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2005/07/06
脚立地獄
写真1.jpg
 今日も2階の床根太作業が続きます。

 mosはトイレ・洗面所や納戸の上の根太張り。計算して、切って合わせて微調整して釘打ち。を繰り返していました。

 この辺りは、2×10材を2枚あわせて使用するところが結構あります。空中できっちり合わせて釘打ちするのは大変なので、地上で2枚あわせてから持ち上げるんですが、これがかなり重いんです。

 既に張ってある根太もあり、長い材は取り回しが大変。脚立に上がっての作業はしんどいですね。

 木の反りなどもあり、微妙な調整が必要になる事もあるのですが、そんなときは、もう1度“地上におろして切って上げて”という事態になってしまうのでブルーなようです。

写真2.jpg
 私は、TJIの転び止めを入れたり、転び止めを入れる場所の墨出しをしたりしました。

 単純といえば単純な作業なのですが、TJIは予備を買っていない上に割れやすいので、慎重に作業せねばなりません。

 この写真の転び止めの左側は吹き抜け、右側はゲストルーム。この部分の転び止めは2枚あわせなので、結構面倒でした。

写真3.jpg
 TJIはこんな形なので、2×10材をきっちりサイズ通りに切ってしまうと転び止めが入れづらくなるだろうと予測して、少し余裕を持って切ってあります。

 おかげでなんとか正しい位置には入れられたんですが、少し隙間が出来てしまっています。あー取り付けづらいよー(涙)。しかも、2枚あわせだから調整の苦しみが更に倍。

 でも、遠くから見るとキレイでしょ。ね。

 それにしても2階の根太張りは疲れます。何をするのにも脚立が必要。いちいち登って降りて運んでの繰り返しなので、効率が悪いです。

 あぁぁ早く屋根までおわらないかなぁ(←飛びすぎ)。