整が難しいので、最大熱量が大きい物だと部屋の中が暑すぎてしまう可能性もあるし、一定の温度まで暖めるのに結構な量の薪を使うので効率が悪い”という所から言われているようです 。

 軽井沢ストーブは最大熱量の記載が無く、質問したときにも「具体的な数字はわからないが20畳位は絶対に大丈夫」と言うお返事でした。比較的大きいのでそれなりに熱量が大きいと予想されるので、それがちょっとなぁ・・・と不安に思います。

 2つ目は対応。

 12/18に見積もりのお願いに新居の平面図・立面図を添えてFAXしたんですが、ウンでもスンでもない。

 届いたのかどうかもわからないため、仕方なく午前中に電話してみました。「代表がいないのでわからない。申し訳ないが念のためもう一度FAXして欲しい」とおっしゃる。
 仕方なくもう一度FAXしようとしていたところ電話がありました。さんざん探してやっと見つけ出したようで「ありましたので、FAXしなくても大丈夫です。代表が最近忙しくて遅れているようです。すみません」とのことでした。

 ここの方、工房を訪ねたときも大変感じが良かったし、モノづくりにたいする姿勢もスバラシイと思うのですが、それにしてもなぁ・・・と考えてしまうのです。

 忙しいのは知っています。見積もりが遅くなるのはかまいません。でも“FAXが届いた。ちょっと忙しいので返事は遅れてもよいか?”でいいのでお返事くださってもよいのでは、と思うんです。

 “最初ルーズなところはずっとルーズ”というパターンはmosのこれまでの経験では非常に多いようで、それゆえウチでは“対応”で業者さんやお店を決定することも多いんです。

 ・・・横道にそれてしまいましたが、そんないきさつで他のストーブも見てみる気になりました。

 このお店には、フランス製・アメリカ製・北欧製などたくさんの薪ストーブが展示してあり、1台は実際に火が入っていました。15台位ある薪ストーブを端から全部見ました。中古品もあったし、新品でも意外と安いものもありました。よく見ると、カタログであまり目にとまらなかった物も、実際に見てみるとかっこよく思えたりしますね〜。

 薪ストーブ本体の値段はわかりましたが、それにもまして気になるのは煙突&施工費。どこを見てもわからないので、通りかかったお店の女性に尋ねてみました。

 平均的な価格を教えてもらえばよいと思っていたのですが、見積書を持ってきて親切に細かく見積もってくださいました。とても感じが良かったです。煙突&施工費で約48万円位。「設計図があれば、もう少し詳しくわかります。持ってきて頂いても良いですし、FAXしていただいても大丈夫です」ともおっしゃって頂きました。ここまでして頂いて、聞かれたのは名字のみ。う〜んステキです。

 近いので何かあったときにも安心だしいいかも〜。かなり気持ちは傾いてます。とりあえず、帰ったら平面図&立面図をFAXしてみようかな。