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2006/01/15
自力建設 ハイ&ロー
 えー、昨日のワタクシはかな〜りブルーでした。

 一昨日の大雨による雨漏りを何カ所か発見してしまったからです・・・

 この事を書くのも結構な勇気がいるんですが、えーい!書いちゃる!ってな勢いで書いてみました。

 まぁ、覚悟はしてたんですけどね。透湿防水シートの上に胴縁まで張った時点であの大雪。しかも、一度で終わらず降り続く・・・。

 初めは雪おろしをしたんですが、氷になってしまっている部分でシートを傷つけたりするし、量が多い時は危険だしで足場から手の届く範囲くらいしか出来ません。あきらめて腹をくくりました。

 で、一昨日の大雨。不安ながらも、屋根の雪を全部溶かしてくれる事を期待してたらちゃんと流してくれました。ありがたや。

 でも、この雨で室内に雨漏りが!最初はチムニーのフタの穴から漏れているのかと思ったのですが、よーく観察したところ胴縁を留めた釘穴からでした。・・・・やっぱり。

 合板のアクでシミが出来てたりしてやーな感じ。見るたびにため息ついたりしてものすごーく凹んでいたわけです。よくしゃべる私がめずらしく口数が少なかったですよ。

 私とは反対に、mosは意外なほど凹んでなかったのと、翌日の天気が春めいた温かい日と言う事が唯一の救いでした。

 そして、今日。

 予報通りいい天気。頑張るしかないです。初めは胴縁と透湿シートを全部はがして、その上に薄めの合板を張ってやりなおそうかと思っていました。しかしそれもかなり大事なので、朝一で少しだけ屋根に残っていた雪をおろし、水分を拭き取って午後まで様子を見たところ、意外な事にすっかり乾いていました。もちろん合板に浸透してしまった水分はまだ残っていると思いますが、まだまだ屋根の断熱材施工まで時間があるので、室内側にも抜ける事を期待して、今日は2層目の屋根合板を張る事にしました。

 晴れの予報の今日と明日で、2層目の屋根合板を張り終え、あわよくばルーフィングも張り、ブルーシートで養生しようという作戦です。

写真1.jpg
 2層目の屋根合板には、実なしの9mm耐水合板を使用します。強度が求められている部分でなく、あくまでも“ガルバリウムの下地”なので、今回は千鳥張りにはせず、通し目地(って合板でも言うのかな?)で張っていきます。

 実も無いので楽チンですが、今までこういう部分には実つきばかり使ってきたので、なんとなく気になる。合板の長手方向が上を歩く時に沈んだりしそうな気がします。『せっかく張ったルーフィングがバリッなんて事になっちゃわないかな?(←多分ならない、でも心配 笑)』と思い“シージングクリップ”なる商品を使ってみる事にしました。

写真2.jpg
 ちなみに使い方はこんな風。

 真ん中の青い線は、以前“455ぴっちけがっきー”という治具でひきまくった線です。あの時は大変だったけど、ホント引いておいてよかったー。作業がかなり楽に出来ました。

写真3.jpg
 午後からの2時間半で、とりあえず3列張る事が出来ました。

 明日も“晴れ”なので、早起きして頑張ります。

 屋根に上がって作業したら、なんだか少しすっきりしました。なんとか昨日の雨漏りもリカバリー出来そうです。夕方頃には、口数も増えてきてちょっと気分もアップ。

 mosにも『機嫌なおったでしょ。分かり易い』と言われてしまいました。そんなに単純な人間だろうか・・・トホホ。