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2006/05/15
脱衣所のフローリング
 明日は設備屋さんが配管にやって来ます。

 床に穴を開ける部分で、まだフローリングを貼ってないのは脱衣所とキッチン。

 キッチンは面積も広いし、配管部分は見えなくなる場所だし、これからもある程度作業スペースとして使いたいので貼ってしまうと不都合が多いし、とイロイロな理由が重なり下地合板のままお願いする事にしました。

 ・・・第一、間に合わないよ。

 近所のホームセンターで1本199円で購入した、1,820mmのホワイトウッドがフローリング材になるためには手間と時間がたっぷりかかるんです。

 mosは昨日からずっとフローリング材の作成をしていますが、さすがに50本の道のりは長いみたいです。

写真1.jpg
 並べるとこんな風になる予定。

 相じゃくりの変形バージョンのサネづくりも時間がかかります。

写真2.jpg
 変形バージョン?と書いてるのは、上と下の厚みが違うから。

 このサネは強度のためでなく、冬に隙間があいちゃった時に、深〜い溝に見えないようにするための配慮です。上から約10mm位の所に下のサネがあるので、透いた時はそのサネが見えるハズ。

 予想なので、どうなるかはわかりませんが。

写真3.jpg
 両端と中央に2個づつダボ穴を開けています。

 これは近所の喫茶店の方にヒントを頂いた方法。その喫茶店、建設会社が経営してるんです。

 セルフビルドログハウスの方に連れて行ってもらった時に『SPFでフローリングを貼ろうと思ってるんだけど、取り付け方に困ってる』と話したら、「ビスでいいんじゃないですか〜?」との返事。『でも素足で歩くところだから、ビスの頭が触るのはなぁ・・・』と答えると「ダボで埋めちゃえばいいんですよ〜」。

 そうか。そうだよね〜。家具で時々見られる手法ですよね。いろいろな事にこだわりすぎて忘れてました。

 フローリング貼り後半では、ダボ穴開けにボール盤登場。それまではサネづくりまでmos。穴開けと貼る作業をワタシ、という分担でやっていて、貼る場所の近くで作業したいため“ドリルガイド”を使って穴を開けてたんですよ。しんどかった〜。

 50本全部のサネを作り終わってからは、mosが穴を開けてくれたので楽させてもらいました。

写真4.jpg
 フローリング貼りは黙々と続きます。

 この時点で19時過ぎ。ようやく2/3程終わったところです。念のため合板に何本か墨をひいておいて良かった〜。隙間調整や平行など、思ったよりも気を使います。

 内緒ですけど、フローリング貼りをしていると思っても、最初の頃はSPFを並べているように見えてしまっていた私です。

写真5.jpg
 ダボ埋め予定部分のアップ。

 半分ずつずらしながら貼っていますが、中央にもダボ穴があるため、こんな風ににぎやかになる部分があります。アクセントになっていいかも。

写真6.jpg
 ふー。ようやく貼り終わりました。とは言っても、1本につき3ヶ所だけしかビスをうっていませんが。

 設備屋さんの配管工事が終わったら、きちんと全部しめようと思います。

 今回のフローリング貼り、洗濯機部分だけにしておけば、もっと楽だったと思いますが、ここはリビングのフローリングとつながる場所なので、きれいにつなげる関係上、脱衣所スペース全部を貼るしかなかったんです。トホホ。

 このフローリング、厚みは36mmと極厚です。足触りはやわらかでいい感じ。見た目も、パインフローリングと変わらないですよね(同じ樹種だし)。

 いかがでしょう?

 しかし、2日以上かかって貼り終えたのは4畳半分か・・・(笑)。